終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

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第43話激戦ティアマット

「カイトどうしてレックス君だけ戦場に先にだしたの?」

「今回はレックス以外に出撃する必要がないからなあ」

カイトは予想外発言されてクトリは動揺して目を丸くしてぼーとこちらを見ている。

「どうしたクトリぼーとして」カイトはクトリの反応を驚きクトリの顔の前で手を振るが反応は無い。

「それどういうことだー」とクトリはカイトを《エターナル》の外へ放り投げた。

「クートーリー」て言いながらカイトは落ちていくが古代魔法使いなんとかして《エターナル》の中へ戻る。

「はあはあ……クトリ殺すきか?

あと一歩おくれたらティアマットの領域(エリア)に入ったら食い殺されるだけだろう」

とカイトは青い顔で言う。

「ごめんカイトつい力入り過ぎて」とクトリはくすくす笑いながら言う。

「笑いごとではないぞクトリ」とカイトは泣き言いう。

一方レックス

 

レックスはティアマットの超高速魔法を右、左、上、下とギリギリかわすがあと一歩ずれていればあたる。

「流石俺のクソ弟子だ

次は俺だ」とレックスは真正面に突っ込み胸むかってエクスカリバーで串刺してしようとするが

「レックスコロス」ティアマットは巨大な魔法陣発動させた。

「これはなんだ‼」

レックスもみたことない魔法がレックスの目の前にで発動している。

「クイツクセ狼の正義の砲撃(フェンリル・ジャジメント)」目の前が白く光数十秒後には光は消えた。

「なんだ……ただの光か…………

クソやりやがったなあ俺の右腕と左足を虚無に消しやがってクソシャーロック」

レックスは大声怒声あげながら言うが復元する世界(ダ・カーポ)で失った肉体の一部を直す。

「クソが何て魔力(ヴェネノム)力だダ・カーポ十回分かおれのジャジメントで打ち合いしても多分勝てねぇだろえなぁ」とレックスは現実見るが普通の兵士なら即現実逃避したくなるぐらいの格上だ。

「レックスコロスレックスコロスレックスコロスレックスコロスレックスコロスレックスコロス」とティアマットは怒り狂いてる。

「さてカイトの計画通りならラグナロクのLV9の力で無限の命(インフェニティ・ハート)のコアのみ破壊する計画だからなあ俺はただティアマット(シャーロック)の攻撃を避けるか受けるて言ったら避けるかな」

とレックスはぼやきながらティアマットの超高速の魔力弾を避け続ける五分間。

カイトは《エターナルの甲板の上で》ラグナロク発動状態だ。

「リーリァ力をLV9でいくぞ」

「いいけどぉ一回必ず死ぬぞ」

リーリァは不安そうに言うが

「かまわねぇ」

 

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