終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか? 作:ゼロS
ギルファーの右手は一度斬られた跡が残っていた。
「お・か・え・し」ギルファーはレックスの胸に黒い大剣串刺してした。
「ぐはっ……ギルファー」レックスは大声怒鳴りながらギルファーを呼ぶ
「いいねぇその表情……超おもしれぇでもなあ…………
《反逆の英雄》としてもしもお前が最も大切でせつない彼女をぶちっと殺したらまた殺りあえるかぁ?」と忌々しい表情で笑うギルファーにしてレックスは痛みを耐える。
「ギルファーてめぇもしかしてネフレンのことをいってぇのかぁ……」とレックスはキレる
「くっくっくっくっくっお前には人を愛する資格はねぇよぉなぜならば俺が殺すからなぁ」ギルファー殺意こめながら言う。
カイト達が何事かぞわぞわやってきた。
「お前は……ギルファーそれで死ね」
「あの人は……だれ?」
カイトはギルファーに死ねて言った。
「あいからずだねぇ……カイト君」
カイトは言う。
「レックスその傷は大丈夫なのか?」
カイトはレックスの傷口きにするが「大丈夫」と答えるレックス。
「今日はいいこと教えてやろう……この薬なんだと思う?」
ギルファーはカイト、レックス、クトリに質問するがカイトとレックスは「口をひらくな外道」
「それ……なに?」クトリが言う。
「これはなあ人を強制的に獣に変える薬だシャントルの血だおもしれぇよなぁぎゃあっはっはっはっ
この薬はなあ伯爵作り出したのだ」
とギルファーは暴露していった。
「やはりかだからあ口を開くなぁ外道」カイトが言う。
「カイトどうするコイツ?」
「知らん」
カイトはレックスの言葉をざっくりと切り捨てる。
「さぁてこれも回収したしそろそろ帰るかあ」
ギルファーの右手に持っているのはだれかの
もう500年以上たった人間の骨だ。
「それは……なんだ?」
レックスが聞く
「ああこれねぇ
「あのバカ師匠?」カイト、レックスはギルファー言っている意味が全く理解できなかった。
「さぁてぇ俺そろそろかえるわぁ」ギルファーは船から飛び降りた。
カイト達は降りた先を見るために近寄った。
黒い竜に乗る黒騎士がいた。
「あれがギルファーの獣の姿かぁ」とカイトは言う。
「魔神デスペラード」レックスはその単語出す。
「レックスさんはあれを知っているんですか?」
クトリが訪ねるをカイトは横で見ている。
「まあなあ500年前に一度戦って5割の魔法を力失ったからなあ
特に
とレックスは左腕見せると封印術かけられた痕跡が残っている。その封印術が発動状態だ。