終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

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第3章生者と死者の違い
第46話巨人タイラント


カイト達は妖精倉庫に帰た後は皆で《おかえりなさいパーティー》を開いて皆で楽しい時間過ごした。

一方レックス

「いててて……ギルファーやろう刺しやがって」レックスは腕で腹を抑えながら大きい木のにもたられるがネフレンが「……レックスおかえりなさい」と満面な笑顔で微笑むネフレンはレックスがドキッとした。

「……おお……レン……ただいま」

レックスはネフレンにただいまと言ってからレックスは倒れた。

「ここは……どこ……だ?」

レックスは回りをキョロキョロ見たが何故かネフレンが膝枕されていた。

「これは……なんだ……レン……?」

レックスは疑問系でネフレンに聞く。

「……レックスが倒れたから看病してたの……ダメかな?」

ネフレンは首を少しひねて言う。

「……そうかサンキューなレン」

「レックスは大丈夫なの?」

レンが訪ねる事を素直に答える「大丈夫さぁ」

次の日

「ん……もう……朝かぁ」

レックスは目を擦って目を覚ますが布団の中になにかがもぞもぞいごく。

「俺の布団の中に入っているのはレンか?」

レックスは布団捲るめくとそこには白いTシャツ着たシャーロックがいたシャーロックはあの時レックスが殺したはずの人物が何故かここにいる。

レックスは頭の中がぐるぐる回る。

「やっほろーレックス様この《金色の英雄シャーロック》完全復活なのだよ」とシャーロックは自慢げに言う。

「……ふざけるな」とレックスはシャーロックを決め技をはめるとシャーロックがもがくように苦しむ。

「レックス朝だよ♪」ネフレンが元気よく言うがレンの表情はキラキラしている。

がレンはレックス、シャーロックが抱き締めている用に見えた。

「ウロボロス起動LV8」

「yes(マスター)神器(じんき)がノイズ入った声で黒大剣が言葉が聞く。

ネフレンは右目が金色に偏食へんしょくし頭上に赤いわっかが出現し背中には黒い竜の翼が現れた。

「待ってレン、コイツはあのティアマットの中やつだ

俺の言葉理解したなら《ウロボロス》を下ろせなあ……わかっただろう……頼むから下ろしてくれ」

レックスはネフレンに戦闘体勢を解除をしてくれるように頼むが

「レックス様何しているんですか?」シャーロックはレックスの右手をぺちぺちと遊ぶ。

「レックス……一回死んだ方がいいよね」とネフレンの思いきり冷めた目てレックスを見る。

黒の隕石(ブラック・メテオ)」ネフレンはレックスの零距離でウロボロスLV8の二番目に強い魔法を発動させた。

「…………死んだ」

レックスが死んだ。

レックスが蘇生そせいされたらカイト、クトリ、洸樹、ラーントルクが特務機関の部屋いた。

「よーレックス大丈夫か?」

カイトが平然に言う

「けっカス」

ただ悪口言うだけ言った。

「レックス技官大丈夫ですか?」

クトリは心配する。

「あなたていう人は……今回はあなたよりもレンが悪いですからねぇ」ラーントルクは普通に言う。

「特にカイト、グラン・オーガお前らは俺を心配しろ」

とレックスは言う。

「レックスお前は詳しいはなし聞きたいはずが今回はなし今回の任務終わりしだい教える」

カイトが言う。

「その任務は?」

レックスが訪ねる

「白の英雄サターン、緑の英雄タイラント、紫の英雄ケロベロスの討伐任務だ」

カイトは深刻そうな顔で言う。

「レックスが担当する獣はタイラントだこの11番の近くまで走りながらジャンプしてくるだろうからなんとかしろメンバーレックス、ネフレン、シャーロック、護翼軍の兵士、だ」

レックスは一難差って一難だと思った。

「ついてぇねぇなあ俺たちは」

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