終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

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第47話巨人タイラント2

レックスは護翼軍の訓練用の施設に向かった。

中には獣人たちは訓練を頑張っている。

「うわー」とシャーロックは目をキラキラして見ている。

「めずらしいなのか?

シャーロック」レックスは訪ねる。

「はいボクの訓練場はいつもは……なにもないけど姉様(ねえさま)しかいなかっただけですよ?」シャーロックが右に首捻って言う。

「シャーロークー」と女性の声が聞こえた。

「シャルナ⁉」レックスが驚いて言う。

シャーロックとういふたつだ簡単に言えば双子だ。

単にいえばシャルナの髪型はツインテールだ。

右目に眼帯しているピンク色のだ。

「お前は確かシャントルの影響波で《獣》になったはずではないのか?」

「確かに後時は獣になりかけたが力づくで《獣》の破壊衝動を無理矢理ねじりこんでやった」とシャルナは自慢に言う。

「…………お前昔からなにもかわってないなあ」とぼそぼそと言う。

「カイトから聞いたぞコールブランドをてに入れたて」

シャルナは別に興味がなかった。

「まあな見るか?」レックスは嬉しいそうに言う。

「いやみないが一度模擬戦やるか?」

シャルナは模擬戦誘うが「断る」直接断った。

「何故だ?」シャルナは素直に訪ねる

「俺まだレンと仲直りしていないからだ」と遠い場所みながら言う。

「お前は《英雄の七の筆頭》て単語に聞いたことはないか?」

「いちよう知らんがそれがどうした?」

レックスが訪ねる。

「英雄の七の筆頭とは人間種(エネムワイト)がいた時の最高の称号のことだ」

その称号とは準勇者(クアシブレイブ)の上が正規勇者(リーガル・ブレイブ)でその上になるには一度人間の領域越えて神の領域なると英雄の称号もらえる。

それを貰うと七聖神を扱う事が可能になる。

さらに上になるには地神(ポトー)星神(ヴァジトルス)にならないと神器(じんき)を扱う事は無理だとなっている。

「今の君の実力知りたいあのティアマット(シャーロック)を本当に討った実力がねぇ」シャルナが言うのを無視して帰ろとするレックス。

「我が理想境(バビロン)の前に捻りつぶされるがいい

太陽の聖剣(カリヨン)ギャラティーン」

純白の白い大剣に蒼い炎が渦巻いている。

蒼い炎は魔王の証だ。

「それがシャルナの聖剣(カリヨン)か?」

レックスは鼻で笑っていった。

「まあ……そんな感じだ」

シャルナは答える。

レックスはコールブランドを起動させて戦闘体勢入った。

シャルナは真っ正面から突っ込むのをコールブランドで軽く受け止めた。

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