終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか? 作:ゼロS
緑色の巨人がジェイドの近くまで走っていたのがジェイドの存在気づき止まった。
「とおひさしぃなあ我が友〈緑の英雄筆頭〉バルバトスよぉ」緑の巨人の〈獣〉のが粒子には素早くなって消えた。
その後に残る者は歳老いた老人だ。
白い髪に右目はない。
白い純白のマントに銀色の鎧装着している。
「ジェイドおぬしも元気そうではないのぉ」
「けってめぇにいわれたくねぇよぉ
ジェイドは嫌がらせに言う。
「……お前はいまは何者なんだ?」
ジェイドは言う。
一方カイト
カイトは〈エターナル〉の甲板で腰おろして足をぶらぶらしている。
「カイトここにいたの?」
カイトが後ろを振り向いたらそこにはクトリが軍服姿でいた。
「どうしたクトリなんのようだ?」
カイトが問いかける。
「なんで私たちは
あの時私がなんとかしてこの場所を維持することを出来てるだよ」
クトリが言う。
「……それは」
エレベーターに乗り
「カイト様リヴァイアサンです」
「どういうことだ!?」
カイトは慌てて立ち上がる。
「カイトどうするの?」
クトリがカイトに聞く「お前は艦内に〈獣〉が入りこんでいないかぁチェックしてこい」
「うん」
カイトはクトリに指揮した通りに行く。
カイトは〈エターナル〉の甲板下見たらリヴァイアサンとテォメレの覚醒種、ドラグーン型、ワイバーン型が一緒に飛んでいる。
「なんでアイツら11番向かって移動する必要がある?
もしかして……ティアマット倒したて報告受けたからレックスの殺す為にリヴァイアサン、タイラントが11番が向かっているのか?
なぜだ!?」
カイトは今とるべき状態考えるがなにかもとるべきことは出来ないと理解した。
その時「カイトおひさぁ」
赤い鎧の獣いわゆくツバキがいた。
「ツバキどうしてここに!!」
カイトが驚くがツバキどうして壱もどおりにマイペースだ。
「やあ~カイト君いや〈緋色の場所に〉」
にやにやしながらツバキ言う
「うっせぇツバキ〈新の赤の英雄〉
カイトが言う
「確か
なんで〈英雄〉は〈獣〉になるとあんなに強すぎるんだ?」
カイトは今までの疑問をツバキに言う
「それはカイトが
ツバキは意味不明なことを言う。
ツバキが言った言葉はカイトには理解した。
「そうかならばツバキ頼みがあるけどいいか?」
「ん?なに」ツバキが首を少し捻って聞く
「レックスに力貸してくれじゃあないとレックス、ネフレン、シャーロック、シャルナだけじゃあ〈蒼の英雄筆頭フォルテ〉と〈緑の英雄筆頭アース〉には絶対に勝てないから〈赤の英雄筆頭ツバキ〉ならなんとかなるとおもったからいいか?」
ツバキは素直にいいよって言った。