終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

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第52話絶望のカウントダウン1

13番島の近い浮遊島12島では激戦状態だ。

「だ……だめだこいつに黄金妖精(レプラカーン)の戦闘力では勝てん全員ひっけぇー」護翼軍の兵士は撤退するが

タイラントの全力突進を避けられる者はいなかった。

その跡は残骸すらも残らなかった。

黄金妖精(レプラーカン)は身体を半分失った者や身体の一部吹っ飛んだ者もいる。

「レックス様これがタイラントの戦闘データです」

護翼軍の獣人がレックスにタイラントの戦闘データの紙束を渡した。

レックスはじーとその字を読む

タイラントは真正面からの攻撃はほぼダメージ効かない。

逆に船からの火力勝負するがタイラントの肌厚く怯む(ひる)すらもしない。

タイラントの右腕には炎の放射力で力を増す

左腕は風をまとい敵をバラバラ切り裂かれる。

タイラントはほぼ弱点いえるぶぶんはない。

「……これは無理だろう」レックスは弱味を力強く言う。

「やっほろーレックス元気かな~ボクは元気だよ~」

シャーロックが馬鹿元気で言う。

シャーロックの右隣はネフレン逆側はシャルナがいる。

「害虫がなぜ喋る権利がある?

このクソ害虫」

シャルナはレックス強烈な罵倒する

がレックスは今回は突っ込まなかった理由は簡単だ突っ込むと話が長かった。

「ん……?」

レックスは今いるメンバーにタイラントの戦闘データ表出して説明した。

シャルナは「この浮遊島堕ちた」

敗北確定して言った。

シャーロックは「レックスお墓に入る前にやりたいことないかな?」

逆にシャーロックは死前提だ。

「…………」

ネフレンは無言だ。

「やっぱりそうなるだろうなあ」

とわかりきった話会い終わろうした時

「ボクの正義の最後砲撃(ジャジメント・ラストブレイカー)を使えばなんとかなるかもねぇ?」

シャーロックは言う。

「ん……なんだそれは?」

レックスはシャーロックに聞く。

「簡単いえばタイラントの鎧を破壊を簡単に可能できる超魔法よりも禁忌魔法類いかな?」

シャーロックは頭をぼりぼりと掻く。

「それを使うとなにかたいかあるのか?」

「あるよもう失うことはないけど」

シャーロックは言う。

「…………もしかして《獣化》!?」

レックスは驚いて言う

「まあねぇけど《ティアマット》の力得ること出来た」

「こんなふうに」

シャーロックは魔力使いあの時大型の大きさなティアマットに姿なりさげた。

「……やっぱりお前嫌い」

レックスは言う

何故ならばレックス以上の戦闘力と魔力を感じれるからだ。

シャーロックはすぐにもとに戻った。

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