終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

53 / 53
第53話絶望のカウントダウン2

レックスはタイラント来る時刻までもう特訓するが結果的にはいまいちだった。

タイラントが13番に到着した。

「レックス タイラントが13番に着たぞ(きたぞ)現在位置はエルピス軍のポンコツエリアにいる」

龍斗が言う。

「シャーロック準備いいか?」

グオオオオと吠えたティアマット(シャーロック)がレックスに親指たててグジョッブの合図する。

ティアマットは高速魔法陣でレックス、ネフレン、シャーロック、シャルナ、護翼軍の兵士、龍斗に防御力&速度&攻撃力極限に増幅させた。

「……シャーロックおまえて支援(サポーター)むいてるんじゃねぇのか?」

レックスは呆れて言う。

ガーンとしたショックな顔する(ドラゴン)

レックス後ろからシャルナが話しかけてきて驚いて屋根から落ちた。

「クソレックスコールブランドの能力は世界殺し(ワールドスレイヤー)だ使える回数は5回までだきおつけろ」と言ってからシャルナはリヴァイアサンがくる西側に向かった。

緑色大男で右目が赤く輝いている。

腕は大きく太く足腰も大きく丈夫だ。

それが無心でレックス向かってタックスしかけてくるが余裕で避けるがシャーロックは両腕で弾く(はじ)方向は軍側だ。

「くっくくくく…はははは…あいからずクソアース元気そうではないのか?」

レックスはタイラントに言う。

タイラントは頭から老人が出てきた。

「ひさしぃのぉ…レックス、シャーロック」

「久しぶりですね〈緑の英雄筆頭〉様」

ティアマットの姿からシャーロックの姿に戻る。

「お前ら筆頭クラスは死んでも死にきれねぇのか?」

レックスが聞く。

「話ならお主ら勝利したらはなそう」アースが言った瞬間アースはタイラントに中戻った。

「さあ命かけた死闘始めよう」

タイラントが言った瞬間タイラントから完全に殺意感じとれた。

その殺意は体だるくなり汗かき手、足がぶるぶると震え始めた。

「ふっざけんなー」

レックスは覇気でタイラントの殺意を消し飛ばした。

タイラントはレックスを掴もう(つか)とするのを避けるが右足の蹴りを左手を犠牲で防ごうとするが左手が吹き飛んだ。

「がはっ」

口から血、額から血流れる。

蹴られた衝撃で内蔵が潰れるが復元する世界(ダ・カーポ)で治してもきりがないがいちよう治した。

「…レックス大丈夫?」

ネフレンが心配する。

「レックス次くらうと死ぬよ」

シャーロックは心配してタイラントの力は圧倒的の力あるためにくらうことは不可能だ。

もしもくらったら死ぬだろう。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。