終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

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第5話新たな仲間、新たな敵

彼女みなからは『レン』と呼ばれてている。

「レックス少し寝る」

レンは辛そう言うが少々無表情が崩れている。

「暁か……あれて確か所有者の生命を奪う遺跡兵装(ダグウェポン)御剣特化した遺跡兵装(ダグウェポン)レンそれを本当に理解しているのか?」

レックスはレンに使うさせるつもりはなかった。

御剣とは正規勇者(リーガル・ブレイブ)以上の強者しか扱えるものはいない。

簡単いえば命の炎を爆発させて圧倒的な力手に入るが早死になるが黄金妖精(レプラカーン)は発動させる事は不可能な理由はまだ判明されていないがカイト的には『開門』があるからだと言っていた。

「よお若き勇者よエルクとレン関係は我てきには面白いぞ人間の言葉いえばハーレムか?」

こいつはイーボンキャンドル見た目は黒いでかい頭蓋骨で昔ヴィレムが戦て相討ちなった者だ。

こいつの言葉大抵無視したほつがいいと理解している。

「なあイーボンキャンドル暁て誰が探した?」

レックスは今気になっていた。

「それは皇帝いやナイトだ」

「そうかあの人なら探しきる事は可能だろうなでも犠牲は何人でた?」

「護翼軍の3と4を壊滅までさせて暁と鳴神回収させた」

イーボンキャンドルは言いにくい事言うが

現在護翼軍の防衛部隊はライムスキンとリリィのみだ。他はナイトせいでほとんど死んでしまった。

「たくないを話している?

肉がついたか「笑」」

カイト同じ髪色で黄色の瞳で軍服着ている。

彼の名前は銀牙ナイト昔は人間(エネムワイト)だ。

今は人型の獣である。

「ナイト何を知っている?」

レックスはキレている。

「そうだなギルファーは生きている」

ナイトは衝撃の真実言われたレックスはいきよいで椅子立った。

その後レンは椅子から落ちた「痛い」

「レン大丈夫?」

レックスはレンを心配していた。

「レックス、ギルファーて誰?」

レンはレックスの右手側の袖引っ張って聞くが誤魔化した。

急に魔王城の扉開いた。

「緊急報告護翼軍の2番隊が隊長除いて全滅しました敵はリヴァイアサンです」

「そうか」

護翼軍の一位技官地位持つ報告してから魔王城後にした。

「リヴァイアサン?」

レックスは聞き覚えない言葉聞いて『なんのことだ』て顔した。

「レックスお前は星の七聖神は金の英雄アヤメに会えあと一ヶ月彼女は獣になるだろうなそれ以内行かないとお前の星の聖剣(あいぼう)はお前のところに帰らないそれを取り戻す為にはネフレンを獣にする必要があるそれはお前が決断しろ黒の英雄として使命だ」

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