【高町なのは】
性格崩壊キャラ筆頭。性別は男。一人称は私。
5歳のころに高町士郎がボディーガードの仕事で意識不明の重体になり、それが原因で家族から孤立して独りぼっちになった。ここまでは原作と同じ。
公園で一人寂しくしていた所にたまたま通りすがった麻婆大好き外道愉悦神父と出会ったことで転機。一気に染まった。
神父を師と仰ぎ、自分自身も教会の信者となった。普段着はカソック。十字架のネックレスを首にかけている。
性格は外道神父を受け継ぎ、腐れド外道。他人の不幸は蜜の味。自分が楽しければそれでいい。とある赤い悪魔曰く、外道神父2号。主人公というよりもラスボス。
大好物は激辛麻婆豆腐。趣味はアリサ弄り
主なセリフ
「私は神父だ。悩みがあるのなら聞いてやろう。クックック」(胡散臭い笑み)
「まだだ、まだ腹は満たされん。麻婆をお代わりだ!」
「主よ、この哀れで報われぬ女にせめてもの安らぎを与えん。地獄に墜ちたとしても主は貴様を見守る事だろうよ、プレシア・テスタロッサ」
「貴様は人形だよ、フェイト・テスタロッサ。貴様自身がどう思おうと、人形である宿命からは逃れられん。だが、私は祝福しよう。喜ぶがいい、貴様の願いはようやく叶う」
「はふっはふっ、んぐっ―――――――食うか?」
「我が拳がこの程度の魔法生物を砕けぬと?ふっ、舐められたものだ。見せてやろう、中国四千年の歴史を持つ八極拳の極意と言うものを」
【外道神父】
声はもちろんジョージ。
冬木に住む外道神父。海鳴にも別荘として教会を所持していた。
偶然出会ったなのはの心の傷を抉り、抉られても無表情でむしろ家族の不幸で笑みを浮かべたなのはに対して同族意識を見出す。
そして、善人を装って家庭が落ち着くまでなのはを教会に引き取ることに成功し、見事に自分色に染め上げた諸悪の根源。
なのはが自宅に戻るころにはすでに代行者に匹敵する実力まで鍛え上げた。
その数年後、冬木の戦争にて死亡。娘にカレンがいるが、彼女は冬木でシスターをしているので、海鳴の教会はなのはに相続した。
【ユーノ・スクライア】
なのはの被害者その1
ジュエルシードの発掘者で、輸送中のトラブルで地球にばらまかれたと知り、責任を感じて単独で回収に来た。
だが、暴走体に敗北し、魔力資質の高い人を探すために念話で広域に助けを求めた。これが全ての始まり。
レイジングハートをなのはに託して戦ってもらおうとした・・・・・・これが最初の失敗。
のちになのはの引き起こすトラブルに胃を痛め、将来禿げないか心配している。
【フェイト・テスタロッサ】
アリシアのクローンで、母の愛を求める少女。
なのはと出会い、敗北したことでなのはをライバル視する。
外道NANOHAとは違い、主人公らしい主人公。(なので、ヒロインではない)
主なセリフ
「私は、人間だ!」
「母さんのために生きてきた。母さんの笑顔を見たいと思った。でも違った、本当は・・・・・・愛してほしかった」
「お前なんかに負けない。絶対に負けられない!」
「大丈夫だよ母さん。母さんと姉さんの思いは、私がちゃんと受け継ぐから・・・・・・」
【アルフ】
フェイトの使い魔。なのはを野生の直感でやばいを判断し、フェイトに逃げようと諭すが、結局戦うことになる。
苦労人のユーノを同情している。
【アリサ・バニングス】
なのはの被害者。ツンデレなのが原因で弄られる。
【月村すずか】
なのはとは親戚で義理の兄妹の関係。この世界ではすでに恭也と忍が結婚しており、娘もいるそうだ。
同い年ではあるが、精神年齢が高いなのはを兄として見ている。
夜の一族と言う吸血種で、自分よりも強いなのはに対して、種族の自信がなくなっている。代行者であるなのはとは敵対すべき関係なのだが、教会が夜の一族を討伐対象としていないので、今のところ大丈夫である。
なのはの弄り対象に入ってない唯一の少女。
(実際は、彼女の性格が自分の天敵だとなのはが思っているので、避けられている。)