御坂美琴の提督生活   作:十六夜翔矢

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どうも、十六夜翔矢です!
またまたまた新しい小説です!
それでは本編どうぞ!


Act1.御坂美琴、着任します!

私は御坂美琴。学園都市の中でたった七人しかいない超能力者(レベル5)の第三位で、巷では超電磁砲とか呼ばれてるわ。

そんな私だけど…

 

 

「ここどこよ〜!」

 

 

現在、私は学園都市の外にいる。

何故だ?私何かやったっけ?

でも、昨日の夜は寮で寝たのよ?

とりあえず能力を使ってみる。

…演算にも問題ないみたいね。

って言うか、よりによって何か港っぽい場所にいるとか、最悪じゃない!

すると、私の元に一人の少女(?)が現れる。

 

 

「あの〜…提督、ですか…?」

 

「…は?あんた何言ってるのよ?私は御坂美琴。常盤平中学に通う中学生よ?」

 

「御坂美琴…間違いないです。貴女が後任の提督ですね。」

 

「…え?」

 

「執務室に案内するのでこちらに…」

 

「え、あ、うん…」

 

 

とりあえず私は少女(?)に着いて行った。

すると、やがて執務室って所に着いた。

 

 

「では、提督早速なのですが…」

 

「ち、ちょっと待って、話が追いつかないんだけど…」

 

「す、すいません…では、一からお話し致しますね。」

 

 

まず、少女の名前は榛名、というらしい。

他にも姉と妹?がいるとか。

そして、私がここにいる訳は何やら前任の提督が死んだから、らしい。

つまり、私はその後継者という事。

次に、この世界は人類が制海権を失い、深海棲艦という奴らが蔓延ってるらしい。

そして、深海棲艦に対抗する唯一の策が、榛名みたいな艦娘って事。

それで、何で私が学園都市の外にいるのか。

それについては今も分からない。

とりあえず戻れない以上、ここでやっていくしかないと思った時だった。

けたたましい爆音が周り一帯に鳴り響いた。

 

 

「な、何!?この音!」

 

「もしかして深海棲艦!?」

 

 

私と榛名が驚いていた時、ドアが勢い良く開いた。

 

「榛名さん、深海棲艦の襲撃なのです!」

 

「Hey、榛名!出撃するネー!…っと、新しい提督デースか?」

 

「今はそんな事は後!私も行くわ!」

 

「し、しかし提督…」

 

「大丈夫、私は学園都市の超能力者(レベル5)だから!」

 

 

私は部屋に掛けてあったサーフボードをたまたま落ちてた鉄板と一緒に掴んで部屋を出た。

 

 

「よっしゃあ、行くわよ!榛名、今出れそうな艦娘を掻き集めて頂戴!」

 

「え!?あ、はい!」

 

 

よ〜し、これで何とかなりそうね…!

気合い入れて行くわよ!

私は海の上にサーフボードを置き、鉄板と海に微弱な電流を流す。そして、サーフボードに乗り、鉄板を磁力でサーフボードの後ろに貼り付けて海の上を滑る。

原理は簡単、プラスとマイナスの電子は、同じ電子同士だと反発し合う。それを推進力に変えてるだけ。

 

程なくして、榛名達も合流した。

 

 

「これでOKね…!さぁ、出撃するわよ!」




いかがでしたか?
次回、初出撃です!
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