更新遅れてすいません。
理由としては書いてる途中に他の小説諸共消えたので1から書き直していました。
それでは本編どうぞ!
「よし、皆準備OKね!」
「榛名!いざ、出撃します!」
「艦隊、出撃する。私に続くがいい。戦艦ガングート、抜錨だ!」
「一航戦、出撃します。」
「最上型重巡、鈴谷。いっくよー!」
「さあ、ステキなパーティしましょ!」
演習結果:S勝利
「よし、何とか勝ったわね!」
加賀の装備、ちょっとオーバー過ぎたかな?
それ以外は良い感じだったけど。
「よくないっぽい!夕立大破したっぽい!」
「鈴谷も中破したんだけど〜」
「ふぅ…鎧袖一触。これぞ有言実行ね。」
「榛名、無傷でした!」
「ふっ、これで私も改装が出来るな。」
「もしかして練度45まで行った?」
「ああ。そうだ。」
「だったら、補給してから工廠に行って改装ね。」
「ふっ、改装後が楽しみだ。おっとそうだ、
「おっとぉ、旧ソ連の所属同士仲良いねぇ〜」
「それに関しては何も突っ込まないであげるわ…」
改装後…
「おぉ…これがガングート改こと…」
「
「実に
「あの二人、何て言ってんの?」
「鈴谷、外国語の勉強したほうが良いかもよ…ちなみに私は分かったわ。」
「本当!?提督ってロシア語分かるの!?」
「うんまぁ、ちょっとね。」
「すっご〜い、他にも話せる?」
「一応ね。」
「ますます提督が何ものか分かんなくなってきた。」
「私?学生兼提督だけど。」
「いやどう考えてもただの学生じゃないでしょ。」
「そう?私は別に普通だと思ってるけど。」
だって…ねぇ…
「提督がいた場所がとりあえずすっごいヤバい所だってのは分かったよ。鈴谷、すっごい気になるな〜」
「まぁそのうち話すわよ。いつかね。」
「ほんとに?まぁいいけど〜」
「じゃ、私は執務室に戻るから。」
「あ、うん。」
執務室…
「ふぅ〜…演習疲れた〜」
「Hey提督、演習お疲れ様ネー」
「あぁ、金剛ね…寝かせて…」
「むぅ…
10分後…
「よ〜し、起きたわよ。」
「提督〜これを見るネー」
「ん〜?大規模作戦の概要だって?ブルネイ泊地からパラワン水道方面一帯の作戦前路哨戒を実施せよ、か。」
「そうデース。私と榛名にとってはある意味因縁でもあるのデース…」
「まさか、提督になって初めての本格的な出撃が大規模作戦って…大本営め…」
「しょうがないデース。通常時に出撃出来る海域は全て終わってるのデース。」
あ〜あ、まさかこうなるとはね…
先が思いやられるわ…
「金剛、作戦会議するから大会議室に皆を集めて頂戴。大至急ね。」
「OK!早速放送するネー!」
二十分後…
「皆、落ち着いて聞いてよ。この度、大本営から大規模作戦の連絡が届いたわ。
そういう訳で、今から作戦会議をするから。
私はまだ提督になったばかりだから指摘があればどんな些細な事でも言って頂戴。それじゃ、始めるわよ。金剛、資料配って。」
「了解デース!」
五分後…
「よし、じゃあ概要説明するわね。まず最初の作戦、パラワン水道前路哨戒戦。この作戦は潜水編成が最終撃破対象になってるの。そこでの編成は…」
「おぉ…誰だろ」
「楽しみ〜」
「どうなるかな〜」
「旗艦、戦艦
「ふっ、旗艦は任せてもらおうか。」
「次!重巡加古!」
「あーだりぃ、古鷹変わって〜」
「もう、変わらないからね!」
「次!軽巡川内!」
「やったぁ!夜戦だぁ!」
「次!駆逐艦夕立!」
「ふふっ、素敵なパーティーしましょう…」
「次!駆逐艦
「同士と出撃、Ура!」
「最後!軽空母熊野!」
「承りましてよ。航空母艦熊野、参りますわ!」
「次に、支援艦隊の編成発表」
「一人目、軽空母飛鷹!」
「あら、私に?」
「次、軽空母隼鷹!」
「ヒャッハー!行くぜぇ、隼鷹、抜錨だぁ!」
「次、軽空母祥鳳!」
「支援、頑張らせていただきます!」
「次、軽空母瑞鳳!」
「瑞鳳、行きます!」
「次、駆逐艦秋月!」
「第六十一駆逐隊、秋月型駆逐艦一番艦、秋月、頑張ります!」
「次、駆逐艦照月!」
「照月、行っきますよ〜!」
「他の皆は基本待機で、出撃、遠征はなしね。」
次は大規模作戦か…
やれるだけやってみましょうか!
次回から、イベント海域編に入ります。