いやーひさしぶりに2GしたのはいいですがG級の金リオで1落ちするほど鈍ってました(笑)半年もほっとくんじゃないねwww
そして高校の友達のプレイにイライラしてました。「何でそこで喰らうんだよ!」とか「何で今攻撃しないんだ?」とか。私の中学の時の友達のグループでクエストに参加する条件はウカム1人狩り成功が絶対基準の超シビアでしたからね(汗)友達にも緊急回避を使わないとか、後何回で怯むか解るとか、挙句の果てにはミラルーツ裸で撃退成功とかもう訳ワカメ( ´,_ゝ`)
私?後ろで後方支援でしたよ・・・おかげでランスとへビィボウガン以外は問題無く使えます。1番は太刀とライトボウガンですがね。罠とかも合図無しで仕掛けていましたが何か?(涙)
皆さんはモンハンで何処までふざけましたか?裸ウカムとかやりました?面白いと思うようなモノがあれば感想お願いします!
っと、長々とすいません(汗)では、どうぞ!
大量の食材と岩塩を持って返ってきた次の日、俺の腕も治りランポス達からの襲撃に応戦しつつ生簀を造っていた。そこには大量の魚を放り込む予定なので大きさも深さもそれなりにいる。
「とりあえず30×30×10基準でいいか。良しアレク!スコップは持ったか!?」
「持ち過ぎてバッグの3分の1が埋まってますニャ!」
「OKだ!昼までに全てを終わらせるぞ!昼からは採掘だからな!」
採掘する理由はこれからのためだ。俺はこの世界から出るために古龍を狩らなければいけない。今までの敵は鉄の武器でも何とかなったがモンハン内でも比較的雑魚に入る奴らだからだ。リオレウス辺りが来たらひとたまりもないだろう。せめてダイヤ装備は欲しい。
「アレク!こっから30だ!行くぞー!」
「了解ですニャ!」
「「せーのっうりゃりゃりゃりゃりゃ!!!」」ザクザクザクザクッ!!!
早く終わらせるために俺とアレクは猛スピードで地面に穴を開けていった。
2時間後、漸く掘り終えた俺達は水を汲んで魚達を放流することにした。それにしても大量に取ったもんだ・・・ってん?
「この魚って・・・黄金魚か?こんなものまで獲ったのか・・・ってアレクか?」
手に取った魚は黄金に輝き、太陽に反射して目に悪い魚だった。この魚は俺は釣った記憶がないのでアレクが釣っていたのだろう。途中で別々になって場所変えたしな。どうやらこの世界にはモンハンの魚までいるようだ。
「その魚は中々獲れなくて贅沢品なんですニャ!味も良いし大きいしで2つ獲れたのが奇跡ですニャ!」
どうやら価値観はモンハンの世界と変わらないらしい。・・・小金魚とか食えるのだろうか?・・・あれは観賞用か。
この世界ではある程度数がいるところに一週間周期でスポーンしていくらしい。魚にとって卵は一種の内臓なんだそうだ。この世界では卵で増えるのは鶏だけらしい。一体どうなってんだか…。
「中々獲れたからな。軽く100匹はいるか?こんなに獲れるとはな・・・」
「でもこれで魚には困りませんニャ!」
「そうだな。お前の料理も楽しみにしてるよ(ナデナデ」
「あ///・・・あうぅぅぅ///ま、任せてくださいニャ・・・///」
おっとまた無意識に頭を撫でてしまったようだ。でも喜んでるし俺も気持ちいいから別にいいか!
あ、そういえば・・・
「畑も大きくしなきゃな。今回採って来たやつも植えなきゃいけないな」
「///////・・・ハッ!そ、そうですニャ・・・それは明日でいいのでは?今はチェストに置いておいて今日の所は鉱石回収をやりませんかニャ?」
どうやらアレクがこっちに戻ってきたようだ・・・まあまだ顔は赤いが。だがアレクの言葉は正しい。今この状況で大型モンスターが来ないとも限らない。アレクの言葉に頷いて魚の放流を済ませてしまう。
「こんなに獲ってたんだな・・・バッグが空っぽになったぜ。うし、昼飯食って鉱石掘りをするか!」
「了解ですニャ!昼食は・・・ハンバーガーにでもしましょうかニャ?」
その言葉を聞いて俺の目は輝いた。この世界に来て夢にまで見たハンバーガーが漸く食えるのだ。ああ、食材があるってすばらしい・・・!!!まあアレクの料理は全部上手いわけだが。
「ヨッシャー!!!早く食おうぜ!!!」
「クスクス・・・分かりましたニャ。それじゃあ中に入ってまず手を洗いましょうニャ」
俺は期待に胸を膨らませて家に帰った。
「あー食った食った。メチャクチャ美味かったぞアレク!」
「それは良かったですニャ。では鉱石掘りをしましょうかニャ」
ハンバーガーを3個平らげた俺はピッケルを作り、裏手の平原を掘っていくことにした。崖や山か何かがあればいいのだが、このだだっ広い平原にそんなものがあるわけもなく、結局階段掘りをすることになった。え?最初の崖?ハルクに襲われてトラウマになってんだよ言わせんな恥ずかしい。アレクにもそのことを言っておいて理解してもらってる。もうあそこには行きたくない・・・(ガクブル
適当なところを決め、2人で掘っていくことにした。
「よし、ここから掘っていくか。まあゆっくりでいいか」
「そうですニャ。時間もありますしゆっくりで良いですニャね」
カツーンカツーン!!!
俺とアレクはダイヤやマカライト鉱石が出ることを祈り、ピッケルを振るい続けた。
カツーンカツーン!!!
「おっまた鉄鉱石見っけ!これで1スタックか?」
「中々出ますニャ。でもまだダイヤは出ないですニャ・・・」
「まあそんなもんだろ。マカライトもダイヤとほぼ同じぐらいの確率らしいし・・・(ガキィン!!ん?あ、岩盤に到着したな」
3時間ほど大した収穫も無くひたすら掘っているとこの世界の限界、岩盤に到着した。この岩盤はいかなるものであろうと破壊できず、とてつもない硬度を誇る。
「んじゃあアレク、ここから上に大体10メートル地点にあるんだな?」
「はいですニャ。大体その辺りが尤もダイヤやマカライトが出やすい深度ですニャ。ですがこの深さになると溶岩も多くなりますので注意してくださいですニャ」
フムフム・・・マカライトはともかくダイヤは炭素が熱されて出来るものだからか?まあ今は掘るか。
俺は少し上に上がり、岩盤から10メートル上がったところを横に掘り始めた。
カツーンカツーン!!!
「・・・おっ!ラピスラズリだ。でもこれってどう使うんだろうな?」
「主に染料の材料に使われますがあまり必要ではありませんニャ。・・・ニャ!!!ご主人さまダイヤですニャ!!!」
「おっ!やったなアレク!え・・・と、5個か。前に採った6個と合わせて11個。フル装備にするには1人頭24個。さらに剣1本とピッケル2本を入れて合計56個・・・気が遠くなるな・・・」
「私は鉄装備でも良いのですがニャ・・・今の皮よりは防御力は上がりますしニャ・・・」
その言葉を聞き俺はアレクに向かって振り返る。アレクはいきなり振り向いた俺に驚いたようだがかまわず俺の意見を述べる。
「駄目だ!イャンクックのときも俺が庇わなかったらどうなってたか・・・!ダイヤ装備ならある程度の攻撃も耐えれるはずだから作っておきたいんだ。武器だっていつか俺の鉄剣で切れない敵が来るかもしれない。だからダイヤ装備は揃えておきたいんだよ」
「ご主人さま・・・!そこまで考えていらしたのですかニャ・・・分かりましたニャ。頑張って揃えましょうニャ!」
「ああ!それにしてもドスランポスと闘いたい・・・。爪や皮があればあの本に書いてあったランポスの武器が作れるんだが・・・そう上手く事は運ばねぇよな・・・ハァ」
この世界に来て1度もドスランポスを見かけていないため、モンハンの初心者武器であるランポスシリーズが作れないのだ。イャンクックも一回だけしか倒していないため素材が圧倒的に足りない。
「まあいい。掘るぞー!!!」
「了解ですニャ!」
それから日が暮れるまで辺りにはピッケルを壁に叩きつける音が鳴り響いていた。
日が暮れて俺達は一旦作業を中断することにした。
「何とか40個まで取れたな。後16個だ!晩飯食ったら再開するぞ!」
「了解ですニャ!今日はカレーを仕込んでおきましたニャ!搾った牛乳もありますので辛さの調整も出来ますニャ!」
「グゥレイトだアレク!」
カレー!メチャクチャ楽しみだ!・・・ん?
「アレク・・・米は?まだ無いんじゃ・・・」
「・・・今回はパンでお召し上がりくださいニャ・・・すいませんニャ・・・」
どうやら忘れてたわけではないようだが選択を誤ったと途中で気づいたらしい。だがもう材料は粗方作ったとこだったから諦めたらしい。まあアレクの作る料理は上手いからいいんだが・・・米ェ・・・!
結果、やっぱりパンよりご飯の方がいいですアレクさん(泣)
カレーにご飯。之絶対の理也(笑)
今回で鉱石掘り終わらせるつもりだったのにな・・・ああ、またクリーパーカーっ娘が遠ざかってゆく・・・(涙)何時になったら出せるんだー!
あ、この前のセイバーさんの1番くじでD賞のセーラー服のセイバーさんが当たりました。私的にはAかBが欲しかった・・・!あ、ぺぺはセイバーさんも好きです。ですが嫁ではありません。士郎との絡みで傍からニヤニヤ観賞する系の好きさです。アーチャーさんはいつかああなりたい系の好きさです。
garcia様、さばかん様、感想ありがとうございます!またこの小説を宜しくお願いします!
次回、どうにか武装を揃えた一縷達だが、拠点を襲う赤い影が?一縷とアレクの運命とは!?
『舞い降りる火竜』お楽しみに~!
前回のサブタイのネタは機動戦士Vガンダムより、「シャクティを捜せ」です。