今回も2000と少しほど。やっぱり長く書けない・・・´・ω・`
どうやったら集中力って高まるんだろうなぁ・・・?
まあいつも道理な駄文ですが、どうぞ!
ドンドンドン!!
「・・・ん・・・ん?」
なんか戸を叩いてる音で目が覚めた。時間わかんねえけどだいぶ寝たなぁ。
「はいはーいってうお!?」
ドアの窓からゾンビが見えてる!?キモッ!寝起きにこれはキツイものがあんぞ!?
「えっとえっと、武器用意して、防具は・・・無理か」
まだ身体も治りきっていないし、何より骨が折れているのだ。ってか添え木しなきゃいけないんだっけ?疲れてたから忘れてた。
「いくぞ・・・!」
掛け声と共に一気にドアを開け、ゾンビの胴体を突いた。
「ヴォオオオオオオ・・・」
運よく一撃で倒せたようだ。死んでオーブになったのを確認するとドアを閉め、再びベッドで横になった。
「ふうっ何とかなった。・・・飯食いてえな・・・肉焼くか」
俺はベッドから起き上がると竈に石炭をくべ、豚肉を入れた。
暫くすると肉が焼け、適当な石に移し、食いにくいからと簡易的に作った木の箸で豚肉を平らげた。
「あー野菜が食いたい。めちゃくちゃ食いたい。後水だけじゃなくてコーラとか飲みたい。」
そんな独り言をしていると地響きが聞こえてきた。またあのハルクか!?殺したんじゃなかったのか!?そんなことを思っていたがもっと大きいものだ。それもキロ単位じゃなくてトン単位の大きさだ。
「何だこれ・・・!でかすぎんだろ・・・!明かりを消さなきゃ!早く!ばれる!」
大慌てで松明を消し、息を潜めて隠れていた。
ズゥン!!!
ひときわ大きく聞こえたとき、そいつは姿を現した。
「え・・・」
そこにいたのは、大きな銀色の体躯に一振りすれば人どころか壁まで砕きそうなハンマーのような尻尾、まるで鬼瓦のような形相の顔。そう、
「グラ・・・ビ・・・モス・・・!」
多くのハンターをその異常なまでの硬さで苦しめてきた『鎧竜グラビモス』がそこにいた。
「あ・・・ああ・・・」
グラビモスは俺に気づかなかったのか、悠然とその場から姿を消した。
「あんなのまでいんのかよ・・・!ダイヤ装備でも狩れるかわかんねえぞ!?」
だが、気付かずに去ってくれたのは不幸中の幸いだ。
「ハア・・・腰が抜けかけた・・・。早くここからでねえと・・・!仮拠点の壁から階段掘りするか?」
幸い道具は一通り揃っている。石や鉄は掘ればでてくるだろうし木の棒も1スタックもしもで持っていた奴がある。それで帰れるはずだ。
「早速作らなきゃな。目標はピッケルを・・・10個あればいいか」
早速作り始め、2,30分で作り終わった。早速仮拠点の壁から斜め上に階段掘りを始めた。
「うおおおおおおお!」
~~~少年穴掘中~~~
「うおおおおおおおおおお「ガキンッ!」っっってぇぇぇぇ!!!う、腕がぁぁぁ!!!な、何だ今の!?硬った!?」
突如腕が弾かれた。めちゃくちゃ硬い!何だこれ!?
「・・・ん?透明の石・・・?・・・っ!まさか・・・ダイヤ!?」
キラキラ光るガラスのような原石・・・ダイヤだ!ここってそんなに深かったのか!?何処まで落ちたんだろ俺・・・帰れるかな?
「確かダイヤとか金とかって鉄以上じゃないと掘れないんだっけ?下に行って精錬してこなくちゃな」
そう言って今まで掘った道を引き返し始めた。
「うっし、鉄ピッケル作ってきたし、掘ってみるか!」
カァンカァン!!!
鉄ピッケルでも硬いがさっきとは違い、取り除ける程度の硬さだったため、10分とかからず6個ほどのダイヤの原石を手に入れることができた。
「おおおおお・・・!これがダイヤかぁ・・・とりあえず今は放置だな。勿体無過ぎて使えん・・・」
せめて後この倍は欲しいなあ・・・そしたらダイヤ装備とか作れんのになぁ・・・
「まあ無いものねだりしてても仕方ない。今は地上に帰ることが先決だな」
カァンカァン!!!
「まだかぁ・・・?いい加減疲れてきたぜ・・・。ッてん?これって・・・」
唐突にピッケルを打ちつけたところから光が漏れてきた。まさか!
「外だぁぁぁぁぁ!!!!!」
今出せる全力で掘り進めると光が大きくなり、青い空が見えた。
「やっったぁぁぁぁ!!!!!出れたぁ!!!」
見渡す限りの緑の草原・・・そう、あの牛を大量虐殺した草原だ。あの横穴からちょっと離れているけど問題無し!
「やっと出れた・・・もうこりごりだぜ・・・まあまた行かなきゃならんだろうがな・・・まあ今は関係ねぇ!仮の豆腐作って寝よっと」
とりあえずまた穴に戻り荷物を回収した。そして石で簡単な豆腐小屋を作り松明を掛け、家具を置き、ベッドに倒れこんだ。
「とりあえずお休み~。ちょっとしたら起きよ」
~~~~~青年熟睡中~~~~~
「ふああぁぁぁぁ・・・むう・・・・・・・・・今は・・・まだ昼か。とりあえず起きよ・・・」
ベッドから這い出し、外に出る。帰ってきたのはまだ朝らへんだったから3~4時間寝てたのか?まあ疲れもちょっとは取れたし、何しようか?
「・・・家、建てるか?」
そう言って見たのは石でできた簡素な小屋。流石にこの家は無いだろ・・・すぐ潰すとして拠点となる家を作りたい。できれば木材とかでできた家に住みたい。
「部屋は・・・四つあればいいか。倉庫と風呂、自室と誰か居た様に客間・・・あ、トイレも作っときたいな。もう外で用を足すのは御免蒙りたい・・・それぐらいか?1階でいいよな。よし、そうと決まればさっさと取り掛かるか。あ、後畑も作りたいなぁ・・・まあそれは家作ってからだな」
大まかな計画を立て、俺は材料集めに取り掛かった。
鎧竜グラビモスさんでした。やっぱり出さなきゃ!今のところ2ndGから3rdらへんの敵しか考えてません。理由は私がそれしか持ってないからです。3DSを持ってないんでそれから先ができないんですよね。出せてラギアだと思っています。そしてまだまだヒロインの影は無し・・・早く出したいなぁ・・・そしてイチゃイチャを書きたい!まあまだまだ出せませんが(泣)
亡者さん、そして起源神のほうで修正の意見を下さった猫丸さん、王子の犬さんありがとうございます!これからもこのスパゲティ野郎を宜しくお願いします!
次回、地上に戻った一縷はついに本拠点の製作に手をつけ始める。果たしてどんな家ができるのか?畑は実現するのか!?
「建築は誰のために」お楽しみに~!
前回のサブタイのネタは新機動戦記ガンダムWサブタイより「地上を撃つ巨光」です。