艦これの世界で空飛んだ   作:某連合軍の緊急脱出王ヽ(0w0)/

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ブラックコーヒーか、または焦げた食べ物等苦いものをご用意ください。

でないと後悔するぞ…


後れ馳せながらのUA5,000記念!~蒼龍と提督の1日&カルデアに召喚されたようです~ 副題「After tale of The Unsung War」

提督の1日。

 

それは蒼龍のキスから始まる。

 

んああ、おっしゃらないで。わかりますよええ。最近はハーレムだの、チーレムだのチー鱈だのと…え?最後のは違う?ああ、失礼しました。

 

そんなチーレムやハーレムとは違いますよ!

 

なんたって転生の特典を鼻で笑い、神様を嘲笑ったこの男の名は神田幸雄!

 

つい先日正規空母蒼龍に対して愛を叫んだニクいあんちきしょう!

 

 

 

クッソ羨ましい(本心)

 

 

 

そうして起床した提督。

 

「お早う…蒼龍」

 

まだ眠気が覚めないのか、くぁ、と欠伸をして布団の上で伸びをする。

 

「ほーらっ、もう朝ですよ!提督っ!」

 

「お前は朝から元気だなぁ…おほっ」

 

「…あっ!やだやだ、どこ見てるんですかぁ!」

 

言葉は普通だが、提督の視線は蒼龍の九九艦爆乳に注がれていた。

 

注 が れ て い た 。

 

この男は…

 

「さーて朝から眼福だったし、朝メシ作るか!」

 

「うぅ~……あっ、ちょっと!」

 

布団から跳ね起き、台所へ向かう。

拗ねて部屋の端で頬を赤らめていた蒼龍も後を追う。

 

香ばしい香りが、音と共に運ばれてくる。

音と匂いから判別して恐らくは洋風、スクランブルエッグとベーコンのようだ。

 

ふと部屋のドアがノックされる。

 

「失礼しま~…凄く良い匂い!提督が作ったんですか!?これはスクープの匂いが!」

 

「アオバワレェ!テメ何しとんねん!」

 

「え゛っ…あっはははは…失礼しま~「させるとでも思っていたのか?」もうだめです…勝てるわけがないyo…」

 

朝から\デデーン/とか「10円!」等という効果音が流れそうな会話を背景に、おいかけっこが始まった。

 

 

 

(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)

 

 

 

 

今日は快晴と言って良いほどの晴れ。

よって今日は戦闘機の模擬戦及び艦爆隊と雷撃隊の発着艦訓練、そして他の艦娘達は砲撃訓練等を行うらしい。

 

そんな中、戦闘機隊の模擬戦はと言うと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《クルルァ!三番機ィ!インメルと宙返り位でふらついてんぞ!》

 

《センセンシャル!…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!(Gが)痛いんだにょおおおお!》

 

《ひでかな?》

 

《ひでだ、落とせ!》

 

《騙して悪いが、この演習は(ry》

 

《左捻り込みだぜ、信じらんねぇ!》

 

《クソッ…》

 

《鬼畜米英を一掃せェーッ!》

 

《敵の潜水艦を発見!》

 

《駄目だ!》

 

《駄目だ!》

 

《駄目だ!》

 

《駄目かぁ(´・ω・`)》

 

何このカオス。

 

レシプロ戦闘機がループを引きながら無線で怒鳴り合ってるこの光景、カオスと形容する他無いだろう。

ついでにどこかの陸軍兵士と某九球(ナインボール)とかトンでも兵器が登場しそうな匂いがプンプンしますね…

 

 

他にあるなら出してください(半ギレ)

 

 

さて他の演習風景でも見に行きますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「目標、視認!全砲門斉射!撃てーッ!(てぇーッ!)

 

「Burning…Looooveッ!」

 

「そこね…全砲門、開け!」

 

「勝手は、榛名が!許しません!」

 

ここでは戦艦勢が砲戦の演習をしているようだ、砲撃の方向を見ると標的艦がバラバラになっている。

いやはや軽巡重巡と比べるべきではないが、火力が段違いだ。

 

 

 

少し離れ別の艦隊を見やると、神通やその他ベテランを筆頭にした巡洋艦勢が魚雷の発射訓練を行っている。

これも標的艦のようだ、模擬魚雷とはいえ当たったモノから爆散し艦体を構成していた鋼材等がバラバラになる。

 

そしてベテランは新人の指導にあたっているようで。

新人の艦娘は航行の機動からして与太っているため分かりやすい。そしてそんな与太った新人に無線で檄が飛ぶ。

 

「ふらついてますよ暁さん!?一人前のレディになるのではないのですか!?」

 

「はっ…はひぃぃ…!」

 

どうやら哀れな新人は暁らしい。額に玉のような汗を浮かべ、漸くまともな航跡を描き始めている。

 

どうやら『華の二水戦』の筆頭は伊達ではないようだ。名の由来は、こちらでは控えさせていただく。

 

 

 

 

 

 

さてどんどん見ていこう。

 

因みに、こんなにペースが早くガバガバ説明なのは作者がネタに詰まっているからである。わりとガチで。

 

 

 

 

 

 

(*´ω`(ハヤr(殴=(・ω・ )流行らせないお

 

 

 

 

 

 

格納庫

 

 

 

 

 

 

午前中の訓練カリキュラムを終え、帰投した艦娘達。

食堂にて各々が思い思いを過ごす中、提督は格納庫(ハンガー)に居た。

 

その視線は登場しているにも関わらず取り上げられていないF-15C、そしてまだ未登場のF-22Aに注がれている。

 

「ったくよー、折角ローン組んでまでF-22買ったのに全然作者登場させてねぇじゃねぇか。宝の持ち腐れよ宝の持ち腐れ」

 

サーセンw

これから陸上型の深海棲艦出すから堪忍や。

 

「なら良いけど」

 

 

 

 

 

(*´ω`(ハヤr(((>∩(・ω・)∩<)))*´ω`)ハヤr

 

 

 

 

 

 

 

 

午後も同じく訓練や座学が続き、日が沈んだ。

今日は然程珍しい一日でも無いので艦娘の皆は食堂や割り振られた自室にて顔を付き合わせ、食事と共にかしましい話をしているようだ。

 

「あっ、間宮さん!日替り定食でー!」

 

「あら。五航戦はあまり食べないのかしら。だから引っ込んでいる所は引っ込んでいるのね」

 

「え?…あ゛っはははは…加賀先輩、ちょっと屋上行きませんか?今なら高く買いますけど?」

 

「遠慮しておくわ、貴女に勝ち目がないもの。それこそ音に聞いたマリアナ沖の再来よ」

 

瑞鶴の歯噛みするギリッという音が聞こえてくる。

恨めしそうな視線で加賀を見つめていると、横槍が入る。

 

「あ、瑞鶴に加賀先輩。どうしたんですか?」

 

「飛龍…いや、ちょっとね」

 

「二航戦も来たのね。もう一人(蒼龍)はどうしたのかしら?」

 

「ああ、蒼龍なら提督の部屋だと思います。夕御飯ご馳走になるらしくて」

 

「良いなー蒼龍。提督さん料理上手だって聞いたし」ワイワイガヤガヤ

 

 

 

 

 

今日も艦娘達はかしましい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━提督の部屋━

 

 

 

 

 

じゅう、と食欲のそそる音。

そして漂ってくる、思わず腹の虫が鳴るような何とも旨そうな香り。

 

蒼龍は提督の料理を今か今かと心待ちにしていた。

 

(まだかな…)

 

心待ちにしていた(だめ押し)

 

「えーと、胡椒とビネガーに塩少々っと」

 

「鍋に火ィ掛けっぱだったな…まずい焦げる!」

 

「こんぐらいかな?……うん、美味しい!」

 

提督の料理を捌く手際は良く、あっという間に一品、また一品と料理が出来上がってゆく。

 

はてさて出来上がった料理は

 

 

 

 

にんじんしりしり

 

 

 

 

…ではなくパインサラダにステーキだ。

 

まるで死亡フラグがビンビンに立ちそうな料理だぁ…(直喩)

 

まぁ(このSSはギャグ多めだし)多少はね?

 

「いっただっきまぁすっ!」

 

「頂きます」

 

先ず手をつけたのはステーキ。

 

因みにナイフを倒して切るのは本場だとマナー違反らしい。

 

そんな事は露知らず、二人はステーキを一口大に切り分け口に運ぶ。

 

「あっ、すっごく美味しい!にんにくってこんなにパンチが効くんですね!」

 

「そうだよ(肯定)。にんにく食ったらブレスケア飲まなきゃダメだゾ」

 

臭いからね、仕方ない。

 

次に手を出したのはパインサラダ。

 

パイナップルの器にフルーツをミックスさせるという懲りようのサラダ、というよりもフルーツ盛り合わせに盛られた苺に手を伸ばす。

 

「ん~♪美味しい!さっすが料理上手を公言してるだけありますね!」

 

「ああ^~たまらねぇぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあと滅茶苦茶酒盛りした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

history of IF ~For F/GO

 

 

 

 

召喚サークルが回る。

 

私の足りない魔力を、カルデアの発電システムが補うという、二度目の得体の知れない感覚に襲われながら、回り続けるサークルに先程拾った、魔力を持った綺麗な石━━━聖晶石と言うらしい。第一特異点の際ダヴィンチちゃんが教えてくれた━━━を放り込む。眩しい光がサークルから漏れだして行く。それをマシュと先の特異点で召喚したエミヤにクー・フーリン、ロマンも見つめている━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハァイ、貴女が私のマスター?私は…取り敢えずライダーって呼んでね♪よろしく!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…何やら変な格好をした女の人が出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

「あの…貴女は…?」

 

「ああ、言わなくてもわかってるわよそこのでっかい盾持ったお嬢さん?私が何故ここにいるか、何者なのか…でしょう?」

 

「ほう、なら話が早いな。君の真名を教えてもらおうかお嬢さん?」

 

そうエミヤが気だるげに話す。

 

「あら、一本取られたわね…そうね、私は…」

 

腰に手を当て、一呼吸置く。

 

「私は長瀬、長瀬啓太よ。戦闘機パイロットやってるわ。スコアは62。宝具は私の愛機F-14ね」

 

通信回線を開いているロマンから息が漏れる。エミヤを見れば瞠目しているではないか。ただならぬ人物だと感じた次の瞬間。

 

「長瀬啓太って…言ったよね…?」

 

「ええ言ったわね、ヘタレそうな声してる紳士サマ?」

 

「~~~ッ!現代の空中戦における伝説的なエースじゃないか!」

 

「ああ、彼の名は現代戦史にも掲載されている!…しかし、決定的に違う点があるようだな」

 

「うん…」

 

「…なぁ」

 

話に追い付いて行けず呆気にとられるクー・フーリン。

 

「「彼は男だ」」

 

ほぼ同時のタイミングで記録に残る彼の性別を挙げる二人。

 

「…はぁっ!?」

 

訳が分からず困惑の声を上げるランサー。信じられないというのが顔に出ている。

 

「まあ良いじゃない女でも。そもそも私、自分の側面(オルタナティブ)みたいなものだし」

 

先程困惑の声を上げたランサーに続き二人も困惑の声を上げる。

 

「何だとッ!?」

 

「本当に!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まぁこれからよろしくね?私のマスター?」

 

 

 

 

 

この後洞窟を崩して反転した騎士王の宝具をF-14でホイホイと避けたり、魔神柱相手に宝具ぶちこんだ挙げ句「殺したかったが死んで欲しくなかった」等と宣う、サバフェスなる同人誌即売会、コミケでは妙にホモ臭い名前の同人誌を発売していたりとやりたい放題の彼女であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AFTER TALE OF UNSUNG WAR

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界は戻ってエースコンバット時空

 

 

 

 

 

 

 

《メーデーメーデーメーデー!こちらオーシア海軍改ヒューバート級ケストレルⅡ所属の"ブレイズ!"機体の制御を失った!コントロール不能!くそッ!…うわぁぁぁぁぁ!》

 

 

 

 

 

 

 

とある日、オーシア海軍、改ヒューバート級ケストレルⅡ搭載の戦闘飛行隊所属の一機の行方不明(MIA)が確認された。

パイロットはジョナサン・"ブレイズ"・ブルーバーズ。

 

 

 

奇しくも彼は、前大戦・ベルカ事変の裏で活躍した正体不明の戦闘機隊の隊長、ブレイズと同一人物であった。

 

ほぼ同じ時刻、長瀬が存在する艦これ時空に時空の歪みが発生することとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued…

 

 

 

 

 

 

 





艦これの世界に黒い悪魔がログインしますた(白目)
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