艦これの世界で空飛んだ   作:某連合軍の緊急脱出王ヽ(0w0)/

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いつも息抜きばっかしてんなお前な





なんでこんなにみじけぇーんだよお前。
やればできる!(ヒゲクマ)


リアルでツインテ似合う女って少ないよね

「提督ーっ!」

 

 

 

鎮守府の廊下を駆け抜ける音と朝イチでのデカイ声と相まって、騒音のバカルテットを生み出す艦娘。

 

そして執務室前で止まったかと思えばバァン!(大破)とまた一つ騒音を追加したその艦娘の名は明石。

 

最近の遠征により当鎮守府の管轄海域で発見された工作艦であり、日夜怪しげな開発を行っては鎮守府を混乱の渦に叩き落としている張本人である。

 

「提督!新しい薬品が完成しましたぁ!」

 

「破棄」「決断が早い!さす提!」

 

どうせろくなことにはならない。だったら決断は早い方が良いとばかりにコンマの隙も与えず、「薬品」の「や」が出た瞬間には破棄の一言を明石に突きつけていた。

 

「でも今回ばかりは聞いてください!」

「嫌だ」

「お慈悲^〜」「やだこわい…アイアンマン!」

 

明石は 提督の体に 絡み付いた!

 

「おまっ何すんだ!離せコラ!離せ!…流行らせコラ!」

 

「シュバルゴ!」

 

哀れ提督はお縄につく(物理)してしまったのであった。

 

「ふっふっふーん、やっと話を聞けるようになりましたね」

 

「提督としては非常に遺憾である」

 

「そんなこと言わずに」

 

がさごそと懐を探って取り出したのはコーラのような茶色の液体を入れたペットボトル。

しかし炭酸の様子はない。

 

「これですよこれ!」

 

「なんだそれ」「よくぞ聞いてくれました!」「聞くんじゃなかった」

 

「これこそ人類の叡知!性転換薬です!」

 

「あっ…(察し)やだ!小生やだ!」

「即負けした提督は何も出来ないじゃないですか。アキラメロン!」

 

やだなにこれ萌えそう。

作者はTS萌えです(確固たる意思)

 

右手にペットボトルを握り、左手をわきわきと動かしながらじりじりと迫る明石。

縄でふん縛られて床に倒れている提督にはそれを逃れる術はない。

現実は非情である。

 

「やめろぉ!ナイスゥ!(錯乱)」

 

その言葉を断末魔に口にペットボトルを突っ込まれる。

そんなんが断末魔でいいのかお前。

そして飲んでしまった。

 

「ウッ…」

 

その場で意識を失い倒れこむ提督。

その時、まばゆい光が明石の目を潰した。

 

「あああああああああああ!あああああああ!目が!目が!ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

ムスカかな?

ともかく明石の目を潰した光はだんだんと収まっていき、周囲の光景がわかり始める。

次の瞬間。

 

 

 

「…んぅ?」

 

 

 

提督が倒れこんだ場所にいたのは見た目麗しい10歳位の女の子。

髪の毛はブロンドで、肩より長くサラサラ。瞳は薄い茶色で且つ顔のパーツも揃っている。ぶかぶかの提督の軍装が却って保護欲を刺激する。

 

 

 

 

 

………ロ↓リ↑コ↑ン萌え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!(イレギュラー)

 

 

 

 

 

「萌え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!(イレギュラー化)」

 

 

 

 

 

 

明石よ、お前もか。

 

「やだなにこれ可愛い」

 

明石の鼻からは鼻血が体外にログアウトした。

 

 

 

 

「お姉ちゃんだぁれ?」

 

 

 

 

「ひっひでぶっ!」

 

某世紀末なバナナを頭に乗っけた人の断末魔をあげ、明石は執務室から去っていった。

 

一人執務室に残されたロリ化した提督の運命やいかに。

 

 

 




今回のイベントで瑞穂さんと明石さんと松風ちゃんが来ますた




スペシャルサンクス:634タイチョー
サスガダァ…
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