艦これの世界で空飛んだ   作:某連合軍の緊急脱出王ヽ(0w0)/

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あっそうだ(唐突)

蒼龍ちゃんゲットしたゾ。

あぁ^~九九式艦爆乳がぴょんぴょんするんじゃあ^~



第2話~着任~

あのあと様々な艦娘が俺の元を訪れたがやはり一癖も二癖もありそうな艦娘ばかりだった。

 

事前の説明や訓練じゃおしとやかで優しい子ばかりだと聞いてたんだけどなぁ…

 

着任から2ヶ月が経過しようというとある日、執務室にて

 

「Hey!テートクゥ~!ティーパーティーしましょうヨー!」

 

との金剛の快活な声が響き渡る。

イギリス生まれらしく、紅茶好きを完全に伝承してやがる。

 

金剛…恐ろしい子!

 

しかしだ。

 

「赤城を呼ぶなよ?」

 

そう、赤城はとてつもない大食いで鎮守府でもその系統の話が出た際に真っ先に名前が上がるのが赤城だった。フードファイターにでもなれるんじゃないかなあいつ。

 

「そんな事より夜戦ー!出撃させてよー!」

 

このアホの二つ覚えのように夜戦と連呼する艦娘は川内。確かに夜戦となると活躍するが、まず戦力を消耗させたくないので突入させたくない。最後の手段だ。

 

 

 

 

ていうかさ。

 

 

 

 

「うるさすぎて仕事ができん!外へ出ろ!」

 

と、俺は皆を執務室の外へ連れ出した。

 

資材の要求書と…潜水艦の外出計画表?何々…?

 

まぁこれくらいならいいだろう。

 

よし、粗方終わったし工廠に出向いてみるか!

 

今まで開発とか秘書艦に行ってもらってて、俺自身は行ったこと無いからなぁ…

 

 

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「ん?誰もいないぞ…?」

 

着任して初めて工廠に出向いたは良いが誰もいないんじゃ…

 

━下や、下!

 

「下って…うぉっ!ちっちゃ!」

 

俺の下に居たのは精々肩に乗る位が関の山の妖精だった。

 

ちょいちょいと自分の顔を指差している。

 

「あんた等が妖精かい?」

 

━せやで

 

しかし…オッサンばっかだな」

 

━悪かったのぉ!オッサンばっかで!ワイかて綺麗な娘とキャッキャウフフしたいんじゃ…グスッ

 

漏れてたし。心の声。

 

「まぁ…元気出せよ」

 

━すまんのぉ…あんたが新しく着任した提督かいな?

 

「ああ、宜しく頼むよ」

 

━ここはちょっと前に新しくできた所さかい、皆も心がぴょんぴょんするんじゃあ^~

 

「いやアンタごちうさ難民?…あっ(察し)ふ~ん」

 

━せやで(ニッコリ)

 

「ま、まぁいい。取り敢えずこれで建造と開発回してくれ」

 

提督はレシピがかかれたメモ用紙を妖精に手渡した

 

━あいよ

 

 

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その頃…

トラック泊地の百海里程沖合いに出たところに不穏な動きがあった。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

着任してまだ間もない鎮守府のため、回ってくる書類も少なくすぐに仕事が終わってしまった。

 

「大淀。仕事あるか?」

 

「いえ、もう終わってしまったようで特には」

 

よし、仕事終わり!閉廷!

んじゃ誰か誘って間宮でもいきますか。

甘味は人の心の癒し所さん!?だからね。

 

「あら、提督。どうなされたんですか?」

 

「赤城か。丁度間宮に行くとこ「間宮ですか!?」お、おう」

 

「私も連れていってください!」

 

あっそっかぁ(池沼発動)

これはメガトンコイン級のガバですね…

 

て言うか気配とか足音を消すってなんなの、赤城ってクラスアサシンな可能性が微レ存…?

 

「間宮ですって?…さすがに気分が高揚します」

 

ダメみたいですね(絶望)

KGさんなんて大っ嫌いだ!

 

 

 

 

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「あ~今日も空が青いな~」

 

 

数日後のある日、提督は基地の航空隊と共に空に居た。

 

ここから百海里程沖合いに小規模な深海棲艦の艦隊が見つかったようなのでそれを叩きに行くところなのだ。

 

勿論の事出撃した艦娘も居る。

 

提督は勝手に出撃しようとしたが艦娘達がそれを許さなかったのだ。

 

やったぜ。

 

《提督ゥー?勝手に出撃しないでくださいネー?》

 

「あーもう!わかった、わかったよ!」

 

《わ か り ま し た か ?》

 

「アッハイ」

 

おっと。

方位280。我敵艦見ユ、かな?

 

「おい、こちらブレイズだ。方位280。繰り返す、方位2、8、0だ。敵艦隊六隻。戦艦一、重巡一、空母一、駆逐艦三の六隻だ。気を付けろ、重巡と駆逐艦、上がってきた艦載機が妙なオーラ纏ってやがる。攻撃はするが、沈められるか判らん。そのときは頼んだ。ハープーンFire!(発射!)

 

小規模って?

 

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結局、ハープーンでは戦艦は沈められなかった。

 

どうやらバイタルパートには命中しなかったようで、煙は吹き上げていたが致命傷を与えるにはいかなかったようだ。

 

途中混線した無線で「対艦ミサイルデハナァ!」とか聞こえたけど何処の地球連邦の少佐?

 

対艦ミサイルって本来物凄い威力なんだけど。

 

後は…俺が被弾したことぐらいか。

 

いや風防は大丈夫だったけど計器のガラスが弾けとんで刺さるって無いよ。血って流れすぎるとフラフラするって言うけど逆に眠たくなるね。

 

 

 

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シブトイナァ。モットチャント殺サナキャ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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出血量は多かったものの怪我自体は大したことは無く、数日後には快方に向かっていた。

 

しかし、飛び去る提督のその姿を深海から見つめていた目があった…




なーんか含みのある終わり方だなぁ(白目)

掘っても掘っても明石さんが出んのじゃあ^~(唐突)

作者は新米提督。
はっきりわかんだね。

ボーキ誰かくれよ~頼むよ~




追記:この新設されたトラック泊地の艦隊にある程度の練度艦が居るのは、ここが初めての海外に於ける多国籍軍と協力して建造した鎮守府なので大本営から軍学校で成績が優秀だった艦を回しているからです。+2ヶ月で演習などを行ったからでもあります。
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