艦これの世界で空飛んだ   作:某連合軍の緊急脱出王ヽ(0w0)/

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UA2,000件ありがとナス!

ウレシイ…ウレシイ…



第4話~日常は惨状を目にしてカール・ルイス並みの速さで走り去りました

 

 

「ぬわあぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉぉん…」

 

 

 

 

 

提督、鎮守府へ帰還。

 

 

 

 

 

前回只単にエロ本隠し回だったからね、仕方ないね。

 

 

( 0w0)<申し訳ないがメタな話はNG

 

 

誰だお前は!

 

 

( 0w0)<地獄からの使者!|スパイダーマッ!(作者)という事で次元の外から失礼するゾ~(激寒)

 

 

やめてくれよ…

作者がメタ発言するのは一番良くないってそれ一番(ry

 

 

「提督さん、どうかしたっぽい?」

 

平静を取り繕わねば。

 

「(何でも)ないよ」

 

そう言った提督の顔は何時に無いほど憔悴していた。

 

「嘘をついちゃダメっぽい!この匂いはぁ、嘘をついてる匂いっぽい…?」

 

俺の近くに寄ってきて鼻を鳴らし匂いを嗅ぎ始めた。

…うん、夕立の背後にゴゴゴゴゴゴとか集中線とか見えそうだが気にするな!

 

「夕立…さてはお前俺のジョジョを「読んだっぽい!」……はぁ、食堂にゴルゴ13とか頭文字Dとかアニメあるだろ?俺の私物だけど。あれは「見終わっちゃったから見てたの!」ウッソだろお前…(驚愕)」

 

いつの間にか家の夕立がジョジョラーになってた件。

 

すると執務室のドアが木製のドアにありがちの音を軋ませて開いた。

 

「む…提督に夕立か。一体どうしたんだ?」

 

現れたのは長門だった。その手には何やら書類が握られている様子だが…?

 

「夕立が俺のジョジョを見てハマった。以上!」

 

「…気になるな…後で貸してもらえないか?私も興味が湧いた」

 

「後で本棚に追加しておくさ…で。用件は?」

 

すると長門は

 

「その…だな。対空演習を行いたいのだが生半可な爆撃や雷撃だと気が引き締まらんのだ。現状鎮守府には熟練搭乗員がいない。まぁ提督の指導で練度は高いが…空母や他の艦娘からも声が挙がっているのでな、提督の力を借りたい。これはその申請書だ」

 

「ぽい?」

 

提出してきた申請書をぺらりと捲ると夕立が覗き込んでくる。

 

対空演習か…やりますねぇ!

確かに参加者を確認すると長門に陸奥、金剛四姉妹、伊勢、日向、不幸型姉妹などの戦艦勢は勿論の事、鎮守府の凡そ7割から8割がこの演習に参加するようだ。

 

「しかし雷撃機迄用意する…となると俺が妖精になるしかないか。他の三機を使う案は無しだな。それにペンキ弾と模擬弾を用意せにゃならん。上層部に…いや、作れば良いか」

 

「どうだ、提督。引き受けてはくれまいか?」

 

「よしちょっと工廠行ってくる」

 

「引き受けてくれるか!」

 

そう言った長門の様子は嬉しそうだった。

 

ああ、アカン。長門に犬耳と尻尾が生えてプロペラ並みに振り回してるのを幻視した…疲れてますねクォレハ…

 

 

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

―工廠―

 

 

 

 

「はいっ、という事でペンキ弾と模擬弾を突然で悪いがつくってほしい」

 

次に放たれた衝撃の一言!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―せやなー…できんことはあらへんがめんどくさい

 

 

 

 

めんどくさい

 

 

 

 

めんどくさい

 

 

 

 

 

 

 

「おいふざけるな!(迫真)」

 

 

提督は主任の襟首を掴み掛かった。

そんな提督は妖精状態なのでやはり何か締まらない。

 

 

 

「出来なくても何かあるダルルォ!?」

 

 

そう言って提督は主任に詰め寄るもめんどくさいの一点張りで話を聞こうともせずやがて10分が経とうとするとき

 

―おっと時間や、相撲見なアカン

 

 

と白々しくもそんな言葉を放ったため遂に提督の頭はプッツンした。

 

 

「野郎ぶっ殺してやらぁァァァ!」

 

 

いつの間にか妖精に変わり何処ぞの元コマンド部隊に所属していた軍人の如く声を上げると主任にドロップキックをかまし、そのまま乱闘と相成った。

 

 

因みに主任は顔が判別出来なくなるほど殴られ、さながら「前が見えねェ」状態だったとか。

 

 

其れを見ていた他の妖精達は

 

 

― 一体何が始まるんです?

 

―第三次大戦だ

 

―お前は最後に助けると言ったな。あれは嘘だ

 

―うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ↓

 

とコマンド―ごっこに興じていた。

 

 

まぁ民間に語り継がれる妖精って遊び好きだし多少はね?

 

 

 

 

 

 

そんな乱闘から一時間後。

 

 

 

 

やっと訳を話した主任から話を聞くと呆れた物だった。

 

 

 

 

―材料が足らんのや!

 

 

 

「よし買ってくるぞ!」

 

 

因みに完成した頃はもう日没で長門達は待ち惚けを食らっていたってさ!

 

 

 

 

 

結局翌日に繰り越しになってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

―あぁん?あんかけチャーハン?あぁん?あんかけチャーハン?あんかけチャーハン?あんかK

 

 

「うるせぇ!」

 

提督は起きると同時にガチムチな漢の目覚ましを壁へ叩きつけた。

 

すると不思議なことに

 

「モルスァアッー♂」

 

と声を出した。

 

これも木吉カズヤさんのなせる技だろうか。

 




ありがとナス!(多大なる感謝)

次回辺りで某ガチャを回しても友人だけが☆5の桜セイ##ンアッー!(≧Д≦)##を引き当てた糞を塗りたくなるようなスマホゲー風のプロフィールと提督をバススロットに装備した場合、それとエースコンバットのキャラが装備された場合の性能紹介するから見とけよ見とけよ~



始まりましたね、イベント。


自分はまだまだ新米なので丙提督です。

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