涼宮ハルヒの第二次世界大戦(リメイク)   作:ミディオン

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第28話 1940年2月 ハルヒの経済対策

ハルヒ「さてと時系列は遡って1939年2月ぐらいから、

 ここから奪還した中国の経済対策をやっていくわよ!!

 史実のような奪ってばっかりじゃなくて、

 我が国の植民地になったことを誇りに思わせてやるから

 安心して政権を任せていってね。

 さてさて、我が国の農業特化人員と設営部隊・教師人員を

 派遣して学校・仮設住宅の設営と農村の再建を行うわよ。

 簡単に言えば日本でやった教育体制等を移植して行くわよ。

 小学校・中学校に専用の畑を用意して育てた奴は

 持って帰って貰って結構よ。

 経済厳しい状況で税金搾り取るとかそんなことしないから

 裕福にしてからじっくり貰う方針で設定して行く。

 教育は、唯心論方針で行ってもらい領土に関する表記を

 改めて貰うわ。普通なら中国と満州が古来から我が国の

 領土とか書きたくなったりするけど、

 そんなうそっくっさいことはしないでこう表記するわ。

 『領土とは』

 『その土地・住民を愛し、よりよく整備できる国が

 所有する資格のあるもの。それが領土である。

 いくら我が国が2000年前治めていた土地であるが故に

 我々に歴史的根拠で渡すのが通りであると言う奴も

 いるかもしれないが、血縁も先祖も関係も無いような

 指導者が治めていた時代を引っ張り出して自分の土地だった

 この土地で沢山我が国が人を虐殺したから我が国のものだ

 と言うのは筋違いも良いところである。

 それを引き合いに出して今いる住民を追い出したり殺したり

 する権利は認められず、その土地を治める真たる国の主君は

 その土地を誰よりも愛し、良く保全し、その住民を

 誰よりも愛する国こそが所有すべきである。

 これが成り立たなければ、たった200年以下しか

 歴史の無い某大国の立つ瀬が存在しないのである。』

 以上!!これで領土問題は解決ね!!現在大事にできるのかが

 問題であって、歴史的根拠とか枯れた時代持ち出したって

 我が国は一ミリも使うつもりは無いし、譲るつもりも無い!!

 というわけで北方領土・ロシア・中国は我が国の領土!!

 某現代の中華人民なんたらの主張もダメ!!いいね?

 さてとこうして経済の下地を造って中国の防衛設定を行うわ。

 万が一逆襲されても対応できるように、国防の中心配備は

 『零戦雉鳩』をチューンするだけで我慢してね?

 エンジン変えるだけでもいい機体だしいいね?

 さらに送った設営部隊と農業専門家達を使って

 日本・中国の農作物の大量生産の研究をして食える木々を

 植えたり、設営した試験農業研究所に三次元農業の研究を

 行うわよ。

 三次元農業とは、通常農業は土地の縦×横の2面で

 生産されるけど、ビルを建てて階数分を生産することで

 縦×横×階層で建物の中で害虫や飢饉に見舞われずに

 狭い土地でも効率よく作物の生産もできる!!

 電気は水力・風力発電のものを使用!!

 これを設営研究して機械化による農作物の大量生産を進め

 ていくわよ。

 ここに航空機で輸送した中学生・高校生を使った

 修学旅行教育を行って手伝わせる事で国際性と体力を

 養わせて、農作物回収したあと中国の現地の人に渡して

 3ヶ月ローテーションで中国各地の農業支援を行って

 中国の農業を回復させていくわよ。

 さらに1940年7月『中華和統国』を建国し、

 建国記念に戦闘で押収した旧式戦車を改造して造った耕耘機を

 無償で配布するわよ。さらに完成した満州油田の燃料も

 農業が安定するまでの1年の間無償で提供。

 三次元農業のお手伝いや工場のお手伝いで賃金を払って

 そのお金を我が国が中国や日本の土地で育てた大量の名産品の

 果物や野菜を買ってもらったりしながら経済を

 回して行くわよ。

 さらに『ハイオク麦』『重油麦』『軽油麦』の栽培を開始して

 輸出用人造石油大量生産の体制も作っていくわ。

 さて、中国の内政設定は当然の事だけどこちらを良く

 思ってくれている人々を特に鹿島さん慕っている人を配置して

 大陸打通列車とシベリア鉄道を連結・強化して

 これで中国の設定は終了。」

 

 ハルヒ「さて、中国の内政設定はは終わった所でここからが

 本番。日本でも農業や工業の才能や諸々の実力を

 持った人たちを兵役免除にすることで経済対策に

 使える人員が確保できるわけよ。

 1940年1月に資源確保艦隊を編成してハワイへ向かわせる。」

 『資源確保特殊艦隊』

 戦艦『金剛』

 空母『レキシントン(明炎)』90

 空母兼上陸抑揚艦『利根』50『筑摩』50

 艦載機『零二式艦上戦闘機 雀』140機

 切削重機25運搬車両25 特殊設営隊・切削部隊

 駆逐艦20隻 寒冷用魚雷艇30隻 軽巡2 重巡2

 輸送船45隻 タンカー25隻 戦闘隊5個大隊

 

 キョン「オーストラリアに行かせるにしては少ないな?」

 ハルヒ「オーストラリアだと確実に戦闘になるから

 戦闘を避けつつ資源が入手できる場所・・・

 それが南極大陸よ!!」

 キョン「ふぁ!?」

 ハルヒ「南極は一見何もめぼしいものなさそうだけど。」

 南極資源

 石炭・石油・天然ガス     発見されている

 コバルト・鉛・マンガン・ニッケル・隕石

 メタンハイドレート・銀・チタン・ウラン・プラチナ

 クロム※推定

 採取可能宝石類 ルビー・サファイア・ベリル・ガーネット

 ハルヒ「こんなにあるのよ。」

 キョン「マジかよ・・・。」

 ハルヒ「だから輸送船に偵察用の一式陸攻とかを積んだりして

 見張りを強化しながらこういう時期にガッツリいただくのよ

 思う存分重機を使いながらガンガン掘り出して

 ハワイを橋頭堡にしながら輸送路を確立して

 回収していくのよ。輸送の都合さえ良ければ是非占領

 したかった・・・(本音)。」

 キョン「そんなことして大丈夫なのか?」

 ハルヒ「大丈夫、オーストラリア大陸よりなんちゃって

 大きいし10t20t掘り出したってペンギンは困らないもの。

 それにアメリカなんてどうせ環境問題考えないで温暖化で

 南極沈めちゃうんだから、我が国のやってることは

 まだかわいいもんよ。」

 キョン「・・・そうか、だが鉄とボーキは採れないっぽいな。」

 ハルヒ「さて、南極の資源を戦況が変わらない限り掘り返し

 ている間に、ここからが本格的な経済対策に移るわよ。

 1939年10月 空母兼上陸抑揚艦『利根』が米本土から

 持ち帰った『蒸留油田装置』を満州に設営することに成功!!

 これによって満州の低品質な油田から安定して使える

 膨大な油を精油する事ができるわ。やったね!!

 これをベースに精油所をブロック製造して1940年4月に

 建造が完了した空母兼上陸抑揚艦『大鳳』『神鳳』『薩摩』と

 『伊勢』『日向』輸送船等を使って、

 完成したブロック精油所を乗っけて中東へ輸送。

 この時期アメリカやイギリスが中東の油田地帯に

 精油技術をけちんぼすることで一旦アメリカ・イギリス等に

 原油を輸送して精油したあと中東の国々にまた回すという

 意地悪な搾取手段を使っていたわけよ。

 ここにブロック製造した精油所を売り込みに行くわよ。

 『交渉が成立しました。』

 ハルヒ「よし!!高く売れた!!分割商法で相手から安定して

 外貨をいただいて、さらにマージンとして石油精油代として

 1%を払って貰うことで中東の国々から安定してお金が

 もらえるわよ。」※販売したブロック精油所は5個

 『アメリカの精油利益が15%低下!!』

 マッカーサー「!?」

 ハルヒ「残念だけどあなたたちはこっちに構っている暇なんて

 無いわよ!!さらに食品取引でも外貨を稼ぐわよ。

 中東地域は肉類売るのがタブーだから、

 新鋭の冷凍輸送船に果物や落下果実を再利用した果汁で

 造ったシャーベットを乗っけて中東や東南アジアで

 販売したり、インドに格安でおから粉を販売したり

 そして肉が禁止された宗教圏で最大の破壊力を誇る

 商品・・・それが『芋布団』通称『ポテトシルク』

 これはジャガ芋の皮を原材料に肉を使わず、

 ほぼ胡麻油と芋皮だけを使って肉の味を完全に再現した

 『宗教の穴を突いた合法健康肉』。

 あちらの宗教圏では教理とかでお肉を食べちゃいけない

 って言われているから、合法的にお肉の味を味わって

 貰うために造られた革命商品!!これは前々から思考錯誤

 して何気に必死に作って製品化。

 通常は乾燥状態で日持ちがいいけど水を含めて焼けば

 宗教教理に逆らわずいい肉の味を味わえる絶品の食べ物に

 早変わり。なんちゃってガンジーとかも宗教で禁止

 されているお肉をもぐもぐ食べちゃってるからね。

 一度食べるとやめられなくなるから中東・インドで

 合法的に食べれる肉として広まり、大ヒットしたわよ。

 ふふふ、宗教的背景を利用して商売できなきゃ

 これからは世界で通用しないわよ。

 仕上げに南極で仕入れた宝石と沖縄で収集した珊瑚を

 中東で販売して継続的に稼ぎ、そしてインドの

 軍隊に『零戦雉鳩』『三式中戦車』の販売を開始。

 こうして軍資金を安定して稼ぐことで一気に日本の経済力は

 上がり工場のラインにフォークリフト・運搬者・電卓の

 動員ができるようになった!!覚悟しろアメリカ!!

 工業力と実力で絶対に追いついてやる!!」

 ※卓上電卓は造俚加井季さんに造ってもらいました。

 そのかわり形が統一されていなかったりします。

 本人が単調なものばかり作るよりは複雑なものがいいもよう。

 

 そんなことしている間に

 1940年1月 正式艦載機としてペケを食らった

 『F4Uコルセア』がオーストラリアへ輸送されていた。

 『F6Fヘルキャット』より完成が早かったのにも

 関わらず、空母着艦に支障が出る下方視界の悪さ、

 航続距離の短さ等の欠点によって最高速度715kmを

 誇りながら完全に倉庫の肥やしになってしまった。

 アメリカは豪州侵略を防ぐために

 『高高度試作型F4Uコルセア』を

 オーストラリアへ輸送する為には、ハワイの間を

 突っ切ろうにも空母『赤城』『鳳翔』の哨戒網が

 邪魔で突っ切る事ができず、肝心の護衛空母も

 パナマ運河の修理や西海岸造船所の修理のせいで

 まともに投入できなかった為、こっそりオーストラリア防衛

 に送るため米軍は水上母艦まで使って輸送を実行した。

 『オーストラリア秘密輸送第一艦隊』

 水上母艦

 『カーチス』30

 『タンジール』24

 水上機『OS2キングフィッシャー』30

  『SO3Cシーガル』24

 駆逐艦4隻 重巡1隻 軽巡1隻 輸送船15隻 タンカー5隻

 

 『オーストラリア秘密輸送第二艦隊』

 水上母艦

 『アーバマー』30

 『ポーコモーク』24

 水上機『OS2キングフィッシャー』30

  『SO3Cシーガル』24

 駆逐艦4隻 重巡1隻 軽巡1隻 輸送船15隻 タンカー5隻

 

 米海軍少尉「これを・・・不完全とは言えオーストラリアに

 送り届けることができれは日本軍はオーストラリア本土を

 侵略することが確実に困難になる・・・なんとしても

 送り届けねば・・・。」

 こうしてこの艦隊が向かったルートこそが

 第一艦隊『南極スレスレルート』と、

 第二艦隊『南米・アフリカ大陸の下を通る』

 の二つのルートである。

 米国に余裕はほとんど無いが、オーストラリアが

 占領されれば大量のボーキサイト等の資源が

 日本軍に奪われ、戦況が悪化するためである。

 なんとしても豪州に届けなくてはならない。

 この二つの艦隊が発進して1ヶ月が経ったある日。

 第一艦隊に異変が起きた。

 そう、実は同時刻に到着した日本軍『資源確保特殊艦隊』の

 レキシントンの艦載機『零二式雀』に見つかってしまった

 のだ。

 幸い見つかったのが水上機だったため方向転換して逃げる

 米海軍少尉「何故日本軍が南極に!?方向転換!!」

 どうにか西へ逃げきってほっとした艦隊に

 米海軍少尉「よし!!逃げ切れた」

 『一式陸攻』<こんちゃー

 米海軍少尉「!?」

 『一式陸攻』<・・・・

 『一式陸攻』敵機発見!!増援要請!!

 米海軍少尉「うわぁぁぁ!!!」

 ※南極が丸いのが悪い。

 なんと南極で設営した飛行場から飛んできた偵察用の一式陸攻

 に見つかってしまった。

 米海軍少尉「逃げろ!!北上して逃げるんだ!!くそっ!!9ノット

 で逃げきれるのか!?」

 北上して必死に逃げる『オーストラリア秘密輸送第一艦隊』

 ・・・と、そこに。

 その通信を受けとった空母『赤城』『鳳翔』が

 『偵察型呑龍』を25機を発艦させて退路を塞ぐ。

 米海軍少尉「くそっ!!ハワイ哨戒部隊に捕まってしまった!!

 水上機発艦!!」

 機雷を置きながら水上機と抗戦する『呑龍』

 米海軍少尉「くっ・・・ならば北西へ・・・!!」

 ・・・と、そこに。

 『金剛』<うぉぉぉぉ!!!出番ネ出番ネ!!

 米海軍少尉「!?」

 なんと戦艦『金剛』が先回りして退路を塞ぎに来たのだ。

 『金剛』<こちらも水偵3機出せるネ!!出撃ネ!!

 『零式水上偵察機』3機出撃

 米海軍少尉「まずい!!このまま手間取っていたら捕まる!!

 しかしこっちには水偵が50機以上いるのだ!!

 始末してくれる・・・!!」

 『OS2キングフィッシャー』『SO3Cシーガル』を主力と

 した部隊20機が戦艦『金剛』に襲い掛かる。

 ※35機は『呑龍』・『零式水偵』を足止めしてます。

 『金剛』<うっわぁ!!いったい!!

 ・・・しかしせめて雷撃機であればドイツ製の某大和型

 を仕留められたであろう航空機だったが

 しかし水偵は戦艦を轟沈させるにも火力も数も足りない。

 米海軍少尉「・・・魚雷積んどくべきだったか?」

 『金剛』///<あったまにきたネ!!沈めぇぇぇ!!

 最大船速で水上母艦に接近し砲撃を食らわせる戦艦『金剛』。

 /// \“⌒”/

 水上母艦『タンジール』轟沈。

 米海軍少尉「くっ!!諦めるな!!退路確保のためあの戦艦を

 なんとしても退けろぉぉ!!」

 『金剛』<負けるかぁぁぁ!!

 降り注ぐ爆弾の雨を最大船速で回避しながら徹底抗戦する

 戦艦『金剛』。砲撃で次々と米駆逐艦を殲滅していく。

 米海軍少尉「くっ!!このままでは!!」

 『敵艦載機接近!!』

 ハワイ哨戒中の空母『赤城』『鳳翔』・南極哨戒中の空母

 『レキシントン』に挟み撃ちにされ追い詰められる。

 艦載機『零二式雀』に追いつかれて睡眠粉末弾を投下されて

 輸送船・艦隊を自沈処分前に捕まってしまった。

 波巌 真珠「思わぬ収穫やったな、豪州に渡らんでほんま

 よかったわ。捕虜は・・・めんどくさいからさっさと米国に

 かえしたろ。」

 ※こうして2000馬力エンジンの技術進捗が伸びました。

 

 この流れからすれば『オーストラリア秘密輸送第二艦隊』

 は無事に豪州にたどり着くはずだった。

 しかし、南方資源地帯の空母艦隊も南極付近までチェック

 していなかったのにも関わらずこの艦隊は謎の消滅をした。

 ※結論どっちも豪州に届かなかった。

 そう、この時からアフリカで史実には無い異常が発生

 していたのだ。

 アフリカ北部でイタリアと英国が激突している間に

 アフリカ南部で上がって来る黒い軍隊があった。

 その後万が一米機動部隊がこっちに来たときに備えて

 空母『サラトガ』『エンタープライズ』が追加で

 ハワイ・南極沖に配備されたりして防衛が強化された。

 小破の損害は受けた戦艦『金剛』はその後ドック入りは

 許されず、艦砲射撃で資源切削の手伝いをすることとなった。

 

 1940年8月

 空母『翔鶴』『瑞鶴』完成に向けた航空部隊・航空機の

 配備・整理が日本で始まっていた。

 

 佐々木アキヤ「・・・まさか僕がパイロットになるとはなぁ

 ・・・。」

 原作でのハルヒの対極的存在佐々木がこの世界では

 瑞鶴隊のパイロットになっていた。

 佐々木「周りからうるさいのがいなくなってせいせいしたかと

 思ったら戦乱の世か・・・いやあ涼宮ハルヒは何を

 考えてるんだか。でも空を飛ぶのは嫌いじゃない。」

 五木菜夛「どうしてこんなことに・・・。」

 瑞鶴隊の隊長にされた五木菜夛。

 五木「それもこれもほとんど会話もしたことの無い妹が

 出世しすぎたせいよ・・・家も家だわ・・・嫁入り前の

 娘を戦場とか狂気の沙汰よ・・・。」

 佐々木「元気出せよ、楽しんだもの勝ち。」

 真白「お前らがわたしらの教える後輩達か?」

 そこに来たのはドイツから帰ったばかりの航空部隊『風花』

 だった。

 

 模擬戦で女性航空隊の対抗戦が開かれた。

 航空部隊『蒼桜』『風花』の決戦だった。

 こなた「負けないよシロシロ!!」

 真白「いつも通り楽しくじゃれ合わせてくださいよ、

 セ・ン・パ・イ❤」

 こなた「むくく、余裕しゃくしゃくだね。全力で

 相手をするよ!!」

 航空隊は艦上迎撃機『斬風』で交戦。性能差はない。

 勝敗を決めるのは腕とチームワークだ。

 合計60機が激突し龍が布を縫うが如く高速で

 編成を高速で変更・キャンセルをしながら戦い

 米軍との戦闘に備える。

 結果 引き分け。

 勿論技量もあったが、こなた達『蒼桜』は研究し尽くした

 連続編成攻撃の引き出しが豊富であり、

 真白達『風花』は風を読んで戦う方法を用いるも

 100回以上やり合っているとこなた達は敵の戦闘の特徴を

 掴んで来るため、手強くなる。

 それを見た航空隊の卵とドイツ軍のパイロットは

 言葉を失った。

 こうして対米国の対策の航空隊教育の仕上げを徹底的に行い

 敵のパナマ運河の修理完了を予測して南極から資源部隊を

 撤退させる。

 1940年7月『ロシア皇国を建国しました。』

 ハルヒ「一番中国と元ソ連国民の支持が高い鹿島さんに

 天皇をやってもらい、軍事関係を長門さんにやってもらう

 事にして復興活動を頑張って貰うとして。

 さてと・・・これからが太平洋戦争の本番ね!!」

 古泉「涼宮さん、イタリアとドイツから対談要請です。」

 ハルヒ「何かしら?」

 

 

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