1940年8月
日本軍 ウランバートル東西防衛対談会議
ハルヒ「我が国の苦労のかいはあって新枢軸国の
再編の協力をありがとうございます。
ドイツ様は事情があって枢軸国から離脱して
おりますけれども、数々の支援と出席を真に感謝致します。
これより我が国は枢軸国からユーラシア共栄国という
名前に変更致します事を発表し、その後米国の防衛対策を
構築する会議を始めます。」
日本 :最高司令官提督:涼宮ハルヒ
満州国 :最高指導者 :鶴屋さん
東アジア総合国防大臣:日本軍第一元帥:長門有希
南方資源地帯:日本軍第二元帥:岩城佐友紀
太平洋防衛司令官:日本軍第三元帥: 波巌 真珠
ロシア皇国:ロシア皇国初代天皇:日本軍第四元帥:鹿島葉留佳
中華和統国:諸葛亮命孝
インド: スバス・チャンドラ・ボース
ドイツ特使:ヨーデル上級大将
諸葛亮命孝「まず我が国の立場を言わせてもらおう。
我が国は日本からの難民への物資支援・工業・農業発展
を感謝しよう。しかし、我が国は日本が他国を攻撃することは
あまり容認していない。食料・資源支援は引き続き行うが
防衛支援はともかく人的資源の侵攻支援はしない方針で
今後日本に対していく方針で行きます。」
鹿島葉留佳「こちらも・・・経済的に厳しいので
資源輸出・防衛と技術支援はともかく侵攻支援もできるほど
金銭的余裕が無いので侵攻は勘弁して下さい。
国内の飢餓が本当に酷くて・・・経済対策が厳しいので・・
あ、でも国防の重要性はわかっていますので。」
岩城佐友紀「こちらも似たような事を言うようですが
豪州侵攻は統制が難航する上に人員を割きすぎれば
補給線が伸び切る可能性が・・・。」
波巌 真珠「その場合は資源徴収のみを目標とした一撃離脱
戦法を提案しますわ、豪州は米国からの補給遮断すれば
武装はたいしたことあらへんけど、工場とかを
破壊しとかんとそれ相応に厄介な敵になりかねんわ。
せやから食料は奪わんで人権を重視しつつ資源を
導入した満州陸上部隊を全力で使ってボーキサイトと
旋盤・航空機・重機を奪った後離脱する。
これに4ヶ月かけなければ敵がパナマ運河超えようが
大西洋方面から攻めて来ようが米国の援軍は間に合わず
こちらは資源収集を思う存分、安全にこなせると思いますわ
長期統治は満州や国防に支障をきたしますが、
一撃離脱の資源収集をお勧め致しますわ。」
日本軍の四元帥には得意分野に特徴がある。
第一元帥:長門有希は基本万能戦闘や詳細計算による殲滅戦法
を得意とし、弱点はほぼ無い。
第二元帥: 岩城佐友紀は空挺部隊と高速車両
による電撃的攻略を得意としている。
第三元帥: 波巌 真珠は一撃離脱や後退損傷戦術を専門と
している好戦家。
第四元帥:鹿島葉留佳は対戦車防衛を中心とした
陸上機動戦術を得意としている。
ハルヒ「それには賛成ね。今のうちにオーストラリアの
防衛をサル状態にすれば南方資源地帯への被害は少ないし
あの広い土地は長期統治するとなると苦労するしね。」
スバス・チャンドラ・ボース
「現在我がインドは英国から独立してまだ防衛の
近代的戦法を取得できていない為、佐友紀元帥の
指導の元、倫理教育や国内の下位層への教育と貧困対策の
協力をいただいています。
もし、英国や米国が独立を認めてくれない場合は
協力を惜しみません。
それに、小学校・中学校・高校に授業と併用して
農業を行い、勉強すると同時に食料問題の解決方法の
方面も参考にさせてもらっています。」
佐友紀「宗教は差別の無い用に要点を抽出して勉強させる
方式でやっている。無宗教だとどうしても倫理やモラルが
おざなりになりやすいからな。」
ハルヒ(関係を充実させてから対米戦に導入できれば
圧倒的人的資源を使えるようになるわねインドは。)
波巌 真珠「佐友紀殿は気をつけた方がええで、
米国はおそらく大西洋ルートで輸送を行って来る
可能性がある、ハワイ・ミッドウェーはわいが
責任を取って防衛できるけど、こっちがパナマ運河
睨みつけている関係上おそらく米機動部隊も来る可能性は
大やと思う。今までは余裕がなくては太平洋だけで
輸送船を流すつもりやった米国も、今度は機動部隊付きで
輸送船団を送って来る。
既に南極方面から『九七式飛行艇』や『一式陸攻』、
『連山』で哨戒していて既にオーストラリア方面から
アメリカへ向かう商船78隻余りを捕縛しとる。」
ハルヒ・佐友紀「!!」
波巌 真珠「これの対策として、太平洋に
融合空母『加賀』『祥鳳』・『赤城』『鳳賞』
インド洋には融合空母『蒼龍』『瑞鳳』・『飛龍』『龍鳳』
で哨戒活動することを徹底して欲しいわ。
強襲型連山なら圧倒的哨戒範囲やし、敵に恐怖を抱かせるに
十分やろ?」
ハルヒ「・・・わかったわ、長期的占領は上陸作戦を
行われると不利に傾く心配があるわね、決定!!
短期統治してボーキサイト・鉄を人海戦術で引っ張り上げれば
それ相応の戦果は出るわね。」
長門「オーストラリアの最大戦力は推定77個大隊。
満州と日本本土から部隊を引き抜いて350個大隊を
用意できれば確実に占領できる。
しかし、忘れてはならないことはノルマンディー上陸作戦
で確認できた1000個大隊以上を米軍が動員できるという事。
アラスカ方面からの防衛も重視して動くべきのため
最大統治期間は4ヶ月が妥当。その後満州陸軍を満州に
戻して防衛に戻すことも視野に。」
ハルヒ「了解!!さて、豪州からの攻撃にも備えて攻撃を
仕掛けるわ!!米豪遮断は波巌 真珠さんに任せるから
東南アジアに部隊を集中させてから一気に南下させるわ!!」
長門「ついでにドイツから情報。」
ハルヒ「なになに?」
ヨーデル上級大将「実はお聞きしたい事があって来ました
先日アフリカ戦線で戦っているイタリアから聞いてほしい
と言われて来た次第なんですが、アフリカに日本軍は
部隊を派遣していますか?」
ハルヒ「確かにアフリカには資源は沢山あるけど
補給線の関係上便利が悪いから基本攻めないわよ?
どうかしたの?」
ヨーデル上級大将「実は、日本軍機と思わしき機体が
アフリカでイタリア・イギリスで目撃され戦闘になっている
という話が出ておりまして、万が一欧州に攻撃を
仕掛けてきた場合迎撃して大丈夫かと。
万が一アフリカにも支援しているのであれば
考えるべきかと、一応は友好的な元同盟国なので。」
※回想
イタリア兵士「何だあれば!?」
イギリス兵士「黒人の軍隊・・・!?指揮官が日本人!?」
アフリカを奪い合っていたイタリア・イギリスの前に
突如として現れた大量のKV-1重戦車とチハ中戦車。
さらに空には『零戦52型』と『流星改』と『紫電改』
イタリアからドイツ経由で来た写真を見せられて
深刻な顔をするハルヒ。
この軍隊は数を武器にアフリカ南部を制圧し、
現在イタリア・イギリス軍を北部へ追いやっているという。
ハルヒ「・・世話になっている以上これは正直に言うべきね。
はっきり言えばその部隊は我が日本軍では無いため
撃墜しても問題は無いわ。
予想では政権交代の際に国外追放した我が国の不穏分子
達の可能性が高いわね。」
ヨーデル上級大将「ほう?」
ハルヒ「その話が本当ならそいつらは太平洋に追放したから
ワープしてアフリカに来るなんてありえないわね。
おそらく南米のどこかを拠点にしてアフリカに渡ってきた
可能性が高いわ。同盟国全員に警告する、アフリカにいる
我が国部隊と思われる部隊は全て日本国とは無関係である。
故に警戒を厳重に敷いて対処されたし。」
ヨーデル上級大将「了解した。欧州に攻撃に来たら
思う存分防衛に勤しむとする。」
ハルヒ「ありがとね。」
ヨーデル上級大将「貸しはでかいですからな。
イタリアに支援できないのは残念ですが。」
ハルヒ「以上ユーラシア共栄国による東西防衛対談会議を
終了します、御参席の皆様はこの場に集っていただき
真にありがとうございます。」
会議終了後日本軍緊急会議
ハルヒ「クビにした連中が普通南米で勢力を増して
アフリカに攻める事ってありえるかしら?」
古泉「実は佐々木さんから妙な情報をいただきまして
最近彼女は例の組織から見限られた可能性が高い事が
判明しました。」
驚愕で判明してはいた佐々木についていた古泉の対極組織。
おそらくこの世界でもなにかして来るだろうと予想して
古泉の組織に佐々木以下周辺の人間の監視を行っていた。
一時期ハルヒの命まで狙っていた連中だったため
文字通り検挙することも困難な反乱分子である。
ハルヒ「それで?」
古泉「ドイツからの情報を参考に考えるとその組織は
おそらく南米に行った可能性が高いと思われます。
野心が少なく、組織の思い通りにならない佐々木アキヤさん
を見限って南米・・・もしくはアフリカで涼宮さんに
匹敵する人材を立てて主権を形成した可能性が高いと
思われます。そうしなければ戦車や戦闘機のいきなりの
生産は不可能ですしね。」
ハルヒ「・・・なるほど・・・でもなんで表に出なかったの
かしらね?」
古泉「見つかれば我が国は勿論、連合軍からも敵として
始末されるからでしょう。今後予想される手は
クビにした大日本帝国の上層部はこちらには単体では
勝てないって事をわかっておそらく米軍と手を組む
可能性があります。そうなればちょっと厄介になるので
米国にそちらを始末する余裕を与えつつ防衛に尽力するのが
得策かと。」
ハルヒ「ふむふむ、豪州作戦後でいいかしら?」
古泉「まあ、組織の協力あれどクビにしてから2年では
とてもろくな戦力は編成できませんしね。
豪州作戦の後でも米国に停戦を要求してみてはどうでしょう?
アメリカは降伏勧告したら膨大な被害被っている以上
ぶちギレますが、停戦2年ぐらいならば敵は週間・月刊
空母を生産したいでしょうし、敵の動向を見ながら
判断しましょう。」
ハルヒもひどい目に合わされたため敵の脅威は知っている。
ハルヒ「・・・そうね、どうせ連中が米国と仲良く
できっこないし、建造したい戦艦も兵器も沢山あるし
今のままじゃどうせ米国占領できないから・・・
いいとしましょう。
さてさて、手を組むのか・・・それとも喧嘩するのか。」
佐友紀「できれば・・・豪州攻撃前に停戦してほしい
ものですが・・・。」
葉留佳「できればすぐに終戦にしてほしいんですけど・・・。」
ハルヒ「うん!!ごめん!!(⌒▽⌒)」
長門「残念ながら豪州そんまんまにしていたら南方資源地帯が
もろに被害を被るため、この作戦は必須。」
真珠「せやせや、アメさんこんなちっさい島国でも
優しくしてくれへんやから手を抜いたらすぐにやられるで?」
完全に鳩派と鷹派である。
真珠「まあまあ、空挺作戦はあんたに任せるから
豪州の方々には迷惑かけるけど最小限の犠牲でやること
やればええんや、なんならわいがやろうか?」
佐友紀「わかりましたよ・・・やれやれ・・・虐殺とか
人権蹂躙とか抑制できるからまだいいものの・・・。」
真珠「期待しとるで~。」
こうして戦略は決定した。
ハルヒ「まずは防衛空母の配置、南極は資源切削部隊を
大半を引き上げ、脱出に困らない数に抑えて哨戒基地を
造って監視しておく。
防衛空母の配置は
ハワイ・ミッドウェー
『赤城』 91『鳳翔』15
『加賀』 103『祥鳳』30
『エンタープライズ(銀炎)』90
『サラトガ(冥炎)』 90
『レキシントン (明炎)』90
艦載機
『鬼雀』194
『斬風』270
『偵察哨戒襲用連山』18
南極哨戒基地
『偵察哨戒襲用連山』55
南方資源地帯
『蒼龍』73 『瑞鳳』30
『飛龍』73 『龍鳳』30
『龍驤』58
『ヨークタウン(陽炎)』90
『ホーネット(蜃気楼)』90
上陸抑揚艦兼空母
大鳳型抑制兼空母『大鳳』65『神鳳』65 役目:空母
伊勢型抑揚兼空母『伊勢』50『日向』50 役目:上陸
利根型抑揚兼空母『利根』36『筑摩』36『薩摩』36役目:上陸
艦載機
『鬼雀』268
『斬風』236
『偵察哨戒襲用連山』20
⬇演習機行き
『アプリル・モーント(如月)』64
『シュタイフェ・ブリーゼ(疾風)』64
ハルヒ「これでいいかしら?」
真珠「ええわええわ、わいの勘違いが無ければ米豪遮断は
完璧やからおそらくステルス襲撃までは読めへん筈や。」
ハルヒ「そうね、万が一漏れていたとしてもそれは
襲撃前の話だから大丈夫だとは思うけど慎重にお願いね。」
真珠「了解、後は1ヶ月後に豪州作戦やな。」
ハルヒ「さてさて、今後に備えて兵器開発をしましょう。
と、その前にソ連を同盟国にした事もあって
ドイツ・ソ連・中国・東南アジアの航空技術者を
集中させた場所で研究したいから主力研究所を
満州へ移して様々な研究を集中させるわ。
日本の技術進捗は以下の通りよ。」
航空機:ソ連・ドイツ航空機技術者の入手で4発機の
製造コストダウンと『富嶽』『キ91』の早期開発の可能。
『Do335ブファイル』『フォッケウルフTa152』
の早期開発の可能、Do335の派生型『豪風型』開発開始。
『豪風型』はレジプロエンジンをジェット機レベルまで
引き上げる最高機密機体。対米戦の切り札
哨戒機開発速度の向上、陸上哨戒機『東海』
艦上哨戒機『海雲』の製造可能。
ソ連・ドイツジェット機科学者入手の恩恵で
『Me262』『He280』『MiG-9』『F-86』『菊花』『桜花』の
第二次大戦以内の開発が可能に。
ロケットの研究進捗が米国を超えた為ロケット迎撃機の
開発と限界までの誘導ミサイル・磁気誘導魚雷の開発が
可能に。
潜水艦・ソナー・シュノーケル・造船力・製鉄能力・合金研究
レーダーの技術進捗の向上。
近接信管の実装可能:史実ではドイツも日本も研究していたが
実装するには両国の技術進捗を合わせてようやく可能となる。
戦車の技術進捗によりドイツ・日本軍・ソ連戦車を
その気になれば全部製造できる。
※ほとんど製造しないんだけどね☆
キョン「ドイツの技術はでかいな・・・。」
ハルヒ「ん?」
核兵器の技術進捗の向上。ただし全フリでもしないと
大戦内での製造は不可能。
キョン「・・・核兵器まであるのか?」
ハルヒ「おお!!よしこれに全フリしてアメリカを焦土に!!」
キョン「某独裁者かよ!?失敗臭しかしないな!!」
ハルヒ「・・・というのは冗談で、核兵器製造は断固拒否!!」
※原子力開発は宇宙開発に移されました。
ハルヒ「そんなことをすれば米国の二の鉄を踏んで
この聖なる宇宙開発に使うべき最高のエネルギーを
兵器に全力で使う時代が来てしまってせっかくの宇宙開発
という人類の夢を遅らせてしまう悲劇が史実のように
到来してしまうわ!!というわけで核兵器を製造絶対ぜずに
アメリカを倒して見せる!!」
キョン「うぉっ!?意外!?」
古泉「さすが涼宮さんです。」
フォン・ブラウン<おおいに評価する。
ハルヒ「というわけで機体開発に移るわ。」
素材『P-47サンダーボルト』
『P-38ライトニング』
『F4Uコルセア高高度試作型』
『P-47サンダーボルト』+『鬼雀』=『虹雀』
『艦上戦闘機零八式虹雀』 設計 坂本 ニ乃田
最高速度700km 航続距離2500km 最大搭載量2t
P-47の入手とソ連の合金技術の入手で高高度戦闘と
2筒2機エンジンの製造と量産・改良に成功した
2500馬力誇エンジン初搭載攻撃機。
耐久値もさることながら搭載量も合格点。
『F4Uコルセア高高度試作型』+『烈風』
『艦上攻撃機 真烈風』 設計 中島 峰仁
最高速度670km 航続距離1800km 最大積載量3.5t
高高度適応して強化された烈風。
しかし、戦闘機じゃなくて攻撃機扱い。
2500馬力誇エンジン搭載、圧倒的積載量を誇る。
『P-38ライトニング』+『震電』=『雷槍』
『迎撃攻撃機 雷槍』 設計 二宮 中蔵
最高速度820km 航続距離1700km 最大積載量4t
後方に高高度エンジンを2つ搭載した後方2発機。
防弾・圧倒的火力・速度を誇り、二重特殊Δ翼と二重パイロン
の搭載で特殊挙動の格闘戦が可能。
『P-47サンダーボルト』+『斬風』=『翔翼』
『零九式翔翼艦上迎撃機』設計 総員
最高速度770km 航続距離1600km 最高積載量1.5t
翔鶴型空母搭載を前提として設計された新鋭戦闘機。
小型で機動力の利くように設計されているが
護衛戦闘機として集中設計されている為爆撃はできない。
一応B-29を迎撃できるだけの性能を持っている。
ハルヒ「これが完成して実戦投入できるまでざっと
3~4ヶ月かかるわね・・・それまで守れるといいわね。
あと、我が国の戦艦が『金剛』残して全部沈没してしまった
ため・・・。」
『長門』『陸奥』『比叡』『霧島』『榛名』沈没
『扶桑』『山城』行方不明<嘘つけお前売ったやろ!!
『伊勢』『日向』<空母という名の荷物持ちになりました
『金剛』軽傷
ハルヒ「まずは対応として大和型航空母艦の製造を
さび止めを塗って凍結して、週間島風型駆逐艦の
試作製造ラインを使用、『雪風型戦艦』を7隻建造。
(『雪風』『響』『潮』『汐』『春日』『秋夜』『未来』)
駆逐艦・海防艦は1隻ずつライン構築研究の為1隻ずつ
建造してはいるけど中々早く製造ができないわね。」
ハルヒ就任後建造した駆逐艦・海防艦。
※製造ライン整理のため1隻ずつ位しか製造されていない。
『朝潮型』1隻『陽炎型』1隻『夕雲型』1隻『秋月型』1隻
『島風型』1隻※ここから簡略改良ライン構築が大変。
『占守型』1隻『択捉型』1隻『御蔵型』1隻
史実の約10分の1以下、今は鹵獲した米英駆逐艦と
旧式駆逐艦を代用と近代化改修しながら使っている。
ハルヒ「これで良し・・・早く週間駆逐艦製造できないかな?
その代わり空母『翔鶴』『瑞鶴』を総合性能の向上と
近接信管を導入。
空母に余裕ができたから最強の対空戦艦『撫子』の
建造と、ドイツ空母と戦艦に造船人員を降るわよ。
大和型航空母艦建造よりは安く早く建造できそうね。」
そう、一見史実より建造しているように見えているが
割とそうでもない。
船は多いがそんなに製造建造してない。
まあ、序盤いっぱい鹵獲したもんね。
ハルヒ「さてと、満州・日本・フィリピンに上陸抑揚艦
を一時停泊させて・・・。」
『大鳳』『神鳳』/※※※※※※
『伊勢』『日向』/ガラガラガッシャン!!
『利根』『筑摩』『薩摩』/□□ □□ □□ ⇒
『蒼空』『蒼空』/※※※※※※※
『蒼空』『蒼空』/※※※※※※※
『輸送船』『輸送船』/※※※※※
『輸送船』『輸送船』/※※※※※
ハルヒ「米本土から奪取してきた航空機・重機・高射砲
対艦砲を全部降ろして戦車と高速車両・トラックに
載せ変えるわよ。」
ぎちぎちに詰め込められ、甲板の上にもぎっしり乗った
戦略資源を降ろしていく。
ただし重機やトラックはそれを降ろすのに必要な為
きちんと隊列を組んで降りていく。
ハルヒ「あとは『強襲用連山』と木製の『蒼空』と
『蒼龍』『瑞鳳』『飛龍』『龍鳳』以外の空母に
『零四式艦上戦闘機 梟改』を詰め込んで・・・よし!!
真珠さん!!佐友紀さん頑張って下さい!!」
佐友紀「了解です。」
真珠「うしし、さあいざ豪州!!」