1940年9月一方アメリカ ワシントンDC
アクアマリン「どうしましょうか?」
マッカーサー「・・・正直迷っている。攻めるべきか
守るべきか・・・。」
アレクサンダー・ヴァンデクリフト
「このままでは豪州が占領されてしまいますよ!?」
ニミッツ「そうだ!!豪州まで占領されれば敵にボーキサイトを
大量に奪われる事になるぞ!?」
マッカーサー「・・・いいや、むしろそれを望んでいる。」
アレクサンダー ニミッツ「!?」
マッカーサー「連中がそっちに戦力を集結させれば満州が
手薄となる。その満州を橋頭堡として日本列島を爆撃できれば
豪州を犠牲にしたとしてもより確実に日本を陥落させることが
できるとおもわんかね?」
ルァン「そうか!?その手があったか!?」
マッカーサー「無理に空母で勝負する必要なく勝利できないか
を私は考えた、それに豪州での戦闘はそれより効率が悪い。
むしろ豪州奪還にこちらが踏み切ればこちらが嵌められる
可能性がある。」
アレクサンダー「?」
マッカーサー「敵の思考を分析するのだ。まず第一米本土空襲
アラスカ襲撃、第二次米本土空襲。振り返ってみよう。
この戦いには実はとある共通する敵の行動パターンが
確認されている。」
ニミッツ「無人爆撃機の使用ですか?空挺部隊の使用?」
アレクサンダー「空母による集中運用?」
アクアマリン「・・・あ!!もしかして!!『一撃離脱』と
『資源略奪撤退』ですか!?」
マッカーサー「その通りだ。日本は小さな島国である以上
『人的資源』の少なさは拭うことができない。
しかも米国に侵略を挑む際にはまだ同盟国の手助けは
まだ借りずに満州軍と日本軍だけで勝負を挑んでいる。
つまり同盟国と共に米国の攻撃を協力できる状況には
至っていないということだ。
日本軍は人的資源の損耗を防ぐために一撃食らわして
逃げ、ついでに不足する資源や技術の入手の為に
米国の技術や資源をいかに奪うか、工業力を落とすかを
考えて敵は行動している。
日本は自分の弱点を熟知しつつ戦っているというわけだ。
おそらく豪州をこちらが攻撃すれば工場を破壊して撤退し
ボーキサイトを奪って逃げることが予想される。
その後こちらが上陸させた部隊を囲んで出ないようにする。
この方が敵にとっても有益で、豪州の食料まで破壊工作で
壊滅した場合上陸させた部隊はどうなる?」
アクアマリン「!!そうか!!シアトル・ロサンゼルス・
ラスベガス・ポートランド・サンティアゴを破壊工作で
破壊している以上その手を使わない理由がない!!
上陸させた方が我が軍が危ない!!」
マッカーサー「というわけで我が国が取るべき作戦は
敵が使ったソ連米国交換作戦を使って日本を直接空爆する
事だ。敵がオーストラリアを攻めた直後少し時間をかけて
パナマ運河を出港する。それと同時進行でアラスカから
B-17以上の航続距離を誇る『アフロランカスター』・
『B-17』『B-26』を使って敵の北方領土から
攻め込み、片道攻撃を行い空挺重機を使って迅速に飛行場を
造り、さらに片道攻撃を行い空挺重機・空挺部隊を使用して
北海道を占領し、東京・満州以下格都市を空爆して占領。
これが対日攻略決戦構想だ。この作戦で重要なのは
まだ協力体制の取れていない敵同盟国を攻めない事だ。
これで敵同盟国が動かなければ・・・日本は落ちる。
動いた時は迎撃に集中する。
それに備えて、エンジンをダブルワスプエンジン2540馬力に
変更し耐久値を高めた『スターストライブズⅡ』
を使用して同伴護衛を勤めさせて最善を尽くす。
これによって空母を北上させて防衛に移った日本軍に
向かって我が空母艦隊総員の全力を持ってして
南方資源地帯・ハワイ沖に分離した敵空母の半数のうち
片方をアウトレンジで全滅させる。
どんなイレギュラーがあるかわからんが、この手以外に
日本軍に勝利する方法はない。『テキサス』『アリゾナ』
も緊急空母改装を行え!!敵がオーストラリアに
満州の大半の軍隊を向かわせた時が勝負だ!!
総員言いたいことはあるか!?」
ニミッツ「ステルス爆撃機に対する対策は?」
マッカーサー「対夜戦ライトシールドチームを
スターストライブズ部隊から編成して護衛させる。
異論があるなら今のうちに総員全部言っといて欲しい。
敵のわずかな脅威すらも考察してなんとしても
この作戦を持って戦争を終わらせたい。」
総員は言葉を出さなかった。
マッカーサー「いいな!!作戦名はNTDJ上陸作戦とする!!
我々は後退しない!!直接日本を撃つ!!(片道爆撃作戦)
(NO TURN DIRECT JAPAN)!!」
総員「我々は後退しない!!直接日本を撃つ!!」
マッカーサー「アクアマリン・ダグラス!!申請機体の
準備を頼む!!」
アクアマリン「イエッサー!!」
『スターストライブズⅡ艦上戦闘機』
防弾撤去FRTP使用 A型最高速度775km/h 航続距離3500km
局部防弾TBM使用 B型最高速度750km/h 航続距離2000km
(サンダーバードメタル)
耐久値を高めて性能を保ったB型と防弾を捨てた圧倒的性能の
A型の2種類がある。サンダーボルトのエンジンを改良搭載
してある。ちなみに外部燃料追加でさらに1500km航続距離が
伸びる。武装も30mm機関砲2門と強化20mm機関砲2門
7.5mm機銃1門と重武装を実現している。
夜戦用にライトとレーダー付いた奴もいる。
※武装が増えたせいで性能は変わりません。
『スターストライブズⅢ艦上攻撃機』
最高速度700km/h 航続距離3000km※外部燃料つき
P-47サンダーボルトとスターストライブズを
参考に造られた1.5tの積載量を誇る艦上攻撃機。
P-47の艦上戦闘機版と考えた方がしっくり来る。
強化20mm機銃4門搭載。
米国はパナマ運河を修理しつつ敵の動向を見ながら
1940年9月緊急新設大型潜水艦『スーパーガトー級』潜水艦を
10隻使って、圧倒的航続距離※史実の2~3倍を持って
オーストラリアに偵察に出港。
必死に東海岸から西海岸に分割陸上輸送したかいはあった。
日本の連山による対潜哨戒は脅威だがしかし、逆を言えば
空母を無視すれば潜水艦なら素通りできる。
空母を無理して狙うと高確率で殺される。
ちなみに『赤城』『鳳翔』コンビのせいでここまでで
オーストラリアに向かった250隻以上の商戦が食われている。
オーストラリアになんとしてもステルス爆撃機の
情報を伝えて足止めして貰わなくては・・・!!
こうして米国は機体を開発しながらカナダ国内に戦力を
集結させて敵に動向を知られないようにする。
作戦実行時にはアラスカに一気に着陸して総員で
攻撃をかける。アメリカはボロボロにされながらも
飢えたライオンのように日本に狙いを定めている。
1940年9月一方満州。
長門は地図を見て何か考えている。
長門「・・・。」
陸奥大佐「長門殿、南方の資源地帯にある航空主力研究所の
満州移転が完了しました。資源はともかく部品の調達の
便は良くなりますね、陸軍航空研究所が残っていたため
用意に移転できました。ウランバートルなら
ドイツ人の好物の生産に事足りますし、科学者も協力を
してくれるとの事です。
ソ連航空科学者も政権交代で命の危機が去って
ウキウキしているようです※史実。」
長門「早急にソ連のMiG-5ジェット戦闘機をベースに
ジェット戦闘機の試作を急がせる。
戦車のラインを半分にして空母5隻・島風型16隻を
ウラジオストクで竣工開始。」
陸奥大佐「了解です。坂本ニ乃田が南方資源地帯に
留まりたいと言ってますが?」
長門「1ヶ月でいい、満州に来いと打電せよ。
満州防衛は緊急事態であると伝えよ。」
さすが長門、薄々米国の攻撃経路が予想できてきた。
陸奥大佐「?了解です。」
長門「おそらく敵は南方資源地帯に攻撃をしかけて来ない
むしろ日本本土に直接攻めて来る可能性がある。
連山使ってでもすぐに呼び寄せよ。」
陸奥大佐「日本本土に!?」
長門「わかった?」
陸奥大佐「了解です!!」
長門「満州航空部隊は私の一存で育成させる。
そのため豪州作戦は陸上部隊はともかく航空隊は出せないと
提督に伝えて欲しい。」
数日後
坂本ニ乃田「お呼びでしょうか?」
長門「科学者総員にジェット戦闘機の開発をお願いしている。
貴方には航続距離2000km以上、積載量6tの連山改の
航空機運搬用四発機の製造をお願いする。希望期間は
2ヶ月。」
坂本「やけに慌てていますね。」
長門「できますか?」
坂本「航続距離が少ないので2000馬力4つ積めばいいとして
持ち上げる航空機のサイズを・・・。」
長門「はい。」
すぐに紙で提示された。
坂本「了解です、航空機運べる工夫をすればいいんですね?
防弾は?」
長門「必要ない、護衛戦闘機を運んで戦闘中域前で
逃亡するからあまり気にしなくていい。」
坂本「了解です。」
長門さんが防衛整理に奮闘していた。
結構残骸が積まれたがソ連・ドイツの基礎技術もあったお陰で
ジェット戦闘機はどうにか2ヶ月という破格の速度で
どうにか開発できた。
※長門がつきっきりで開発したのが大きすぎる。
一方4発機の方は・・・。
『航空4発輸送母艦 新高』
最高速度600km/h 航続距離3200km 積載量6.5t
中心にドックもどきの発進機構のついた航空機航空発進母艦。
よりスムーズに入れて、発進、降下を可能にできる。
現段階では防弾は考えていない。
ジェット戦闘機の空中発進が可能に。
長門(4発の方は問題なく完成した。連山の土台が大きい為
1月最高で150機は製造できる。問題はジェット機だ。
一応製造経験のあるロシア方面から製造と部品調達を
頼んでいるが・・・間に合うか?)
さらにこの時代のジェット機には問題が多く、
再利用するために全部分解してから整備しなおすのが
とてもめんどくさいのと稼働率が厳しい等の問題が
横たわっている。
果たして長門は満州と日本を守れるのか?
1940年8月ロシア皇国建国
鹿島は今までの難民救援や防衛の功労を讃えられ、
長門の指名により、ロシア皇国初の初代女性天皇として
就任した。
その就任式には日本の最高指導者のハルヒはもちろんの事
中国の最高指導者として鹿島から指名された諸葛亮 命孝
も出席していた。
鹿島葉留佳「このような場に参席いただき誠にありがとう
ございます。私は褒められることは何もしていません。
満州奉仕部隊には私よりも優しくていい人たちが沢山
いました・・・きつい環境の中で・・・人を殺すよりは
ずっとずっとかんばれるからと・・・先頭に立って
頑張ってくれた先輩も・・・笑顔で中国の難民の
子供達と対し、自分の食事を削って病気で亡くなった先輩も
こんな嬉しい死に方は無いと言って、沢山働いて体を壊し
倒れて行った多くの先輩方の後ろ姿を見て、生きてきました
戦場で殺しざるをえない状態の中で、相手の家族を思い
胸を痛めました。国の身勝手により、飢えて死んだ人々も
見ました。我が国の始まりは、軍国主義でも、
民主主義でも、共産主義でもありません。
我々はこの国の建国に勝利で喜ぶのでは無く、
この時代でもっと幸せに生きたかった、家族と一緒に
いたかった・・・そういう無念を残していった人々のために
天国に魂が行けますように神への祈りを持って追悼致します。
神がいないと叫んで、地獄となってしまったニの鉄を
踏まないように、どうか私達兄弟姉妹が二度と
反目せずに仲良く共に幸せになれる国家にしていくことが
できますように、世界の涙を拭ける国としてこのロシアを
神様に捧げますことを国を代表して鹿島葉留佳の名で
祈祷致します・・・アーメン。」
こうして、晴れやかに建国式を挙げずにまずは死者への追悼
から鹿島はこの国をスタートさせた。
鹿島はまず、戦いで死んだ敵味方問わない死体を埋めていき
その人たちの小さな遺留品を取ると、白い棒を立てていった。
その人たちの存在を忘れないように。
飢えて死んだ人々も同じようにして遺留品は棒にかけたり
備えたりするようにしていった。
日本ではハルヒの政策で食えない花花をあまり植えられず
葬式使用という名目で栽培されてきた花を買い取って
その死体を埋めた場所に植えていった。
もし魂があるならば、自分の死体を見て泣かないで欲しい。
家族と一緒にここに来て、綺麗なここに帰ってきて
もう泣かないで欲しいと願った。
ロシアの気候に合う花を探す作業あったが、
鹿島葉留佳はこうしてロシア皇国をスタートさせた。
鹿島「う~やっぱりお金も食料も足りない(涙)」
ソ連・ロシア帝国時代に政権が馬鹿ばっかしたせいで
お金も食料も足りない。
仕方がないから中国から貰うしかない。
※日本軍最大の兵糧国家 中国・満州
諸葛亮 命孝「あ、鹿島さんのお願いなら喜んで!!」
⬆中国の現在最高指導者、実はこいつ鹿島より年下。
※鹿島葉留佳22歳 軍入り19歳 ※諸葛亮 命孝21歳
ちなみに国民党軍の父親をソ連軍に殺された後鹿島から
食料支援を受けて志願兵となった、戦車の倒しかた教えてと
言っていた奴。
鹿島「助かるよ~(涙)」
本当に食料不足でどれだけソ連で沢山かわいそうなことに
なったか・・・。
鹿島「とりあえずは日本・中国の復興プランをベースに
経済を回復させていこう・・・。防衛費が痛い・・・
早く戦争終わらないかな・・・。」
1940年10月
ハルヒ「満州航空部隊は派遣はダメ!?」
長門「南方資源地帯の非常時航空隊を代用で使用してほしい
米国は日本本土攻撃を企んでいる可能性がある。」
ハルヒ「・・・長門さんがそこまで言うなら仕方がないわね。」
長門「空母艦隊には本土防衛を優先するように。」
ハルヒ「了解・・・どうやらあっちも戦況を読んで動いている
・・・油断できないわね。そんじゃ、編成は多少
変わっちゃったけど、豪州作戦を実行するわよ!!」
『豪州攻略艦隊』
※哨戒監視艦隊
『蒼龍』73 『瑞鳳』30
『飛龍』73 『龍鳳』30
艦載機
『鬼雀』73
『斬風』73
『偵察哨戒用襲連山』20
※攻略護衛艦隊
『龍驤』58
『ヨークタウン(陽炎)』90
『ホーネット(蜃気楼)』90
『大鳳』65『神鳳』65 役目:空母
艦載機
『零四式艦上戦闘機 梟改』310機
上陸抑揚兼空母『伊勢』50『日向』50 役目:上陸
上陸抑揚兼空母『利根』36『筑摩』36『薩摩』36役目:上陸
輸送船80隻 タンカー20隻 魚雷艇50隻 駆逐艦15隻
※インドシナ別働隊
『ニ式輸送飛行艇 青空』200機
『大型輸送飛行艇蒼空 木製』300機
『強襲用連山』400機
上陸部隊・空挺部隊含め350個大隊
ハルヒ「作戦開始!!作戦内容は強襲用連山・木製輸送艇
部隊を用いてインドシナから一気に片道侵攻して
同時進行でインド沖から迂回する形でステルス部隊で
レーダーを欺いて一気に侵攻して豪州部隊を無効化
その後補充を済ませたらすぐに侵攻して一気に
豪州を仕留めて、米軍が奪還に来る、もしくは満州に
攻め入る事になった場合はボーキサイトを徴発して
撤退という流れね。
捕虜はアメリカに帰して・・・豪州占領は余裕が出来次第
かしらね。さあ、ボーキサイトかっさらいに行くわよ!!」
1940年12月
結局、スーパーガトー級の情報伝達は間に合わず・・・。
早期警戒レーダーをかい潜った日本軍の夜間空挺部隊の
麻酔機関銃と高速車両のコンビネーションで
オーストラリアは広大な土地を強襲用連山に
走り回られ、オーストラリアの陸上戦力の5倍もの
戦力を突っ込まれた上にステルス夜襲で飛行場を潰された
オーストラリアはあっさり陥落。
ついでにハワイ守備隊による米豪遮断や英国の本土防衛配置
によって航空機・戦車の更新ができないまま武器による
劣勢を強いられてはどうにもならなかった。
ハルヒ「よし!!捕虜を全部家族ごとアメリカに鹵獲した輸送船で
送ったら・・・。」
オーストラリア住民「なんだ!!お前達一体何をしにきた!?」
最早守ってくれる軍隊も早急に片付けられてしまった
豪州防衛隊はアメリカ行き。
史実のような酷い目にあわされる・・・と思いきや。
ハルヒ『ボーキと鉄鉱石を人海戦術で持って帰ってね!!』
日本軍「なんでや!?」
佐友紀「済まない・・・国の誇りの為にも・・・現地人に
強制労働させるわけにもいかないのでな・・・。」
オーストラリア軍を米国へ追放した日本軍は防衛が
楽になった余剰分の200個大隊を全て資源発掘に全て回す。
重機があるだけ史実よりマシだがかなりきつい。
日本軍「ボーキ!!ボーキ!!ボーキ!!ボーキ!!ボーキ!!」
日本軍「鉄礬土!!鉄礬土!!鉄礬土!!鉄礬土!!鉄礬土!!」
日本軍「鉄鉱石!!鉄鉱石!!鉄鉱石!!鉄鉱石!!鉄鉱石!!」
日本軍「アルミ!!アルミ!!アルミ!!アルミ!!アルミ!!」
オーストラリア住民「・・・・・・。」
まさに男達の地獄絵図である。
膨大な数量の鉄鉱石と鉄礬土が輸送船と飛行艇に
詰め込まれていく。
日本軍「年明け資源掘りの夏なんて嫌だー!!」
日本軍「米軍早く来てくれーーー!!そうしないと延々と
俺達資源掘りなんだぞ!!」
オーストラリア住民「なんかかわいそうだな・・・日本軍。」
不法を働くひますら許されない日本軍であった。
ハルヒ「・・・妙ね・・・インド洋・太平洋の
哨戒網に引っ掛からないわね・・・。やはり敵は
アラスカからの強襲プランで来るつもりかしら・・・?」
1941年1月
『アラスカから北方領土へ敵機来襲!!』
ハルヒ「!!」
オーストラリア占領から1ヶ月後、米軍がNTDJ作戦を実行!!
『米軍日本攻略戦爆連合』
『スターストライブズⅡ』1000機
『B-17爆撃機』 350機
『B-26爆撃機』 350機
『アフロランカスター』 300機
合計2000機
ペトロパブロスクに向かって進軍。
ハルヒ「や・・・やばいぃぃぃぃ!!!満州航空隊を豪州に
おかなくてよかったぁぁ・・・。
ほっとしている場合じゃない!!新型戦闘機の完成具合は!?」
ニ乃田「つい15日前に完成したばかりです!!」
『艦上戦闘機零八式 虹雀』 150
『艦上攻撃機 真烈風』 35
『迎撃攻撃機 雷槍』 75
『零九式艦上迎撃機 翔翼』150
『ジェット戦闘機 菊花』 120
『航空4発輸送母艦 新高』 200
ハルヒ「緊急出撃!!ペトロパブロスクが落ちたらマジで
日本と満州が空爆を受ける!!」
アクアマリン「日本よ!!引導を渡してもらいます!!」