1941年 米国がNTDJ作戦実行
『米軍日本攻略戦爆連合』
『ワイルドジークY型艦上油送機』1000機
※非戦闘用なのであえて含めません。
『スターストライブズⅡ』1000機
『B-17爆撃機』 350機
『B-26爆撃機』 350機
『アフロランカスター』 300機
合計2000機
ハルヒ「うわぁぁぁ!!最新鋭戦闘機1000機含めた戦爆連合が
ペトロパブロスクに来襲!!これはロシア皇国にとっても
危機的状況だから迎撃機が上がってくれるはず。」
『ペトロパブロスク満州・ロシア皇国航空隊』
『ホワイトゼロ陸上戦闘機』200 ロシア空軍
『零七式鋼鳥』200 ロシア空軍
『零六式鬼雀』200 満州航空隊
『零戦雉鳩四型』200 満州航空隊
800vs2000
ハルヒ「だめだぁぁ!!これじゃあ性能でも数でも足りてない!!
こうなったら迎撃できる人は迎撃して!!できないなら
無理せずに下がって!!」
第一戦闘結果
ペトロパブロスク航空隊
『ホワイトゼロ陸上戦闘機』81-119
『零七式鋼鳥』151-49
『零六式鬼雀』121-79
『零戦雉鳩四型』78-122
ハルヒ「おのれ・・・よくも貴重なパイロット達を・・・
このままでは北方領土が・・・っておお!?」
『スターストライブズⅡ』731-269
ハルヒ「よく見たら後方対空ショットガンと後方焼夷弾で
結構落としてる!!よし!!頑張りなさい!!勝機はあるわ突撃ぃ!!」
第二戦闘結果
ペトロパブロスク航空隊
『ホワイトゼロ陸上戦闘機』44-37
『零七式鋼鳥』100-51 硬い!!
『零六式鬼雀』66-65
『零戦雉鳩四型』44-34
『スターストライブズゼロⅡ』620-111
ハルヒ「うぎゃぁぁぁ!!このままでは北方領土落とされて
日本と満州に敵が・・・と、米国の進撃はここまでよ!!
ここまで順調だった米軍にとってもっとも不運だった事は
今日本にはドイツ軍航空隊と翔鶴隊、瑞鶴隊の育成のため
航空隊『蒼桜』『風花』以下精鋭航空隊が帰省していたのよ!!
非常時にどこにでも派遣できるように
『航空機運搬用 連山』300機を既にロシアから名古屋へ
移転させていたからすぐにセットして出撃させるわよ!!」
こなた「マジで本土防衛!?」
みさお「急げ後輩達!!」
真白「菜夛、ついて来れるか?」
五木菜夛「あっ、はい!!先輩の後になら・・・。」
真白「よし!!連山に乗って出撃だ!!」
ハルヒ「名古屋から北海道で緊急給油した航空機運搬連山に
乗った航空隊『蒼桜』『風花』『翔鶴』『瑞鶴』を
『艦上戦闘機零八式 虹雀』 150
『零九式艦上迎撃機 翔翼』150
に乗せてペトロパブロスク方面に出撃させ
『ジェット戦闘機 菊花』120
『フォッケウルフTa152』 80 『ドイツ空軍』
『呑龍』300
『一式陸攻』200
『九六式陸攻』200
を満州・シベリアから発進させ、今北方領土をめぐる
日米両航空隊がオーホツク海で激突するわよ!!」
『ジェット戦闘機 菊花』
最高速度870km/h 航続距離950km
史実の『橘花』をMe262設計図、Mig-5のデータを元に
史実以上の完成度で製造された日本軍初のジェット戦闘機。
武装は小型後方焼夷弾6発と30mm機銃1門100発と
20mm炸薬増加機関砲2門が搭載された桁違いのパワーを誇る
しかし弱点も多く、格闘戦ができず、旋回や急降下性能に
問題があったり整備がめんどくさい等多くの問題を抱えていた
ハルヒ「ペトロパブロスクは残念ながら陥落したものの、
残った航空隊は満州へ一旦逃げて再びリベンジに行くわよ!!」
航空機を運んだ4発機から今戦闘区域に戦闘機を切り離す。
『北方領土奪還航空隊』
『艦上戦闘機零八式 虹雀』 150航空隊『蒼桜』『翔鶴』
『零九式艦上迎撃機 翔翼』150航空隊『風花』『瑞鶴』
『フォッケウルフTa152』 80
『ジェット戦闘機 菊花』 120
『ホワイトゼロ陸上戦闘機』44
『零七式鋼鳥』100
『零六式鬼雀』66
『零戦雉鳩四型』44
『呑龍』300
『一式陸攻』200
『九六式陸攻』200
戦闘機 710機 爆撃機 700
空挺重機で緊急に飛行場を造っていた米軍に攻撃を仕掛ける。
『ワイルドジークY型艦上油送機』400機から
給油して体制を整えた『スターストライブズゼロⅡ』
と迎撃戦闘を開始!!
『P-51マスタング(マリーンエンジン搭載)』に史実で
勝利した実績のある『フォッケウルフTa152』も参加し
日独露満の連合空軍が米軍相手に空で激戦を繰り広げる。
こなた「ここであったが百年目!!」
ウェーク「望むところだ!!」
性能的に『SS-ZⅡ』の方が優勢だったが、
更新された小型後方焼夷弾により使用回数が3回に増え
こなた達は航空隊『蒼桜』の真の力を見せる。
こなた「前回以上の本気の本気を見せるよみんな!!
総員!!降下『あさみ』!!」
新鋭航空機に乗り換えたこなた達300機が全員が敵の前で
規律正しく流星雨のように降下する。
ウェーク「同じ手に乗るかよ!!」
後方を追いかけるも前回の武装特性を理解していたため
慎重に接近する米航空隊。
こなた「アレンジ!!『竜巻』!!」
全員機体が反転して上昇。
竜巻を描くようにして敵米戦闘機を弾幕で飲み込んでいく。
ウェーク「!?総員!!後退!!立て直して密集形態で反撃!!」
こなた「そんなひまあげないよ!!陣形!!『獅子威し!!』」
『SS-ZⅡ』は陣形を保って反転し、反撃に出る。
こなた達は反転して小型後方焼夷弾を使う。
これは前回と違い3発使える代わりに発光比率を増やし
威力を下げたものである。色は敵が注目しやすいように
花火の技術を使って色鮮やかにしてある。
これは、こなた達がニ乃田に後方焼夷弾改良をリスペクト
した結果であった。
回想
こなた「威力そんなになくていいから・・・遊んで
楽しい奴造ってくれない?回数多めで。」
ニ乃田「・・・いいとも!!」
だが、後方焼夷弾に耐性を持った米空軍には通用しないかに
見えた。しかし、前回とは全く異なる使用方法をしてきたのだ
米兵「おんなじ手が通用・・・!?」
なんと小型後方焼夷弾のまばゆい花火から大量の弾幕が
米空軍に襲い掛かったのだ。
米兵「これは!?」
こなた「そこからさらに『切り返し!!』」
日本軍精鋭航空隊の攻撃は止まらない。
側面に回った部隊が刀で切り込むように米軍精鋭航空隊を
文字通り『切り裂いて』いく。
ウェーク「これは・・・まさか!?300機単位の編成攻撃だと!?」
そう、日本人は弱点だらけで仕方のない部分の多い民族である
しかしそれを熟知した上で長所を伸ばして作り上げた
女性航空隊最強の完成陣営の300機単位の編成攻撃。
これは面子を重視しすぎて連携を軽視する男達では
※例外もある。とても再現不可能な多重連携攻撃である。
この攻撃で、米航空隊は苦戦。
ドイツ空軍「・・・すげえ・・・!!」
ドイツ空軍「これが・・・世界最強の航空隊!!」
一人じゃ勝てない事を本当に理解できてこそ米国との
戦いに勝利できる。
自分が弱いからこそ仲間を助け、仲間を信じる。
自分の弱さを理解して克服するために親友を増やす"強さ"
これが、ハルヒが無意識でもたどり着いた"結果"の"反映"
でもあった。
まさに航空機で龍を造りだし食い尽くしていく。
鮮やかな花火で敵を翻弄して光の隅から敵を打ち抜く。
性能差を完全にチームワークで克服する。
普通の個人主義の男達では7~3の編成が限界である。
第三次戦闘結果
『北方領土奪還航空隊』
『艦上戦闘機零八式 虹雀』 123-27
『零九式艦上迎撃機 翔翼』131-19
『米空軍』
『スターストライブズゼロⅡ』131-489
ウェーク「そんな馬鹿な・・・!!」
圧倒的なチームワークに驚愕する米航空隊。
岩本という日本軍最強のパイロットは性能の劣る零戦で
最後まで技量で生き抜いた。
ましてや史実より性能差の少ない今史で生き残れないはずが
あろうか?
それは史実のように退廃した日本軍ではありえない
それはチームの結束が産み出す『空の花』だった。
空挺重機で飛行場を設営している米爆撃機群に、
『呑龍』300『一式陸攻』200『九六式陸攻』200が
最後の出番とばかりに容赦なく襲いかかる。
目標は、橋頭堡とするための飛行場を造る膨大な数の空挺重機
と爆撃機達。
今後日本空襲の足がかりとなるこいつらを絶対に
飛ばすわけにはいかない!!膨大な数の三式陸上魚雷が
空挺重機・爆撃機達に襲いかかる。
爆音と共にB-17・B-26含めた合計1650機が爆発し炎上!!
残った350機は緊急給油して人員を脱出させる!!
『ワイルドジークY型艦上油送機』1000機が
『B-17』、『B-26』に誘爆して炎上していく。
さらに、米軍が橋頭堡としていたアラスカ・シベリアの
間にある『アタック島』のスコールに紛れて戦艦『金剛』
以下重巡洋艦6隻が夜襲を仕掛ける。
雨の中でも艦砲射撃が使える特殊なナトリウム弾を使い、
飛行場ごと航空機を壊滅させる。
逃げようとする、もしくは橋頭堡としようとしていた
米空軍にはうざいことこの上なかった
(着陸できずに何十機かが水没した模様。)
その時、ペトロパブロスクに米国から第二攻撃隊が到達する。
『第二波接近!!』
『米軍日本攻略戦爆連合』
『ワイルドジークY型艦上油送機』1000機
『スターストライブズ』1000機
『B-17爆撃機』 200機
『B-26爆撃機』 200機
『B-25爆撃機』 200機
米軍は何としても日本を空爆するためにペトロパブロスク
を占領するつもりだ。
よく見るとわかるが、米国は備蓄戦闘機ほとんどを
吐き出すように決死の攻撃をしかけてきている。
そう、工業力をぶちのめされた影響が出ているのだ!!
こなた「怯むな!!踊れ!!舞え!!翻弄しろ!!」
真白「喜んで!!」
満州航空隊「お前らーーー!!せっかくけったいな機体
乗ってんのに女に全部株持ってかれてんじゃねーぞ!!大和魂を
みせてやれぇぇ!!」
エイリッヒ・ハルトマン「俺達にもできる・・・絆があれば
俺達にもできる!!いいか!!習ったことすべてを持って
敵を圧倒しろ!!」
こなた達が流れを変えた。
自信を持った人間は通常の3倍以上の実力を出せる。
数と性能で圧倒されていた枢軸軍が自軍の3倍もの数の
部隊に立ち向かっていく。
『Ta152』 『菊花』『ホワイトゼロ』の機銃が火を噴く。
彼らの性能も凄かったが、こなた達の活躍と比較すると
眉をしかめるが、十分強かった。
結果米軍は2500機を超える撃墜で撤退を余儀なくされ
日本本土防衛は成功に終わった。
戦闘最終結果。
米軍 撃墜約2500機※約3分の1が油送機
日本軍 撃墜約700機
しかし、今までの戦いの中では最大規模の航空戦で
その代償として膨大な数のパイロットが殉職した。
その後敗走した米航空隊はアタック島飛行場を砲撃していた
戦艦『金剛』に襲い掛かり膨大な数の爆弾が艦隊に降り注ぎ
『金剛』は随伴していた6隻の重巡洋艦と共に奪還した
ペトロパブロスクへ帰港。
しかし、『金剛』は帰港したっきり・・・もはや修復不可能な
損傷を負っていた。※豪雨じゃ無かったら死んでいた。
戦艦『金剛』キスカ島砲撃後帰港、修復不可能となり殉職。
米軍はキスカに緊急で飛行場を設営した後、
生存しているパイロットを必死にアラスカに帰した。
アクアマリン「そんな・・・!!」
マッカーサー「覚悟はしていたが・・・まさかこれ程とは!!」
こうしてアラスカルートからの米軍の襲撃は失敗に終わった。
しかし、敵は出撃できなかった、もしくは脱出して島に
着陸した米パイロットを収容して逃げてリカバリーすることも
計算していたため表に出た数字ほどの損害を被って
いなかったのだ。アメリカは・・・まだ死んでいない。
・・・しかし、これで戦いは終わりでは無かった。
そう、この同時刻で米機動部隊は日本機動部隊に
日本本土をかけて決戦を挑もうとしていた。
パナマ運河の修理と幅の拡張、防衛の強化が終了した。
ついに、米機動部隊が総力をかけてパナマ運河から発進する。
『東アジア独立連合』の代表女性パイロット委青柳が総員に
言う。
委青柳「いいかお前ら、私達は米国を、故郷を救うために
何としても勝たなくてはならない。米国は私達を認めはじめて
くれている、神への全ての感謝をぶつけるべく総員命をかけろ
敵空母が見えて爆弾がなければ体当たりしてでも沈めろ!!
いいな!!」
総員「はい!!」
故郷を追われた独立運動家パイロット達は決死の覚悟で
ハワイも、ミッドウェーも見ず、日本に直接勝負を
挑みにいく。
『米機動部隊日本攻略艦隊』
空母16隻
『オタワ』95『バンクーバー』95『ペテロ』32
『ヨハネ』32『ヤコブ』32『ブロック・アイランド』20
『ボーグ』20『ナッソー』20『ニューヨーク』45
『インディペンデンス』45『ブリンストン』45
『ぺローウット』45『カウペンス』45『モンテレー』45
『テキサス』45『アリゾナ』45
艦載機706機
『スターストライブズⅡ艦上戦闘機』406
『スターストライブズⅢ艦上攻撃機』300
重巡5隻 軽巡5隻 駆逐艦35隻 輸送船80隻 タンカー30隻
工作艦25隻 哨戒艇200隻
こなた達がアラスカから来た航空隊を相手にしている間に
ついに米機動部隊は日本軍の融合空母『赤城』『鳳翔』から
発艦した『偵察哨戒用連山』の哨戒網が捕らえる。
『日本軍太平洋艦隊』
『赤城』 91『鳳翔』15
『加賀』 103『祥鳳』30
『エンタープライズ(銀炎)』90
『サラトガ(冥炎)』 90
『レキシントン (明炎)』90
艦載機
『鬼雀』194
『斬風』270
『偵察哨戒襲用連山』18
戦闘機合計464機
嵐大将「や、やばいぃぃぃぃぃいいい!!お前らたった4ヶ月前
9隻だったじゃないか!!どうやって7隻増やしたんだぁ!!」
真珠「!!!・・・これはあかんな・・・輸送船から機雷を
ありったけ出してや!!時間をありったけ稼いで粘るんや!!」
そうこうしてるうちにハワイに米機動部隊・第一航空隊の
空爆によりハワイ・ミッドウェー基地が空爆により残念ながら
壊滅。その前に退路設定をしていたお陰で日本軍はほぼ全員が
近くの離島飛行場を経由して脱出、商船は近づく何週間も
前から出港して避難した。
しかし、米軍は予想していたハワイ・ミッドウェーの
上陸・占領をせずに直接日本へ攻撃を仕掛けようとしていた。
真珠「あかんな・・・せっかく罠しかけとったんに笛吹けど
踊らずじゃどうしようもないわ・・・!!」
寿教官「・・・これは!!やはりいくしか・・・!!」
ここまで、史実より頑張ってきた日本の空母がついに
命の危険に晒されることとなった。
日本兵下士官「涼宮提督から通信です!!『諦めるな!!
本土の若者を信じろ!!時間を稼いでなんとしても生きろ!!』
とのこと!!」
寿教官「了解した・・・機雷を撒いて時間を稼げ!!
本土までこいつらを引き込むんだ!!」
『日本軍太平洋艦隊』は自軍機動部隊だけでは
絶対に勝てないことを理解している。
機雷を撒いて時間を稼ぎながら半月以上粘る。
しかし、敵の機雷掃討部隊は早急に手慣れた腕で機雷を
解除していく。
距離2000kmまで接近されれば命はないと思っていい。
もし偵察哨戒型連山を3機以上使っていなかったらこうも
うまくいかなかっただろう。
だが日本本土まで来られてしまえばもはや退路はない。
守って戦うしかない。
同時刻、新鋭迎撃戦闘機『雷槍』が大量の非常時航空隊の
活躍により満州航空研究所から500機が名古屋空港へ降り立つ
近代ジェット戦闘機に酷似するその姿は独特の雰囲気をもつが
癖になる形をしている。
佐々木「やれやれ、どこも人員不足か・・・仕方ないな~。」
佐々木は航空隊のリーダー(教官は足りてるが癖だらけの
この機体を操れる人員が少ない。)として前々から
25日前に届いた『雷槍』の機種転換訓練を教え子達に徹底的に
行っていた。
複座重武装・大パワー・重装甲・特殊機動性を持つ
異種の怪物機。
ついに2月、ついに日本本土へ後数日で米機動部隊が到着
するという時に。
米兵「大統領からの緊急通信!!敵航空隊ブルーチェリー
ブロッサムの手によりNTDJ作戦の航空隊が壊滅!!
すぐさま撤退しろとのことです!!」
委青柳「なんだと!?メイン作戦の航空隊が・・・!!
故郷を、敵の国を目の前にして、今更帰れるかぁぁ!!」
アレクサンダー「落ち着くんだ!!通信の最後に敵の新型航空機
を確認しているとある!!このまま敵の本土決戦を挑めば
敵になるのは日本機動部隊だけじゃない!!
日本本土にいるブルーチェリーと本土防衛隊まで
加わって相手になるんだ!!そこまでされてしまえば
こちらの戦果が伴わない状態で空母搭乗員を死なせる
事になる・・・俺だって日本本土へ攻撃を仕掛けたい!!
だがこちらの新鋭航空隊がやられてから時間が経っている
以上迂闊に勝負を挑んで攻め落とせなかったら
米空母ゼロで戦う状況に陥るかも知れないんだぞ!!
ブルーチェリーの実力はお前もわかって・・・。」
委青柳「うるさい!!わかってるんだ・・・わかってるんだ・・
だけどさあ・・・ちくしょおおおおおお!!!」
床を叩いて泣き出す『東アジア独立連合』隊長委青柳。
故郷を・・・宿敵を前にして・・・帰らなくてはならない
不条理な現実に胸が押し潰されそうだった。
こうして米機動部隊は日本を目の前にして撤退。
ついでにハワイ・ミッドウェーも占領しようかと検討されたが
ハワイにサンフランシスコから空挺作戦で部隊を降ろした結果
部隊が罠の爆風に飲まれて戦死したため膨大な数の
罠があることが確認されたため、片道作戦は不可能と断定し
米機動部隊は罠に注意しながらミッドウェー島に
上陸しようとしたその時。
\⌒/⌒\⌒/⌒\⌒/⌒\⌒/⌒\⌒/⌒\⌒/
アレクサンダー「!?」
突如艦隊から多数の爆発が。
委青柳「なんだ!?潜水艦!?」
米兵「しかし、ソナーには何も映ってません!!」
真珠「あっはっはっはっはっは!!見事引っ掛かったでぇ!!」
『有希15型潜水艦』20隻
大きさ 105m
速力水上13.5ノット 水中4.5ノット<おっそーい
航続距離 15000km 最大安全深度200m
武装 酸素魚雷17発搭載
真珠「我が軍は静穏性と深度を追求して潜水艦を建造した
結果速度と航続距離が悲しい事になってしもうた。
しかぁし!!通商破壊も艦隊運用も落第のこいつには
最高の使い道がある・・・そう、罠や!!
片道で帰ること前提に撤退寸前に設置して隠れ
敵が来たら命中確実位置から魚雷を発射、
その後酸素と燃料を供給していたケーブルを切って
脱出するという素晴らしい戦略兵器や!!
まあ、帰るまで時間かかるけど頑張ってなw
あと、ハワイとジョンストン、南極にも一応仕掛けて
あるからきいつけてな(・∀・)/☆」
港に潜んでいたこんな奴に米艦隊は大ダメージを負わされて
しまった。魚雷総数340発
米機動部隊損失
空母8隻
『オタワ』/オワタ『ペテロ』『ボーグ』『ニューヨーク』
『ぺローウット』『モンテレー』『テキサス』『アリゾナ』
重巡3隻 軽巡3隻 駆逐艦15隻 輸送船37隻 タンカー11隻
工作艦5隻 哨戒艇35隻
約100隻以上の大損害
委青柳「日本軍のくそがぁぁぁぁぁ!!!!」
アレクサンダー「くっ・・・撤退するしかない。」
緊急救助を行い米軍は足早に撤退を余儀なくされた。
こうして米軍はハワイ・ミッドウェーを奪還できぬまま
帰港せざるをえなかった。
ハルヒ「ふむふむ・・・3月には豪州で資源を掘り潰して
撤退し、戦闘が完全におさまったところで、そろそろ。」
『米国へ、2年停戦しますか?』
マッカーサー「!?」