1941年3月
1938年7月より日本の東南アジア攻略から始まったした
日本と連合国の激突は、
1938年10月 南方資源地帯に駐屯していた
英蘭連合艦隊を日本軍『桜龍機動部隊』が壊滅させ
1938年10月 日本本土を火の海にしようとした
米機動部隊を機雷で囲んで全て鹵獲し、空母
『レキシントン』『エンタープライズ』
『ホーネット』『サラトガ』『ヨークタウン』日本軍に編入
※略奪、旧式戦艦はドイツに売った。
1938年11月 日本軍、第一次米本土大空襲実行
ワシントンまで空爆を迫り米国の工業力を9割破壊。
米国パナマ運河、造船所の破壊のため両洋作戦不可能に
1939年7月 ナチスドイツ欧州進軍開始
1939年10月 日本軍ドイツに応援、バトルオブブリデン
出撃、空母『ホーネット』『ヨークタウン』大破、
戦艦『霧島』轟沈。英・米空母艦隊を追い詰めるも
英国陥落にならず
1939年6月 日本軍ソ連軍へ侵攻
1940年5月 ソ連日本軍に占領
1940年5月 欧州戦線に日本軍介入
1940年7月 日本軍再び米国を空襲、米国の工業力を3割に
追い込むも戦艦『長門』『陸奥』『榛名』『霧島』
を西海岸要塞の破壊の最中に抗戦の末沈没。
予め防衛を強化していた米軍に苦戦し撤退
1940年7月 ドイツ軍、長門の手引きで有利条件で降伏
1940年8月 ロシア皇国建国 中華和統国建国
1940年10月 日本軍豪州へ侵攻 占領?
1941年1月 米国北方領土へ侵攻、離陸寸前で日本・満州
ロシア皇国航空隊・航空隊『蒼桜』により阻止。
途中緊急任務でアタック飛行場を破壊していた戦艦『金剛』
以下重巡洋艦7隻が大破、『金剛』北方領土沖で眠りにつく。
そして今アメリカへ停戦2年の申請。
枢軸国(ユーラシア共栄国)・連合国 シベリア首脳会談
マッカーサー(・・・まさか・・・こんな小娘が日本の
最高指導者だと!?)
二十歳過ぎてまだ数年しか経っていない女性が
日本の最高指導者ということにマッカーサーは驚きを
隠せなかった。
それだけではない、日本軍元帥格の人間達のほとんどが女性。
男性の指導者もいるが大半が若造。
マッカーサー「一体どうなっているんだ!?一体ここ数年で
日本に何が起こったんだ!?」
アクアマリン「私と同年代が最高指導者!?う、羨ましい!!」
枢軸国・連合国の代表が集った会談。
日本 :最高司令官提督:涼宮ハルヒ
満州国 :最高指導者 :鶴屋さん
東アジア総合国防大臣:日本軍第一元帥:長門有希
南方資源地帯:日本軍第二元帥:岩城佐友紀
太平洋防衛司令官:日本軍第三元帥: 波巌 真珠
ロシア皇国:ロシア皇国初代天皇:日本軍第四元帥:鹿島葉留佳
ロシア軍新任責任者: ネーウェア・レヴォロフ
中華和統国:諸葛亮命孝
インド: スバス・チャンドラ・ボース
米国:ダグラス・マッカーサー
英国:ウィストン・チャーチル
中華民国:将介石
韓国:イ・スンマン
カナダ:以下略
将介石もびっくりしていた。
自分が戦おうと思っていた敵の面子が完全に様変わりしていた
こうして停戦会議が始まった。
チャーチル「おいインドよ!!何故我が国を裏切った!?」
スバス「独立も許して貰えない上に見捨てられれば
インド国民を守るにはどうしたらいいと?
最善の道として講和を結んだに過ぎず、
資源地帯を治めている佐友紀殿は以外と温厚な人なので
何の問題も無いと判断して組んだまでだ。
もちろん、最初から信用してたわけでは無かったが
貧民層への救済措置や食料制作は素晴らしいものだった。
英国はここまでやってくれたか?」
チャーチル「くぬぬ。」
自衛のためとは言え、インドから精鋭部隊を引き抜くのは
副作用が強すぎたのだ。
将介石「何故貴公は日本に味方している?」
命孝「私は祖国を裏切った覚えは無い。祖国を守る
最もいい選択をしたまでだ。」
命孝(鹿島さんを慕ってるからなんて言えるわけ
無いじゃないか・・・赤面。)
本題に入る。
マッカーサー「・・・お前が日本の最高指導者か?」
ハルヒ「そうよ。」
マッカーサー「米本土空襲を指示したのはお前が?」
ハルヒ「そうよ、日本を経済的に追い詰めた挙げ句
言うこと聞かないからって日本全土に艦砲射撃しようと
したんだから当然でしょ。」
マッカーサー「よくまあ・・・正当防衛とは言えやり放題
やってくれたものだ。何度も何度も。」
ハルヒ「そうだ、言わなきゃいけない事があったわ。」
ぐしゃぐしゃにした紙を見せる。
マッカーサー「なんだこれは?ハルノー・・・?」
ハルヒ「この人を馬鹿にしたようなのを送り付けた人に
会いたいんだけど?」
ハルヒ(おかしいわね・・・なんで大統領がルーズベルト
じゃなくてマッカーサーなのかしら?もしかして
一回目の空襲でクビになったのかしら?)
マッカーサー「・・・・・。」
『HARUHINOTE』
『涼宮ハルヒ』⬅
マッカーサー(ルーズベルトのあほぉぉ!!!)
何か悟った。
アクアマリン「?」
マッカーサー(こんなのが大戦の火種とかだったら
末代までの恥だぞ!!)
マッカーサー「あぁぁぁ!!ゲッホン!!ゲッホン!!
ゲッホンゲッホン!!え~どういう風の吹き回しで停戦を?」
ハルヒ「どーせ降伏しろっつてもしないだろうから
多めに見てあげたわ。」
マッカーサー「ブチッ!!」
マッカーサー(落ち着け・・・落ち着け・・・(怒))
ハルヒ「理由は想像に任せるわ。資金不足とか
怖じけづいたとか。」
マッカーサー「・・・・。」
ハルヒ「停戦が嫌ならしなくてもいいわよ?
ただし今度はもっとうまくいかないわよ。」
ロシア軍責任者・ネーウェア・レヴォロフが前に出る。
ネーウェア「今回の領土審判及び、米国に対して我が国は
憤慨する用件がある。前共産主義政権スターリンに米国は
武器と支援物資を提供しただろう?」
マッカーサー「ああ、戦略上日本軍に陥落されたら我が国を
攻撃される範囲が増えるからな。」
ネーウェア「その共産主義・スターリン政権が何をしていたか
知っているか?」
マッカーサー「よそ様の国の深い事情までは知らない。」
ネーウェア「我が国の国民を虐待し、粛正していた。
それも700万を超えるぐらいにな。」
マッカーサー「!!」
ネーウェア「これがその証拠だ。」
写真数枚を出した。
その場にいた参席者ほぼ全員が凍りついた。
その写真には見たこともない死体の山がつくられていた。
どれも吐き気を催すレベルの写真で飢えで死んだ人々の
膨大な数の骸骨が転がっていた。
アクアマリン「・・・・・!!!!」
ネーウェア「大勢の国民虐待・虐殺を行った政権をお前達が
支援していたということだ、現在の政権は難民救援と
死んだ国民の追悼を優先をしている。
この政権を応援した米国には当然の顛末では無かったのか?
日本がやってくれていなければ何年こんな残忍な政権下で
我々の命を閉じ込めるつもりだったのか?米国よ、
日本を攻めるのは勝手だがお前にもされる原因があると知れ。
我が国の国民は現在の政権・解放同盟国日本に米国が敵対
する場合、強力な結束を持ってお前達に全力を持って
徹底抗戦する。」
イスンマン「お前達の自作自演・・・!!」
マッカーサー「こちらとて日本に攻撃を受けた側だ!!
二度の大空襲はやり過ぎだ!!一般市民まで巻き込んで!!」
ハルヒ「では、アメリカは戦艦を大量に引き連れて我が国に
提供しに来てくれたと?」
マッカーサー「お前達はフィリピンに先制攻撃を仕掛けた!!
それはどう足掻いても許されざる行為である!!」
ハルヒ「では、アメリカは真っ白だと?凶悪政権と戦っていた
満州軍と我々を虐殺の死体の仲間入りにするための物資断絶を
先制攻撃と呼ばずしてなんと?つまりこの戦争の開戦の
原因はアメリカの身から出た錆ですよ?」
マッカーサー「・・・それはお前らが・・・!!」
ハルヒ「現政権もお手伝いしていましたね?我が国や
中国・満州を全部ソビエトにお与えになるつもりで」
マッカーサー「くっ・・・!!」
命孝「これは停戦の会談です、お二方お静かに願います。」
ハルヒ「む。」
マッカーサー「ごほん・・・。」
ハルヒ(ちょっとでしゃばるわね中国さん。まあいいけど。)
マッカーサー(なんということだ・・・覚悟はしていたが
こんな形で追い詰められるとは・・・!!)
ハルヒ「それでは停戦交渉に移りましょう。
条約内容は期間は条約締結から2年間、
海賊戦術・通商破壊・他の国の領土への侵攻の禁止
ただし領土・領海審判は正当防衛により攻撃を可とする
等....以上!!というわけで現時点ではハワイ・ミッドウェー
は我が国のものというわけでいいかしら?」
アメリカ「認めん!!それは我が国にいつでも空襲できる
橋頭堡となるため絶対に譲らない!!」
ハルヒ「では、停戦は破棄ですね?米・英・豪・加で
日・印・露・満と交戦継続と?ちなみに英国さんは
インドの独立は認めますか?」
英国「認めるわけが無いだろう!!」
スバス「では、日本からの技術提供有りで我が国は
英国と交戦を辞しません。」
マッカーサー(・・・まずい・・・ソ連崩壊後のロシアと
インドの人的資源すべてを投入されてアメリカに
攻め入れられれば、占領されなくともアメリカは二度と
立ち上がる力を失ってしまう・・・!!しかも今継続戦闘
できるほど工業力が回復できていない・・・どうする!?
停戦は罠かもしれない、だが敵も前回と前々回の作戦で
経済が疲弊しているから停戦を結びたがっている線が強い。)
※あながち間違ってはいない。
マッカーサー(嘘でも停戦を結ばせて油断させるためにも
なんとしてもこちらが主導権を握らなければ!!)
イスンマン(くっ・・・韓民族としてアメリカを助けて
やりたいが・・・下手に口をだせば疲弊しているアメリカに
鞭を打つことになってしまう!!)
将介石(アメリカを庇う反論がしたい・・・しかし
アメリカの国内情勢を鑑みるに停戦を呑むしか無い・・・!!)
マッカーサー「我が国はミッドウェー・ハワイが握られている
以上米国の絶対的安全は保障できない!!
それが撤退しない限り絶対に停戦はしない!!
でなければ全力を持って戦闘に望む!!」
マッカーサー(やはり、やるしか無いか!?)
ハルヒ「上等よ!!」
鹿島(お願い・・・ロシア国内疲弊してるから戦争やめてぇ
(>_<)。)
佐友紀(くっ・・・どう沈めれば・・・!!)
ネーウェア「すいませんが日本提督殿。」
ハルヒ「ん?」
ネーウェア「ハワイ・ミッドウェーを譲る変わりに
豪州に我が軍を駐屯させて欲しいのですが?」
ハルヒ「!?」
ネーウェア「同盟国であれば国難を助けていただいてこそ
真の親友ですよね?」
風を変えたのはロシア防衛責任者だった。
ネーウェア「豪州占領に人員の助力をしますので
どうかハワイ・ミッドウェーを渡してはどうでしょうか?
そうすれば我が国は感謝して日本により強く助力したい次第
です、資源や人的資源提供、国防の共同開発の強化、
どうでしょうか?我が国にはどうしても豪州が必要なのです。」
チャーチル「!?何を勝手な事を!?」
ハルヒ「あ~~~~~~(x_x)そうだったなぁ・・・。
・・・わかったわ、条件は呑むけどアメリカ次第ね。
呑まなかったらあいつのせいというわけで停戦は破棄ね。」
ハルヒにしては困った表情をして、マッカーサーは考えた。
マッカーサー「・・・いいだろう今はその条件を飲もう。
豪州は差し出してやる、ただしこのままにしておくつもりは
微塵も無いことを肝に銘じて欲しい。」
チャーチル「マッカーサー!!正気か!?」
マッカーサー「ああ、だから言っただろう。このままに
するつもりは無いと。以上停戦は締結だ。
2年間は兵士をじっくり休ませておくとしよう・・・。」
マッカーサーの声に明らかに怒気が篭っていた。
鹿島(ありがとう・・・ネーウェアさん・・・。)
佐友紀(やれやれ・・・どうにか一段落しそうだ。
ともかく米国が疲弊回復の間のわずかな平和だが
締結できてよかった・・・(汗)。)
ハルヒ(もうーーーー渡すつもり無かったのにーーー!!!
食料問題引っ張り出すのは卑怯だぞーーーロシア!!)
ネーウェア「どうやら提督さんは信用できる人らしいですね。」
鹿島「まあ、憎めない人だからね・・・。」
ハルヒ「あとそれから予め言っておきますが・・・
南米とアフリカに我が軍を模倣した反政府精力が
暴れ回っているという情報がありますが
我が国とは何の関係も無い、援助もしていない勢力ですので
どう始末しようが構いませんが勘違いなさらぬように
お願いいたします。」
マッカーサー(反政府勢力?)
イギリス「そいつらのせいでアフリカはだな!!」
ハルヒ「我が国とは関係有りません!!膿みたいな
連中と一緒にしないでいただきたい!!」
マッカーサー(これは確認をする必要があるな。)
※空母は返してもらえませんでしたbyアメリカ
会議終了後
チャーチル「どうして豪州引き渡したんだ!?
資源与えたら増長するだけだぞ!!」
マッカーサー「連中が本気で停戦の意思があるかの確認と
米国の体力回復の時間が欲しかったのさ。
米国がやられてしまえば日本を誰も止められん。
それにあそこに部隊を張られたままではおちおち
回復もできん・・・計画では油断させて半年、
もしくは準備完了し次第奇襲をしかけるつもりだ。
アメリカがどれ程疲労してるかわかるか?
想像以上に深刻なぐらい疲弊している。」
チャーチル「そんなにか・・・。」
損害なんてとっくに兆や京行ってそうな気がする。
マッカーサー「戦えなくは無いが今のままでは落とせん。
敵も同じでは無いが似たような状態だろう。
その間に異常なぐらい訓練を積み、米国は回復し次第
全力を持って日本を倒す。そのために米国駐在の
豪州軍に最新鋭の装備を持ってしてその日のために
訓練させる、一応豪州軍の家族に会えるようには取り計らって
もらえるようだがな(※条約の範囲内)敵の技術を解析
するために大量の諜報員をぶち込んでやる・・・そのために
油断させるために捕虜も全員帰す。今度は・・・一辺の
隙すら与えずして倒す!!」
ハルヒ「くぬぬ・・・豪州と引き換えにハワイ・ミッドウェー
を握っておこうと思ったのに・・・。」
アメリカがあそこまでハワイ・ミッドウェーに執着するのは
ある意味予想外だった。
豪州握れば日本の補給線握れるから満足するかと思ったら
自国を攻める橋頭堡があることの方が余程嫌だったようだ。
なんせ、国内の石油問題は満州・シルクロードシベリア
打通列車・樺太・新潟油田とほぼ解決している為
仮に東南アジア奪われてもリカバリーが利くため
あまり問題にはならず、むしろハワイとミッドウェーを
持って置かないとB-29完成時に史実の機雷の嫌がらせを
されるから米国に遊びに(攻めに)いけないのだ。
キョン「よそ様は国難なんだ。許してやれ。」
鹿島「ふう・・・停戦できてよかったぁ・・・。」
ネーウェア「油断は禁物ですがこれでいいでしょう・・・
中国からの食料だけでは問題解決までとても食料が
足りませんからね。」
鹿島「でも豪州の人達になるべく迷惑かけないでね?
こっちが助かってあっちが飢えて死んじゃったら
意味ないからね?」
ネーウェア「お任せあれ。」
日本『大本営発表!!我が国は豪州を交渉の末、占領した。』
米国『大本営発表!!我が国はハワイ・ミッドウェーを
日本を威圧して取り返した。』
イスンマン「あのソ連の虐殺は日本の欺瞞情報では
無かったのか!?きっと自作自演だ!!騙されるな!!」
マッカーサー「私もそうだと思ったが・・・実は情報の
裏付けがある。それは、日本単独でのソ連占領は不可能
であり、少なくともソ連難民と中国国民の協力がなくては
不可能だ。それを可能にしたのが、スターリンの蒔いた
『侵攻』『粛正』『強制労働』という肥料だ。
日本はそれを解放し保護する制作を取って優勢を確保し
スターリンは怨みという宿り木に肥料を与えすぎた。
その結果怨みという宿り木にソ連は絞め殺され、
日本はその実りを十分に収穫してこのような状況と
なってしまったのだ。」
マッカーサーは国民の不安を少しでも払拭するにはやはり
付近の敵基地を撤去してもらった方がいいと考え
ハワイとミッドウェーを断固として譲らなかった。
将介石「だが、日本軍は主権を取ったら有頂天になって
中国人民やロシア人を虐待するぞ!!」
マッカーサー「だったら・・・楽なんだがな・・・。
連中が連携を取ってきた場合・・・戦いはより厳しくなる
・・・南方資源地帯を取り戻せないのが悔しくて堪らない。
準備出来次第必ず・・・取り返して見せる。」
真珠「あーあ、せっかく敷いた罠全部回収して
帰らんといかんのか・・・悲しいのお。」
罠を全部回収した1ヶ月後撤退する日本軍機動部隊。
しばらくはマーシャル諸島・グアムに駐屯して
ハワイ・ミッドウェーの様子を監視する事にする。
嵐「まあ、資源いっぱいの豪州取れたからいいじゃないの。
あーようやく・・・休暇が取れる。」
真珠「敵さんがおとなしくしてくれるとは限らんけどな。」
マッカーサー「チャーチル、聞きたいことがある。
アフリカがどうしたと言っていたのか?」
チャーチル「アフリカでイタリアと交戦してたら正体不明の
軍隊と交戦し、圧倒的数の暴力で敗戦を重ねイタリアごと
アフリカから撤退を余儀なくされてしまった。」
マッカーサー「!?」
チャーチル「連中は日章旗を掲げているがその日章旗には
黄色い星星が描かれている。軍隊の大半が黒人、
敵の航空機は日本軍機に酷似している。
とても英国単独では連中の掃討ができん。」
マッカーサー「こっちも支援したいのは山々だが我が国は
各都市に空襲の被害を被っている上に
空母がやられている。余程の事がなければ部隊を送れない。
物資や武器は援助できるがそれが限界だ。
これから交渉で取り戻したハワイ・ミッドウェーを
要塞化して防衛を強化する。」
チャーチル「ドイツにいるレジスタンスの話によると
連中の基地は南米にあるようだ。」
マッカーサー「なんだと・・・我が国の真下じゃないか!?
まさか日本の目論みは・・・そいつらと我が国に
潰しあえということなのか!?」
アクアマリン「大統領!!、戦力の再編の為欧州同盟国達に
空母の建造の要請と、ドイツの領土容認の代わりに
捕虜の罪状免除の代わりに対日戦への協力を求めては?
空母落としたら賞金つきで。」
※バトルオブブリデンやノルマンディー上陸でいっぱい捕虜を
拘留している。
マッカーサー「あーそういえばいたな。軍法会議で抑留
してる連中が。よし、準備しよう。
あと、アフリカから不穏な空気が漂っている。
あまり米軍を出せないこの状況で使える兵士は・・・
東アジア独立連合とドイツ捕虜・日系部隊ぐらいだな・・・
南米の哨戒を頼む!!現段階では訓練と街の復興のため米軍が
使えん!!」
アクアマリン「了解です!!」
一方南米。
そこには史実大日本帝国軍暗黒時代を再現された暗黒国家
いや、それだけでは表現が生温い。
共産主義と大日本帝国の負の部分全てが煮詰まって
造られた暗黒世界。
人権蹂躙・貧困・飢餓・腐敗・搾取・略奪・慰安婦。
人が人として扱われない世界。
どうしてこうなってしまったのか?
価値観を洗脳して良質なものをいやがおうでも造らせる
非合理的精神論の蔓延。
元日本陸軍上層部「おい毛沢東にスターリンに金日成
殺しすぎは駄目だぞ?貴重な戦力なのだからな。」
毛沢東「ああ、だからお前達に任せて洗脳特攻隊に
教育させているんだろう?」
南米・アフリカの連中は大和魂が教育されていないため
いうことを聞くわけが無い。※当たり前
地位も権力も利かない世界には暴力と薬物と洗脳で
利かせるしか方法を知らないのである。
その国の最高指導者はルペライト・ガルネット。
黒人赤髪の女性指導者であった。
佐々木に代わってハルヒの代わりに立てられた神的存在
であった。
しかし共産主義以外を知らないためたとえ有能であっても
国内はこうなってしまう。
ルペライト「南米・アフリカの占領が完了した。
これより戦力の整い次第経済拠点に攻撃をしかける!!」
そこには元天蓋領域【周防九曜】【イング・クアッタ♂黒人】
元未来人【藤原】【メルッド・ディオ♂黒人】
超能力者【橘京子】【ギリバス・エーティム♀黒人】
大日本帝国陸海軍の追放された上層部・【毛沢東】
【金日成】【ヨシフ・スターリン】以下世界赤軍。
といったあまりにも奇妙で暗黒な上層部が勢揃いしていた。
東西冷戦すっぽかして第二次世界大戦にて悪意の第三勢力が
動きだそうとしていた。
その名も『第三人民帝国』