1941年6月豪州
ハルヒ「・・・まあ、南極で石油沸いちゃったけど
ど、どうせ少量で終わるわよ!!そうよ!!タンカー100隻を
毎回周回させておけばどうせすぐにすっからかんに・・・。」
しかし数ヶ月しても止まらず、タンカーがオーストラリア・
南極間を100周してもまったく衰える事ない。
それどころかどんどん増えてる気がする。
ハルヒ「・・・氷の僻地でパレンバン並に沸いて来るって
嘘でしょーーー!!早く余分な補給線切って部隊撤退
させたいのにぃぃぃ!!!」
※架空戦記です、気にしないで下さい。
ハルヒ「軍資金が足りない・・・。」
資源も技術もあるのに資金が足りない。
というか建造はしなくとも改修でもお金はかかるし
少ない造船で高いコストがかかったりしているから尚更だ。
戦艦『撫子』『銀河』の2隻の造船は想像以上に
難航しており、完成させるにはやっぱり資金がいる。
資源は何の問題もないが金が欲しい。
中国はまだ発展途上で税金を取れないし、
飢餓で困っているロシアも、収入は多いが飢餓対策で資金が
溶ける溶ける。インドに前回得た戦艦と空母を売るという
プランまで浮上している。
・・・というわけで例の元情報思念隊暇人の皆様を
配備設定をして。
造俚加井季「怠惰」さんは開発に固定。
長門さんは書類整理と経済分配の補助
※長門がいれば10000枚の書類が1時間で片付く。
機密情報防衛対策班
紺色美那「慢心」
一蒔一保「強欲」
黄緑江美里
経済遠征班
水色此十「好奇心」
楪方音素「暴食」
笹鵜煤「虚飾」
雌二夏二「憂鬱」
桃雛南診「色欲」
当初長門も連れていく予定だったが長門が忙しくて断念。
水色「というわけで経済遠征班はアメリカへレッツゴー。
鎖国同然で現在入国困難な米国へどうやって行くかと言ったら
このねむねむロリッ娘雌二夏二ちゃんのテレポートを
使用するのです。その際見つかったときにも備えて
恥ずかしがり屋さんの笹鵜煤の変身能力を使って総員
変装して米国へ侵入して経済活動を開始する。
頑張るぞー(棒)。」
皆「お~(棒)。」
水色「テレポートでレッツアメリカ。」
雌二夏二はシベリアの仮設住宅の窓に力を込めて窓に
なにかをすると雌二夏二は疲れてぐうぐう寝た(いつも。)
水色「ご苦労様、これで1ヶ月は帰れない。
じゃあいざアメリカへ。」
現地人変装を終えた5人は窓を次々と(一人は音素に
抱えられて。)くぐるとそこは・・・補修工事に
追われているアラスカアンカレッジの市街だった。
結構前の米本土襲撃が効いているようで、工場の修理が多い。
一般車両より重機の方がいっぱい通っている。
というわけで変装した経済遠征班は約1ヶ月稼いだ後に
米国から帰還して日本へ軍資金(文字通り)を送るという
プランである。
水色「ちなみにこの世界では米国軍事機密を得るために
元情報思念体以下略で諜報活動はしないほうがいいよ。
一応できるんだけどね。
何故ならこの世界の米国の機密保持体制がめっちゃくちゃ
強力で、長門や私みたいな類や超能力者がCIAやFBIに
うろうろしてるんだよ。そんなのと交戦したら最後、
無限湧きに近い対策部隊が襲ってくるから
(※ちなみにハルヒの世界だったとしてもこうだった可能性が
高い)下手をすれば出現場所すら特定されちゃうよ。
はっきり言って諜報は新聞や現地の雰囲気を見る程度にして
米国の経済を脅かさない程度に経済活動をするのが最善の
作戦だね、というわけでまずはアンカレッジへレッツゴー。」
総員「お~。」
やっるきねえ声(笑)
一方・・・ 周防九曜とイング・クアッタは米国の軍事機密
入手するためにワシントンDCとニューヨークに行かなくては
ならない。
ワシントンDCにたどり着いた周防九曜とイング・クアッタは
変装して軍事機密の詰まっている施設へ侵入して情報書類を
かき集めていた。
※情報思念系じゃなくなったため手動で写し書きするか
直接書類を入手するしかない。
コピー機なんてこの時代には無い!!
※日本 長崎造船所
造俚加井季「ふんふんふんふんふん♪」
こいつは自分の手でマシニングセンタとか回路製造機とか
コピー機・工業用液晶計算機とかコピー機とか
普通に造って使っていた。ついでにこの時代ではオーパーツの
ノートパソコンまであるのだ。
全て自分専用手づくりで。⬅重要
キョン(時代ブレイクヤメロォォォ!!一人だけ時代が
浮いてるぅぅ!!)
と、そこに。
「誰だ!?」
するとそこには情報保安員の超能力者達がズラズラと
集まってきた。
周防九曜、イング・クアッタ「!!!!」
長門有希以上の戦闘力がある二人だが米国の情報防衛意識は
異常に高かった上に無駄に強いし数も多い。
普通に長門で調査行っても帰ってこないレベル。
施設から聞いたことの無い音が響いて物が壊れていく。
二人は奮戦してかろうじて情報を持ち帰ったが、
今後の戦闘に支障をきたすレベルでボッコボコにされた。
水色「♪♪♪」
日本の資金調達班5人中4人は(一人担がれて寝ている。)
アンカレッジのカジノのスロットを目押しして
資金を搾り取っていく。
水色「うまうま♪はっ!!!Σ(・□・ )」
米国の情報保安員や厄介な相手の察知が専門の元偵察型
情報思念体。
ちょっと遠距離から来ても危険な人物がわかる。
時々引っ掛からずに近づく奴とかいるけど。
※ハルヒとか。
水色「総員撤収~~。」
こうしてアンカレッジで資金を搾った後、楪方音素に
預けて米国・カナダの都会に行っては資金をがっぽがっぽ
カジノから搾っていく。
楪方音素は一回目以降は食材を現地調達してスイーツを
販売して得た資金を地味に増やしていく。
水色は序盤勝たせてお金を搾るタイプのイカサマディーラー
を見つけてはわざと挑んでイカサマ使われる寸前で勝ち
逃げする。
水色「あーあ、能力劣化しているからイカサマ返し
できないんだな。」
桃雛「でも手の内はまる見え。」
水色「まあ、簡単なんだけどね。」
思う存分カジノを楽しむ3人(一人は出店で稼いでいて
もう一人は引き続き寝ている。)
1ヶ月後、ニューヨーク。
水色「がっぽがっぽ。」
政府に気付かれない程度に資金を米国各地のカジノから搾って
変装をちょいちょい笹鵜煤の能力で変えながら
スーツケースいっぱいに資金を詰め込んで帰る。
残念ながら西海岸の都市やラスベガスは前回の米本土
襲撃の破壊工作でビルを全部爆破解体してしまった為
ラスベガスの最高クラスのカジノが消滅してしまっているのが
非常に残念だがまあ、トランクいっぱいに資金を
詰め込んだからいいとしましょう。
水色「みんな帰るよ~。」
アクアマリン「ロスアラモスからワシントンDCにですか。」
マッカーサー「そうだ、いろいろと研究に時間が
かかってしまうが仕方がないから既に一度目の襲撃で
移転している・・・が移転の影響で研究が遅れている。
最近スパイと思われる連中が主要施設に侵入したという
話もある。油断もできん。」
帰り道で耳に入った。
通りすがりに話を聞いてしまった。
内容的には原爆開発が少し遅れているようだ。
水色(お?むふふ。)
流し耳で入った情報を持ち帰って5人はアラスカから
シベリアまでテレポートして帰る。
こうした小遣い稼ぎをしても中々財政が楽にならない。
南極の資源や沖縄や豪州のグレードバリアリーフの珊瑚を
欧州やインドに密輸したり、氷菓子や食品まで輸出しているが
まだまだ足りない。
というわけで。
鹵獲品一覧
蒼龍型空母
『朱龍』73『紅龍』73『碧龍』73『紺龍』73『紫龍』73
艦載機合計360機
大型戦艦3隻
『大和型五番艦 刀斎』
『大和型六番艦 柳生』
『大和型七番艦 月影』
ハルヒ「というわけで上記の艦艇を多少近代化改修を行い
空母『朱龍』『紅龍』『碧龍』『紺龍』『紫龍』
戦艦『大和型五番艦 刀斎』を欲しがっているインドに
売却するわよ、空母欲しいけど人員が育って無いのよね
・・・仕方ないわね。この決断には我が軍の空母損失が
全く無かった上で20隻以上あるからというのと
ドイツの空母や翔鶴型もあるからまあいっかという理由
だったりするわ。技術開発費用も確保したいし。
同盟国との関係を深めるのに多少の出し惜しみは
しちゃいけないわよ。鹵獲艦載機と空母運用教育費も込み
でね!!」
インド<やったー!!欲しかったんだこれ!!
ハルヒ「いずれ米本土上陸のために協力してほしいからね、
仕方ないわね。」
※※※※※※※※※※※$
キョン「うっわすっげえ額。」
亡命ドイツ海軍大佐シュトロハイム
「済まないが、我が軍にもその戦艦を2隻いただけないかな?
我々も協力の代償とビスマルク戦艦3隻の完成に使用したい。」
※ドイツ本土からパイロット・一部陸軍と亡命して
今ウランバートルで好物を生産したりして暮らしている。
ハルヒ「えっと、そもそもお金あるの?空母はともかく
戦艦は戦力になるかわからないから出せないわよ。」
シュトロハイム「ほい。」
※※※※※※※※※※※$
ハルヒ「どっから資金持ってきた!?埋蔵金でも掘り当てたの!?」
シュトロハイム「まさか、これは前回六式中戦車を売ってたろ?
実はそれにはドイツの共有技術も関わっているため
ライセンス料が我が軍にも入ってくるのだぁぁ!!
ちなみにジェット戦闘機やロケット開発にもドイツ人
科学者が関わっているため割とこっちに収入が入って
くるのだぁ!!」
ハルヒ「あーそういや売ってたわね。復興に必要かと思って
売上に手を出さないであげていたけど。
っていうかそんなにお金あんなら故郷の復興に
使ってあげなさいよ・・・まったくドイツは・・・。」
シュトロハイム「それと日本側の戦艦達が全滅轟沈していた
報告を受けて、普通の戦艦じゃ生き残れないと理解している
というわけでこちらの貸して向上した技術を共有して
空母建設はもちろんのこと戦艦建造にも意見が欲しい。
まさか、あれだけ技術共有して何も造ってないなんてことは
あるまいな?」
どうやら機密にしている最新鋭の技術が欲しい模様。
ハルヒ「くむむ、まあ技術借りてるからリターンは
当然の道理ね・・・わかったわ、戦艦、空母建造に
技術共有して意見してあげるわよ。
あと技術連合軍に流したら承知しないわよ?」
シュトロハイム「わかっている。そのために専門の
情報機密専門隊まで用意している。問題は無い。」
キョン「どうなることやら。」
その後、ドイツの戦艦・空母は仕上げと魔改造の為、
資材の足りている長崎造船所に集結し売却予定の
敵鹵獲艦大和型の横に来た。
長崎造船所
ここは史実で戦艦武蔵を造船していることで有名で、
得に居住区画の快適性の技術が最高に高く、大和の
居住区画や、武蔵の居住区画を最高レベルに仕上げ
『大和ホテル』『武蔵旅館』を産み出した評判の造船所である
そのため居住区画の人員の製造教育をここに任せたり
最後の仕上げをここにやらせたり、今竣工中の
戦艦『撫子型』の造船をメインで任せている。
女性が乗る空母はともかく清潔感を重視した良質な居住区画に
しないと乗ってくれない(血涙)
基本呉造船所の方が技術が高いが史実空母『赤城』『加賀』を
見てわかる通りそういう部分が雑である。
造俚加井季はここでいろいろと造ったり、撫子型戦艦の
射撃官制やレーダー・ソナー・高射砲細部を建造をしている。
シュトロハイム「お~!!完成前でもわかる!!これはすげえ奴だ!!」
ハルヒ「見せる代わりに観賞代をいただくわよ。」
シュトロハイム「わかっている。」
ドイツの造船技術者達の目の前に戦艦大和とは明らかに空気の違う
全体的に青い戦艦が現れた。
シュトロハイム「何故砲台が一門ずつなのだ?」
ハルヒ「この戦艦は対空迎撃能力を重点においてある為
稼動力と高速連射性能を重視して設計されているため
あえて3門ではなく1門を中心に使っているわけ。
最大射程高度25000mの主力高射砲と米本土からぶん
取ってきた40mmの対空砲を改造して射程を
延ばして1門にしたものを使用している。」
シュトロハイム「後部のオセロのおいてある板みたいな奴は?」
ハルヒ「いわずと知れた、あんた達の技術の結晶よ。」
シュトロハイムはここについでで息子を連れて来ていた。
年齢は20いっているが、結構無垢な軍人青年。
その息子もきょろきょろしている最中に好みの花を見つけて
胸をときめかせていた。
マーシャル・シュトロハイム
(か、かわいい・・・。)
マーシャル「お父さん・・・いや、提督・・・あの娘は
誰ですか?」
ハルヒ「ん?加井季さんのこと?」
マーシャル「えっと・・・お付き合いしたいんですけど・・。」
シュトロハイム「おお、お前も色気づきおって。」
ハルヒ「アポイント取れたらね、でも襲い掛かったりでも
したら容赦なく始末するわよ。主要技術員だもの。」
マーシャル「あ、はい・・・いいですかお父さん?」
シュトロハイム「いいとも。でも女は戦艦落とすより
難しいぞ。でも行ってこい。」
マーシャルは船の回路を構築している造俚加井季に
会いに行く。
マーシャル「えっと・・・暇があったら御一緒・・・
しませんか?」
思春期丸だしの空気の純粋な青年の想いは。
加井季「やだ。忙しい。」
マーシャル「ガーン(;° ロ°)」
加井季「私は物作り以外興味ないの。悔しかったら私以上の
戦艦でも造ってみなさい。」
マーシャル「そうしたら付き合ってくれるんですね?」
加井季「あんたにできるわけ無いでしょばーか。
できたらどうにでもしていいけど無理ね100%。」
マーシャル「わかりました。」
ほぼ目を合わせることなくあしらう造俚加井季。
だが、マーシャルは本気になったようだ。
片隅にあった撫子の回路設計図を見つめるマーシャル。
マーシャル「よし。」
何を決意したのか戻ってきたマーシャル。
マーシャル「父さん、僕を造船責任者にしていただけ
ませんか?」
シュトロハイム「ふられてもめげないなお前。
まあ、目の色に免じて考えてやる。」
この時はただのフラれた情けない男だったが、
まさかこいつの潜在能力のやばさを思い知る事になるとは
後にびびることになる。
『雪風型戦艦が竣工完了しました。』
雪風型戦艦7隻
『雪風』『響』『潮』『汐』『春日』『秋夜』『未来』
全長170m 全幅28m 最高速度35ノット 巡航速度18kt
武装
45口径一門長距離連射攻撃砲1門×2
20センチ二十連装対空信管ロケット砲×4
対空40mm1門高射砲×40 対空38口径単装連射砲2機
対潜拡散連射砲2機 7式水中探知機・対空レーダー搭載
水偵4機搭載可。
島風改型駆逐艦の未完成の製造ラインを使って製造された
量産小型高速戦艦。
小型の戦艦で実戦での強さを重視し連射型・単装型の装備に
統一することでコスト削減と高機能化、高速竣工化が実現。
耐久性や対空・対潜・60kmの長射程砲撃連射性能の
高さと射撃官制システムの動員が成されている。
機関は翔鶴型空母のものを試作量産化されたものが
使用されている。
ハルヒ「うむうむ、いい性能。火力は低めだけど実戦には
十分な性能ね!!これを元に早く島風型改駆逐艦の
量産化を急がないとね。」
一方・・・。
1941年7月 米国ワシントンDC
下士官「大統領!!南米の第三人民帝国と自称する国家から
対談要求です!!」
マッカーサー「・・・あそこから来たか・・・いいだろう。
アクアマリン、スノーロングゲート以下
シークレットサービスを待機さておけ。」
第三人民帝国は日本を攻撃したくてもその射戦上に
日本が米国に返還してしまったハワイ・ミッドウェーが
邪魔で仕方がない。
こんな形で停戦の駆け引きが響いてしまった。
第三人民最高指導者ルペライト・ガルネットと
米国大統領ダグラス・マッカーサーが対談した。
ルペライト「よくぞ対談に応じてくださいました。
対談内容は他でもない我々と手を組んで日本を撃たないか?」
マッカーサー(最高指導者は黒人女性か・・・。)
ルペライト「散々日本に苦戦しているのだろう?
ならば手を貸してやろう。人的資源も戦力も
足りないのだろう?」
マッカーサー「・・・否定はせん・・・だが質問はいいか?」
ルペライト「どうぞ。」
マッカーサー「日本を狙う理由は?」
ルペライト「我々と理念が違うから・・・では不十分かな?」
マッカーサー「その理念とは?」
ルペライト「我が国は真なる共産主義を目指して南米、
アフリカを占領している。黒人の自由を獲得するためにも
日本国のやることは理解しがたい。
奴隷階級の真の解放のために満州・ロシア・中国・
盗難アジアの解放を希望している。」
マッカーサーは少し考えると結論を出した。
マッカーサー「断る。」
ルペライト「なぜだ?」
マッカーサー「どうも共産主義者の言葉が信用できん。
つまり話の流れからすれば白人種の方が怨みが深いのでは
無いのかな?特に・・・この国には・・・。」
ルペライト「・・・わりとそうでもない。」
マッカーサー「耳に挟んだが日本から追放された連中が
そっちにいるんだと?」
ルペライト「しらんなそんなやつら。」
マッカーサー「ほう・・・ではこの映像は?」
それは海岸沿いで黒人達が裸で虐待され、中国人・日本人
が嘲笑っている映像だった。
ルペライト(あの馬鹿共!!)
マッカーサー「どうやら対潜装備が弱すぎて気がつかなかった
ようだね?」
そう、今史実では潜水艦のほとんどが空母『赤城』『鳳翔』
や、零式魚雷艇によって沈められているがガトー級潜水艦は
南米で無事沢山うようよしていた。
そのため共産主義特有の堅固なはずの情報統制がされていた
はずの南米の情報がだだもれになっていたのだ。
ルペライト「く・・・!!」
マッカーサー「確かに手を組みたいのは山々だが
残念だが共産主義と米国は相いれないんだ。
大統領がルーズベルトだったらよかったんだがね
今は私なんでね。」
史実でもマッカーサーが昭和天皇を撤去しなかった理由が
共産主義の蔓延を防ぐためという説があるため、
マッカーサーはこの時代で共産主義の脅威を知っている
数少ない人間の一人である。
トルーマンやルーズベルトだったら間違いなく手を組んでいた
マッカーサー「済まないがお引き取り願おうか。
今の米国には構っている暇は無いんでね。」
ルペライト「・・・まあ、手を組みたい場合はいつでも
歓迎しますよ。」
第三人民帝国、米国との共闘条約失敗。
ハルヒ「さてさてこの間に竣工と全艦隊の空母の近接信管
実装とソナーとレーダーの更新と・・・。」
幸いミッドウェーとハワイを渡してあったことが好を
そうしていることをハルヒは知らない。