涼宮ハルヒの第二次世界大戦(リメイク)   作:ミディオン

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 大和型    史実存在していた。
        対艦を中心とした改装前の戦艦大和
 大和型改   対空を考慮して改造されたお馴染み大和。
        しかし米艦載機相手には火力不足だった。
 大和型改弐  米国の技術を奪って改良した戦艦大和
        だが近接信管は搭載されておらず
        まだ力不足。
 量産型大和型 戦艦伊勢・日向をベースに製造された
        航空甲板つき量産型大和。サイズも小さめ。
        対空対策のロケットランチャーが
        ついているぶんこいつの方が厄介
        実は史実でも計画がされていたが、
        計画倒れ。
 超甲型巡洋艦 金剛・重巡洋艦の上位互換。
        正式名B65型・795号型超甲型巡洋艦
        史実では6隻~3隻予定されてたらしい。
        架空小説では筑波と蔵王が有名。
        米国では同じ類にアラスカ級大型巡洋艦がいる
 超大和型   米国のモンタナ・ドイツのH型戦艦
        と並ぶ世界三大未竣工規格外戦艦。
        正直リアルに戦争に勝ちたい人にとっては
        金食い虫のでかいだけないらない子。
        勿論武装は充実。宇宙戦艦だったら許せた。
 真大和型   対空を重視して武装が徹底的に改良され
        50cm3連装砲一つ以外は全て対空装備。
        対潜爆雷や対潜砲・近接信管・レーダー・
        ソナーと有能にするために魔改造が
        施されている。
        早期警戒レーダーの発達で水偵が不要に
        なったため飛行甲板に代わりに20門ロケット
        ランチャーがついている。
 秋月型戦艦  対空装備にガンフリした大和サイズの戦艦。
        珍しく有能・・・らしい。
        対艦を外して全部秋月型の主砲もどきに
        変えられてるため、円盤焼が並んでるように
        見える。大和型の弱点を補うため対潜装備も
        充実していた。
 三段空母   元ネタは改装前の空母『赤城』さん
        宇宙戦艦ヤマトでもガミラスが近代デザインで
        使用していた。
        この作品では搭載数60×3段で使用され、
        着艦が結構難しく、速度も最大23ノット
        と遅い。しかし搭載数は圧倒的で
        正規空母約2隻分の艦載機が詰める。
 補足 第二次世界大戦の日本のロケットランチャー
 威嚇にしか使えず航空機撃墜もできない。
 ただし急降下爆撃機の攻撃を追い払う事はできるため
 割と有能な兵器。
 つまり敵を撃墜させることに意味があるのではなく
 この兵器は戦艦を爆撃機から無傷で護る事に意味のある兵器。
 カードゲームで言う破壊無効。史実でこれを活用して
 伊勢・日向が生き残った。


第36話 1941年11月 人民帝国進撃

1941年10月、停戦からはや半年が過ぎたこの日日本皇国。

 『週間駆逐艦一番艦 一週間の竣工が完了しました。』

 ハルヒ「おお!?・・・で性能は?」

 

 最高速度40ノット 全長120m 全幅12m 巡航速度18ノット

 武装38cm長距離単装連射砲×1 40mm1門高高度高角砲×8

対潜拡散連射砲2機 7式水中探知機・対空レーダー搭載

 20センチ二十連装対空信管ロケット砲×2 爆雷20個搭載 

 

 ハルヒ「おお!?ようやくここまでできるようになったか~

 長かったぁ~。今まで駆逐艦を外国製の旧式や既存の旧式

 駆逐艦で戦場をやりくりして駆逐艦建造を抑えてきたのは

 すべてこのためだったのよ!!

 早めに製造するのもいいけどやっぱり早急に造船できる

 仕組みを作っておいた方が後々楽になるのよ!!

 フォークリフトの配備や部品管理・製造方法の改善、

 車による部品調達を徹底整理してきたかいがあったわね!!

 量産体制と武装更新の容易な設計と

 基本的な部品調達のスピードアップ化や合理化に苦労したけど

 これで米国が使うフレッチャー級駆逐艦と対等以上に

 戦えるわ!!この基本がなってないと到底米国には

 勝てないんだね!!このラインの応用によって良質な造船の

 早期竣工が可能になるわ!!うふふ・・・開戦までに

 何隻できるかな 楽しみだね。

 名前は・・・島風改め『爽快型』駆逐艦として

 活躍して貰うわ。ふふぶ、たのしみね。」

 日本製週間駆逐艦1番艦 『爽快』竣工

 

 1941年10月

 米国は米国西海岸の防衛の強化の為ハワイ・ミッドウェーを

 要塞化を完了させていた。

 この2島で哨戒を強化させれば西海岸からの日本軍からの

 米国襲撃を抑止できるのだ。

 さらにここに開発中のB-29を置けば太平洋の拠点を奪還できる

 ※なお史実でもやってました。

 だからダグラス・マッカーサーは仮にオーストラリアを

 米国が取れたとしても、日本に直接ダメージを与えるのが

 困難な上にハワイ・ミッドウェールートで物資遮断

 されていたら輸送が困難であるため戦力の充実が難しいのだ。

 空母『赤城』『鳳翔』『加賀』『祥鳳』<邪魔してあげる。

 そのためこの2拠点をハルヒはできれば米国に渡したく

 無かったのだ。

 だが同盟国ロシアとの関係向上の配慮や経済的事情を

 知っていたためオーストラリアと引き換えに渡さざるを

 えなかったのだ。

 ・・・しかし、それは同時に第三人民帝国にとっても

 厄介な事態となっていた。

 もし、ハワイ・ミッドウェーを日本が取ったままであれば

 奪いとっても米国は日本と人民帝国の潰しあいを

 傍観してたであろうし、米国・日本からの挟み撃ちを

 防止できたであろう。

 しかし今のハワイ・ミッドウェー基地は米国の日本攻撃の

 橋頭堡であり、ここを無理に攻め落とせば日本と米国の

 挟み撃ちで艦隊がやられてしまう。

 ・・・というわけで作戦が開始された。

 作戦名はEW作戦である。East Westの略

 それはまず真珠湾とミッドウェーを囮艦隊で攻撃して

 陥落させ、サンフランシスコを空襲しにかかる。

 その部隊に気を取られている間に東海岸にほぼ全部隊を

 集結させて突っ込ませてワシントンを陥落させるというのが

 今回の作戦である。

 そう、米国が回復仕切る前に早く占領しなくては

 その後立ち塞がるであろうハルヒ率いるユーラシア共栄群に

 勝つ見込みが無くなってしまう。

 というわけでクビにされて太平洋に捨てられた1937年から

 4年の月日を経て、大日本帝国上層部は日本奪還の国力増強

 のため米国の占領を目論む。

 毛沢東は先進国と発展途上国の逆転した『第三世界共産主義』

 の実現のために。

 金日成は朝鮮半島・東南アジア・日本の主体思想による

 共産化統治の為に。

 強制労働と精度向上の為の教育洗脳された技術者達の

 不眠不休の建造によって大型戦艦が大量生産され、

 多くの殉職者を出しながらも造らせた結果、

 史実開戦直後であれば米国をたたき落とすのに

 十分な戦力だった。史実開戦直後であれば。

 第三人民帝国全戦力。

 戦艦  ※南極で鹵獲された戦艦は無かった事にされている。

 『超大和型戦艦 大大和』水偵20

 『大和改弐型戦艦一番艦 大和猛』14隻 水偵7

 『二番艦 門長』『三番艦 奥陸』『四番艦 桑扶』

 『五番艦 城山』『六番艦 勢伊』『七番艦 向日』

 『八番艦 紀伊』『九番艦 紅城』『十番艦 天壁』

 『十一番艦 架雅』『十二番艦 佐戸』『十三番艦 鞍馬』

 『十四番艦 金日成』※本人の強い希望。

 

 『超甲型巡洋艦一番艦 蔵王』18隻 水偵3

 『二番艦 筑波』『三番艦 剛金』『四番艦 名榛』

 『五番艦 島霧』『六番艦 叡比』『七番艦 雄高』

 『八番艦 宕愛』『九番艦 鷹古』『十番艦 古加』

 『十一番艦 葉青』『十二番艦 笠衣』『十三番艦 高妙』

 『十四番艦 智那』『十五番艦 柄足』『十六番艦 黒羽』

 『十七番艦 海鳥』『十八番艦 耶摩』

 『量産型大和型』水偵30

 『根利』『摩筑』以下合計36隻

 『秋月型戦艦』

 『秋月』『照月』以下12隻

 合計81隻

 

 空母※数字は搭載数 5隻

 『第1三段空母 城赤』180

 『第2三段空母 城天』180

 『第3三段空母 賀加』180

 『第4三段空母 佐土』180

 『第5三段空母 毛沢東』180

 『第6三段空母 金剛石』180

 『第7三段空母 翡翠』180

 大鳳型装甲空母8隻

 『大鳳』80『鳳神』『雄凰』『白凰』『剛鳳』『海鳳』

 『濃信』『張尾』

 翔鶴型空母8隻

 『麗鶴』84『紅鶴』『帝鶴』『天鶴』『翠鶴』

 『蘭鶴』『栄鶴』『白鶴』

 雲龍型航空母艦6隻

 『雲龍』65『天城』『葛城』『笠置』『阿蘇』『生駒』

 空母合計27隻

 上陸抑揚艦

 『春雨丸』『夏至丸』『秋津丸』『冬木丸』

 『筑紫丸』『梅雨丸』『紅葉丸』『越冬丸』

 そこには米国並の資源を史実大日本帝国陸海軍の

 欲望丸出しで全部使った感の否めない膨大な戦力が

 姿を現した。

 ルペライト「一見大戦力だが・・・戦艦より空母を

 増やせなかったのか?」

 元日本海軍上層部「はい、これが精一杯であります(キリッ)」

 ルペライト「お前らの趣味丸出しにも程があるわ。

 駆逐艦だったらざっと500隻はつくれたろうに・・・。

 空母だったら後50隻以上はできたんじゃ・・・。」

 元日本海軍上層部「あーげほんげほん!!ゲホゲホ

 ゴホンゴホン!!と、ともかく米国手に入れてから

 考えましょう!!」

 ※どうしてハルヒがクビにしたかわかるかな?

 ルペライト「仕方ない・・・米国を我が国のほぼ全兵力

 を持って潰してくれる。黒人差別常習国家よ、

 我が国を敵に回した事を後悔するがいい!!」

 『真珠湾・ミッドウェー攻略艦隊』

 戦艦

 『大和改弐型戦艦二番艦 門長』7

 『三番艦 奥陸』7

 『四番艦 桑扶』7

 『五番艦 城山』7

 水上偵察機

 『水上三座攻撃機 雷雲』28

 最高速度600km 後続距離3000km

 水偵であると同時に攻撃支援も勤める。

 煙幕を張って逃げたりしながら急降下爆撃を行い

 敵空母や戦艦を襲撃するというコンセプトで造られた。

 パイロット以外の二人で別方向の敵を高射機銃掃射2門で

 狙撃しつつ逃げるといった特殊な三座重装備水偵。

 エンジンは2500馬力のものを使用している。

 

 空母

 『第1三段空母 城赤』180

 『第2三段空母 城天』180

 『第3三段空母 賀加』180

 『第4三段空母 佐土』180

 艦載機 合計720

 『零戦75型』180機

 最高速度800km/h 後続距離3000km

 2650馬力のエンジンに換装した零戦。

 一応急降下にも堪えられるようにフォルムが

 変わっている。防弾は微妙。

 

 『艦爆彗星翡翠』180機

 最高速度720km/h 後続距離3000km

 搭載3tエンジン上記以下略の艦爆。

 A-1スカイレイダーより圧倒的有速だが

 その代わりに防弾がめっちゃ脆い。

 

 『艦攻撃光』180機

 最高速度650km/h 後続距離2000km

 大型艦攻。搭載量4tを誇る耐久艦攻。

 その圧倒的搭載量で5発の酸素魚雷を吐き出し

 煙幕やスタングレネードで逃げるというコンセプト。

 

 『零戦86型』180機

 最高速度820km 後続距離3000km

 研究中のマリーンエンジン2000馬力のデータを奪って

 製造された。蒼色の零戦。高高度戦闘を得意とする。

 

 水雷艇1000機 輸送船40隻 タンカー6隻

 『潜水艦伊15』10隻 3機

 『潜水艦伊401』10隻10機

 格納『水上三座攻撃機 雷雲』13機

 部隊総合艦載機数761機

 

 ルペライト「諸君!!ついに我々が神に取って代わる日が来た!

 我々を虐げてきた白人達や先進国に我が国の誇りの赤き旗を

 立てよう!!繰り返す!!帝国の栄廃この一戦に有り!!

 各員一層奮闘・努力せよ!!繰り返す!!

 帝国の栄廃この一戦に有り!!各員一層奮闘・努力せよ!!」

 おぉぉぉぉおおおおおおおお!!!

 暗黒の共産主義軍団が歓声を上げて出港する。

 1950年代に起こった東西冷戦が第二次世界大戦に食い込む

 形で開戦された。

 そしてその作戦実行日が皮肉にも。

 史実真珠湾攻撃とほぼ同じ日である。

 

 1941年10月

 南米を哨戒していた空母『バンクーバー』から米国に

 緊急入電が入った。

 『南米から機動部隊を確認、所属第三世界人民帝国

 ハワイ方面へ全速前進!!』

 マッカーサー「やはり来たか・・・くっ・・・対日用の

 防衛基地を設営したばかりで急には人員を戻せないぞ。」

 アクアマリン「早く増援を・・・!!」

 マッカーサー「安心しろ・・・日本軍にこの2拠点を

 渡さぬように徹底的に基地を強化している。

 仮に空母4隻程度ならミッドウェーからの増援も含めて

 対処できる・・・残念だが敵にとって一番不運だったことは

 米軍は停戦中に暇を持て余して等いなかった事だ。」

 そう、史実と全然違うのは米国の意識であった。

 日本軍にボコボコに負けたリベンジを果たすために

 航空隊の平均練度が鬼みたいな事になっていたのだ。

 しかも航空機の性能も決して低くない

 米国現段階の新鋭航空機

 『スターストライブズⅡ艦上戦闘機』

 防弾撤去FRTP使用 A型最高速度775km/h 航続距離3500km

 局部防弾TBM使用 B型最高速度750km/h 航続距離2000km

 

 『スターストライブズⅢ艦上攻撃機』

 最高速度700km/h 航続距離3000km※外部燃料つき

 

 『P-51マスタングM61E』

 最高速度765km/h 航続距離3815km

 

 『F9Fグルズリーキャット』

 最高速度719km/h 航続距離2954km

 

 『F7Fタイガーキャット』

 最高速度724km/h 航続距離2577km

 

 さらに特筆すべきは米国はただただロシア皇国の武器輸出を

 黙って見ていた訳では無く、ホワイトゼロを購入して

 対空ショットガンを研究し、さらに敵日本軍が使っていた

 対空後方焼夷弾の研究まで行い日本軍が今までやってきた

 戦術や武装を徹底的に分析して備えていたのだ。

 そのためフォーメーションの研究までも追求されていて

 第三世界人民帝国は性能こそ無理矢理敵より上に

 上げていたもののパイロットの質で明らかに負けていた。

 

 米軍真珠湾航空隊

 『スターストライブズⅡ艦上戦闘機』200機

 『スターストライブズⅢ艦上攻撃機』100機

 『P-51マスタングM61E』      50機

 『F9Fグルズリーキャット』    50機

 合計400機

 米航空隊「さあかかってこい蛮族ども!!日本軍対策に

 徹底訓練された俺達にとってお前らは

 カモだって事を教えてやる!!」

 

 第一戦闘結果

 人民帝国真珠湾攻略部隊

 『零戦75型』  81-99

 『艦爆彗星翡翠』80-100

 『艦攻撃光』  53-127

 『零戦86型』  115-65

 撃墜 401機

 真珠湾航空隊

 『CG-4 SS-ZⅡ艦上戦闘機』179-21

 『CG-5 SS-ZⅢ艦上攻撃機』69-31

 『P-51マスタングM61E』  41-9

 『F9Fグルズリーキャット』 41-9

 撃墜 70機

 予想外に強い米軍。

 真珠湾航空隊「よっしゃぁぁ!!400機撃墜!!」

 元日本海軍大将「ふぁ!?だ、だが基地は守れまい!!」

 米軍「かかってきやがれぇぇぇぇ!!!」

 米軍「yaaaaaaaaaaaaaa!!!」

 ***********************

 ヽヾゝゞゞヽゝヽ〃ゝ〃〃〃〃

 第二戦闘結果

 『零戦75型』  40-41

 『艦爆彗星翡翠』24-56

 『艦攻撃光』  26-27

 『零戦86型』  93-22

 撃墜146機

 ガチ訓練された圧倒的米軍の対空砲火に予想外の大損害を

 被り困惑する人民帝国大将。

 元日本海軍大将「どうなってんのこれ・・・・?

 いや、まだだ!!まだ戦艦は沈んでない!!46cm艦砲射撃で

 ぶっつぶしてくれる!!空母は待避!!水偵は煙幕を張り

 支援せよ!!」

 人民航空隊は数押しでハワイを陥落させようとするも

 予想外に米軍が強かったせいで残存していた航空隊は

 米航空隊の活躍で全滅粉砕されてしまった。

 米航空隊「イェーイ!!ハワイの七面鳥撃ちだぁ!!」

 しかし戦艦4隻は容赦なく迫って来る。

 米海軍大将「残念だがお前の砲撃がここに届くことはない!!」

 なんと米軍は何を思ったのか航空隊の爆撃を戦艦の敵武装に

 集中させてわざとハワイに接近させていた。

 元日本海軍大将「くそっ!!舐めるな!!」

 何を思ったのかハワイ基地にも届かない位置で

 戦艦は46cm砲を砲撃して威圧を試みた。

 しかし、対空要員の避難が終わっていなかったが為に

 砲撃の衝撃で水兵達がこぼれ落ちてしまったのだ。

 ※史実でもこんなことになりました。

 米海軍大将「・・・馬鹿なのかあいつら?よし!!止めをさせ!!」

 SS-ZⅢ艦上攻撃機の爆弾が敵戦艦の艦橋に直撃する。

 この瞬間戦艦門長の息の根が止まる。

 ※史実戦艦武蔵も・・・。

 その後艦橋を集中砲火された戦艦4隻は沈没せぬまま

 空挺部隊を降ろされてハイジャックされ・・・。

 ボロボロにされながら米軍の手に落ちてしまった。

 これは自沈命令を出すはずの司令官が艦橋ごと

 爆弾でぶっ殺されてしまった為だった。

 ※ここまで練度を上げてきたあたり米軍の情熱を感じる。

 敵の残存艦隊は逃亡。

 結局囮どころか普通にボッコボコに返り討ちに遭って

 しまった。

 ハワイの防衛隊は初勝利に歓喜に沸いた。

 しかし・・・これは序章に過ぎない。

 空母も陸上部隊もまだ始末できていない。

 

 1941年10月

 ブラジルに待機していた人民陸上部隊が米国へ向けて

 北侵を開始。

 『カリブ海沖海戦開幕』

 人民艦隊は海上から援護しながら北上する。

 無論機雷も展開されたが、人民軍は日本軍びっくりの

 水雷艇による人海戦術と万歳突撃で機雷を無理矢理解除して

 北上してきたのだ。

 マッカーサー「敵め・・・兵士を何だと思っている?」

 アクアマリン「くっ!!米本土に連中を上陸させる訳には

 いきません!!大西洋に待機していたエセックス級艦隊

 総員出撃!!」

 『米軍大西洋艦隊』

 戦艦 

 『サウス・ダコタ』『インディアナ』

 『マサチューセッツ』『アラバマ』

 空母

 『エセックス』100『イントレピッド』100

 『スーパーホーネット』100『スーパーヨークタウン』100

 『フランクリン』100『スーパーレキシントン』100

 『バンカー・ヒル』100『スーパーワスプ』100

 『ベニントン』100『ボンノム・リチャード』100

 艦載機

 『CG-4 SS-ZⅡ艦上戦闘機』200

 『CG-5 SS-ZⅢ艦上攻撃機』200

 『A-1スカイレイダー』   200

 『F9Fグルズリーキャット』 200

 『F7Fタイガーキャット』 200

 ※Q.F9Fパンサーは?A.あれドイツの技術ないと完成しません

 そのため日本に技術持ってかれたせいで死にました。

 

 『人民帝国大西洋艦隊』

 戦艦

 『超大和型戦艦 大大和』水偵20

 『大和改弐型戦艦』10隻 水偵7×10

 『超甲型巡洋艦』18隻 水偵3×18

 『量産型大和型』36隻 水偵30×36

 『秋月型戦艦』12隻

 合計77隻 水偵252機

 空母

 『三段空母』180×3隻

 『翔鶴型空母』84×8隻

 『大鳳型装甲空母』80×8隻

 『雲龍型空母』65×6隻

 艦載機合計2242機

 空母合計23隻

 上陸抑揚艦

 『春雨丸』『夏至丸』『秋津丸』『冬木丸』

 『筑紫丸』『梅雨丸』『紅葉丸』『越冬丸』

 

 アクアマリン「なんじゃこりゃぁぁぁ!!!!!どうしてどいつも

 こいつも米国襲撃好きなんですかぁぁ!!なんか怨みでも

 あんのかぁ!!!」

 ルァン「どうなってんだこの戦艦と空母の数は!?

 どうやって造ったんだ!?」

 マッカーサー「チッ!!だが米国をなめるなよ!!

 艦載機緊急洋上換装!!全ての艦載機をアウトレンジアタックで

 仕留める!!キューバ・パナマのB-17以下爆撃機はなんとしても

 敵を仕留めろ!!」

 艦載機を外部燃料つきで航続距離4700kmを誇る

 『CG-4 SS-ZⅡ艦上戦闘機』800に洋上換装し、

 パナマ・キューバ防空隊

 『CG-4 SS-ZⅡ艦上戦闘機』400

 『B-17爆撃機』200

 『B-25爆撃機』200

 『B-26爆撃機』200

 と連携してこれを撃墜する。

 ルペライト「残念だったな!!載せているのは・・・

 全部戦闘機なんでね。対地攻撃は全て戦艦に任せる。」

 人民帝国艦載機

 『零戦75型』1121

 『零戦86型』1121

 『水上三座攻撃機 雷雲』252

 圧倒的艦載機の物量で米国を圧倒する人民帝国大西洋艦隊。

 いくら米国でも2倍以上の航空機を防衛することは至難の業

 だった。

 結局大半が戦闘機だけでは戦艦が落とせず、米国は

 まったく拠点の防衛に手が回らず、やむを得ず

 キューバから市民と部隊を緊急撤退させ、

 第三人民帝国艦隊はパナマ運河、キューバに到達。

 『艦砲射撃を実行!!』

 *+*Ж+*+**+*+Ж*+*+*+*Ж+*+*Ж+*+*+*+Ж*+*+*Ж*+ЖγλЖЖЖ

 ////////////////////////////////////////

 パナマ運河は三度目、キューバは初めての史上最大規模の

 総勢70隻以上の艦砲射撃を食らった。

 頼みの綱の要塞砲も大和型のバイタルパートの防御力相手には

 致命傷を与えることができなかった。

 世界三大無用といわれた存在でもこれだけ数があると

 手がつけられなかった。

 46cm1000発以上の砲撃で一面が焦土になってしまった。

 そこに上陸抑揚艦8隻が上陸しキューバを占領。

 さらにせっかく強化されたパナマ運河までも粉砕されて

 東西艦隊の連携がまた不可能になってしまった。

 マッカーサー「・・・米国をなめるなよ・・・

 もう二度と米国本土に敵兵一人絶対に侵入させん!!!」

 果たして3度目の米本土侵攻をマッカーサーは防げるのか!?

 

 

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