1941年11月
大和型人民艦隊、戦艦6隻を轟沈6隻を戦闘不能に追いやるも
残り65隻は健在。
ワシントンDC
アクアマリン「くっ・・・やっぱり爆撃機が足りなかったか
・・・!?」
マッカーサー「おい、アクアマリン。デコイは残り
いくつある?」
アクアマリン「残り、1000機ぐらいワシントンDCの
倉庫に保管してあります。」
マッカーサー「よし・・・艦砲射撃を防げるなら
それでいい。これを使ってでもなんとしても米国を護る。
デコイと大型爆撃機を指定した各飛行場へ配備せよ!!」
米国下士官「大統領!!敵艦隊がワシントンDCへと進路を!!」
マッカーサー「何!?」
アクアマリン「もしかして・・・主砲でも故障
したんじゃ?。」
マッカーサー「何故そう思う?」
アクアマリン「自信があればヒューストン一帯に艦砲射撃
を食らわせる筈ですが、それが無いのはおそらく強力過ぎる
主砲故に3割~1割が衝撃で使用不能になっていると
思われます。」
マッカーサー「では何故撤退ではなくワシントンDCへ?」
アクアマリン「おそらく・・・別の対抗策があるからかと。」
第三人民艦隊。
『艦砲射撃を実行!!』
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ついにフロリダが46cm砲撃の餌食になる。
フロリダ半島が月の表面みたいになってしまった。
重機使っても綺麗にできそうもない有様。
もう町が跡形も無い
元日本陸軍上層部「よし上陸を!!」
ルペライト「上陸抑揚艦は撤退!!艦隊は外円から
量産型大和・秋月型戦艦・大和型戦艦へ編成、後方から
高速輸送船を空母で護衛しながらワシントンDCへと直行!!」
元日本海軍上層部「何故!?」
ルペライト「艦隊の主砲の3割が使用不能になっている。
さらにメキシコの陸上部隊が飛行場の設営に苦戦している。
飛行場ができていたら航空支援と共同でヒューストン一帯を
空爆・艦砲射撃で焼け野原にして占領できるんだが、
このままだと設営を待っている間に敵の攻撃も激しくなり
主砲が下手をすれば全部使えなくなる・・・もしくは
私の指揮限界が来て対空が難しくなる可能性が高い。
だから艦隊の体力があるうちに米国にダメージを
負わせておく。無論上記の陣営にも意味がある。
人海戦術が十二分に生きない状況での上陸は意味が無い。
ワシントンDCを潰しておけば、今後撤退した後も
米国は傷の手当でこちらを攻撃できなくなる。
戦艦では米国全土の攻撃は不可能。
しかし、できることはやり尽くしてから撤退する。
米国よ、私にはまだ策があることを教えてやる。」
大和型艦隊はそのまま北上しながら艦砲射撃を続けて
ワシントンDCまでの海岸都市を片っ端から
46cm砲で破壊していく。
まだ65隻も残っているからやばいやばい。
ジョージア州へ接近する大和型艦隊。
『敵機来襲!!』
ワシントンDC・ノースカロライナ・サウスカロライナ
・バージニア・ジョージア航空隊総勢
米航空隊総勢5000機余り(※無人航空機デコイ含めて)
が大和型艦隊に来襲
『フェイクデコイ』 1000
『スターストライブズⅡ艦上戦闘機』450
『P-51マスタングM61E』 450
『F9Fグルズリーキャット』 450
『F7Fタイガーキャット』 450
『P-47サンダーボルト』 450
『A-1スカイレイダー』 450
『B-17爆撃機』 450
『B-25爆撃機』 400
『B-26爆撃機』 450
ルペライト「来たか。」
『艦砲射撃を実行!!』
三式弾の雨が米航空隊を襲う。
しかし、1000機もの無人航空デコイの『航空塹壕』に
阻まれて効果がない。
無人デコイはパイロット達の傘となり、粉々になって海上へ
散っていく。
米パイロット「ありがとよ!!カカシ達!!よし行くぞ!!」
大和型艦隊を本気で潰すため全航空隊が国家の命運を
かけて艦隊へ来襲。
それに対して大和型艦隊は水上攻撃機『雷雲』の
高射砲の対空支援と空母艦載機の航空支援を伴い、
史実大和の300倍以上激しい強化対空砲撃を行い対抗。
米航空隊は艦隊の動きを止めるため、前方に機雷を敷布。
ルペライト「主砲弾薬を三式弾から重球対地弾へ変更し
前方に一斉砲撃!!角度は下方いっぱいだ!!」
『艦砲射撃を実行!!』
地上都市破壊用の重球対地弾を射出して機雷を破壊する。
これは三式よりも圧倒的に粒の大きい拡散型弾丸で
重量の重さを持って建物を破壊するための奴である。
これを持って浮いている機雷をある程度破壊する。
が、完全には潰しきれないので水雷艇や砲筒が使えなく
なった艦を前方に集中させてワシントンに前進する。
その間もジョージア州やサウス・カロライナ州を艦砲撃射撃で
破壊する。どんな要塞砲よりも長射程・破壊力もある
46cm砲に陸上からの攻撃は大和型戦艦の防御力でに
あまり通用しない。
海岸沿いが焦土に変えられていく。
ウェーク「なんとしてもワシントンDC前で壊滅させなくては!!」
クェリン「5000機も上にいるんだ!!全滅できねえわけがねえ!!」
ルペライトは膨大な数の航空機を目の前にして怯えず言う。
ルペライト「全速前進、空母艦載機は空母防衛に5割、
艦隊防空に5割!!を展開!!水上戦闘機は引き続き対空支援を頼む
射撃官制は私が行う!!」
航空機が襲い掛かる。
ルペライト「雷撃機は水上機と連携を取って処理しろ!!
機雷は砲筒が使えなくなった奴と水雷艇を前方で盾にし、
全速力でワシントンDCへ!!急降下爆撃機は噴進砲を
使って追っ払え!!」
第三人民兵「秋月型戦艦、対空攻撃稼動!!一斉掃射!!」
急降下爆撃が史実で戦艦『伊勢』『日向』を終戦まで
存命させたロケットランチャー『12cm30連噴進砲』
を使用して急降下爆撃機の攻撃を煙幕とロケットの
威嚇で命中率をがた落ちさせ、雷撃隊を水上機で潰し、
戦闘機を大和型艦隊の40mmに換装された単装高射砲の
膨大な群れに圧倒され進撃を防げなかった。
敵空母艦載機の妨害もそれに拍車をかける。
実は『超大和型』『大和改二型』『超甲型巡洋艦』
『量産型大和型』『秋月型戦艦』の中で一番優秀なのは
速度や特殊水偵・飛行甲板の武装の自由度・噴進砲の
優越を考えると40cmしかバイタルパートが無いが
総合能力の高さで『量産型大和型』だったりする。
※上層部は劣化版認識だったが実戦での跳躍で
ようやく気がついた。
史実の戦艦大和の行き先が沖縄のため、米軍はたいして
危機感は抱かなかったと思うが、この世界では
行き先がよりにもよってワシントンDC。
この対艦攻撃隊の命中率の低下は想像を超えて米軍に
これまでにないプレッシャーを与えた。
戦術的にも艦載機2000機と直接喧嘩するより、
史実で100機異常の爆撃に堪えうる単体では役に立たない
主砲馬鹿70隻以上がぞろぞろ襲ってきた方が効果的で
何より怖い。
艦載機粉砕に気が回らない事も犠牲を増やす原因となる。
何よりも第四の神的存在ルペライトの射撃官制命令の
指揮能力の高さが一番の邪魔となって米軍航空隊は
大和型艦隊の対空砲撃に苦戦。
それによりノースカロライナ南部にに迫られてしまう。
その途中、海に異変が起きた。
機雷が消えて水面が真っさらになった。
ルペライトは疑問を抱く。
ルペライト「?」
元日本海軍大将「よし!!このまま一気にワシントンDCへ!!」
ルペライト「警戒しろ。何か来るぞ。」
現在艦隊の存命戦艦
戦艦
『超大和型戦艦 大大和』
『大和改弐型戦艦』5-1
『超甲型巡洋艦』12-2
『量産型大和型』27-2
『秋月型戦艦』9-2
※これだけ襲ってきてまだ7隻しか沈んでない。
砲の使えなくなった戦艦を前方に構えて進軍している
大和型艦隊。
そこに爆撃隊からロケット弾が飛んできて次々と被弾し
さらに量産型大和型が4隻沈む。
その時爆発の煙りで視界が塞がれた瞬間、
目の前に戦艦4隻が現れて体当たりをしてきたのだ。
ルペライト「!?」
米戦艦館長「サウスダコタは一歩も引かん!!」
火花を散らしながら、沈没しかけの艦を盾に取って
大和型艦隊の行く手を塞ぐ。
それは『米軍大西洋艦隊』の戦艦 『サウス・ダコタ』
『インディアナ』『マサチューセッツ』『アラバマ』の
4隻だった。
16インチ砲弾をフルに発射して行く手を遮る。
大和型達に命中するもそんなにダメージにならない。
・・・が、足止めの間にどんどん航空隊が船に襲い掛かる。
ルペライト「早急に処理せよ!!」
46cm砲でサウスダコタ級戦艦4隻をボロボロにしていく。
一見勝負にならない愚策。
しかし、問題はサウスダコタでは無かった。
サウスダコタは足止めの囮、本命は。
サウスダコタ艦長「頼むぞ!!」
元日本海軍軍部「!?」
ソナーが反応する。
サウスダコタの下に何かがいる。
ガトー級潜水艦だ。
対潜哨戒する水上機をかい潜るためにサウスダコタの
下にいるのだ。
そして大和型に寄らず多くの戦艦の弱点である『魚雷攻撃』
一斉発射されて大和型がまず4隻撃沈する。
いくら大和型でも魚雷20本が集中して命中すれば沈没する。
しかも大和型は使い物にならなくなっても何時間も
浮きつづけて進軍の邪魔になる。
ルペライト「集中砲火!!」
46cm砲の嵐がサウスダコタ級4隻に襲い掛かりどんどん
崩壊していく。
サウスダコタ艦長「早く・・・仕留めろ・・・!!」
足止めしている間にさらに4隻の人民帝国戦艦を米航空隊が
決死の急降下爆撃で潰して撃墜されていく。
その間もガトー級潜水艦がさらに量産大和型を4隻
潰していく。
ルペライト「たいした連中だ。しかし、伊号潜水艦20隻を
使ってそいつらを亡き者にせよ。」
サウスダコタ級戦艦の下に5隻ずつ隠れている。
合計20隻のガトー級が妨害して大和型の行く手を遮る。
サウスダコタ級戦艦がついに粉砕される。
伊号潜水艦が量産大和型のソナーの指示を聞いてガトー級に
一斉に酸素魚雷を発射して始末する。
マッカーサー「これでも止められんか!?」
だが敵の46cm主砲はまだ健在。
合計33隻轟沈させてもまだ44隻残ってる。
ルペライトの異常なまでに卓越した射撃官制と
艦載機・水上戦闘機・噴進砲の妨害で既に艦砲射撃を除いても
この時点で米軍機1500機以上が犠牲になっていた。
これはこの時代の戦艦の対空砲火(近接信官抜き)にしては
異常な値であった。
アクアマリン「おかしい・・・敵空母艦載機はもう尽きても
いいぐらい撃墜しているのに減っている気配がしない
・・・ん?。」
フロリダからかなり離れた東南の位置に翔鶴型空母が
5隻待機している。
敵艦載機の航続距離は3000km。
5隻の空母でブラジルから中継して燃料補給して
空母艦隊本隊へと追加で航空隊を継続して補給する。
これは史実でも計画された日本軍の戦術である。
欠点といえば複座操作機じゃないとパイロットの体力が
死ぬことである。そのため一定時間の休憩を挟んでようやく
追加で出撃できる。
アクアマリン「あんにゃろー!!あんなところで
なんて事しやがる!!」
下士官「ワシントンDC海岸まで残り100km!!」
マッカーサー「くっ・・・!!このままでは・・・!!
ワシントンDC以下被害予想都市の避難を急げ!!」
ワシントンDC海岸には日本軍対策で造った
特設造船所がある。
シアトルが仮にまた破壊されても日本の攻撃が届きにくい
ワシントンDCに造ったがまさかこれがあだとなるのが
誰も予想できなかった。※ここでエセックス級を製造しました
残り42kmまで接近されれば造船所が、チェサピーク沖に
接近されればワシントンDCが粉々になる。
正直余裕が60kmも無い。
このままでは落としきれない。
仕方なく爆撃隊と戦闘機は爆弾の補給の為に戻らざるを
得ない。
委青柳「機動部隊は役目を引き継ぎ迎撃に移る!!」
先輩空母達は対日用で全員太平洋。
パナマ運河が破壊されたせいでこっちに来れない。
つまり今回はこのエセックス級空母10隻の艦隊で戦うしか
無いのだ。
※史実のようにシアトルで製造していたら詰んでいた。
補給を終えた空母艦載機が出撃する。
しかし、人民機動部隊から1000機あまりの艦載機が
エセックス級艦隊に接近する。
委青柳「くっ!!防衛を!!」
エセックス級艦隊は一応本土防衛部隊の攻撃の間に
洋上で艦載機を補給し終えているが、
大和型対策で半数を爆撃機に回してしまっている。
そのため実質艦隊防衛に回せる艦載機が500機しかいない。
しかも、総合能力は高いが機動力の劣る『F9Fグルズリー』
幸い敵は全部戦闘機の為空母にたいしてダメージを
与えられないが、大和型への攻撃隊への護衛が
ゼロの状態で戦わなくてはならなくなった。
水上攻撃機『雷雲』に妨害されて全く大和型に近づけない
『A-1スカイレイダー』。
最強クラスの攻撃機でもガチ勝負できれば零戦でも落とせる。
爆撃を使用にも 『12cm30連噴進砲』の威嚇妨害で
全く当てられない。
マッカーサー「このままでは・・・!!」
このままではワシントンDCが世界三大無用のデカブツ集団に
リンチを受けて消滅してしまう。
下士官「ワシントンDCまでの距離、残り70km!!」
マッカーサー「これまでか・・・だがホワイトハウスが
たとえ無くなってもアメリカは死なん!!」
本土爆撃隊が補給を終えて攻撃する頃にはワシントンDC
前の海岸沿いが46cm砲弾により焦土となってしまう。
その時だった。
下士官「大統領!!気象庁より緊急入電!!」
マッカーサー「今はお天気を聞いている状況ではない!!
後にしろ!!」
下士官「ワシントンDC南西から巨大ハリケーンです!!」
マッカーサー「なんだと!?こんな時に!!」
なんと、こんな時に巨大ハリケーンがワシントン南西から
接近。
雲と風の異変に気がついたルペライト。
ルペライト「雲と風がおかしい・・・ただの雨じゃない。」
ただの雨なら射程は落ちるが『対雨信管弾』を使えば
一応艦砲射撃はできる。
酸素を発生させる特殊弾薬と純粋ナトリウム多めの弾丸
を使うことでスコールや雨天でも一応艦砲射撃ができる。
北方領土海戦で戦艦『金剛』以下7隻が使っていた弾薬である
しかし、ハリケーン相手であれば話は別で艦砲射撃所か
大和型が一撃で沈む恐れがある。
ルペライト「総員緊急転身!!対空砲火を続けながら撤退せよ!!」
人民艦隊総員は緊急転身して脱出。
アクアマリン「敵が逃げた!!エセックス級以下艦隊は緊急で
カナダ東海岸造船所へ避難せよ!!」
ハリケーンはどういうわけかワシントンを避けて人民艦隊に
接近。
間一髪で人民艦隊はベネズエラ カラカスに帰還するも、
事実上作戦は失敗だった。
『カリブ海沖海戦』
米国側被害
航空機約3000機
キューバ・ジャマイカ焦土
フロリダ州・ ノースカロライナ州・サウスカロライナ州・
バージニア州・ジョージア州海岸壊滅
メキシコ陥落。
戦艦『サウス・ダコタ』『インディアナ』
『マサチューセッツ』『アラバマ』撃沈
ガトー級潜水艦10隻沈没
人民帝国側
『大和改弐型戦艦』6-撃沈5-大破4
『超甲型巡洋艦一番艦 蔵王』10-撃沈10-大破8
『量産型大和型』10-撃沈13-大破8
『秋月型戦艦』5-撃沈5-大破2
撃沈33大破22無事艦艇22
航空機2500機
この第二次世界大戦最大の海戦によって米国は経済的側面でも
事実上日本側の提示した『日米冷戦条約』の完全履修を
余儀なくされ、この戦いの戦死者は二次の米本土襲撃にも
勝るとも劣らぬ激戦となった。
アメリカ大統領ダグラス・マッカーサーは海を見つめて
呟いた。
マッカーサー「・・・この嵐は偶然ではない。
神は言っている、アメリカはまだ死ぬべきではないと。」
この戦いで数々の都市が焦土となった。
甚大な被害も多く、空母は多くとも傷痕が深かった。
その時、知らせが入った。
下士官「大統領!!このハリケーンによって、
戦死したと思われたパイロットの6割が海岸に打ち上げられ
生存が確認されました!!」
マッカーサー「何!?」
下士官「それに見てください!!これを!!」
それは艦砲射撃で壊滅したはずの海岸沿いだった。
そこにあったものは。
マッカーサー「これは・・・!!」
『大和改弐型戦艦』3隻
『超甲型巡洋艦』5隻
『量産型大和型』8隻
それはこの戦いで撃沈させた敵の戦艦達だった。
ボロボロにはなっているが使えそうだ。
マッカーサー「これは祝福のハリケーンだな・・・。
神は我々をまだ見捨てていない。
すぐに回収して空母の建造とアイオワ級戦艦・
アラスカ級巡洋艦への部品として使用せよ。」
米国は深い傷を負った。
しかし、このハリケーンはその後もメキシコ・キューバ
に直撃し人民帝国戦力に大ダメージを与え、その後
米軍・ドイツ捕虜軍・東アジア独立軍がメキシコに攻め入り
奪還に成功した。
こうして米国はアイオワ級のさらなるパワーアップと早期竣工
ミッドウェー航空母艦の竣工速度の加速と
アラスカ級巡洋戦艦の完成、エセックス級等の近接信管の
実装を急いだ。
そして、史実日本に地獄を味わせた4発のあいつの完成も
近づいていく。
アクアマリン「それにしても日本軍攻めて来ませんね?」
マッカーサー「一応太平洋に艦隊はいるが、ハワイ・
ミッドウェーの哨戒部隊が念入りに捜索しても
まったく見つからない・・・おかしいなCIAの情報では
空母10隻が出港していったと情報があるのだが・・・。」
アクアマリン「てっきり停戦エンジョイしてるかと思いきや
なにをしてるんでしょう?不気味ですね。」
一方1941年12月
南米第三人民帝国
この時米国への襲撃作戦が実行されてる時。
モンテビデオ・リオデジャネイロ・サルバドル・サンティアゴ
この世界での人民帝国の造船所のあるところ。
米国からも遠くましてや日本に届くわけが無い基地
のはずだった。
ハルヒ「さてと、確かに『連合国』の侵略や占領・
群狼戦術や海賊戦術、機雷による妨害は冷戦条約に
違反するけど、アメリカ襲っている第三勢力から
略奪しちゃいけないなんて書いてないのよね~。」
シュトロハイム「うっしっしっしっしっしっしっしっし!!」