納得できるラインまで造り込むのに時間が
かかっちゃったというのと
アズールレーン楽しくてね。
っていうかエセックスとミッドウェー出せやぁぁ!!
日本軍空母も好きだが米帝空母も好きなんだよぉぉ!!
どうしてフットとかプリンスオブヴェールスとか旧式
英国戦艦がSSRなんだよ納得いかねえーーー全部史実で
大和よりよわっちく沈んでんじゃねーか!!
全部カットしてもいいから
アイオワとかアラスカとか出してくれぇぇ!!(涙)
でも艦これの赤城、加賀、アイオワ、孝雄、愛宕は
別格でかわいい。
どうして何処も強い米空母出してくれんのか・・・
中国だからか・・・デザイン決まってないのか・・・
それとも温存してんのか・・・。
完結まで遠い・・・結末は決めているけど
繋ぎが長い。
設定ミス割と多くて辛い。
1942年3月ワシントン沖海戦から
早4ヶ月米国は『サウスアメリカ奪還作戦』
を実行、そこにあったのは
英国支援艦隊
戦艦 3隻
『キングジョージⅤ』
『デューク・オブ・ヨーク』
『クイーン・エリザベス』
空母 4隻
『アークロイヤル』60『イラストリアス』50
『ヴィクトリアス』50『フォーミダブル』50
『インドミタブル』50
※『アタッカー型航空母艦』等は米国の財政難で建造中止
艦載機
『ファイアフライ戦闘攻撃機』50
『スーパーマリンスパイトフル』110
『ホーカー シーフューリー』100
合計210
軽巡25 駆逐艦40 潜水艦30隻
米国大西洋南米攻略艦隊
戦艦 6隻
キングクライスト級戦艦
『キングクライスト(未完成)』
対大和改アイオワ級戦艦
『アイオワ』『ニュージャージー』
『ミズーリ』『ウィスコンシン』『イリノイ』
『ケンタッキー』
アラスカ型巡洋艦6隻
『アラスカ』『グアム』『ハワイ』
『フィリピン』『プエルトリコ』『サモア』
エセックス級航空母艦 15隻
『エセックス』以下略
合計1500機
艦載機
『CG-4 SS-ZⅡ艦上戦闘機』500
『F9Fグルズリーキャット』 500
『F7Fタイガーキャット』 500
駆逐艦 フレッチャー級動員含め 30隻
軽巡10隻 重巡7隻 カトー級潜水艦30隻
タンカー25隻 上陸抑揚艦25隻
輸送船70隻
支援航空機
『B-29爆撃機』100『B-26爆撃機』100『B-17爆撃機』100
ルペライト「馬鹿な・・・何処からあんな戦力が!?」
マッカーサー「前回のハリケーンで座礁した敵艦隊の
部品の使えるところを改良して・・・本来1943年完成の
アイオワ級・アラスカ型を早期に完成。
さらに既に太平洋側では
米機動部隊太平洋艦隊
空母8隻
『バンクーバー』95『ヨハネ』32『ヤコブ』32
『ブロック・アイランド』20『ナッソー』20
『インディペンデンス』45『ブリンストン』45
『カウペンス』45
艦載機
『CG-4 SS-ZⅡ艦上戦闘機』334
合計334機
駆逐艦 35隻 上陸抑揚艦20隻 輸送船50隻 タンカー10隻
が展開し、南米の奪還を開始している。」
史実で未竣工だったはずの戦艦までいた。
Qどうして戦艦製造したの?
A日本に西海岸全土を艦砲射撃された腹いせ。
ルペライト「出せる航空隊を全て出せ!!
機動部隊は航空機に気を取られた連中を側面から撃つ!!」
第三世界人民航空隊
『零戦75型』 300
『艦爆彗星翡翠』 300
『艦攻撃光』 300
『零戦86型』 300
『四式戦闘機改 強疾風 キ84改』100
『キ87高高度戦闘機改』 100
『キ94高高度防空戦闘機改』 100
最高速度970km 戦闘時間8分 秋水の発展型
『陸上爆撃機 銀河』 300
合計1800機
第三世界人民機動部隊
戦艦32
『超大和型』1
『大和改弐型戦艦』6
『超甲型巡洋艦』10
『量産型大和型』10
『秋月型戦艦』5
空母
空母19隻
『三段空母』180×3隻
『大鳳型装甲空母』80×8隻
『雲龍型空母』65×6隻
艦載機『零戦75型』1570
艦載機合計1570機
『アイオワ対大和改造仕様』
左右に防護隔壁追加して転覆防止と防御力を強化して
砲筒も16インチ砲から改良46cm砲へと換装。
転覆と過度な衝撃を緩和しつつ、高火力とハイリロード
を実現しつつ、稼働率まで上昇させた強化アイオワ級。
エンジンも改良されている為大和と互角以上に戦える
スペックとなっている。
サイドウェイトとして装甲燃料タンクとエンジン・スクリュー
副砲を増設している。
これによって46cm砲をいくら一斉射撃しても転覆しない
安定性を確保しつつ装甲・航続距離・速度の総合値を
悪化させず安定性させる事ができる。
米海軍曰く『どうせ運河破壊されるなら速攻で
増築してしまえばいい。』だそうだ。
第一次米本土空襲・第二次米本土空襲・大西洋戦艦群襲撃
等何度も破壊されており、もうこの際パナマ運河を
作り替えちゃえ。とのこと。
航空戦では人民軍が数で勝るものの対日戦に目標を置いて
航空隊を鬼みたいに育成した米国に苦戦していた。
航空戦が拮抗している以上、最後に戦局を決めるのは・・・。
戦艦である。
ルペライト「くそっ!!消耗戦力のフォローに回っているときに
分が悪い!!故障艦は応急処置を施してアフリカへ撤退!!
造船職員・資材を緊急輸送せよ!!ここで食い止める!!
艦隊戦で望み通り勝負してやる。」
米海軍提督「いよいよ、この新生アイオワの実力を
世に知らしめる時が来た!!全艦隊の射撃慣性を頼む!!」
アクアマリン「私が・・・担当ですか・・・。」
マッカーサー「あの艦隊司令官と同等の射撃慣性能力を
発揮できるのは君ぐらいのものだ・・・頼んだぞ。」
アクアマリン「ふぅ~。了解しました。」
はっきり言うと同じ数なら大和型と射程も同等、
一斉射撃火力とリロードの速さで大和型系統に勝る
改アイオワなら勝てなくも無い。
しかし問題は側に付いている付属艦隊20隻と超大和型戦艦。
いくら大和型と同等の装甲を持つからあまり貧弱な砲撃が
効かないとかいってもそれはあくまで10発以下着弾の話。
20×12砲門では流石に金属疲労で限界が来る。
さらに超大和型戦艦の火力と射程が未知数の為、
下手に撃ち合えば多大な損害は不可避である。
そこで未完成だが依頼していた艦を引っ張り出すことにした。
半年でできると言いながら、対空射撃官制の整備と
SIWSの搭載に時間がかかって合計1年半はかかりそうだと
言われたがそんなことも言ってられない。
OTS2番艦キングクライスト級戦艦
『キングクライスト(未完成)』
量産大和型の外殻を使用し、
機関が速度に優れた凝縮ハイパーオクタン燃料使用の
スーパーディーゼルを使用し、速度と瞬発力を
向上させたオーパーツなエンジンを搭載し、
迎撃システムが未完成の為、
ボフォース40mmを30基をガン詰めして5インチ砲2門2基を
艦橋前後に代用で取り付け、メイン武装だけは完成しており
40口径35インチ砲加速砲筒1門1基を前先端に
搭載している。
レーダーは回転もできるが回転を停止した状態からの電波の
集中探測によって100km先の敵を精密に測定できる。
最高速度55ノット 全長220m
航続距離アイオワと同等
名前の由来はイエス・キリストのギリシャ語読み
アクアマリン「未完成で・・・心もとないですけど・・・
そんなことも言ってられませんね・・・。
射程の関係上アイオワ級は後方へ待機。」
ルペライト「こちらの超大和型なら50cm50口径三連装
を3基搭載している。射程は50km、50cmのバイタルパート
採用で衝撃も重量によって一斉射撃時の転覆を阻止できる。
エンジンは空母『翔鶴』より強化されていて最高30ノットは
出る、米国の大型艦相手にどこまで通用するか・・・。」
戦艦大和より太い大大和の50cm砲が標的にゆっくりと向く。
航空戦は拮抗している・・・後は・・・戦艦の性能と技量次第
アクアマリン「クライスト級!!先行突撃!!敵艦隊との距離
60kmまで接近せよ!!アイオワ級は後方から支援体制を!!」
ルペライト「55kmまで接近したら容赦なく撃て!!
40km接近で7艦の射撃後三分隊にて継続攻撃を実行せよ!!」
ルペライトの陣形であればたとえ改アイオワ級の射程に
入っても7艦ずつ連続で放てばたとえリロードで負けても
フォローは十分効く。
ただ一つの例外さえ無ければ。
米海軍CIC「敵艦隊との距離60kmに接近!!」
アイオワの16インチ砲の約2倍はあるのかと思える
矢印がくっついたような形をした砲筒が人民艦隊へ向く。
まるで船から丸田が横向きにはみ出ているような感じで。
アクアマリン「加速単装砲!!レーダー予測照準・・・Fire!!」
キングクライスト級の砲撃が火を噴いた。
大砲のサイドの薬莢から火を噴いて加速弾頭を発射する。
大砲は艦幅を十時にはみ出す形で構えられた状態からの発射
バラストタンクをわざと極端に傾けて衝撃を緩和して
体制を保つ。
※※!!
〃
〃
砲両側面にある第一火薬カードリッジから炎が上がる。
大砲から膨大な煙りが吐き出される。
その一撃は・・・大和改二型の艦橋を粉砕した。
ルペライト「!?」
アクアマリン「2nd Shot・・・Fire!!」
さらに砲弾装填直後砲両側面の第二火薬カードリッジが
火を噴く。
第二射で超大和型の第一三連砲筒の一部が着弾で吹き飛ぶ。
ルペライト「馬鹿な!?バイタルパート50cmをアウトレンジから
撃ち抜き破壊するだと!?聞いたこと無いぞ!!」
元日本海軍上層部「どういう事なのだ!?」
アクアマリン「3rd、Fire!!」
三番目のカードリッジが火を噴いて砲弾にさらなる力を
宿して発射する。
人民帝国水兵「うわぁああああ!!!」
火を噴く大型単装砲。まさに海上巨大戦車。
超甲型巡洋艦が三分の一の部分からへし折れ炎上、沈没した。
クライスト級の32インチ大型砲から硝煙が立ち込めると
砲筒の方向を戦艦の先端に戻し、サイドの火薬薬莢空を
抜き出し、再度装填する。
これはドイツのムカデ砲を参考に作られた超アウトレンジ
単装砲だったのだ。
最大3発まで連続加速発射できるが側面の火薬の再装填に
最低5分はかかる。
科学者の好奇心と趣味で造られたそいつは大和の46cm砲を
一気に嘲笑うその一撃。最大射84km
射程ギリギリならたいしたことはないが60km以下まで
接近されたらその痛烈な一撃はとんでもないものとなる。
その砲筒がキリストの十字架に見える事から
『クライスト』と名付けられたのだ。
ルペライト「くそっ!!敵の射程が長すぎてこっちの一撃が
届かん!!これでは・・・!!」
旧世紀にスペイン無敵艦隊が英国艦隊の砲撃に
アウトレンジ砲撃でぶちのめされたという話が有名だが
まさにそれの再現みたいな戦いだった。
艦隊決戦で無敵を歌っていたはずの超大和型には
皮肉にもOTS艦と規格外大型戦艦での力の差を思い
知らされた。
こうしてこの未完成のOTS艦『クライスト』は
55ノットの圧倒的速度で走り回り、アウトレンジから
多くの戦艦を砲撃で血祭りに上げ、敵は距離を
取ることも近づくことも許されず次々とやられていく。
ルペライト「何が起こっている!?」
結果超大和型戦艦を中破に追い込み、超甲型巡洋艦3隻を轟沈
5隻を艦橋を完全に破壊して浮いたまま戦闘不能に
大和改二型2隻を轟沈させるなど合計10隻を血祭りに上げた。
速度で追いつこうとするも55ノット出る化け物相手では
近づこうにも離れようにも大型戦艦の27ノット如きでは
射程に収める事ができない。
アイオワ<解せぬ、やらせろ!!
米海軍艦長「続けーーー!!」
その後流れに乗って進軍した改アイオワ級6隻の一斉砲撃で
大和型2隻、量産大和型6隻が轟沈。
その喪失艦数18隻が血祭りに上げられた。
大和VSアイオワの話が良くあるが、アウトレンジで
攻めることができれば大和に勝機はあるが互いに同じ射程で
勝負すると再装填のリロードの速度でアイオワに負ける。
さらに大和は46cm砲を9門発射すると転覆するため
実質6門しか撃てない。
アイオワは16インチ砲9門発射しても転覆しない。
つまり同じ射程で勝負したら総合着弾火力でアイオワに
ボッコボコにされる可能性が高い。
※当たり所よかったらパナマックスの艦幅のせいで
アイオワが転覆するかも。
ましてや今回46cm砲の弱点である衝撃を緩和しつつ
性能を落とさぬようにさらに46cm砲の弱点の一つ
稼働率の低下を改善しているだけでなく、
パナマックスの艦幅では確実に転覆するため外部
エンジンと装甲と燃料を左右増やして大和同等の防御力
へ増強されているため、史実基準だと昼は大和、夜は
レーダー優位でアイオワが勝つと言われているが
今作で大和対策されてしまえば大和の優位が消える。
そんな中でも激しい撃ち合いの後、
米国側も戦艦『ウィスコンシン』『イリノイ』『フィリピン』
が轟沈した。
ルペライト「くっ・・・!!」
人民水兵「航空隊も劣勢に追い込まれています!!このままでは!」
ルペライト「主力海軍をアフリカに撤退!!航空隊・陸上部隊・
設備の大半をアフリカに緊急輸送せよ!!」
こうして海戦にて大敗を喫した第三世界人民帝国は
赤軍残存精力を南米に残して撤退した。
マッカーサー「連中は南米から去ったか?」
アクアマリン「完全に去ったとは言えませんけど南米の
奪還は時間の問題です。」
マッカーサー「いずれ日本軍の南極哨戒基地も落とさなきゃ
ならんが、今のところは米国陸軍本隊は決戦用に米国に残し
今はドイツ捕虜と南米反共戦力、東アジア独立陸軍に
協力して貰って制圧している。」
アクアマリン「停戦中に早く回復しませんとね・・・
日本いつ奇襲しかけて来るか不安で仕方ありません。」
南米のジャングルに阻まれながらも制圧作戦を実行する
米英豪東アジア連合軍。
チャーチル「ヒャッハー!!戦艦の残骸ゲットだぜ!!」
敵の轟沈艦・戦闘不能艦を手に入れてご機嫌の英国。
チャーチル「よしこれをベースにキングジョージⅤ世Ⅱ級と
クイーンエリザベス級戦艦Ⅱへ改造するとしよう!!」
アクアマリン「空母つくれやーーーーー!!!」
戦闘終了5月 結果米国勝利
1942年3月一方ハルヒ率いる日本皇国
水色「はい米国新聞。」
ハルヒ「ご苦労様、ふむふむ・・・カリブ海海戦
『敵戦艦18隻撃沈。米海軍、対日戦向けて執念の
勝利南米奪還』か、あいつらたまに大本営発表して
来るから新聞だけで信憑しすぎるのはいざさか危険
だけど・・・。」
水色「船員の葬儀と海軍の大パーティーがあったから
間違いない。本気で勝った報告じゃないと海軍が
喜んでパーティーなんてしない。」
ハルヒ「欺瞞情報・・・じゃ無いみたいね。
まあ敗北して大パーティーなんてできたら気が狂ってるわよ
よほど手の込んだ欺瞞行動でも無ければ。
わざと攻撃を控える事で挟み撃ちを防止しつつ
迎撃へ集中できるように仕向けたけど・・・
成功したようね。いっぺん私を陥れた相手と米国の
ダブルアタックじゃあどう足掻いても勝てないもんね。」
古泉「しかし、ここまで敵は敗戦を重ねたら南方資源地帯に
来るんじゃ無いでしょうか?敵はアフリカを手中に収めてる
ようですし、こちらのやった事への復習に来る恐れが・・。」
ハルヒ「そうね・・・じゃあ念のために・・・
新鋭戦艦のテストをかねて前線に投入しましょ。」
一方1942年1月ロシア首都モスクワ
中東共栄会談。
トルコ首相「申し訳ありませんが支援をもっとお願い
できませんか?」
鹿島「あまり人殺しの兵器は売りたくないんですが・・・。」
トルコ首脳「お気持ちはわかります、しかし敵は言うことを
聞いてくれません!!信教の自由を奪い、神を信じる人々を
殺す彼らに国を渡したらそれこそ国民は居場所と
人命を多大に失うことになってしまいます!!
これはわれわれの魂の危機なのです!!」
鹿島は中東の首脳陣達と対談していて、
共産主義国家の新たな総本山になった第三世界人民帝国
アフリカ支部の進軍問題にぶち当たっていた。
中東諸国は鹿島が信教の自由を守る立場の人間であることを
理解して必死に助けを求めに来たのだ。
欧州諸国は自分達の事しか考えていない。
だからこうまでして頼みに来ているのだ。
鹿島「信教の・・・自由・・・。」
ハルヒ就任前の時期に隠れキリシタンの娘として
何も悪いことしてもいないのに牢屋に突っ込まれたのを
覚えている。
信教の自由の無い国。
ハルヒが就任していなければ自分は何をされただろうか?
ましてやこのロシア、旧ソ連はもっと酷かった。
神を認めない思想のせいでここまで人を殺せるだろうか。
自分達と戦うことも無く、国内で飢餓や虐殺に殺される。
国を復興しようとして何度も何度も見てきて悲しい光景。
二度と見たくなかった。
昔聞いたハルヒの言葉が胸に刺さる。
ハルヒ「私が米国と戦うのは深い事情があっての事だけど
ソ連とかは別問題よ。平和主義ぶって叫ぶのは勝手だけど
粛正や虐殺、飢餓や腐敗で国民をボロボロにするような
残酷な政権を見ていて何もしないで見ているのも同罪よ。
侵略は確かに悪よ。でもね、だからといって見捨てて
おきながら平和を叫ぶのは違うと思うわ。
長期にわたって苦しめられている人々を助けようとも
考えない平和主義者なんて私からしてみたらクソ同然よ。」
鹿島「・・・。」
つまり共産主義に苦しめられているアフリカを
助けにいくか・・・平和を盾にして見捨てるか・・・。
鹿島は中東地域の国々の願いを聞いて・・・。
鹿島「少し考えさせてくれませんか?」
その頃ウラジオストクでは長門が1940年10月に指示して
製造した6隻の融合空母と6隻の上陸抑揚艦兼空母を
建造していた。
これは史実程戦車を製造しなくても良くなったため
その余剰工業力で新鋭航空母艦、商船・タンカーを
対米戦用に造船していた。
『豪雪型融合空母』 搭載100
量産性に長けてなおかつ高性能の空母を求めて
建造したロシア製航空母艦。
融合することで大型爆撃機の艦載運用を可能とし
大型エレベーターや4発機用の甲板固定器具、
共有連結部の採用や大型カタパルトによって
利便性を強化した。
予定では12隻を建造予定だったが経済面での回復優先のため
6隻に抑えられた。
竣工艦
『豪雪』『積雪』『美雪』『吹雪』『粉雪』『綿雪』
『量産装甲抑揚』空母 航空機搭載50
空母兼上陸抑揚艦『伊勢』『大鳳』『利根』
のデータを元に製造された量産装甲抑揚空母
HBX爆薬に耐えうる装甲と艦底を実現しつつ、
コンパクトなサイズで速力を維持、局部装甲で
重量軽減と防御力構造を実現しブロック製造で量産化が
なされた。しかし資金不足で6隻しか製造できなかった。
竣工艦『霙』『渚』『岬』『雹』『凪』『灘』
鹿島は倫理教育を徹底的に施した精鋭部隊にお願いしてみた。
鹿島「あまり・・・気が進まないけど・・・この国のような
辛い思いをアフリカ国民にしてほしくない・・・
恐らくこの国であった残酷なことが行われているでしょう
ですから・・・アフリカ国民を助けに行って貰えませんか?」
その気持ちを知った精鋭部隊は早速志願兵を収集、
1942年3月にアフリカ救援派兵を決定。ハルヒと対談。
1942年5月に戦艦『撫子』と響潮風雪館長率いる
雪風艦隊と合流し南方資源地帯へと出発。
副艦長「お疲れ様です、育児休暇はどうでした?」
風雪「ああ、艦隊戦闘よりひやひやするな。
一人目の娘は母さんが実家で育ててくれるが・・・
妻が二人目を腹に抱えてついて行きたいって聞かなくてな。」
副艦長「やれやれ・・・こっちも提督の戦艦強奪に
手伝わされて大変でしたよ・・・。」
風雪「ご苦労様、そんじゃ・・・本領発揮と行きますか。」
風雪は艦長の帽子をかぶると戦艦『雪風』に妻真白と
一緒に乗り込む。
アフリカ救援艦隊
戦艦8隻
『撫子』『雪風』『響』『潮』『汐』『春日』
『秋夜』『未来』
空母
豪雪型融合空母 搭載100×6隻
量産装甲抑揚空母 搭載50×6隻
艦載機
『ホワイトゼロⅡ型艦載戦闘機』300
最高速度770km/h 航続距離1500km
『零九式艦爆白虎』300
最高速度700km/h 航続距離2000km
搭載量3.5t フルアーマ後方双発爆撃機
搭載戦車『六式中戦車』300台
駆逐艦 爽快型21隻
超特輸送船3隻 輸送船50隻 タンカー10隻
がインド方面へ向けて出港。
果たして戦艦撫子の実力はいかに?