涼宮ハルヒの第二次世界大戦(リメイク)   作:ミディオン

44 / 84
第44話 1942年6月 決意、思惑

1942年6月

 『アフリカ救援艦隊』

 戦艦8隻

 『撫子』 『雪風』『響』『潮』『汐』『春日』

 『秋夜』『未来』

 空母

 豪雪型融合空母 搭載100×6隻

 量産装甲抑揚空母 搭載50×6隻

 艦載機 

 『ホワイトゼロⅡ型艦載戦闘機』300

 最高速度770km/h 航続距離1500km

 『零九式艦爆白虎』300

 最高速度700km/h 航続距離2000km

 搭載量3.5t フルアーマ後方双発爆撃機

 搭載戦車『六式中戦車』300台

 駆逐艦 爽快型21隻

 超特輸送船3隻 輸送船50隻 タンカー10隻

 

 戦艦『撫子』以下は6月にシンガポールに到着。

 そこで艦隊は補給と休憩を終わらせてアフリカへ向かう

 予定だ。

 だが戦艦『撫子』はハイジャック対策の為決まった

 補給要員以外は港に行けない。

 港からちょっと離れた海上で超特輸送船から食料、

 整備部品、圧縮メタンハイドレートの補給を行っている。

 奇妙な仕様の本艦だったがロシア天皇になった鹿島も

 この奇妙な戦艦に乗って首を傾げていた。

 鹿島「・・・豪華客船の間違いじゃ無いんですかねこの船。」

 棗霞館長「模擬戦を見ておられなければその誤解も

 仕方ありません、ですがこの艦は日本最強の軍船として

 恥じない性能を有しており、航空隊を殲滅できる

 実力があります。」

 鹿島「・・・本当かなぁ?」

 ちっちゃい単装主砲9門が軍船見慣れた人の胸に不安を

 そそる。

 オスプレイもどきの艦載哨戒機『星雲』が

 後方の飛行甲板から垂直離陸して対潜哨戒を行っている。

 さらに奇妙なのがこの2万トン級『超特輸送船』。

 輸送船なのにバイタルパート30cmを誇り、対空砲が8門

 噴進砲8門、ソナー常備、ベテラン水兵入れ込み、

 最大船速40ノット。

 専用哨戒機『星雲』が後方の飛行甲板に乗る。

 こいつが戦艦大和2隻分の建造費用捻出に一役買っている。

 これ軍船扱いでいいんじゃねという輸送船。

 この中にOTS艦専用の補給物資を安全かつ厳重に

 メタンハイドレートの状態を良好に保つ特別な輸送船。

 改大淀型もびっくりである。

 話を戻して戦艦撫子。

 居住環境のあまりの良好さが軍隊らしさと掛け離れて居るため

 ちょっと不安な鹿島。

 鹿島「この艦大丈夫かなぁ?」

 

 一方アフリカ第三人民帝国。

 先の戦いで米国キングクライスト級戦艦によって

 大損害を被ったため主力艦隊と拠点をアフリカに移し、

 南米では反共勢力と国連の連合陸軍が激戦を繰り広げている。

 ルペライト「中々うまくいかないものだな・・・

 全部空母だったら米国まで進攻できたものを・・・。」

 元大日本帝国上層部「・・・・・せめて山本五十六が

 いてくれたら・・・。」

 

 第三世界人民残存艦隊

 戦艦14隻

 『超大和型』1中破

 『大和改弐型戦艦』2

 『超甲型巡洋艦』2

 『量産型大和型』4

 『秋月型戦艦』5

 空母改修中7隻

 空母

 空母17隻

 『三段空母』180×3隻 

 『大鳳型装甲空母』80×8隻

 『雲龍型空母』65×6隻       

 搭乗可能艦載機合計1570機

 幸い空母は無事だったためまだ作戦を練ることはできる。

 毛沢東「やい無能!!お前が最高指導者では到底世界赤化は

 不可能だ!!最高指導者から降りろ!!」

 元大日本帝国青年「貴様ら!!」

 ルペライト「いいだろう。」

 元大日本帝国上層部「おい!?」

 ルペライト「次回の海戦で私と同等の部隊を授けよう、

 私より実績が出れば文句なしで最高指導者だ。

 言ったからには受けてもらおうか?」

 毛沢東「え?いや・・・その・・・。」

 元大日本帝国上層部「どうした?最高指導者に志願したと

 思ったら舌も乾かぬうちに怖じけづいたのか?腰抜け。」

 毛沢東「くぬぬぬぬぬぬぬぅぅ!!!」

 確かに毛沢東は中国共産党内部では多少カリスマは

 あったかも知れないが日本軍との戦いを全て

 国民党軍に丸投げし、傍観したうえに史実の何処を見ても

 海戦勝利実績に至っては皆無に等しい。

 謀略には長けているがそれ以外の国策、軍事戦術、海戦戦略

 においては無能であるため、戦争実戦に引っ張り出すとすぐに

 引っ込む。

 将介石を追い込めたのは謀略とタイミングがうまかった

 のであって、決してまともに戦ったわけではない。

 ルペライト「有能な指導者の育成の為にもお前には

 海戦に是非出ていただこうか?」

 毛沢東「いや・・・またの機会に。」

 大日本帝国元上層部達「こーしぬけ!!こーしぬけ!!こーしぬけ!!

 こーしぬけ!!こーしぬけ!!」

 毛沢東「くぅぅぅぅううう!!」

 身から出た錆とは言え哀れなものであった。

 毛沢東以下はルペライトの失脚を狙ったのだが、

 それが裏目に出てしまい引けなくなってしまった。

 ルペライト「安心しろ、機動部隊で中東を攻略しに

 行くだけだ。中東を攻略して戦闘人員と資源を確保する。

 陸戦だけでは到底難しかったが、今回は海上から

 奇襲を仕掛ける。日本を攻め落とすよりははるかに楽だろう」

 周防九曜「どうやら日本が陥落させたロシア・日本から

 目をつけられたようで中東の海上に増援が来る模様。」

 ルペライト「連中・・・悟るのがやけに早いな。

 こちらを侮ってるわけでも無しに。」

 周防九曜「我々の存在に感づいている。」

 橘京子「くむむ・・・ハルヒのやついたい目に合わせた

 事を覚えてやがる・・・。※詳しくは涼宮ハルヒの驚愕へ」

 藤原「くっ・・・古代人は古代人らしく無能でいてくれれば

 よかったものを・・・。」

 橘京子「あんた未来に帰れなくてヒーヒー言ってた癖に。」

 藤原「うるさい!!」

 周防九曜「赤軍スパイからささやかな情報。

 敵、戦艦大和ではない新鋭戦艦を4隻建造。」

 藤原「・・・・?史実では大和・武蔵の2隻では無かったのか?

 日本の国力上、第二次大戦での戦艦4隻の建造は無理なはず

 ・・・。」

 橘京子「ハルヒの奴・・・どんなチート使ったんだ?」

 周防九曜「柔軟的経済政策、ロシア・中国・東南アジア

 占領による資源・工業力のバックアップ。」

 橘京子「勝てんのかこれ!?もうあいつそんなに占領してんの!?」

 藤原「本来中国・ソ連は連合国側だからな・・・まさか

 ハルヒにやられてしまうとは・・・厄介だ。」

 周防九曜「予断だが、涼宮ハルヒの家族写真。」

 キョン、ハルヒ、息子3名、娘3名

 橘京子「あいつら結婚してる!?しかも子沢山じゃねーか!!

 出産テンポカッツカツじゃねーか!!5年で6人!!」

 藤原「神的存在が繁殖するかは定かではないが注意だな。」

 周防九曜「予断だが佐々木アキヤと鶴屋の兄が縁談中、

 おまけにアキヤは今日本国防軍のパイロット。」

 藤原「・・・一刻も早く阻止せねば。」

 橘京子「佐々木さんまで手中に落とされちゃう・・・。」

 周防九曜「予断だが朝比奈みくると古泉一樹の家族写真。」

 橘京子「予断多いわね!!そんなもんいらないわよ!!」

 藤原「・・・・・・・ちょっと待て・・・古泉一樹と

 朝比奈みくるが・・・?」

 周防九曜「情報によれば朝比奈みくるを古泉一樹が

 襲い、葛藤の末に二人は結婚。娘2名息子2名出産」

 橘京子「どうでもいいわよ敵陣営のうちわもめとか。

 あいつ糞雄にまで落ちて欲情と快楽で女を堕としたのか・・・

 へっ!!人格疑うねぇ~。女に至っては雌に堕ちて

 淋しさ補い、快楽のために襲った男を求める。

 いやぁ~泣ける話ねぇ~どっちもどっちよこれは。」

 藤原「・・・イッコクモハヤクソシセネバ。(震え声)」

 橘京子「もう手遅れだよ!!」

 藤原の表情が殺意に満ちた表情となっていた。

 藤原「・・・一刻も早く日本に行って古泉一樹を

 抹殺!!未来に帰る為にも涼宮ハルヒを殺し、

 姉さんを取り戻し、未来に帰れるように

 世界を元に戻さねば・・・!!」

 橘京子「ここまで世界変革やったらもう無理な気がする。」

 ルペライト「わけのわからない話を切り上げて作戦を発表する

 まずは中東をアフリカに居る陸海軍共同で占領し、

 宗教人を片っ端から投獄、徹底的に洗脳し強制労働、

 多くの中東国民洗脳して兵士を確保する。

 その後陸路からインドを空爆し占領、その後南方資源地帯を

 占領、特攻機を大量生産して沖縄・台湾を襲撃し占領。

 その後島島を橋頭堡として日本本土を爆撃、

 敵戦力を無力化した後に占領というのがその後の流れだ。

 まずアラビア赤化作戦を開始して、高速車両ハーフトラック

 による万歳突撃の継続敢行と洋上、陸上からの航空打撃部隊

 で突破という流れだ。戦艦は今回空母の護衛に重点を

 当てるように。」

 ちなみにアラビア赤化作戦は史実でも東西冷戦で

 ソ連軍が行っていたりする。

 ルペライト「黒人を奴隷の立場にまでおとしめた神への

 復習の為に・・・世界を制覇して見せる!!」

 

 シンガポール沖

 長門「今回の作戦は非常に危険が伴い、攻撃型の規格外兵士

 との戦いが不可避となるため、対応人員を収集。」

 対応人員

 長門有希以下

 雌二夏二(めにかふた)  (テレポート・スリープ・ロリ)

 紺色美那(こんいみな)  (情報統合暇人頂点の実力)

 一蒔一保(ひとまきいつほ)(戦闘力は長門以上銀髪ボクサー)

 岩城弥刀哉       (素手で唯一長門有希と戦闘可)

 岩城佐友紀       (日本軍第二元帥)

 戦艦撫子に予備役で投入し、

 

 元情報統合暇人以下

 楪方音素(すのかたねそ)  

 造俚加井季(つくりかいき) ⬅こいつはいつも通り

 笹鵜煤(ささうまい)    

 桃雛南診(ももひななみる) 

 水色此十(みいろこのと) 

 は日本本土で情報治安をお願いする。

 

 原作の佐々木側だった連中の戦闘力は決してなめる

 事はできないため精鋭部隊を戦艦撫子に搭乗させる。

 佐友紀「この時点での尋常じゃない人員配備に

 不安を感じる・・・。」

 弥刀哉「ジャングル戦闘経験のある人員を集めることは

 間違っちゃいない・・・が、

 敵の陸上部隊の数の多さからして不穏だな。」

 長門「補給終了後、インドに立ち寄った後再度出港。」

 シンガポールから『アフリカ救援艦隊』が出港

 コスタリカやスリランカいちいち経由していたら

 きりがないので一旦直接同盟国インドで補給を済ませて

 待機する。

 ・・・が。

 鹿島「補給を急いですぐに中東へ行けませんか?」

 長門「焦らない、補給を怠っていいことはない。」

 長門も正直急いでいたが、今回長期激戦が予想される為

 補給を満タンにしておかなければ艦隊が漂流しかねない。

 今回先行艦隊として中東への商戦の護衛の為に

 空母『伊勢』『日向』『利根』『筑摩』が既に

 展開していた。

 艦載機は『虹雀』『翔翼』が合計172機に更新されている。

 敵人民艦隊はフォークランドを経由した後マダガスカル島に

 集結。

 人民艦隊は6月にマダガスカル島に集結し、

 修理と整備に一月を要し7月に戦闘準備を完了させた。

 7月には日本・ロシアユーラシア共栄連合軍の

 『アフリカ奪還艦隊』は中東イエメンに到着。

 信教の自由の保護の為に参戦を宣言したロシア天皇

 鹿島葉留佳は大歓迎を受けた。

 鹿島「神を信奉する自由は国民の精神の自由の保護のために

 絶対に必要であり、ソ連国内がそれを証明しています。

 神の愛が国民に注がれない事がいかに恐ろしいかを私は

 目の当たりにしました。共産主義の帯同は彼らのためにも

 命をかけて阻止しなくてはいけません!!」

 中東がこの宣言によって結束し迎撃体制を整える。

 そしてその後偶然か因縁か人民艦隊と日露連合艦隊が

 マダガスカル・イエメンから同時に出港。

 上陸抑揚艦兼空母4隻『伊勢』『日向』『利根』『筑摩』

 船団護衛用爽快型駆逐艦30隻と合流。

 『日露アフリカ救援艦隊』

 OTS艦1隻

 戦艦7隻

 空母

 豪雪型融合空母 搭載100×6隻

 量産装甲抑揚空母 搭載50×6隻

 上陸抑揚艦兼空母4隻 搭載50×2と36×2

 搭載合計772機

 駆逐艦 爽快型51隻

 超特輸送船3隻 輸送船50隻 タンカー15隻

 

 『人民中東攻略艦隊』

 戦艦14隻

 『超大和型』1中破

 『大和改弐型戦艦』2

 『超甲型巡洋艦』2

 『量産型大和型』4 搭載30×4

 『秋月型戦艦』5

 空母17隻

 『三段空母』180×3隻 

 『大鳳型装甲空母』80×8隻

 『雲龍型空母』65×6隻       

 搭乗可能艦載機合計1690機

 +露天状態艦載機約500機

 『艦爆彗星翡翠』 900

 『艦攻撃光』   900

 『零戦86型』 390

 潜水艦 ロ級潜水艦30隻

 

 マダガスカル付近を偵察していたアラビア軍所属

 爽快型駆逐艦(海外向け)が敵航空隊の猛攻を受け逃亡。

 噴進砲と煙幕をフル活用して見事な操船技術で

 10機もの艦爆隊から爆弾をかい潜り必死に逃げる。

 アラビア軍「救援要請!!敵航空機に襲われている!!

 救援を!!」

 

 通信入江みゆき「!!敵艦隊動きはじめた模様!!」

 棗霞「艦載機隊に防衛発艦を緊急要請!!戦艦撫子の

 単艦突撃の許可を。」

 長門「了解、緊急事態に突撃できる最高速度を持つ

 戦艦撫子でなければ敵艦隊制止に間に合わない。

 艦上戦闘機隊に先行命令、戦艦撫子は艦隊から一次分離して

 救難信号の場所へ。鹿島さんはここで降りて後方の

 雪風へ移動してもらう、ここから命のやり取りになる。」

 鹿島「あ、はい。」

 哨戒機『星雲』に乗って護衛戦艦『雪風』の

 飛行甲板に乗ってもらう。

 棗霞「撫子、最大船速。総員対空戦闘配備。」

 撫子艦内にカーンカーンと鐘の音が響く。

 ゆりっぺがインカムをつけて深呼吸して射撃官制モニターへ

 座る。

 艦砲内部に次々と女性船員が乗り込んでいく。

 ※セーラー服なにに残念だが戦闘のためスカートは未実装。

 全員ズボンなんだよね。

 

 何度も敵艦載機の攻撃から身を護り抜いたアラビア軍

 駆逐艦だったが、どんどん増えて100機もの艦爆隊が襲撃。

 今度こそ駄目かと思われたその時。

 『ホワイトゼロⅡ型艦載戦闘機』が外部燃料タンクを

 切り離して人民艦隊艦載機『艦爆彗星翡翠』 に襲い掛かった。

 上空でドッグファイトが展開する中、

 アラビア軍の船員がホッと一息をつくと、

 空の敵艦載機が次々と爆発して砕け散っていく。

 まるで航空機の内部に花火を仕込んでいたかのように。

 その後、真横を青い船体の小さな砲筒達が特徴的な

 大きな戦艦が哨戒艇と見間違う速度で滑るように通り過ぎた。

 アラビア軍「!?」

 戦艦撫子はこれから、戦艦大和が最後に通った

 『坊ノ岬沖海戦』以上の試練と戦うことになる。

 その後敵襲は止んだが油断はできなかった。

 

 1942年7月マダガスカル沖にて撫子単独で航行。

 しばらくして敵襲が無かったため準戦闘配備で

 人員を休ませて戦闘に備える。

 気がつけば日が落ちていた。

 戦艦撫子の早期警戒レーダーに艦載機の姿が映る。

 艦砲を向けると撫子は独特の無線通信音を出す。

 すると夜間艦載機からチカチカと光が点滅した。

 『ワレ、ゴウセツコウクウタイ。ナガトドノ、

 ケントウヲイノル。』

 対空砲撃手「敵では無い模様。去っていきます。」

 棗霞「ふう。」

 こうして再現しようの無い合図をもって敵味方識別していた。

 水上偵察機『銀雲』て低空から偵察を開始。

 レーダーもあるが木製戦闘機の奇襲も有り得る。

 撫子は敵影を捕らえるためさらに偵察機をカタパルトで

 発射する。

 艦隊指揮は毛沢東と元日本帝国海軍上層部が行っていた。

 ルペライトは陸戦指揮にて艦隊にはいなかった。

 毛沢東は後方の空母に引きこもって前線に出なかった。

 少なくとも死にたくは無いのだろう。

 ルペライトは今回の戦いは圧倒的艦爆・艦攻を低空から

 艦隊を大量に襲撃させて敵に迎撃の余裕を持たせず

 夜襲で決着を付けるというシンプルなものであったため

 敵の出撃可能な空母の数を考慮しても

 本来迎撃できる数じゃ無かった。

 とある誤算さえなければ。

 

 戦艦撫子のレーダーに艦載機が再び映る。

 5機ぐらい。数からして偵察隊。

 今度は通信応答の合図を送って来ない。

 敵だ。

 棗霞艦長「偵察隊を収集し総員戦闘配備に移れ。

 総員夜間対空戦闘用意!!」

 ゆりっぺ「偵察隊、帰還を拒否。」

 棗霞「・・・そうか、わかった。

 戦火の中へ飛び込むわよ、総員気合い入れて。」

 険しい顔をして、戦艦大和以上の多くの

 試練にこれから飛び込んでいく事になる。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。