根性が欲しい。
1943年1月
日本皇国
満州航空機研究所
艦上戦闘機『豪風七型真零』完成
二宮 中蔵以下人員達が完成させた『Do335ブファイル』
と『零戦』の融合戦闘機。
事実上『零戦』の最終形態。
前後のプロペラと高速化を計って小型になった翼、
ダブルエンジンによって引き起こされる燃費の悪さを解消し
速度も向上した同調型増幅エンジン『風神』
2500馬力を使用。
膨大な放熱を行い、機動力へと転用できる
スーパーラジエーターが左右と下に追加された。
炸薬と強度を強化した25mm機銃スライドカードリッジ
35発×3を実装。搭載量1t
後方のプロペラ保護のため後方焼夷弾を斜めに投機できる
外側への溝も特徴。
スムーズな操作性
最高速度1100km/h 航続距離1200km
外部燃料タンクで+1000km
燃料 濃縮結合圧縮純ハイオクタン
武装 30mm強化炸薬機関砲3基 105発×3
放爆後方焼夷弾×2 散式10kg爆弾8発、もしくは40kg爆弾2発
防弾 そこそこあるが微妙
操作性 最高
艦上装甲戦闘機『豪風八型蒼皇』完成
泉 二乃田主導の元完成。
重装甲、高機動を掲げて設計されており
搭載量1.5t。
急降下格闘を使えば『零真』とも張り合える。
準爆撃機、準戦闘機の位置づけで設計された。
前後プロペラと蒼くてやや大きめで余裕ある設計が特徴。
大きさを考えなければ『ヘルキャット』に見えなくも無い。
下左右のスーパーラジエーター搭載。翼は大きめのΔ翼採用。
重武装で尚且つ高機動の良好なバランスステータスが魅力
二乃田の開発した新機軸同調増幅型エンジン
『蒼灘』2500馬力を採用。
最高速度1050km/h 航続距離1600km
外部燃料タンクで+1000km
燃料 濃縮結合圧縮準ハイオクタン
武装 25mm強化炸薬機銃4基 90発×4基
後方対空ショットガン2基 放爆後方焼夷弾×4
800kg爆弾1発、もしくは100kg爆弾4発等
防弾 やや重
操作性 良好
三矛型艦上攻撃機『青筋揚羽』
二宮 中蔵主導で造られた後方三軸型の攻撃機。
震電系最終形態。
後ろ二つのエンジンの中心にその余剰エネルギーを
吸収してさらに速度とパワーを生成できる
小型の増幅抱え込み式の補助エンジンを追加。
後方二つのプロペラの間に小さな加速二重プロペラが
抱え込むような形で設置してあり、
先端は急降下音速超えても突破できるようにシャープで
尖っている。
大型のΔ翼と4tもの搭載量を誇る高速攻撃機。
操作性は上の2機と比べると旋回性能が劣るものの
急降下するとあっさり音速が出るため一撃離脱が
デフォルト戦術となる戦艦キラー。
大型の爆弾倉を持っている。
武装バリエーションが一番豊富。
特殊三軸型同調エンジン『鳥羽』2500馬力と
中心増幅補助『笹神』2000馬力
最高速度1100km/h 航続距離1200km
外部燃料タンクで+1000km
燃料 濃縮結合圧縮ハイオクタン
武装 25mm強化炸薬機銃90発×4
大型後方対空ショットガン2基
800kg爆弾4発 もしくは100kg爆弾8発
散式10kg爆弾16発 対艦ロケット弾 8発
放爆後方焼夷弾×4 航空魚雷4発。等etc.....
防弾 重装甲
操作性 微妙
艦載ジェット戦闘機『南雲』
山本五十六と南雲忠一が夢見た未来機動部隊構想の結晶
※といいつつハルヒの勢いに引きずられただけだったりするが
Me262やMig系の技術をかき集め、ついに実践配備が
決定した第二次世界大戦最高クラスの艦載ジェット戦闘機。
癖は強いが、戦闘力は最高レベルのジェット戦闘機。
操作性と整備性、対空迎撃能力に重点が置かれている。
別名航空機動戦艦。
形状はMe262とB-86の中間のような設計となっている。
ジェットエンジン『龍核』2基使用
最高速度1100km/h 航続距離2100km
燃料 濃縮結合圧縮ハイオクタン
武装 20mm強化炸薬機銃120発×6基
後方対空ショットガン×4基
爆弾搭載量500kg
操作性 癖が多い
ドイツ艦載ジェット攻撃機『Ge-03ファーブニル』
やや爆撃機寄りの設計だが設計、完成は『南雲』より早い。
クラーフツェッペリン以下ドイツ機動部隊の主力戦闘機として
整備性、信頼性が向上・完成された2発攻撃機
米国・英国へのリベンジをかけて製造された。
Me262、Ge-01の弱点をかなり克服している。
形状はMe262とF9Fの中間形状。
こいつの機銃の掃射を戦艦に放出するだけで
対空兵装が壊滅し、駆逐艦相手であれば粉砕できるなど
機銃だけでも十分爆撃機並の性能を有していた。
ジェットエンジン『UMO12』2基使用
最高速度1100km/h 航続距離1800km
燃料 濃縮結合圧縮ハイオクタン
武装 30mm強化炸薬MK機関砲90×4 装弾数360発
55mm R7M 近接信管対空ロケット弾×24発
55mm R8M 対艦ロケット弾×24発
艦載装甲攻撃機『Do345ラブァイル』
技術共有にて同調串型エンジンを採用した
ドイツレジプロ戦闘機最終形態。
2.5tもの搭載量と良好な機動性を活かした戦闘を得意とし
その代わり装甲をパイロット生存部分に集中させ
他を軽めに設計することで高速性能を補う形となった。
装甲の軽い内側に二重防弾チョッキ材で防弾を補ったり
している。翼は中型Δ翼を採用している。
空冷星型串同調エンジン採用
最高速度1100km/h 航続距離1200km
外部燃料タンク+1000km
30mm強化炸薬機銃1基 20mm強化炸薬機銃4基
400kg爆弾6発、もしくは航空魚雷3発
対艦ロケット8発 もしくは
55mm R7M 近接信管対空ロケット弾×8発
これらを造るために停戦中に膨大な失敗作を片っ端から
造っては山積みにして、解体してデータを取ったりと
急ピッチで制作が行われた事がこれらの技術の円熟に
一役買っていた。
米国からしてみれば宇宙人か未来人と戦っているような
気分に陥るだろう。
・・・しかし一見チートなこれらの機体の完成と引き換えに
ある問題も発生していた。
そう、史実でも発生した問題点。
航空機の大型化によって・・・。
『搭載機数が積めない。』
空母 搭載
『赤城』45<うっはw半分だぜ!!
『加賀』51<自慢の搭載機数が・・・・(血涙)
『飛龍』35<待って海上自衛隊時代はまだ早ry
『蒼龍』35<時代って残酷w
航空機が大型化して、搭載機数が積めない。
そうです、折りたたみが困難化した上に昇降機の大型化
改修が余儀なくされ、多くの正規空母が近代化改修の為
ドック入りを余儀なくされた。
この不具合はクラーフツェッペリン以下
ドイツ空母部隊の視察の時点で判明したため
停戦締結後交代番しながら既存空母に実施された。
最初からアングルド・デッキを採用し、
ミッドウェー級以上の大きさに製造された
大和型航空母艦、正式名称『天照級航空母艦』
ならばジェット機の離着陸は容易だったが
ジェット機整備員の不足や制限で事実上
『天照級航空母艦』3隻分のジェット機の確保で精一杯のため
全軍をジェット戦闘機に更新できない。
さらに商売で儲かっているにも関わらず
『天照級航空母艦』4隻の竣工や
既存航空母艦・戦艦・駆逐艦の改修のため
巡洋艦系の製造や近代化改修が全部中止、解体に
追いやられ、搭乗員どうせ不足しているしいいよね?と
アルゼンチン沖で奪った『翔鶴型空母』2隻を内部艦載機
運用教育費込みで一応同盟国のタイ・イタリアに
売却するなどして費用を確保せざるをえなくなった。
それでも、資金繰りは史実とは比べものにならないぐらい
円滑かつ順調ではあったため開発にも資金を思いっきり
振る事ができた。
最近では南極で鉄や隕石を採集して資源や研究に回したり
先進的に宇宙開発にも着手したりといろいろ日本の
最高指導者は忙しい。
1942年8月に戻って中国。
スエズ運河で戦艦撫子が同時刻大暴れしている時期に
中国での税金無料期間が過ぎて税収シーズンに来たハルヒ。
中国全土を回って官僚を叱り付けていた。
ハルヒ「虚偽実績を書くぐらいなら実測値書きなさいよ!!」
そう、中国の統治は難しい。
虚偽実績を書いて官僚自身の給料を水増しすることが
慣例みたいな役所が多く、いちいち実測値との違いを
比較し調査しないと取り返しのつかないことになる。
ハルヒ「少なめに書いているならまだしも多めに書いて
税金徴収額間違えたら下手したら国民が死ぬのよ!!
多く徴収しすぎて国民が飢えて死んだら日本のせいにして
転覆した次の政権でも同じことやらかすような奴は
許さないんだからねわかった!?
今後こんなことしたら現職官僚を新人か日本人に
替えるから覚悟しなさい!!いい?今後この国治める
最低限ここまでやっておかないと危ないんだからね!?
日本も例外じゃないけど水増しお役所仕事は国家破綻の
要因になりうるんだからね!?」
諸葛亮命孝「あ、はい。勉強になります!!」
※史実でこれをやっていなかったが為に
大量の餓死者が出ました。毛沢東が無能だったことも
合わさって最悪な事に。
現在中国最高指導者の青年は中国の今後の政策や
統治方法をハルヒから学んでいた。
諸葛亮命孝(鹿島さん大丈夫かなぁ・・・補給物資
全部用意して精鋭部隊向かわせたけど・・・。)
ハルヒ「虚偽記載七割とかおっかしいわよこの国!!
ウイクルとかチベットとかの方が真面目に記載してるって
どういう事なの!?」
キョン「最高指導者も忙しいな・・・。」
何処かの中国人「おい貴様!!」
ハルヒ「何?」
何処かの中国人「中国人無能扱いとは勘弁ならん!!
お前以上に有能な奴なら山ほどいるぞ!!」
ハルヒ「じゃあ官僚職やってみて。」
何処かの中国人「いいだろう!!本当の中国の実力見せてやる。」
再調査後
何処かの中国人「どうだ!!有能はやればできるんだ。」
ハルヒ「実績捏造は無し、作物生産高上昇、ふむふむさっきの
官僚よりは仕事できるわね。」
何処かの中国人「わかったか!!だったら日本へ帰りやが・・・。」
ハルヒ「わかった、もっと実績あげたら昇級もかんがえるから
じゃあ後は任せるわ。」
何処かの中国人「へ!?あ!?おいおい!!」
実力と誠実があれば他民族でも出世可能な事を教えて不満を
ガス抜きしたりもしていた。
ハルヒ「それでも一家族から年一回収穫から十分の一の
税収だけでも凄い大きい・・・さすが中国・・・
人口の多さが羨ましい。」
キョン「比較しちゃダメだと思うんだ。」
ハルヒ「あと、ロシアの雇用問題解消のためにシルクロード
打通列車建設を教育し推し進めたり、
徹底的に共産主義の思想潰しを教育したり、
オーストラリアの軍人家族の面会を許可しつつ管理したり
倫理のなっていない族を日本も外人も関係なく一日十二時間
週1休暇の強制労働工場や炭鉱で働かせたり・・・まあ環境は
共産主義国家よりは良心的に設定してあるわよ?
あいつらの強制労働は実質死刑みたいなもんで
ガチで囚人を殺しに設計されている訳なんだけど
こっちは懲役扱いだからきちんと食べれて衛生面も
気を使っているから、死んでもらっちゃ困るのね。」
キョン「あるのか・・・強制労働・・・(困惑)。」
ハルヒ「女性の人権を蹂躙した人間達には相応しい刑罰よ!!
これでもまだぬるいぐらい。
さてと、準備しておいた部隊の管理をしないと。」
キョン「なんの?」
ハルヒ「『天然特攻隊』よ!!」
キョン「ふぁ!?確か特攻はやらないんじゃ・・・。」
ハルヒ「確かに、『特攻』によって希望あるパイロットを
殺す事は紛れも無い『悪』よ。だけど相手は米国。
日本という国家の人的資源を120%使っても勝てないかも
しれない国相手には余程非道過ぎる手を使っても
足りないのに綺麗事を言ってられないの。
それに、特攻はあくまでも『未来に希望ある若者の虐殺』
が悪なのであって『未来への希望を失った人間』を
使えば倫理的にグレーゾーンだけど問題ないわ。
そう、我が国の持て余している特攻に適した
我が国の誇れない部分にある有益利用価値のある存在。
それは・・・『自殺志願者』よ!!」
キョン「イッテイルイミガワカラナイデス。」
ハルヒ「そう!!まず政権樹立後に警察達にはスパイや
独立運動家、アカと言った人間達の検挙の他に
そのほかのボーナスミッション『自殺者狩り』を
行ってもらうわ!!」
警察<警察だ!!飛び降りるのを待て!!
自殺者<放せ!!放してくれえ!!もう社会の歯車は嫌だぁ!!
警察<大丈夫だ、桜花に乗せてやるから☆
自殺者<もっといやぁぁああ!!
キョン「1937年からスタートしてるってうっそだろおい!!」
ハルヒ「その自殺志願者達を"他の為に庇って死ぬか"
"国の為に死ぬか""歴史を変えるために死ぬか"でしか
死ねないように徹底的に『教育』!!」
キョン「『洗脳』だろ。ああそうか・・・どうせ死ぬなら
その命をきちんと活用して死ねって事が・・・
言ってる事はわかるんだよ・・・わかるんだけど頭痛が
・・・。」
ハルヒ「"自殺"は史実で大切な人がいるのに特攻に
行かされた人間達に対しての冒涜よ冒涜!!
その命で家族のためにもっと生きたかった、
生きて夢を叶えたかった人間達に対して
失礼極まりない"罪悪"よ!!
だからどうせ死ぬなら戦艦沈めてから死ねって事よ!!
命一つで戦艦が沈められるってわりと凄いことよ。」
キョン「そういわれてみるともっともに思えなくも無いな。」
ハルヒ「そう!!せっかく日本にこんなに"死にたがりや"
がいっぱいいるのにわざわざ未来に希望ある熟練搭乗員
をホイホイ使うなんて勿体ないじゃない!!
まあ、元々は誘導ミサイルが完成しなかった時の"保険"
の意味合いもあったんだけど、誘導ミサイル完成しても
一個製造するのに凄い費用かかっちゃうのよね。
それと米国は米本土空襲を経験してから思考パターンが
変化したことに気がついたの。
そう、通商破壊のためにオーストラリアや南方資源地帯を
攻撃することよりもガチで日本を直接攻撃することに
神経を入れはじめた事もあってやはり必要だと
感じざるを得なくなったのよ。」
『天然特攻隊』
①まずは "他の為に庇って死ぬか" "国の為に死ぬか"
"歴史を変えるために死ぬか"でしか死ねないように催眠術
もしくは教育を施します。
②そこから航空機の乗り方や魚雷艇の操作、
機械の整備の訓練をします。
特に特攻に特化したジェット機やロケット戦闘機の
操作や魚雷艇を熟練者と一緒に訓練させます。
③熟練自殺志願者が揃ったところで、温存し
戦局を選んで使います。
ハルヒ「長所としては
安価で熟練した誘導ミサイルの代用として使えること。
整備費用が安く精神調整と食費に押さえられること。
艦艇を破壊すれば例えキルレシオが200の損失でも
1隻落とせば利益的戦果となること
※駆逐艦一隻で300人ぐらい駆逐できる。
史実で特攻がやめられなかった大きな理由。
でも戦場に突っ込ませるために麻薬や薬剤はNG。
命中精度が落ちるから。」
特攻予備員「実力がついて自身がついたので
正規軍への編入を希望します!!」
ハルヒ「へ?」
特攻予備員「この技量があれば軍隊でもっと頑張れるので
特攻やめます!!」
特攻予備員「自信がついてきたので社会に帰ります!!」
ハルヒ「あ・・・そうなの?」
長所:生きたくなったら簡単に辞められる。
入った4割はこれで辞めていく。
キョン「あ~これは史実より親切だわ。」
ハルヒ「くぬぬぬ・・・生きる希望を持った連中を
無理矢理特攻に出すのは・・・私の信念に反するから
止めようが無いわ・・・よっぽど自信と希望を持った
声と表情じゃないと却下なんだけど・・・
手の平返しすぎよ・・・初志貫徹しなさいよ・・・。」
キョン「殺したいんだか生かしたいんだか。」
ハルヒ「・・・それでも!!練度の高い非常時戦闘員を
揃えておくのは絶対に無駄にならない・・・はず!!」
キョン「果たして使う日は来るのか?」
時系列は戻って1943年2月
『超重爆撃機 富嶽』の最終試験実験が開始された。
プランとしてはカサブスタンからオーストラリア・
タウンズヒルへ直行して、15t分の物資を交換して
満州飛行場で落ち合う実験プランである。
オーストラリアのタウンズヒルにて物資交換を終えた後
6発機『富嶽』は良好な状態でオーストラリアから
満州飛行場に帰還していた。
史実よりもP-52に近く尖んがったフォルムとなっており
ジェットターボフロップレジプロエンジンを6基搭載しており
ドイツとロシアの航空技術を集めて初めて製造できる
長距離爆撃機である。
横須賀通信基地
富嶽パイロット「エンジン良好!!航続距離16000kmを
余裕で達成出来そうです。ただ今高度12000m~13000m」
ハルヒ「ふむふむ!!良好良好!!失敗作を沢山超えた先が
清々しい景色が映りそう!!採用確定ね!!」
富嶽パイロット「待ってください・・・下方レーダーに
艦艇多数・・・米国でも我が国の部隊でも無い
艦隊が・・・種子島南方2000kmに出現!!
緊急調査をお願いします!!」
ハルヒ「!?」
次回に続く。
おまけ。『治安維持法』
この時代では日本では普通に『徴兵制』『国家総動員法』
『治安維持法』等、自由社会では理不尽極まりない法律
として叩かれているが、この時代の日本の最高指導者
に君臨した涼宮ハルヒは・・・。
史実軍部よりは乱用していないが活用はしていた。
ハルヒ「治安維持法すっごい便利!!これ最高指導者として
活用しないとわからないけどいい法律よ!!」
キョン「また現代人に対してやばい問題発言を。」
ハルヒ「文字通り『治安維持』に最適よ!!
国外から入ったスパイや共産主義者や破壊工作員の
対処がすぐできるし、無責任な言論を抑制できるし
法律じゃ始末できない悪徳官僚や裏社会の要人、
ヤクザに対して集中調査や軍隊を使って
有効に処理できる!!すっばらしい!!
国内防衛にここまでもってこいの法律って中々無いもんよ!!」
スターリン<いやあまったくだw粛清だいちゅきぃぃぃ!!
毛沢東<俺はこれで一億人は邪魔者を殺したねw
いい法律だw
ポルホド<おっ、そうだな。
金日成<国家に必要不可欠の最高憲法である。
ハルヒ「てめえらはそもそもやり過ぎよ!!馬鹿なの!?
馬鹿なの!?独立運動家とかは国外追放でいいとして
気分で人々殺しすぎよ脳内蛆でも沸いてんの!?
やっぱりこんな屑どもに治安維持法は使わせちゃダメね。
私のように分別ついている最高指導者にこそ相応しい!!」
キョン「馬鹿とハサミはつかいようと言うが・・・
スパイや工作員の処理となるとやっぱ考えさせられるな。」
ハルヒ「共産党がよく悪法とか叫んでいたけど
こいつら政権取ったら真っ先にこれ成立させて邪魔者
を全員始末しようとするから本当に危ないわね
事実日本でも共産党は粛清ブラックリスト作って
政権取ったあかつきに反対派や宗教者の皆殺しを
画策していたわ。
※日教組を使って教科書から削除しましたがこれは事実です。
お前らの思想主義国家で治安維持法採用していない国を
是非見せて欲しいものね。
どうせ大型共産国家は絶対に使って粛清してるから
説得力がかけらも無いね。」
キョン「言い掛かりで牢屋には入れられたくないから
自由との兼ね合いが難しいな。」
ハルヒ「さてと、みくるちゃんが男に襲われた事件あるけど
犯人どうしてくれようかしら。」
キョン「今すぐ行使のときだやっちまおう。死刑だ死刑」
古泉<ぶーーーーーーー!!!