冒頭
ちょっと時間は前 名古屋・病院
一方ロシア機動部隊護衛を済ませて帰宅したのち
出産した
岩城(響潮)真白「空が私を呼んでいる!!」
病院で産まれた子供におちちをあげていた真城が
急に子供を夫・風雪に渡して外へ走り出した。
風雪「ちょっ・・・産後明けに走り出すんじゃない!!」
親に子供を渡して妻を追いかける風雪。
行った場所は名古屋飛行場。
そこでテスト飛行が終わった新鋭艦載機『真零』が
止まっていた。
そこで知り合いのパイロットを説得して乗せてもらう真城。
風雪「真白!!」
真城「ごめん!!急に空を飛びたくなって・・・。」
風雪「お前・・・。」
ため息をつくと夫は言った。
風雪「わかった・・・だが無理をするなよ・・・だから
せめてついて行かせてくれ、それは複座だろ?
見守る事ぐらいはさせてくれ。」
真城はにっこりして言った。
「いいとも!!」
1942年2月
東京から150kmまでワープで接近した第三世界人民艦隊。
ハルヒ「おいこら!!ワープなんて反則よ!!」
キョン「スパイに使わせているお前が言うな・・・
といいたいとこだが艦隊ごとワープはさすがにきっついわ。」
『第三人民艦隊』
戦艦5隻
超大和型航空戦艦『阿修羅』
量産大和型戦艦2隻
誘導ロケット戦艦『超扶桑』
誘導ロケット戦艦『超山城』
空母7隻
信濃型航空母艦×3
強襲航空母艦 『秋津丸』『冬木丸』
上陸抑揚艦『越冬丸』
強化信濃型航空母艦『皇三笠』
輸送船12隻
ハルヒ「で、でも敵の艦砲射撃は射程外だし・・・
敵の航空機は全滅してるし・・・どうにかなるわよ!!」
キョン「頼むからフラグを立てないでくれ・・・。」
人民艦隊
元日本陸軍「なんだかわからんが敵の目の前に来れたぞ!!」
ルペライド「うっぐ・・・こりゃ・・・九曜が使わなかった
のが納得できる・・・疲労で全く・・・体が動けん・・・!!
割に合わないにも程がある・・・!!」
九曜の無茶な力の行使での体力代代えで
一気に体力切れになるルペライド。
どうしてこんな世界にしたのかハルヒに聞きたい。
ルペライド「だが・・・意地でも勝ってやる・・・
高見の見物で爆弾をボッコボッコ投げて高笑いするお前だけは
なんとしてもぶちのめしてやる!!」
九曜の能力のおかげで正直ヘロヘロのルペライドだが
このチャンスを逃せばどうなるかは見えきっている。
ルペライド「扶桑!!山城!!やれ!!」
出番を待っていた誘導ロケット戦艦『超扶桑』、『超山城』。
九七式飛行艇を出して大まかに方向を定めて誘導電波を
送り、東京を破壊せんとする。
『超扶桑』『超山城』から射程300kmの大型ロケットが
発射されようと噴射音がした・・・その時。
上空から爆弾達が落下し・・・『超扶桑』『超山城』の
発射途中のロケットに直撃し誘爆して大爆発した。
『超扶桑』<撃たせてげてよぉ!!
『超山城』<いやぁ!!史実オチいやぁ!!
『超扶桑』『超山城』轟沈。
この航空隊の正体は・・・『翔鶴隊』『瑞鶴隊』の
迎撃航空機『雷槍』に乗った二つの航空隊。
空母が無くたって出撃はできる。
五木菜夛「危なかった・・・撫子みたいな事をやってくる
かと思った。」
佐々木アキヤ「出撃した直後瞬間移動で出現・・・まさか
九曜か?」
ルペライド「まだだ!!緊急処理だ!!『桜剣』を全て出せ!!
温存した『龍水』を全て出せ!!」
特攻兵器『桜剣』 最高速度1000km/h 航続距離130km
1.5tの鉄鋼爆弾を積んだ史実『桜花』を改良したもの。
腹部には半楕円形の外部燃料タンクが張り付いていて
出撃と同時に車輪を切り離す。見た目はまんま『桜花』
強化信濃型航空母艦『皇三笠』の甲板カタパルトから
突撃洗脳された反逆者の男が乗せられた『桜剣』が
次々と発射される。
五木菜夛「まずい!!」
佐々木アキヤ「速い!!追いつけない!!」
特攻兵器の出撃を阻止できない日本航空隊。
さらに航空隊後ろから、精鋭の腕を持った
ロケット戦闘機『龍水』部隊が
1000km/hの速度で襲いかかってくる。
五木菜夛「くっ・・・こいつら!!」
ハルヒ「ちょちょちょ!!おま!!」
キョン「これはやばい!!」
ルペライド「鉄鋼爆弾を1.5tから半分の0.75tに変更してある
これで威力は下がるが対地攻撃ならたいして問題にならん
これで詰みだ。」
桜剣 最高速度1000km/h 航続距離130km
↓
桜剣 最高速度1050km/h 航続距離200km
カタパルトから次々と発射される特攻機。
内部に乗せている奴隷パイロットは麻薬を撃たれて
目標をぶっつぶすために狂っている。
ハルヒ「うぉぉぉおおおおお!!!やばいやばいやばい!!東京が!!
鎮守府が!!」
キョン「うぉぉぉっ!!」
『桜剣』6本が猛スピードで首都都市を焼け野原にせんと
突き刺さろうとした時・・・。
『ミサイル攻撃を実行!!』『艦砲射撃を実行!!』
突如現れた中型ミサイルと近接信管の連続砲撃によって
特攻兵器『桜剣』が全て破壊された。
ティルピッツ艦長マーシャル・シュトロハイム
「遅くなりました!!最大船速でここまで来たんですけど。」
ハルヒ「キタァァァァ!!ドイツ軍の撫子もどき!!
近代化改修費用を出してあげたかいがあったわ!!」
マーシャル「機動部隊艦載機は敵の位置把握に戸惑って
こっちに来るのに時間がかかります!!ですので・・・
ティルピッツとビスマルクでやる!!」
亡命ドイツ軍機動部隊
空母
『クラーフ・ツェッペリン』95
『ペーター・ストラッセル』95
『エーデル・アインズ』110
戦艦
『バルディオス』
『航空戦艦ビスマルク(改)』
『OTS艦02番ティルピッツ(改)』
爽快型駆逐艦 12隻
『ビスマルク』と『ティルピッツ』はあまり武装は
変わってないが、射撃官制・対空能力の向上と
機関を『量産型翔鶴タービンⅡ型』に変更してあるため
速力が巡航20ノット、最大速度は40ノットに上昇している。
旗艦となったティルピッツが東京へのルートを塞ぎにかかる。
ルペライド「またしても邪魔が・・・!!」
装甲空母『皇三笠』からさらに追加で『桜剣』が発射される
ティルピッツの主砲、
RK式38口径40cm長距離単装砲2基
RK式47口径40cm長距離単装砲1基
から近接信管弾の高速で1門につき6連射の高速対空砲撃が
『桜剣』を遠距離から駆逐していく。
その瞬間的高速高精度砲撃に最後の切り札『桜剣』は
砕け散っていく。
駄目押しに撃ち漏らした『桜剣』は誘導ミサイル
『FB(フレイヤ・ブファイル)』の2本連続発射によって
全滅する。
せめて数分遅れていれば東京を壊滅できたものを・・・。
ルペライドは目の前の光景を見て驚愕した・・・。
こういうやつに・・・マダガスカル沖の戦力が
全部やられたのだと・・・。
ルペライド「うぉぉぉおおおおお!!!」
艦長席を叩いて吠えるルペライド。
こんなの反則にも程がある。
瞬間移動使っておいてなんだが。
ティルピッツ旋回、艦隊壊滅に出撃する。
ビスマルク、飛行甲板から
艦載装甲攻撃機『Do345ラブァイル』5機と
『Me163コメートG型』最高速度1200km/h
戦闘機外部燃料追加型 航続時間20分 2機が発艦。
『翔鶴隊』『瑞鶴隊』の援護に駆けつける。
しかし、先行してそいつは現れた。
試験運転中の『真零』に乗った・・・岩城真白改め
響潮真白だった。
『龍水』に追われている航空隊の後方から援護射撃。
前後にプロペラのついた零戦もどきが『龍水』を
撃墜していく。
真白「よお後輩!!元気にしてたか?」
五木菜夛「先輩!!確か今日・・・出産予定日だったんじゃ
・・・。」
真白「空が恋しくて、産んで来ちゃった(笑)」
佐々木アキヤ「冗談だろ・・・!?」
零真に乗った真白は全く妊娠中のブランクを感じさせない
動きで『龍水』部隊を圧倒。
空でリボンを紡ぐような連続旋回で『龍水』を次々と
撃墜していく。
五木菜夛「綺麗・・・。」
先輩の動きに見とれてびっくりする 五木菜夛。
彼女の教官が真白だったこともあって憧れてはいたが
貫禄が凄かった。
航空隊『蒼桜』も新型航空機『豪風八型蒼皇』で出撃。
性能は新鋭艦載機の中でもやや落ち目だが
最大の長所は突出はしてないが
旋回能力・防弾の高さ、自機迎撃能力の高さ
搭載量のバランスの調和が絶妙なところである。
隊長泉こなたの寿司撤退・育児休暇の為
宮河みかげが隊長代理として出撃。
宮河みかげ「荷が重いよぉ!!」
ティルピッツ、艦隊攻撃を開始。
ドイツ軍CIC「FB、ツヴァイ・アインズ・発射!!」
ティルピッツがら撫子以上の火力を誇る誘導ミサイル『FB』
2本が同時に発射される。
初弾で量産大和型戦艦に命中し、一撃で戦闘不能になる。
『龍水』がティルピッツに迫るもビスマルクの艦載機
Me163Gが迎撃。
今度こそ詰んだ。
人民帝国最後の足掻きは大多数の増援によって
絶望の淵にたたき落とされた。
ティルピッツ無慈悲に特攻機『桜剣』を迎撃していく。
空母『皇三笠』特攻機尽きる。
藤原「くっそぉぉぉ!!上陸しろ!!なんとしても!!体当たりでも
なんでもだ!!」
信濃型航空母艦×2 強襲航空母艦 『秋津丸』『冬木丸』
上陸抑揚艦『越冬丸』
ティルピッツ・ビスマルクの艦砲射撃により轟沈。
『Do345ラブァイル』5機が容赦泣く陸上部隊の入った
輸送船を魚雷セットで全部沈める。
ティルピッツからまた『FB』が2発発射される。
超大和型航空戦艦『阿修羅』に着弾炎上。
ティルピッツの対艦火力は撫子以上
さらに『FB』の命中時の甲板炎上が特に驚異的だったため
命中してしまえばいくら大和だろうがアイオワだろうが
一撃では沈まないが、膨大な炎上火炎によって砲撃と
対空兵装が一気に使用不能となる。
超大和型航空戦艦『阿修羅』に乗っていた元日本陸軍
元日本海軍将校はこれを見て戦闘不能と判断し
降伏を決意。
元日本陸軍「もはや・・・これまでか。」
戦艦『阿修羅』白幡上げる。
故郷を前にして戦闘の意思無しと砲筒を後方へ向けて
合図する。
ルペライド「くそっ・・・ここまでか・・・。」
最後の量産型大和 ルペライド主導により降伏。
信濃型航空母艦最後の1隻 降伏。
これによってほぼ艦隊の決着はついた。
だが。
藤原「許さん・・・許さん!!みくる姉さんを・・・
この手で抱くまでは・・・古泉一樹を殺すまでは・・・
降伏は許さん!!突撃してでも沈めろ!!」
ハルヒ「ふう・・・一時期どうなるかと思ったわ。」
キョン「あーあの降伏しない船に乗ってる奴は・・・。」
勘でわかった。
あれば藤原(偽名)だ。
頼むから九曜とかが襲って来ないで欲しいと願う。
ハルヒ「降伏してるけど油断しないで!!戦闘員は
細心の注意を持って降伏艦の捕縛に移りなさい!!」
藤原「涼宮ぁぁ!!!古泉ぃぃぃ!!!殺してやるぅぅ!!!」
懲りずに最大船速で接近する空母『皇三笠』
ハルヒ「なにしてんのマーシャル!?早く始末しなさい!!」
マーシャル「いや・・・お父さんが・・・。」
シュトロハイム「降伏しないその意義!!賞賛に値する!!
お前のような勇敢な艦はこのバルディオスによる
史上最大の砲撃で沈む価値がある!!」
ハルヒ「・・・へ!?」
船速が30ノット位しか無かったH級戦艦『バルディオス』が
到着。
シュトロハイム「ドーラの大砲向けよ(゚∀゚)アヒャアヒャ。」
何十メートルにも誇る世界最大の大砲を乗っけた
史実のドイツ軍規格外未竣工艦バルディオスが
砲筒を向ける。
シュトロハイム「発射!!」
『ド コ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ン !!』
ハルヒ「うぎゃぁあああああ!!!」
キョン「やべえ!!この耳をつんざく破壊力!!
大和の砲撃が静かに感じられる酷さだぜ!!」
その一撃は・・・。
藤原「貴様ぁあああ!!!」
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超大和型戦艦を改装した空母『皇三笠』を木っ端微塵に
破壊した
藤原以下船員 全員戦死
この一撃で敵は完全に戦意喪失した。
Q.ドーラの大砲は戦艦大和で堪えられますか?
A.『大和』<やめて無理。
その後、
『第三人民艦隊』は
超大和型航空戦艦『阿修羅』大破
量産大和型戦艦1隻
信濃型航空母艦1隻
を接収され降伏。
1943年3月 第三人民帝国は完全に壊滅した。
1943年2月
ハルヒ「ぜぇぜぇぜぇ・・・こんなに切迫したの
北方領土沖海戦以来よ・・・。」
キョン「ともかく敵が全員へばっててよかったぜ・・・
万全だったら詰んでいたな・・・。」
長門以下情報統合暇人以下略は知らせを聞いて早急に
富嶽で日本へ帰還した。
佐々木アキヤ「私から後であいつら説得しておくから
許してくれないか?いろいろあったが見過ごせないんだ。」
ハルヒ「わかったけど危ないことしたらとっちめるわよ!!」
アキヤ「わかってるって。さあ、鶴屋のお兄さんと
これから子孫繁栄行為をやらないとな。さあ、お布団に
・・・初めてが・・・散っちゃうな・・・緊張する。」
キョン「幸せそうでなによりだ。」
真白「あー楽しかった。」
風雪「とんでもねえ妻だな・・・俺より度胸あるな。」
五木「先輩・・・ありがとうございます。」
真白「飛びたかっただけさ(^-^)」
ハルヒ「ルペライトの様子は?」
古泉「体力切れで九曜一同動けないようです。
万全で戦えていたらただじゃ済まなかったでしょう。」
ハルヒ「アフリカも南米も大変だったようね・・・不貞の族の
軍の膿を全員死刑にしておけばこんなことには
ならなかったかしら・・・。」
どうやらアフリカと南米でやらかした連中を早急に
殺しておかなかった事を悔いている模様。
アフリカと南米の罪も無い人間達まで共産主義の犠牲に
なったのだから・・・確かに考えはするな。
キョン「少なくともお前のせいじゃない。
藤原達が余計な事をしなけりゃこんなことには
ならなかったんだ。少なくともあいつら団結しただけじゃ
権力も言語も噛み合わない状況では何も
起きなかったんだから。」
少なくとも技術者は全部こっちが握っている以上
本来ならば武器の生産すら不可能のはずなのだ。
それを可能にしたのがルペライト一同だろう。
その後ルペライトの処遇は鹿島に任せることにし
九曜以下は軍事病院で厳しい管理が行われる事となった。
ハルヒ「キョン。」
キョン「なんだ?」
ハルヒ「その・・・。」
キョン「わかったわかった。」
後ろから抱きしめてやった。
キョン「夜たっぷり可愛がってやるから仕事終了を
楽しみにしてろ。」
ハルヒ「こ、公然じゃ駄目だからね!!」
キョン「当たり前だ。」
随分と俺へ甘えて来るようになったハルヒ。
キョン(しかしそれにしても妙だな、どうして宇宙人、
未来人、超能力者のオカルトにこだわっていたハルヒの
改変した世界がこうもその要素がおもいっきり薄まって
しまっているのか。
いや、異常なのは間違いないが何故第二次世界大戦なんだ?
現代じゃ駄目なのか?いろいろ疑問に思った俺だったが
その疑問の解答が来る時は近かった。
史上最大のボスもどきとの戦いの先に。)
帰ってきた同報達に五十六が説教をしていた。
山本五十六「馬鹿共が・・・女性を冷遇する国は今後
滅ぶと言うことも悟らずに何をやっていたのか・・・
この国の動向を見て悔い改め機会は何度もあった。
だが・・・お前達は・・・かなしいのぉ。」
帰ってきた元日本軍達は言葉すら出なかった。
しかし大半は運よく追放も刑罰もされずに故郷に帰れた。
ルペライトはその後鹿島と共に行動して元共産主義国家だった
ソ連ことロシア皇国を見た。
そこは共産主義だった自分の治めた場所よりも
人々が笑顔で歩みはじめたもう一つの世界だった。
鹿島は少ない国費でアフリカの悲しみを拭おうと
必死に支援をした。
ロシアが苦しくとも、見捨てられないと。
自分の国の兵士がなにか不摂生をすればその地域に
頭を下げて謝りに行き、飢えている黒人の子供達を
抱きしめて泣いた。
殺してしまった兵士すらにも墓を立てて祈り
切実に・・・毎日苦しいスケジュールを過ごしていた
鹿島を見てルペライトは感じた。
ルペライト「どうして・・・最初から私はみんなにそうして
やれなかったんだ・・・。」
鹿島「怨みでは誰も助けられない。神様は確かにいる。
みんなの心の底で子供を助けてあげてって泣いている。
誰も聞いてくれなくて辛い思いをしている・・・
だから私は・・・満州でその声を聞いた日から・・・
今まで祈りを欠かしたことが無い。
神様の悲痛な声を聞いてあげる一人になろうと思って。」
ルペライト「私は・・・あんたの言葉を完全には
飲み込むことはできない。だけど・・・。」
ルペライトは鹿島の姿を見て胸の奥の混沌を無視できなかった
ルペライト「やり直せるかな・・・他人を幸せに
できる一人として。」
鹿島「できるよ、涙を知れば・・・誰だって。」
ハルヒにはやりきれないことができる鹿島に
いつしかルペライトは・・・こうなりたいと思った。
米国アラスカ。
南米の奪還を終えた米英加の連合軍は
停戦終了3ヶ月を切った日に。
スノー・ロングゲート「これより大規模破壊工作及び
諜報活動を行う。総員戦闘準備。」
米国の情報統合思念体元対策部隊がフル武装をして
わずか50人のその部隊は10個師団を軽く壊滅可能な
究極の部隊。『デストロイ・ミュータンズ』
新人類とも取れる米国究極の対策部隊。
スノー・ロングゲート「さあ、皆殺しだ。」
究極の兵士の目が冷たく朱く恐ろしく光った。