涼宮ハルヒの第二次世界大戦(リメイク)   作:ミディオン

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たぶんR-18じゃないからギリギリセフセフ



第52話 1943年3月 キラーPX迎撃作戦

1943年3月

 キョン自宅

 養育費が欲しい。

 ハルヒが子供達の思想の偏りを無くすために学校を造ったり

 いろいろと権力も行使して援助はしてくれるが

 子供が一年ごとに産まれるもんだから6人育てるために

 どんどんお金は無くなる。

 両親も助けてはくれているがやっぱり悩む。

 あーあ、いっぺんに養育費を稼げないかなと思っていた。

 

 北方領土海岸。

 お れ が 馬 鹿 だ っ た

 ど う し て こ う な っ た

 何故か兵士として北方領土へ派遣されていた。

 そういえばこのあたりってこの前航空戦で揉めてましたよね!?

 キョン「どーしてこーなっちゃったの?」

 

 事の始まりは人民帝国の始末と整理が終了して

 2週間経ってほっとしていたとき、ハルヒは満州へ出張

 技術者達と長々楽しい会話がしたいそうだ。

 そんなときに限って、帰ってきた長門以下

 元情報統合思念暇人達に異変が起きた。

 

 鎮守府

 水色「あ・・・・・・あ・・・・・。」

 紺色「どうした?」

 水色「わぁあああああああああああああああああ!!!」

 好奇心偵察担当の水色の長門もどき、水色此十が

 頭を抱えて悲鳴を上げだした。

 全身がまだ寒い時期なのに汗ぐっしょりで顔面が蒼白に

 なっていた。

 水色「来る・・・来る・・・奴が来る・・・!!」

 はっきり言ってこいつはどんなに怖そうなやつでも

 いたずらするため命知らず、もしくは怖いもの知らずだと

 思っていた。

 紺色「奴だと!?」

 一同が目を見開いた。

 何も知らない奴は「は?」という顔をした。

 しかし長門含めた元情報(以下略)の皆様は

 無表情キャラさえも目を見開いて震え出す。

 無表情キャラが無表情じゃ無くなるときは

 胸の奥がほころぶが、異常なまでの恐怖と苦痛が襲った時

 という意味合いがある。

 長門が目を見開いて震えてる!!

 この世界になってから表情豊かだな。

 下手すればこの表情はかなりレアなんじゃないかと

 他人事に思っていた。

 水色「あれは・・・やばい・・・皆殺しになる・・・

 周りやつが埃程度に思えるぐらいの巨大な恐怖・・・

 間違いない・・・奴だぁぁぁぁ!!」

 こいつはおちょくったりちょろちょろしたり

 恐れ知らずに悪戯を行使する奴だが

 そいつさえもキャラ崩壊させるほどの恐怖とは一体?

 紺色「緊急召集だ!!奴には随伴兵士がついている

 可能性がある!!これは我々の存亡の史上最大の危機である!!」

 すっげえ物々しい。

 何があったらこうなる?

 何?巨人でも襲ってくるの?巨大隕石でも降って来るの?

 紺色美那「というわけでだなキョン殿、お願いがある。

 戦場に出てくれ。」

 キョン「断る!!」

 長門「駄目、戦場に出す意味が見えない。」

 キョン(長門ぉぉぉ(・_・、)!!)

 長門「そもそもこの戦いはあまりに危険過ぎるだけではなく

 彼を出す意味が微塵も見えない。出す価値があるとは

 到底思えない。」

 キョン(そのとおり!そのとおり!長門!)

 紺色美那「そうもいかないんだ、彼じゃないとできない

 役目があるんだ。」

 長門「私には納得できない。」

 紺色美那「これは全員の命がかかってるんだ。」

 水色「そうだそうだー(棒)。」

 造俚加井季「残念だけど冗談抜きで緊急事態なの。」

 キョン「ねえ、どうしてみんな俺を戦場に出したがるの?」

 水色「緊急事態。」

 キョン「俺壁にずらならない6人のパパさんだよ!?」

 紺色「報酬カンストで上げるから頼むよ~お願いします!!」

 キョン「ねえ、土下座してまで俺死なせたい?」

 紺色「お願いキョンキョン!!あんた一人で戦況変わるから

 お願い!!」

 キョン「嘘つけ!!俺の戦闘力はモブキャラレベル・・・。」

 

 北方領土海岸

 結果。

 結局だされた。

 まあ、ハルヒのシークレットサービスとしての訓練を

 受けて優秀な射撃成績を出してはいるが

 戦場に出た実戦経験はゼロだ。

 まあ何故かハルヒが横から見て嬉しそうだったのを

 覚えている。

 長門が結局強く反対しまくったものの

 長門を護衛につけてもいただけず。

 代わりに一般兵を同伴させられた。

 俺に死ねと申すか。

 装備は体に異常なまでフィットするサイレンサーガチ巻きの

 最新鋭のアサルトライフルを渡され、

 遠距離通信用のインカムをつけられフル武装。

 さらにその化け物対策用の専用の弾丸まで渡された。

 おいまて、この時代に出しちゃアウトな奴をどうして渡す!?

 そうしなきゃならない相手の時点で恐怖しかない。

 どうして精鋭の子長門部隊と子水色部隊含めた

 元情報統合思念系の皆様勢揃いの

 ガチ部隊が全員集合してアラスカ方向を睨みつけてるのか。

 それは情報有機系宇宙生命体が最も恐れた存在

 『キラーピックス』という人類の突然変異種が

 北方領土に上陸するという事が感知されたからだという。

 そのついでにそれに乗じて他の情報系精鋭部隊が

 強襲して来ることもあって、技術の最重要拠点に

 なってしまった満州上陸を阻止せよという任務だ。

 

 回想

 というわけだ。

 なあ、いくらなんでも教育費が欲しいとは言えこれは無理ゲー

 過ぎる、命あってのものだねなのに。

 キョン「どれぐらいやばいんだ?」

 紺色「単位にして100朝倉涼子オーバー。」

 俺にわかりやすいたとえ方で結構・・・。

 キョン「って無理じゃねーーーーか!!馬鹿やろう!!

 フリーザに亀仙人レベルの無理ゲーじゃねーか!!

 長門でも勝てないって事じゃね~か!!」

 紺色「そこはクリリンにしようぜ。」

 キョン「無理無理無理無理!!俺絶対死んじゃうよそれ!!

 傷一つつけらんないよ!!」

 紺色「ターゲットは『スノーロングゲート』

 彼はピックス粒子を細胞内に大量に含んでいる。

 ピックス粒子は情報系の生命体にとって苦手な物質で

 宇宙で飛んでいるぐらいの

 少量ならどうでもいいが大量だと細胞のエネルギーと

 情報交換が阻害されて下手をすれば死に至る。

 なんせピックス粒子は宇宙始祖から性質が全く変わらない

 そのため情報の書き換えができないから僕らには有毒な異物

 なんだ。

 ウルトラマンでいうバルタン星人とスペシウムの関係かな。」

 キョン「例えが昭和末期世代辺りしかわからない件について

 まさかそんな弱点あったのかお前ら・・・。」

 紺色「なお一般人にピックス粒子当ててもなんともない。

 ちなみに体内に大量のピックス粒子があるだけなら

 ただの一般人とスペックは変わらないが問題は

 その人類突然変異種キラーピックスはどういうわけか異常な

 身体能力を持ち、異能力を持った類を理由不明で

 水色程ではないが広範囲で察知し、格闘攻撃で

 超能力や情報攻撃を破壊し、超能力の攻撃を全て弾き返し、

 超能力犯罪者の討伐に活躍している。」

 キョン「同じ事を聞くがそれってどれぐらい・・・強いんだ?」

 紺色「長門や天蓋領域が片手間以下で殺し、戦車が簡単に

 素手で破壊され、水の上を当然のように走り

 通常の情報系の100人相手でも勝率が一割を切り

 軍隊であれば総勢10000人いても死ぬ化け物だ。」

 キョン「どうして米国上陸作戦の際に出てこなかったんだ?」

 紺色美那「航空戦主体であったのと基本抑止力や大統領の

 護衛がメイン任務だから表には滅多に現れないのさ。

 最後の防壁役だからな。」

 キョン「ねえ、帰っていい?」

 紺色「だめ❤」

 キョン「戦力になんないよ僕。」

 紺色「そんなことないから出て!!」

 キョン「嫌だっていってんだろ!!」

 紺色「養育費こまってるならトランクいっぱいだすからさあ。」

 キョン「葬式費の間違いだろ馬鹿!!」

 紺色「で、超能力が諸般の理由で劣化した世界でも

 全く脅威は変わっていないわけだ。」

 キョン「ふざけんなーーーー!!!帰らせてくれーーーー!!!」

 

 戻って北方領土 もうすぐ日没

 キョン(うえええええん!!夏木、みんなぁ~!!

 パパ死にたくないよぉ!!まだ花嫁姿も孫も見てないのに

 死にたくないよぉーーーー!!)

 内心弱音吐き放題のキョンの内心を無視して

 奴はやってきた。

 海の上を泳いでこっちに来た。

 さすがに海上を100km以上も走って行くのは体力の無駄だと

 判断したようだ。

 なんの乗り物も使わず、米国破壊工作部隊は手慣れた

 動きで泳いでいく。

 なぜならボートや航空機は見つかりやすく工作部隊を

 送ったことが何かしらの形でばれてしまう。

 そのため破壊工作員が50人程随伴して泳いで来たが

 化け物一匹の存在感で隠蔽が大無しであった。

 ただし、精神的威圧感は圧倒的だった。

 感じてすぐに隠れた。

 モブキャラレベルの実力のキョンすら肌がピリピリ震えて

 心臓が圧迫されかなり遠距離にいてもその存在がわかるほど

 の恐怖だった。

 キョン(無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理

 一般人レベルの俺が怖がっちゃうオーラ出してる時点で

 何故俺連れてきた紺色美那!!)

 なお周りの兵士は気がついていないのか否か

 気が抜けたように見張っていた。

 震えが止まらない。

 キョン「マジ帰りてぇ・・・!!」

 

 北方領土に奴が上陸した時点で駆逐艦が素手で破壊され

 爆発し、集中砲火を受けていた。

 その化け物ごと殺すためである。

 爽快型駆逐艦『如月』<やられ役もういやぁああ!!!

 しかしその化け物は死なない。

 殴っただけで兵士が死に、弾丸は申し訳程度回避しつつ

 仮に当たっても死なない。

 兵士達が機銃を放ちまくる。

 航空機は一機も飛んでいないのにも関わらず

 膨大な段幕がその化け物一人に襲いかかる。

 その動きは某アニメのキングブラットレイも

 びっくりな立ち回りだった。

 紺色美那がようやく動き出す。

 紺色美那「いいか、お前らは他の工作員を通すな!!

 私が奴を倒しに行く!! 一保は長門を見張って一緒に

 工作員を処理しろ!!」

 一蒔一保「何で私がこいつの監視を・・・!!」

 紺色「命令だ!!最善を尽くした布陣である以上

 総員の為にも任務を全うしろ!!」

 一蒔一保「俺はあいつに・・・!!」

 紺色「お前じゃ無理だ、だが万が一私がやられたら

 あいつの相手を頼む!!」

 一蒔一保「わかったよ・・・美那姉。」

 長門はキョンの配備されている方向を心配そうに

 見ていた。

 

 キョンは海岸からかなり離れたところで構えていた。

 煙りを見ずとも威圧感だけで奴の居場所がわかる。

 キョン「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・!!」

 心臓の音が聞こえる。

 こんな時間さっさと過ぎてほしい。

 気配を消して背を向けて立て篭もるキョン。

 キョン(視線を送っただけでも死ぬ気がする・・・

 奴の威圧感がぶれた時以外は絶対に視線を出すな・・・

 生きるために何ができるんだ・・・俺は!!)

 どんどん近づく絶望オーラ。

 こっちくんなこっちくんなと内心叫ぶが

 気配のレーダーに長時間大丸が映り接近続ける恐怖。

 スノーロングゲートはキョンなんて見てすらいなかった。

 この間も機銃が片っ端から破壊され、逃げ出す日本兵が

 大半だったが実は目に映ったら撃ちつづけてもいいから

 逃げていいと命令されていたがキョンは腰が抜けて

 動くことすらできなかった。

 その化け物の目の前に紺色美那が現れた。

 紺色美那「久しいなキラーPX、元気そうで何よりじゃないか。」

 白人の若い化け物執事は鋭い視線で紺色美那を見ている。

 スノーロングゲート「よくまあここまで我が国を

 コケにしてくれたものだよ涼宮ハルヒは。」

 紺色美那「あたいらに自由をくれた恩人だからね。

 上層部が堅苦しくってあらしない。」

 スノーロングゲート「面倒だから全員始末させていただく。

 お前ら含めて全員をな。

 この能力劣化世界でお前に勝ち目はない。

 アルティメットインターフェイスのお前もただの噛ませ犬だ

 率直に言おう。『死ね』」

 紺色美那は本気を出す。

 元情報暇人の頂点の実力で、実力を伴わない相手に

 慢心しやすい程チートスペックな

 『情報統合思念体亜種暇人

 有機アルティメットインターフェイス』の

 彼女だったが彼女が本来現れた目的こそが

 『スノーロングゲート』通称『キラーピックス』と

 呼ばれるミュータントもどきの変種人類の対策の為

 情報統合思念体が産み出した最終兵器と呼べる存在。

 例外にスノーロングゲート相手には微塵も慢心しない。

 元の世界の能力は圧倒的情報操作能力、

 悪意を持った強化天蓋領域さえも始末できる情報耐性、

 その気になれば自衛隊を簡単に壊滅できる身体能力、

 超能力全種能力併用可能という文字通りチートで

 元の世界では『キラーピックス』相手以外には

 力をおもいっきり持て余していた。

 しかしこの世界では能力併用使用は不可能で

 事実上全ての超能力は使えるが『一種類』ずつしか使えず

 『一回一回その能力が使える形態に細胞情報を

 切り替えなくてはならない。』上に燃費の異様なまでの

 悪化が重なり『超劣化』していた。

 そのかわりいくら任務をサボろうが自由に遊ぼうが

 自分を造った存在に縛られず思いっきり好き勝手できる為

 ゆっくり仲間と遊び呆けて笑えるのだ。

 その面ではハルヒに感謝している。

 キョンと恋愛しまくった任務不履行によって

 長門が上層部に消されたルートがあることを考えれば

 みんな『ヒャッハー』気分であろう。

 紺色美那「おららららららららーーーーー!!!!」

 最速の『加速』を行使してスノーロングゲートと

 互角の格闘戦を挑む 紺色美那。

 事実上対抗できる能力がこれしかない。

 『巻き戻し』『時間停止』『空間歪曲』は奴に通用しないし

 『パワー』『属性系攻撃』だと速度で負けて

 ボコボコにされるし

 『最強猛毒』は奴の体内で無効化されるため毒弾も通用せず

 『瞬間移動』はやった瞬間移動前に空間ごと殺される。

 『読心術』『先読み』は奴相手だと全く作用しない。

 つまり対抗策は事実上『加速』一択しか無い

 チート好きにとってクソゲーを強いられる事となる。

 こいつは前の世界で併用可能でも倒し切れないのに

 この最悪が重なってさらなる苦戦を強いられる。

 基本的に超能力除いた基本戦闘スペックで奴に負けている。

 対抗するためにいる=倒せる では無いのだ。

 紺色美那は文明の理器すら使って討伐を試みる。

 HBXチェーンマインをぶつけて爆破させたり

 最新鋭の破壊力の機関銃を距離を取って撃ちつづけたり

 紐カッターをぶん回したりしてみるが

 抑止力護衛超人類『スノーロングゲート』には

 全く通用しなかった。

 武器は簡単に壊されるし、随時受ける打撃が肉に食い込んで

 痛い。

 紺色美那「あいかわらず目茶苦茶な野郎だお前は。」

 スノーロングゲート「お前が言うな。」

 日本兵「援護だ!!撃て!!」

 日本兵は紺色美那を援護するもスノーロングゲートは

 そこらにあった石ころをぶん投げると

 ショットガン食らったように兵士が次々血飛沫上げて

 吹き飛んでいく。

 最強クラスの八式軽戦車が拳のオラオララッシュで

 破壊されて爆砕する。

 キョン(やややややべえ!!あれどうやって倒せばいいんだ!?)

 朝倉涼子「こんにちはw」

 訓練受けててよかった反射神経で間一髪斬撃を回避する俺。

 キョン「ひぃぃぃっ!!!」

 このタイミングで一番見たくない奴が!!

 しかも日本刀振りかざしてるし!!

 だから長門護衛につけてくれって言ったろ!?

 どうしてこんなタイミングで現れる!?

 朝倉涼子「いやー紺色さんに睨まれて好き勝手

 できなかったけど、今は調度動けないみたいだし

 涼宮ハルヒがメロメロ肉便器に

 なっちゃう程愛する貴方を失いかけたら世界が歪むか

 試してみたくって。」

 こんなタイミングで試すな馬鹿!!

 キョン「なんてはた迷惑なタイミングで出てくるんだお前!!」

 朝倉涼子「じゃあまず腕一本試しに奪います。」

 キョン「ひぃぃぃっ!!」

 その時

 スパン!!と音がした。

 朝倉涼子「え?・・・ス・・・ストレス・・・何してくれるの?」

 朝倉涼子の顔色が変わった。

 朝倉涼子のジーンズの尻に何かが刺さっていた。

 大型の筒っぽい何かが。

 水色「総員緊急事態にあるまじき愚行、罰を与える。」

 超遠距離狙撃で何かやったらしい。

 その筒っぽい弾頭に入っていたのは。

 ゴボリ。

 大量のある程度成長した鰻の稚魚が大量に朝倉涼子の

 (こ※※※)の中に入っていく。

 朝倉涼子「あ・・・あ・・・あ・・・!!」

 その異常な感覚に顔が真っ赤に染まって朝倉涼子が

 叫び出す。

 朝倉涼子「いやぁあああああああああああああ!!!

 気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!なにこれぇぇ!!」

 もんどり打って転がり回る朝倉涼子。

 キョン「チャンス!!」

 高速歩腹前進で一目散に逃げるキョン。

 初めて一番かわいい姿が見れたと思ったぜ朝倉涼子。

 とか考える余裕なんて微塵もなく逃げ出す子供

 6人のパパさんこと俺。

 朝倉涼子「あ!!待ちなさい!!殺す!!絶対殺す!!

 私の人生最大の恥辱見た貴方を殺して私も死ぬ!!

 おのれストレス許さん!!後で殺す!!円形脱毛症へ

 私を追い込んだクズを後で今度こそ・・・。」

 水色此十「撤退。危険因子接近。」

 朝倉涼子「へ?」

 目の前に本日最大危険数値の戦闘力の男が立っていた。

 朝倉涼子「え、ちょっと待ってタイム・・・。」

 『 ズ カ ー ー ー ー ン !!! 』

 100朝倉涼子オーバーの蹴りで朝倉涼子は即死した。

 緊急時におふざけはだめなんだなと今後の教訓に

 なるかもしれない。

 紺色美那「言わんこっちゃ無い!!」

 瞬間移動でちょっと離れた場所から満州への侵攻

 ルートを塞ぐように白人のスーパーサタンクロースもどきの

 化け物を食い止める。

 紺色美那「まあまあもうちょっと遊べよ化け物

 減るもんじゃ無いんだからさ!!」

 スノー「うるさい死ね。」

 クールで残忍な視線を出しながら打撃で圧倒する

 スノーロングゲート。

 

 他部隊は米国の破壊工作員部隊と戦闘開始

 全員集合して精一杯始末していく部隊。

 一保「くそっ!!余裕が無い!!」

 長門「・・・・・!!」

 「親友」黄緑江美里

 「虚飾」笹鵜煤 

 「色欲」桃雛南診

 「暴食」楪方音素

 やそのほか部隊まで合流して戦っているのに

 戦況が厳しい。

 長門「お願い・・・無事でいて・・・!!」

 

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