涼宮ハルヒの第二次世界大戦(リメイク)   作:ミディオン

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武装設定がガチで疲れた。
太平洋の嵐実況と並ぶいい動画
ゆっくりで語る艦砲講座さん
ありがとうございます。
いや・・・イージス艦大好きなんだよ・・・
こっちが強い一方的なんてアンフェアでおもしろく無いじゃない・・・。
なんか武装の大半が米海軍参考って悲しい。
イタリアが以外と有能なのにびびった・・・46cm砲
負けちゃったよ・・・。


第58話 1943年5月 日本戦力整理

1943年4月日本サイド

 涼宮ハルヒ「さてと、多少不利な条件で戦う事になるけど

 地震にやられるよりはマシよ。

 なにより史実よりは全然勝機はあるしここまでで満州航空隊

 の約二分の一が北方領土沖海戦でやられる程度で

 済んでいるから史実と比べものにならないぐらい戦力損耗

 が無いから億することは無いし

 安心して見ていって欲しいわよ。」

 『近代化改修が終了しました。』

 ハルヒ「待望の精鋭新戦力の近代化改修が終了!!

 旧式空母はダメコンと対空値・対潜能力の強化が

 成されて見違えるようになったよ!!やったね!!

 こんなにやって大丈夫かだって?

 大丈夫!!巡洋艦の製造を全部キャンセルしているし

 造船職員も増やしたし、造船所も増やしたし

 石炭も重機内部でできるように工夫したり

 負担軽減継続型の工場職場に作り替えたり

 沢山の商売したり、中国から少し税金もらったりして

 賄ったわ!!さあ出所の時間!!」

 キョン「少し?」

 

 近代化空母

 『赤城』『加賀』『蒼龍』『飛龍』『翔鶴』『瑞鶴』

 『ヨークタウン(陽炎)』『エンタープライズ(銀炎)』

 『ホーネット(蜃気楼)』『サラトガ(冥炎)』

 『レキシントン (明炎)』 『グラーフ・ツェッペリン』

 『ペーター・ストラッツェル』『エーデル・アインズ』

 複合装甲甲板を乗せ、対空兵装を40mm対空機関銃と

 25mm炸薬強化近接対空機銃、25cm16連近接信管噴進砲

 大型レーダーを追加してアンクルトデッキを実装。

 エレベーターを大型化。機関を『量産型翔鶴鶴タービンⅡ型』

 に変更するなど大規模改修が成されている。

 カタパルト設置も完了、米国への史実のリベンジマッチを

 望むに相応しい外様へと変化。

 搭載機スペースは変わっていないが航空機の大型化で

 相対的に搭載機数が減っている。

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 真長門型戦艦『長門二世』『陸奥二世』

 第三人民帝国から奪い取った大和型戦艦を改修して造られ

 『長門』『陸奥』の名前を継承した。

 最高速度30ノット 巡行速度16ノット

 後続距離9500海里 水偵3機搭載

 『武装』

 サイド油圧装填式46cm砲2門2基 (前後中央1基ずつ)

 稼働率を上げる為にあえて2門に抑え、

 装填速度を速める為にサイド油圧式に装填できるようにした

 これはティルピッツのリボルビング式を参考に

 装填速度の向上を求めた為であり、サイドギアに乗っかった

 砲弾と炸薬を、砲撃時に即座に装填できるように改良された物

 砲弾は威力より使いやすさと射程を重視し軽量化された。

 

 最大射程は45km。装填速度はアイオワよりやや早め。

 

 七式改13cm単装稼動高射砲 前方3基後方3基側面2×2基

 射程25km 連射速度25発/分

 戦艦撫子のお下がり兼専用量産対空兵装。

 長門がわざわざ自分と親友の乗る旗艦用に足りない分を

 手作りで造った。

 造俚さんよりは器用でない為新鋭の八式以上は

 造れなかったが十分強い。

 前方3基は46cm砲を取っ払って設置

 後方の飛行甲板も撤去して3基乗せた

 三角形を描くような感じで設置されている。

 

 25cm16連近接信管噴進砲中央左右合計8基

 射程3500m 無誘導 威嚇・迎撃効果共に優秀

 炸薬強化ヘビガン 単装16基

 太い銃座のサポートにより発射できる強力な機関銃。

 最大仰角が低いのが難点。

 炸薬強化25mm機銃 20基

 対潜噴進砲 4基

 40mm稼動機銃 単装52基 

 一人で発射しもう一人で装填できる稼動機銃。

 レバーを傾けると稼動板が作動して台座がスムーズに動く

 ゲーム形式で発射でき、操作が簡単。

 個人判断で対空が可能、手元にレーダーもついている。

 射程は7.8km

 

 水上偵察機 『銀雲』

 航続距離3000km 最高速度550km エンジン2600馬力

 装備 炸薬強化30mm機銃4基

 

 戦艦は対空能力を大幅に強化して対艦兵装を

 強力なやつを一基に抑えて大半を対空にふってある。

 敵航空機死すべし慈悲は無い。

 機関は量産化に成功した『量産型翔鶴鶴タービンⅡ型』

 に変更し基本速力・航続距離を強化。

 特設七七式レーダー(索敵範囲120km)搭載と射撃旗艦管制強化

 かなり見た目が様変わりした。

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 量産大和型改対空戦艦『明王』

 全長250m 最高速度35ノット バイタルパート30cm

 鹵獲した量産型大和を改装してつくられた。

 51cm単装砲2門

 2連装三三式対空速射砲8基(近接信管搭載)12門

 13mm六式単装砲8門

 25cm16連近接信管噴進砲中央左右合計12基

 射程3500m 無誘導 威嚇・迎撃効果共に優秀

 炸薬強化ヘビガン 単装10基

 炸薬強化25mm機銃 18基

 対潜噴進砲 4基

 40mm稼動機銃 単装48基 

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 『竣工が完了しました』

 天照級航空母艦

 一番艦『大和』二番艦『武蔵』三番艦『天照』四番艦『蒼桜』

 全長300m 全幅40m レジプロ機143機(零戦系初期)搭載可能

 ※実際運用機体によるが航空機大型化により減。

 最高速度30ノット 57号レーダー

 日本海軍至上最大の装甲航空母艦

 最強の耐久性の実現の為に合金技術最高レベルの

 ロシアにて仕上げ作業を実施された。

 その大きさはミッドウェー以上、機関も

 ※『量産型翔鶴鶴タービンⅡ型』が使用されているが

 武装と装甲量・重量の関係上速度がミッドウェー級に

 劣る事となったが耐久値はミッドウェー級以上

 対空兵装の能力は微々下という性能となった。

 ただし武装の質や格納搭載機量は

 フォレスタル級航空母艦に全長20mも劣る。

 おのれフォレスタル。

 ネームシップが3番艦という不可思議な艦艇である。

 『武装』

 13mm六式単装砲20門

 手元のレーダー管制共有によって個人判断操作で

 近接信管を有する砲弾を発射できる。

 連射方式は艦内砲弾ベルトによって20発/分

 最大射程20000m

 性能は米国の Mk39 5インチ砲に劣るが量産性に富んでいる

 撫子の旧型の七式単装砲より連射性能は良く

 命中精度もまあまあ、工場生産性は

 良く、対空能力は悪くない。

 

 40mm稼動機銃 単装50基 

 25mm炸薬強化機銃 単装45基

 25cm16連近接信管噴進砲30基

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 特設航空母艦『新信濃』

 前回鹵獲した『超大和型航空戦艦』を

 わけあって航空母艦に改装。

 天照級同等の大きさの飛行甲板を持ち、

 耐久性も同等である代わりに重量の関係上27ノットと

 速力が低下しており、武装も天照級と比較して貧弱さが

 拭えない。

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 グラディアンベルリン級航空母艦

 『グラディアンベルリン』

 全長230m最大幅70m レジプロ機146機(零戦系初期)搭載可能

 最大速力24ノット 

 武装

 40mm強化機銃50機

 25cm16連近接信管噴進砲30基

 艦橋が前方下の龍驤みたいな感じで展開している。

 艦橋が前方下の融合空母系と連携を取ることで

 大型4発機飛行場の役割を果たす。

 ただし大きさと姿故に回比率が頗る悪い為

 最前線にはお控えの空母である。

 一応装甲甲板は貼ってあるが薄い。

 武装も近代化改修空母達の中ではかなり貧弱。

 売却された戦艦『扶桑』『山城』の成れの果て。

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 以下航空母艦は機関を40ノットにするため交換したのちに

 武装を更新しレーダーとソナーをつけ程度に改修した。

 『翔鶴準改型空母 水鶴』『氷鶴』『炎鶴』『雷鶴』

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 超金剛型戦艦

 『金剛二世』『比叡二世』『霧島二世』『榛名二世』

 鹵獲した超甲型巡洋艦を改修したもの。

 巡行速度18ノット 水偵3機搭載

 機関を※に改修して40ノットの高速を出せ、

 所々を改修したかいもあって重量軽減と同時に装甲強化が

 成された。

 RK式45口径40cm2連装砲3基(前方後方)射程40km

 ビスマルクやティルピッツのデータを元に6連続高速装填発射

 を可能にした。

 最大仰角を45度まで上げ、レーダー射撃管制を利用すれば

 対空もある程度こなす事ができる。

 13mm六式単装砲側面8門

 25cm16連近接信管噴進砲中央左右合計8基

 炸薬強化30mm単装機関銃14基

 炸薬強化25mm機銃 18基

 対潜噴進砲 4基

 40mm稼動機銃 単装50基 

 

 近接信管四式弾

 軽量合金のかき爪のかすを詰め込んで信管起動と

 同時に空中に展開する。

 これを敵航空機のエンジンへ流入させることで

 爆風から回避したとしてもエンジントラブルを

 発生させて破壊する。

 水偵4機搭載可。

 対空はやや真長門型に劣るも航空機・米艦相手に

 十分仕事ができるレベルにアップしている。

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 『戦艦撫子 決戦仕様』

 全長270m 艦幅39m 最高速度50ノット

 航続距離20ノットで20000海里

 バイタルパート 超合金38cm 搭乗員700人⇒1000人

 飛行甲板・格納庫を外して追加装備バックパック

 誘導ミサイル火ノ鳥・サブハイドレートタービン

 延長ハイドレートタンク・追加弾薬庫の入ったバックパック

 食料倉庫・居住区追加搭載によって全長が30mも延長された。

 基本装備も徹底強化され、近代化改修ではなく未来化改修

 では?と疑問視もされた。

 

 装備

 七型三次元多機能レーダー 探知範囲半径120km

 三型航海用二次元レーダー 探知範囲半径120km

 三次元式高感度ソナー 8基  探知範囲半径50km

 赤外線レーダー      探知範囲半径50km

 広範囲逆探知装置 暗号解読装置 

 妨害電波装置等搭載範囲半径250km

 メイン一型ハイドレートタービン

 延長ハイドレートタンク サブハイドレートタービン

 対機雷ファインセラミックコーティング

 

 十式13cm単装稼動高射砲 10基 前方5基後方5基

 射程30km 連射速度35発/分

 七式13cm単装稼動高射砲を改良して搭載。

 連射速度が飛躍的に向上。追加バックパックに一つ移動。

 近接信管有効範囲200m、対音速への命中精度の精密化と

 対空だけでなく対艦に対しても有効に使え

 音速領での迎撃が可能な連射単装砲である。

 中に人間が乗って手動で動くが操作が容易で強力なモーター

 と軽量な車体でスムーズに動き、コンピューターの

 物理演算フォローが入り精度が向上、

 左目には電探情報、右目には70倍率もの

 高精度レンズが用いられている。

 さらにレーダーの反応位置に素早くピントを

 合わせるグリップ式回転照準調整機が導入。

 必須要員は稼動砲撃一人、射撃官制一人、弾薬補充要員が十人

 計12人。

 高機能化、軽量化がなされ、高度20000mの

 敵航空機集団を粉砕できる設計が成されている。

 

 対艦40cm40口径単装狙撃砲1基

 射程40km 連射速度約10秒に1発

 史実の艦艇であればほとんどを壊滅させることができる。

 

 自動迎撃シズテム20mm真撃五型2門 4基

 毎分1門につき250発の自動対空機関砲 射程2000m

 敵艦載機の近接攻撃対策の為に設置された。

 砲撃のダメージ軽減やミサイル防衛も考察され

 造られたプロトタイプ。

 一つの砲台に二つのガトリング、左右に追尾センサー

 うさぎの耳のような形でカードリッジが上方に刺さっている。

 射程や口径が下がった代わりに装填・発射速度が向上し

 命中精度・迎撃率も上がった。なお弾切れも速くなった。

 

 対空40mm単装稼動機関砲36基(近接信管搭載)

 25cm16連近接信管噴進砲中央左右合計8基

 2連装三五式対空速射砲8基(近接信管搭載) 

 35発/分 (砲身ごと) 最大射程15km

 

 誘導ミサイル二式飛魚(とびうお) 最大射程70km

 高照準カラーカメラとレーダー官制により手動で発射・誘導

 される対空・対艦ミサイル。

 発射される瞬間はロケットを、航行はジェットによって行う

 戦艦『撫子』の強化メイン兵装。射程が伸びた。

 2連続発射が可能となった。

 16門ミサイルハッチ内蔵80発

 

 誘導ミサイル三式火ノ鳥 最大射程120km 60発

 ティルピッツのFBを対空寄りにして命中精度を向上させた。

 追加バックパックの8門ミサイルハッチに内蔵された。

 

 自動相殺魚雷発射管5門×2基

 対潜魚雷カジキ

 

 単装連射式大型遠距離カタパルト魚雷発射管

 専用の対艦遠距離魚雷を発射するために追加バックパック

 の上に搭載された。

 これは万が一戦艦撫子の仮装同形艦が立ち塞がった時

 迎撃できるように、保険にはならなくとも小遣い程度の

 対抗策として設置された。

 

 長距離対艦魚雷 虎河豚(とらふぐ)

 HBXと酸素魚雷をミックスして破壊力と整備製を良くした

 長距離専用魚雷。通常魚雷サイズで回天の五分の一の

 破壊力を誇り、専用整備員がバイタルパート内部で

 整備するほど危険。

 前述の魚雷カタパルトにて最大で着水前射程50km程

 速度で550km/hでラジコンレジプロ飛行で飛翔させ

 着水後レジプロ機関を切り離し減速しながら

 ダイブブレーキを作動させ翼も切り離し

 52ノットの速度で着水から20km射程で直進する。

 ミサイルみたいな雷撃ならそこそこ命中精度は高いが

 着水後命中精度がかなり下がる。

 サイズが通常魚雷の為、航空機での迎撃が困難。

 破壊力はあるにもかかわらず複雑で量産性や命中率が悪く

 12本しか撫子のバイタルケースにて備蓄されなかった。

 近接信管でも命中率が悪いためせめて

 威嚇だけでもできるように時限信管に切替が可能。

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 キョン「未来化改修じゃないか(錯乱)。」

 ハルヒ「どうして撫子にここまで近代化改修を

 施したかと言うと、正直『人民帝国の戦闘機が弱すぎた』

 のよ。撫子の初期訓練で航空機にボッコボコに

 やられた理由が『航空機の目に映る前・巡航速度中という

 遅い時に迎撃無双できていたけど最高速度の蛇行までは

 ついていけなかった』為というのが背景にあるため

 訓練を積んだり改修をしたりしてどうにか800km/hまで

 迎撃ができるようになった。

 でも米国はこちらに合わせて進化している可能性が高い以上

 1200km/hの速度を前提で改良を加える必要があったのよ。

 スターストライブズの前例があるからね。

 本来米本土攻略となると長期戦になることは

 予想できていた上での強化よ。」

 キョン「どんだけ金かかったんですかね・・・?

 後何故第二次大戦で音速越えてるんですかね?」

 ハルヒ「気にしたら負け!!」

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 『航空戦艦ビスマルク改Ⅱ』

 最大搭載数レジプロ戦闘機40機

 最大速力40ノット 全長270m

 戦艦撫子から追加飛行甲板と格納庫をいただき

 搭載数の増加と一部の離着陸が可能となり

 後ろに飛行甲板の四角形が張り出す形となっている。

 

 武装

 主砲46cm(50口径)無反動ロケット弾2連装砲2基(前方)

 副砲稼動式対空12cmガトリング対空砲2門4基

 高高度対空砲15cm(65口径)単装高角砲3型改8基

 25cm16連近接信管噴進砲中央左右合計14基

 40mm稼動機銃 単装36基 

 25mm炸薬強化機銃 単装10基

 13cm七式単装砲1基

 直上カタパルト2基

 大型カタパルト2基

 ヴィッテンベルグⅣ型レーダー

 アクティブソナー等

 搭載航空機

 『Me163コメートGⅡ型』6機

 最高速度1200km/h 戦闘時間20分外部燃料追加で24分

 武装

 対空型30mm強化機銃6門×60発。

 爆撃型対艦20cm噴進砲4門×2基 20mm強化機銃2門

 固体ロケット燃料・エンジンの発達・軽量化

 大型化により戦闘持続時間

 が強化され整備性・旋回性能も向上した。

 

 『Do337 アクアファランクス』対潜型3機 

 最高速度650km/h 航続距離3000km

 串型双発複挫補助水上戦闘機

 対潜用哨戒装備型 

 武装 ソナー・レーダー・爆雷・煙幕・20mm強化機銃2門

 

 艦載装甲攻撃機『Do345ラブァイル』12機

 空冷星型串同調エンジン採用

 最高速度1100km/h 航続距離1200km

 外部燃料タンク+1000km

 30mm強化炸薬機銃1基 20mm強化炸薬機銃4基

 400kg爆弾6発、もしくは航空魚雷3発

 対艦ロケット8発 もしくは

 55mm R7M 近接信管対空ロケット弾×8発

 

 戦艦『撫子』から飛行甲板を貰い、武装を戦艦『長門二世』

 をベースに強化された。

 申し訳程度の七式単装砲が装備されている。

 副砲が対空ガトリングに変更されている。

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 『OTS02ティルピッツ改Ⅱ』

 最高速度40ノット 全長270m

 戦艦撫子と技術共有し、新たに誘導ミサイル三式火の鳥・

 武装・弾薬搭載の追加

 甲板が設置され対空能力がかなり向上した。

 ただし潜水艦相手はあまり得意でないため

 ビスマルクの哨戒機に任せている。

 

 主砲 (リボルビングカードリッジ)

 RK式38口径40cm長距離単装砲2基(前方後方)射程60km

 RK式47口径40cm長距離単装砲1基(前方中央)射程65km

 2秒おきに一発を6連射その後2分で装填

 副砲 高高度防衛25cm砲改8基 連射速度12発/分 射程20km

 25cm16連近接信管噴進砲中央左右合計14基

 40mm稼動機銃 単装36基 

 25mm炸薬強化機銃 単装10基

 十式13cm単装砲1基

 極限捜索マーシャルⅢ型レーダー 範囲180km

 全方位三次元サブレーダー範囲80km

 アクティブソナー

ミサイルハッチ25門改

 誘導対空・対艦ミサイル『フレイヤブファイルⅡ(FB2)』

 最大射程150km サイズそのままで射程が増えた。

 本来対艦用だが非常時には対空にも使える。

 最大搭載数50本

 追加ミサイルハッチ8門

 誘導ミサイル三式火ノ鳥 最大射程120km 60発

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 雪風型戦艦改良

 『雪風』『響』『潮』『汐』『春日』『秋夜』『未来』

 全長170m 全幅28m 

 最高速度40ノット 巡航速度18kt

 武装

 38口径50cm一門長距離攻撃砲1門×1 射程65km

 4発/分

 40口径40cm一門稼動単装砲 射程40km

 対空45mm1門高射砲20基

 25cm16連近接信管噴進砲中央左右合計8基

 対空38口径単装連射砲2機

 2連装三三式対空速射砲8基(近接信管搭載) 

 25発/分 (砲身ごと)射程10km

 対潜拡散連射砲4機 十式水中探知機・対空レーダー搭載

 水偵4機搭載可。バイタルパート30cm

 

 対空兵装・機関を強化し、50cm軽量合金砲を採用。

 弾丸が軽量・長距離向けで威力の強化が計られた。

 一門のみに絞ったため稼働率は上がったものの

 連射が利かない為使用には多少骨が折れる模様。

 戦艦撫子の使用していた40cm高速発射砲の量産化

 によりコンパクトかつ連射の利く40cm砲が導入された。

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 『超特務輸送船』

 4万t級装甲輸送船 搭載機1機

 最高速度40ノット 巡航18ノット

 艦載哨戒機 『星雲』

 航続距離2000km 最高速度500km/h

 装備 炸薬強化20mm機銃3基 

 哨戒レーダー 十一式爆雷 

 2000馬力のエンジンを2つ使用した哨戒基

 撫子に搭載されている数は2基。

 ミサイル誘導のフォローや射撃官制補助を行う。

 オスプレイに似た形状だが操作は簡単。

 垂直離陸を得意としている。

 

 30cmのバイタルパートを使用し戦場の渦中で戦艦撫子や

 ティルピッツの弾薬・メタンハイドレートの輸送任務に

 勤めるため対空を軽巡とみまかう程に強化されている。

 対潜哨戒の為哨戒機格納庫・飛行甲板が設置されている。

 巡洋艦枠を使って新たに3隻建造された。

 巡洋艦『高尾』『愛宕』より強い輸送船とかうっそだろおい。

 武装

 六式単装砲2基 

 2連装三三式対空速射砲4基

 40mm稼動機銃20門 

 25mm炸薬強化機銃6門 

 25cm16連近接信管噴進砲中央左右合計8基

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 メタンハイドレートタンカー

 冷凍輸送船を改装したもの。

 燃料だけの補充ならこれでもいいが、作戦上の

 高速性、弾薬補充、物資の堅牢性を突き詰めると

 やはり装甲輸送船の出番となる。

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 銀河型戦艦OTS06『戦艦銀河』 全長265m 

 最高速度35ノット

 機関メタンハイドレートタービンⅡ型

 航続距離9500海里 巡航速度20ノット

 情報暇人達の全力竣工によって完成した撫子型二番艦

 のはずだったがメタンハイドレートタービンの

 完成が間に合わず、出力これでいいから完成させようぜ

 というわけで電力やレーダーは高水準だが

 速力と航続距離がかなり落ちてしまった。

 しかしその分強化された対空能力は健在である。

 大和型戦艦に近い形状をしており、主砲の

 40cm炸裂砲はショットガン形状の砲筒になっていて

 航空機の群れを高速でなぎ払うというコンセプトに

 なっている。

 情報暇人ほぼ全員が手掛けただけあって現代水準でも

 ややオーパーツスペックで造られている。

 装備

 九型三次元多機能レーダー 探知範囲半径160km

 四型航海用二次元レーダー 探知範囲半径150km

 三次元式高感度ソナー 8基  探知範囲半径50km

 赤外線レーダー      探知範囲半径50km

 広範囲逆探知装置 暗号解読装置 

 対機雷ファインセラミックコーティング

 リニア式40cm炸裂対空主砲3連1基 射程40km 装填

 毎分2発

 リニア式38口径軽量51cm単装砲1基 

 射程重量砲弾55km軽量砲弾75km

 装填毎分6発  位置前方

 リニア式20cm3連装高速射高角砲 後方2基

 射程35km 装填毎分45発

 副砲 単装13cm十二式自動対空砲2門2基

 真撃十二型20mm自動対空ガトリング2門4基

 2連装三四式対空速射砲14基(近接信管搭載) 

 45発/分 最大射程11500m

 47mm対空信管機銃35基

 ミサイルハッチ各種6×4

 この下は情報暇人達の全部手作りで造られている為

 超特輸送船でしか補給が利かない。

 対空誘導ミサイル飛魚五型 射程80km 60発

 対空誘導ミサイル火ノ鳥三型 射程150km 25発

 対艦誘導ミサイル靭(うつぼ)二号 射程120km 25発

 対潜誘導魚雷しゃち1号 射程50km 25発

 (ぶっちゃけ言うとアスロックもどき。

 一応対艦に転用できる。)

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 陽炎Ⅱ型駆逐艦

 週間駆逐艦・爽快型の派生または改造

 造船ドックを釜山や台湾等に追加し造船することで

 4日に1隻の竣工速度での造船が可能となった。

 対潜戦闘に特化し、大型ソナーや爆雷が搭載された半面

 速力が37ノットに低下した。

 武装

 大型ソナー 深深度爆雷 水上レーダー 対空レーダー

 20cm1門軽量速射主砲1門 毎分12発 射程30km

 対潜34cm長距離4連装噴進砲2基 射程7500m

 魚雷連射カタパルト1基 12.7mm対空閃光単装砲2基

 25mm炸薬強化機銃4基 13cm六式単装砲1基

 40mm機銃12基

 駆逐艦『陽炎』『不知火』『黒潮』『夕立』等

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 秋月Ⅱ型駆逐艦

 爽快型駆逐艦を対空に振ったタイプ。

 大型の新鋭対空レーダーと性能の上がった13cm連装

 高角砲や大型の噴進砲を搭載。最高速度40ノット

 大型対空レーダー ソナー

 13cm連装稼動高角砲(近接信管搭載) 4基

 20発/分 (砲身ごと) 最大射程20km

 25mm炸薬強化機銃4基 40mm機銃12基

 2連装三三式対空速射砲1基(近接信管搭載)

 30cm9連近接信管噴進砲中央左右合計4基 射程5500m

 駆逐艦『秋月』『照月』『涼月』『花月』等

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 島風Ⅱ型駆逐艦

 機動力重視に振った週間駆逐艦。

 最高速度は50ノット・巡行20ノット

 遅い艦の牽引や先行偵察や攻撃が任務。

 18cm1門軽量速射主砲 毎分15発 射程20km

 12.7mm対空閃光単装砲2基 

 単装連射式遠距離カタパルト魚雷発射管1基

 40mm機銃8基 炸薬強化25mm機銃

 対艦34cm4門長距離噴進砲4基 射程7500m

 駆逐艦『島風』『綾波』『朝潮』等

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 ハルヒ「まあ戦力の準備はこんなところかしらね。」

 キョン「いくらかかったんですかね?」

 ハルヒ「史実より工業力は3~5倍増えてるし多少はね?

 航空機の更新説明は後々話すことにするわよ。

 まずは索敵した敵の海上戦力になるんだけど・・・・。」

 次回へ続く

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