天然特攻隊
それは史実の特攻隊とはその結成経緯も目的も事とする
特設航空戦力である。
結成経緯は『日本人員能力120%使ってアメリカを倒す』
であり、小学生には放課後農業、中学生には海外復興
女性には才能昇級主義、不道徳な男は工場での強制労働
もしくは本土防衛勤務、一般人は徹底能力分析による
適材適所等が実行されたがやはり人員不足は拭えなかった
そこで、その人員不足枠に入りそうな枠を探していたとき
日本の自殺率の高さになぜか注目。
ようにどうせ自殺するなら華々しく貢献してほしいという
社会の身勝手みたいな趣向で産まれたのが天然特攻隊である
天然特攻隊は官憲や警察が自殺者を探し回って検挙し
カウンセリングや家族への資金援助と引き換えに
非常時に兵士として起用できるようにする教育と
他の人の為以外で死ぬことを許可しないという
洗脳に似た教育を実施し、パイロットになりたい奴は
尿療法を推奨して視力を上昇させ
※作者の祖父はこれで失明から通常視力に回復しました
徹底的に攻撃機のパイロットとして育成し
乗りたい時に航空機に乗れ、娯楽は自由という環境で
パイロットを大量に育成し年月をかけて
その実力を史実艦攻命中率8割以上まで熟成させていった。
後期になるとパイロットになりたい希望を持つも
試験で落ちて行った若者や航空機に乗りたい中年達が
異動希望職を元気良く提出すればいつでも辞められる事も
重なって・・・何故か当初予定しなかった程
人員が溢れかえる事となった。
というわけで1年目でまともに戦力になる航空機攻撃要因が
70人増員され、増加傾向もあって最終的に800人もの
航空機戦力予備軍が補填されることとなった。
後半から扱いが良くなっていき・・・その・・・
損耗が惜しくなるほどのパイロットへと育っていった。
そして1943年7月3日南ハワイ沖にて初の実践投入が
成された。
最初は「戦場だったら戦果出すように死んでもええよ。」
から「戦果後代に残してやるから限界まで戦ってくれん?」
と扱いが劇的に変化した。
こうして彼等はふっくざつな心情で戦う事となったのだ。
今作では攻撃隊の主力を勤める。
前回取り上げた彼等の専用機だが
後方双発ステルス攻撃機 『鬼握』
最高速度770km/h 航続距離2200km エンジン2000馬力2基
爆弾搭載量1.5t 武装機首20mm機銃 15mm機銃2門
この時代のステルス技術を集めて造ったレジプロ攻撃機
後方双発木製攻撃機 『八多烏』
最高速度770km/h 航続距離2200km エンジン2000馬力2基
爆弾搭載量2.2t 武装 機首15mm機銃 20mm機銃2門
漆の混合液を染み込ませて強度強化して振動による摩耗を
抑制できるようになり実践配備。
この2機の目的は"夜襲"であり
夜間レーダーかい潜って夜襲を仕掛けるのが目的であり
逆探装備を装着することで史実不可能だった
夜間艦攻が可能となり、遠距離から正確無比な
敵位置把握が可能となり西欧諸国のレーダー波長探知に
よって敵艦の位置を把握し、攻撃が実行できるようになった。
ただ昼間はP-51マスタングに毛が生えた位の性能しか
無いため要注意である。
戦闘機としては微妙な代わりに生産性や整備性
レーダーステルス性能は高い。
『雷鶴』音速暴撃隊航空母艦
後方双発超重攻撃機 『拳骨』 42機
最高速度600-1200km/h 後続距離2200km
エンジン3000馬力2基 爆弾搭載量 7t
武装機首40mm機銃1門
こっちが史実のAMモーラー(搭載量4.8t)をベースに開発された
双発艦載攻撃機である。
史実であった不具合は
・急降下したら尾翼がちぎれる
・着陸したら胴体がもげる
・換気が息苦しい
・整備性が悪い
・フル搭載で発艦できない
等各種の問題はあったが一応情報暇人の手直しや
合金導入で強度強化した上で質量を抑え補強し
換気と整備性は元ソ連やドイツの航空研究者を
動員したり研究回数を重ね整備性や換気は改善されたが
生産性の悪さはどうにもならなかった為生産を120機で
打ち切ることとなった。
だが自他共に認めるその搭載量は魅力的。
着陸補助輪を増やして着艦負担を減らしたり
この作品では離陸補助使い捨てロケットエンジンを
使用することで解決している。
融合空母
正規空母・融合空母と万力結合することによって
滑走距離を延長できる。
大型機発艦の為に艦端を低く長くしたり
レーダー搭載を見送ったり煙突が発艦時倒れて
翼の邪魔にならないようにできる。
通常で煙突を倒れたまんまにすると一航戦の
焼鳥地獄が再現できる。大型航空機用のエレベーターや
強化カタパルト等の工夫がされている。
『6t対艦誘導ミサイル』『2t対艦誘導ミサイル』
この二つのミサイルは意外と制作は簡単
逆探に共振センサーとジャイロスコープを接続することで
音速で飛翔しレーダー波を察知して共振しジャイロスコープが
傾いてミサイルの舵を切る。
この仕組みによって簡易的に誘導性あるミサイルが
製造できる。
ただし目標艦に最大速度を出されると誘導が間に合わず
回避されることもある。
そのため命中率に難がある距離では切り離さず
くっつけたまんま推進部に着火して肉薄雷撃を行い位置を操作
命中確信距離で切り離すコンセプトとなっている。
ちなみにレーダー誘導だと内部にレーダー用の大きな
電源まで搭載しなくてはならなくなる上に構造が複雑に
なるためこうしている。
対空ミサイルよりは製造が容易である。
『陸上魚雷』
運転事故製造機
陸上に空気保護巻を展開し安定して滑っていく戦略兵器。
作者が珍兵器のつもりで造ったが長門有希の恐怖の
連続縦列運用によってソ連軍を壊滅させた。
普通の爆弾としても運用できる。
基本時限信管。戦車に直撃すれば大概戦車が死ぬ。
歩兵達に発射すれば盾にできずに打撲で戦闘不能になる。
末期には敵対空砲の発達に合わせて推進剤を増やして
射程を長距離化したり、地上支援部隊に発射台を設置させて
大砲代わりに代用されたりもした。
ソ連のたくましいアホによって車両に改造された奴もある。
『逆探深音式航空魚雷』
当初戦艦撫子にも搭載予定であったが魚雷の複雑化と
生産性の低下を抑えたり、した結果命中精度より
射程を取って導入が見送られ、航空魚雷として製造された。
誘導装置として構造は極めて簡易・安価であり
標的艦のソナー音と共振することで誘導される。
最低重量は1t。最大速度は30ノット。
『閃光砲』
敵の爆撃・雷撃命中率を下げる。
スタングレネードを連射して目くらましに使う。
わりと視界真っ白はパイロットにとってパニックになる。
『魚雷カタパルト』
魚雷発射管を簡易化、長距離化、命中率向上を掲げて
造られた。
翼つきの魚雷によって途中まで魚雷が空中で
ミサイルみたいに飛んでいく。
その時衝撃で爆発しないように真下のベースカバーによって
魚雷を安定させながら発射できる。
量産化されたやつはラジコン操作不可
魚雷が粉末酸素魚雷で整備性や運用性が向上している。
ロケットにも使用される燃焼すると純酸素を発生させる奴を
主体として使用。長射程だがアウトレンジ目指しすぎて
命中率が微妙。連続発射もできる。
『連続信管』
キングクライスト級の対空砲弾。
無駄に大きいが距離100kmで砲弾が分散して
広範囲に近接信管をぶちまける。
決戦用おめかし
装甲飛行甲板も設置されて立派になりました。
対空兵装も更新されている。これでミッドウェーの悲劇は
回避できる?
『赤城』海色と赤の海面保護色迷彩
『加賀』海色と青の海面保護色迷彩
『蒼龍』海色と藍の海面保護色迷彩
『飛龍』海色と黄緑の海面保護色迷彩
『翔鶴』海色と白の海面保護色迷彩
『瑞鶴』海色と緑の海面保護色迷彩
『エンタープライズ』(自軍)海色と銀色の海面保護色迷彩
『ホーネット』(自軍)海色と黄銅色の海面保護色迷彩
『ヨークタウン』(自軍)海色と紫の海面保護色迷彩
『レキシントン』(自軍)海色と黒の海面保護色迷彩
『サラトガ』(自軍)海色と水色の海面保護色迷彩