涼宮ハルヒの第二次世界大戦(リメイク)   作:ミディオン

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なかなか進まない
すいません。
ですが頑張って進めます。
モチベーション保つって大変です。


第67話 1943年7月 富嶽来襲

1943年7月4日午前10時

 戦艦『撫子』洋上補給終了後ハワイへ先行。

 英欧艦隊殲滅から1日経った。

 レーダーに敵影が映る。

 米軍真珠湾基地の偵察機B-17だ。

 CIC御坂「敵航空機確認、距離150km、大きさから

 4発機と思われます。」

 艦長棗恭介「妨害電波発生、敵を距離100kmに捕らえ次第

 "火の鳥"を放て。発射時には妨害電波停止を忘れるな。」

 高度15000mに居られると十式13cm砲では30kmの射程

 のうち15kmは高度に取られて早急に高度航空機の迎撃が

 困難になるためその保険として射程120kmの

 長距離巡航対空ミサイル『火の鳥』がある。

 何故B-17かというと実は史実でB-29は生産しやすくする意味も

 あったが、なおかつエンジン連続使用に難があったため

 使い捨て前提で運用をしていたのだ。

 つまり今史実のアメリカにはいちいちエンジンポイポイ

 しながら偵察できる工業力的元気はあまり無い。

 というわけで連続使用できる改良型のB-17が使用されている。

 戦艦『撫子』の増築バックパックから『火の鳥』

 が発射される。

 B-17改良偵察型撃墜。

 棗霞艦長「いずれ通信が滞り、偵察機が基地に到着しなければ

 おそらく察するはず。『輝』に入電せよ、

 "こちらの道は空いている こちらと同じく右足から

 入れ"」

 直訳 私たちと同じ航路でハワイの南東方向から入れ

 

 1943年7月5日夕方

 超重偵察機『輝』に伝達、日本本土へ『富嶽出撃』の要請。

 日本の名古屋飛行場から富嶽40機出撃

 

 超重爆撃機『富嶽』晴界型

 最高速度650km/h 航続距離16000km 搭載量15t

 ターボフロップエンジン 新鷹五二型4基

 史実のソ連富嶽Tu-95製造の実績を持つツボレフの力を借りて

 製造された日本軍の超戦略爆撃機。

 製造するためには

 ドイツから『アメリカ爆撃機』『ジェットエンジン』

 製造経験のあるメッサーシュミット博士と以下航空技術者と

 ソ連のツボレフ等の航空機技術者の協力が必要となる。

 製造コストは初期型6発は高いが後半実験にて

 新鋭4発ダーボフロップ採用によって製造コスト・生産性が

 向上しこれから新鋭型の晴界型40機が

 これから任務に当たることとなる。

 ただ見た目が6発から4発にエンジンが変わっていることと

 史実の富嶽よりTu-95寄りのデザインとなっている。

 補足するとTu-95は最高速度945km/h出せるが

 今回技術未発達部分も尊重して史実目標企画を尊重している

 

 大型の図体を空へと羽ばたかせていく。

 

 一方米軍ハワイ真珠湾基地

 真珠湾基地司令官「偵察航空機が帰ってこないだと?」

 士官「はい、英欧艦隊とも偵察機も通信が途絶している

 以上、早期の機雷付設が望ましいかと。

 もしかしたら大機動部隊が迫っているかと。」

 司令官「・・・うむ・・・潜水艦と航空隊を向かわせろ

 何かがあってからじゃ遅い。」

 ハワイ防空隊からが出撃、敵部隊が多ければ緊急で出撃

 できるように真珠湾飛行場には最善の措置がとられていた。

 出撃

 『P-52スーパーマスタング』25機

 『P-82ツインマスタング』25機

 『B-29爆撃機』25機

 『アフロ・ランカスター』20機

 飛行場予備攻撃隊

 『A-1スカイレイダー』125機

 『A-2スカイアーサー』35機

 『A-3ソニックカリバー』55機

 『スターストライブズ・ナハト』55機

 『スターストライブズ02』200機

 『スターストライブズ03』55機

 

 流石は最重要拠点として展開しているだけあって

 航空機の数がエグイ。史実真珠湾でも300機は展開されていた

 いつ来ても迎撃できるように即応体制はできていた。

 そう・・・。

 敵爆撃機を捕捉できていれば・・・。

 

 その夜7月5日真珠湾。

 航空隊から緊急アラートが鳴った。

 間一髪戦艦『撫子』の防空から逃亡に成功した航空隊から

 のレスキューアラートだった。

 米軍パイロット「おい!!通信聞こえるか!?仲間が大半やられた!!

 妖怪を相手にしている気分だ!!今すぐ爆装して応援を頼む!!

 大至急だ!!」

 

 真珠湾基地

 米軍パイロット「了解即応出撃する。」

 即応出撃まであと数10秒というときに

 それは来た。

 悟られずにとことん先手を取りに来たハルヒからの悪魔の使者

 超重爆撃機『富嶽』の70kg爆弾の雨霰が。

 米軍パイロット「なんだ!?」

 米軍CIC「レーダーに反応!!上空から航空・・・爆弾!?

 航空機が映ってない!!どうなってんだ!?」

 ペンダーソン砲撃を彷彿させる飛行場への爆弾の雨霰が。

 そう、『富嶽』の搭載量を7t削って高度20000m行動使用の

 アウトレンジ装備をつけた『富嶽』による奇襲攻撃だった。

 

 『富嶽』高高度奇襲装備

 搭載を7t削って短期間だけ高度20000~17000mに上昇する

 非安全地域にて上昇し安全地域にて下降する。

 専用サブジェットパックと酸素発生装置、高度気圧調整装置を

 動員、会敵前にロケット推進システムで高高度へ逃亡し

 専用サブジェットパックを使って移動・降下を行う。

 これによって敵レーダー・迎撃の範囲外からの

 爆撃攻撃が可能となる。残り搭載8t。

 前方の爆弾倉には70kg推進爆弾、つまり地上にロケット噴射

 して降り注ぐ100発の急降下爆弾を投下できるという鬼畜仕様

 である。

 

 実際命中率の乏しい高高度爆撃は奇襲目的でも無い限り

 実際には絶対にやらない。

 なぜなら目標への命中率が壊滅的に乏しいためである。

 それを補うために爆弾の重量より量を重視して4000発あまりの

 爆弾が真珠湾基地に絨毯爆撃された。

 一瞬にして航空機の残骸で真珠湾飛行場が使用不能

 になり合計270機もの航空機が粉砕。

 真珠湾基地レーダーが使用不能という

 深刻なダメージを負った。

 まさに爆弾の流星雨である。

 

 その後富嶽は真珠湾基地を離れて降下し『輝』の提示した

 安全ルートにより日本本土へ帰還。

 真珠湾に帰還しようとした航空隊は飛行場の使用不能により

 基地付近に着水脱出で対応する。

 だがこれは始まりに過ぎなかった。

 真珠湾飛行場はすぐに重機による緊急修復が行われた。

 

 米軍CIC「一体高度何mから投下して来やがったんだ畜生!!」

 米軍「こんだけ気をつけてこのザマかよ!!」

 まさに史実ガダルカナル島を思わせる有様である。

 さらに史実と違うのは一時でも早く修復しないと

 敵が来るため、ペンダーソン修復程時間に余裕が無い事。

 必死に航空機の残骸を撤去して飛行場を修復する。

 その4時間後7月6日に戦艦『撫子』のはるか後方に

 待機していた機動部隊から波状攻撃が開始された。

 

 空母『水鶴』後方双発型艦上攻撃機『黄揚羽』27機

 最高速度850km/h 航続距離2200km

 内部燃料タンクで+1000km エンジン2000馬力2基

 武装25mm強化機銃4門 機首30mm機銃1門

 爆装して出撃

 

 空母『炎鶴』後方双発木製攻撃機 『八多烏』 42機

 最高速度770km/h 航続距離2200km エンジン2000馬力2基

 爆弾搭載量2.2t 武装 機首15mm機銃  20mm機銃2門

 

 空母『雷鶴』後方双発超重攻撃機 『拳骨』 42機

 最高速度600-1200km/h 後続距離2200km 

 エンジン3000馬力2基 爆弾搭載量 7t

 400kg爆弾10発 ロケットブースター無しで強化カタパルトで

 のみ発艦。

 

 が空母『水鶴』『炎鶴』『雷鶴』から出撃。

 何故攻撃機『鬼握』は出さないのか

 それは『鬼握』は陸上基地で撃墜されたら最新ステルス技術を

 リバースエンジニアリングされる恐れがあるため

 撃墜されてリバースエンジニアリングされても

 敵も持っている既存技術だけが流れるだけで済む攻撃機で

 攻撃する。

 

 発進して到着までの間、戦艦『撫子』が真珠湾防空隊を

 相手する。 

 『撫子』の砲撃が空をつんざく。

 十式13cm砲がフル稼働して敵航空隊を迎撃

 膨大な数の航空機が花火のように落ちていく。

 自動迎撃シズテム20mm真撃五型2門 4基により敵航空機の

 爆弾や対艦ロケット(音速ミサイルじゃない)を

 自動的に迎撃して被弾を抑える。

 被弾することなく次々と消えていく爆弾とロケット弾。

 

 対空40mm単装稼動機関砲36基(近接信管搭載)

 25cm16連近接信管噴進砲中央左右合計8基

 2連装三五式対空速射砲8基(近接信管搭載) 

 を総員が稼動させて次々とハワイ航空隊を血祭りに上げる。

 ハワイ航空隊「なんなんだこのMonster Shipは!?」

 十式単装砲が独特の連射音を立てながら薬莢を排出していく

 ハワイ航空隊「味方の死を無駄にするな!!一気に仕掛けろ!!」

 味方を盾にしながら接近して『撫子』を始末にかかる

 撫子水兵「敵機接近!!レーダー慣性位置左舷35度!!

 3番班集中砲火!!」

 対空40mm単装稼動機関砲と2連装三五式対空速射砲

 が弾幕を集中させて航空隊を迎撃していく。

 ハワイ航空隊は出撃できたやつだけでも『撫子』に

 挑むも訓練された集中砲火や十式単装砲にやられていく。

 『撫子』は観測結果から真珠湾基地のレーダー

 を集中的に誘導ミサイルで破壊しその後要塞砲を潰してから

 同じ場所を40cm対艦砲で砲撃して潰していく。

 だが戦艦大和より火力が乏しいのも事実。

 音速で誘導ミサイルを発射できるが基本対空戦闘を重視して

 造られた故にあまり火力がない。

 戦艦達を潰せたのはアウトレンジから一方的にボッコボコに

 したからこそできたに過ぎない。

 はっきり言ってしまえば対地攻撃だけなら戦艦大和の方が

 効率がいい。

 だがより効率がいいのはやっぱり史実通り航空機主兵論である

 飛行場を封じられ、発進できた真珠湾の航空隊をあらかた

 始末したところで。

 『飛ンデ火二入ル』

 機動部隊攻撃隊到着。

 戦艦『撫子』から誘導ミサイル『とびうお』に閃光弾を

 詰めたやつを発射する。

 航空隊の攻める方向と逆向きに発射することで

 残っている敵航空隊・対空砲火の注意を反らす

 爆撃開始。

 『黄揚羽』27機

 『八多烏』42機

 『拳骨』 42機

 数が史実真珠湾攻撃より見劣りするが仕方ない。

 さらなる急降下爆撃が地上に火柱を上げる。

 その時真珠湾飛行場で

 『A-3ソニックカリバー』30機がロケットエンジンに点火して

 無理矢理出撃。

 『黄揚羽』12機

 『八多烏』22機を必死に撃墜するも基地を完全には防衛できず

 その後亡命ドイツ軍マーシャル機動部隊から

 艦載装甲攻撃機『Do345ラブァイル』64機が追加攻撃を

 行い真珠湾基地は壊滅。

 その後消耗した艦載機を輸送船からチェーンワイヤーと

 ロールモーターで空母へ補給しパイロットも補充。

 こうして真珠湾基地は7月6日にはしばらく飛行場の

 再生に全力を尽くさなくてはいけない状況に

 追い込まれてしまう。

 その後戦艦『撫子』は再び補給を済ませると今度は

 ミッドウェー基地に喧嘩を吹っかけに行く。

 そもそも占領が目的ではない。

 

 その後7月7日夜、真珠湾飛行場が重機により回復した

 直後にそれは訪れた。

 真珠湾基地

 米軍「何だ!?空襲!?」

 米軍「違う・・・砲撃だ!!」

 『真珠湾砲撃開始』

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 轟音とともに真珠湾を襲ったのは史実ペンダーソン飛行場

 砲撃を思わせる本格的な艦砲射撃による対地攻撃だった。

 35ノットでやってきたマーシャル機動部隊の戦艦群である

 

 『マーシャル機動部隊対地攻撃隊』

 シュトロハイム「よぉぉぉぉし楽しみにしていた艦砲

 射撃の時間だぁぁ!!!真珠湾を焦土にせよぉぉ!!」

 超金剛型戦艦

 『金剛二世』

 RK式45口径40cm2連装砲3基(前方後方)射程40km

 13mm六式単装砲側面8門

 ※バルディオスの速力が低いので無理矢理引っ張ってきた。

 

 『航空戦艦ビスマルク改Ⅱ』

 主砲46cm(50口径)無反動ロケット弾2連装砲2基(前方)

 副砲稼動式対空12cmガトリング対空砲2門4基

 

 『OTS02ティルピッツ改Ⅱ』

 主砲 (リボルビングカードリッジ)

 RK式38口径40cm長距離単装砲2基(前方後方)射程60km

 RK式47口径40cm長距離単装砲1基(前方中央)射程65km

 2秒おきに一発を6連射その後2分で装填

 副砲 高高度防衛25cm砲改8基 連射速度12発/分 射程20km

 

 『H級戦艦バルディオス』

 50口径51cm砲4連装2基(後方)無反動ロケット改造

 最大射程60km

 口径80cm27mドーラの大艦砲(前方)

 

 まさに悪夢だった。

 レーダーを破壊され、航空機を出撃させるタイミングを逸した

 真珠湾基地に大量の砲弾が降り注ぐ。

 そう、航空機による攻撃は基地を『しばらく』使えなく

 する程度だが本命の艦砲射撃は基地を『かなり』破壊する

 真珠湾基地が炎に包まれ、ドーラ対艦砲の連続砲撃は

 真珠湾のあちこちにクレーターを形成する。

 地下に保管してあった物資の数々が灰になり

 補給基地としての機能を完全に失う真珠湾基地。

 飛行場に残った建造物や航空機がどんどんスクラップに変わり

 聞くに耐えない轟音が夜の真珠湾に響く。

 『真珠湾基地が陥落しました』

 

 こうして米軍の無限湧き航空機の飛び石補給の最重要ライン

 『パールハーバーライン』が崩壊し、アクアマリン・ダグラス

 率いるイースト・インディペンデンス艦隊の補給線を

 破壊した。

 その後戦艦『撫子』の先行したラインとは別にハワイ島を

 盾にしながらやや東寄りでミッドウェー島に向かう。

 

 こうしてハワイに備蓄していた物資の大半は壊滅し補給不能と

 なった。

 

 7月7日夜間

 『鬼握』 42機

 『拳骨』 42機

 が超重偵察機『輝』の指令によって

 空母『氷鶴』『雷鶴』から出撃し『EI機動部隊』を

 襲撃し前回へ続く。

 ※海上での戦闘喪失なら問題無いと判断したため。

 

 




おまけ 超重爆撃機
 『B-17フライングフォートレスG型』
 最高速度526km/h 航続距離2832km フェリー4860km
 爆装5.8t
 アメリカお馴染み4発爆撃機の新鋭モデル
 前々のモデルよりも後期生産型を紹介

 『B-29スーパーフォートレス』
 速度576km/h 航続距離6660km 爆装9t
 原爆でお馴染み超重爆撃機代表。
 実はエンジンが使い捨てだったりする。
 日本技術者はエンジンを見て「簡単に作れそう」と
 ほっとしていたが違うそうじゃない。
 貴重な資材をホイホイ使い捨てできる
 アメリカが怖いのだ。
 まあエンジンが連続使用に耐えられないが故の
 エンジンホイホイなのだ。

 『B-36ピースメーカー』
 最高速度695km/h 航続距離15000km 爆装3.26t
 実はレジプロ6基 ジェット4基の10発爆撃機
 マグネシウムを多用していたため事故で
 全焼することが多かった。
 史実
 ジェット戦闘機機「お前の出番は無い」
 B-36「そんなぁ。」
 
 『B-50』
 最高速度636km/h 航続距離9270km 爆装12.7t
 B-29の改良型
 性能もさることながら空中給油機として優秀。
 ジェット戦闘機「速さが足りない!!」
 B-50「黙れ。」

 『B-52ストラトフォートレス』
 最高速度1028km/h 航続距離16000km 爆装16t
 アメリカ歴代最強クラスの4発ジェット超重爆撃機
 B-1やB-2でも代用が効かない100年運用が決定した
 リアル世界の超重爆撃機の完成形態。

 『Tu-95』
 最高速度925km/h 航続距離15000km 爆装15t
 B-29のコピーTu-4の発展型。4発ターボフロップ機。
 この世界の『富嶽』のベースであり実際にツボレフを
 呼んで徹底的に研究を重ねた。
 世界最速のプロペラ機である。

 『Me264アメリカ爆撃機』
 最高速度560km/h 航続距離15000km 爆装3t
 ドイツの富嶽。
 作ってみたけど未完成。
 そのノウハウを今作富嶽へ転用。爆装しょっぱい。

 『キ91』
 最高速度570km/h 航続距離9000km※4t 爆装8t
 日本陸軍が本気を出して・・・作りたかった
 超重爆撃機。

 『富嶽 架空型』
 最高速度780km/h 航続距離19000km 爆装20t
 日本海軍が夢見た6発超重爆撃機。
 ハルヒ抜きでは死んでも完成できない超重爆撃機
 架空戦記では出てくるらしいが滅多に見ない

 『富嶽 晴界型』
 最高速度650km/h 航続距離16000km 爆装15t
 Tu-95をベースに量産化された富嶽。
 4発のターボフロップで稼動しこの時代の技術で可能な
 レベルに合わせて設定された。
 量産性、整備性が良くなり史実Tu-95には
 性能で劣るも十分使えるレベルになった。

 『富嶽 試作二一型』
 最高速度570km/h 航続距離16000km 爆装15t
 6発で実用化検討されたがコストも高いし
 整備性も悪い等問題が山積みだった。

 『富嶽 大空型』
 最高速度1150km/h 航続距離16000km 爆装20t
 架空の1960年代開発製造された富嶽。
 史実B-52に張り合って製造されたが
 3機試験製造されたっきり
 戦争の無い時代で倉庫の肥やしとなっている
 発展途上国復興に貢献して倉庫にいった。
 『富嶽 星空型』
 最高速度1000km/h 航続距離3000km 爆装25t
 架空の1965年代製造。
 宇宙開発専用機 スペースシャトルの母機として
 製造され長い間使用された6発高高度試験機
 ハルヒの世界線で居場所を見つけた『富嶽』である。
 上空へ飛ぶため航続距離より高度が問題となる。

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