7月8日夕方6時
戦艦撫子が去る寸前のミッドウェーに異変が起きた。
ミッドウェー司令官「よし、戦艦は去った!!急いで
重機による飛行場の修理が完了し次第追撃を開始せよ!!
いくら最強の対空能力があれど弾切れ寸前ならば勝機は
・・・!!」
シュトロハイム「さて、頃合いか。隼よ!!
食らいつくせ!!」
ミッドウェーCIC「司令官・・・東の方向から・・・
航空隊です!!」
ミッドウェー司令官「なんだと!?まさか機動部隊が
随伴してあっただと!?」
『棗機動部隊』
空母
翔鶴準改型空母 搭載値
『水鶴』84『氷鶴』84『炎鶴』84『雷鶴』84
超特務輸送船3隻
駆逐艦
島風Ⅱ型5隻
秋月Ⅱ型11隻
吹雪改戦術型24隻
合計30隻※商船省略
『マーシャル機動部隊(ドイツ亡命軍)』
戦艦
旗艦『航空戦艦ビスマルク改Ⅱ型』
Over Technology Ship02『ティルピッツ 決戦仕様』
『H級戦艦バルディオス』
超甲改金剛型戦艦『金剛Ⅱ世』
空母 搭載値
『グラーフ・ツェッペリン』95
『ペーター・ストラッツェル』95
『エーデル・アインズ』115
『アプリル・モーント(如月)』64
『シュタイフェ・ブリーゼ(疾風)』64
駆逐艦
陽炎Ⅱ型8隻
秋月Ⅱ型12隻
Z23型改5隻
Z31型改5隻
朝潮戦術改型5隻
白露戦術改型4隻
なんと、ミッドウェー南東方向で待機しておいた
棗・マーシャル機動部隊からのまさかの攻撃。
戦艦撫子をなおも追撃しようとした米機動攻撃隊の
残党とミッドウェー基地を焦土とせんと襲撃。
米機動部隊航空隊「敵機来襲!!対応急げーーー!!」
ミッドウェー基地を防衛するつもりの米航空隊だったが
英欧艦隊を壊滅させた機動部隊の話を聞いていたにも関わらず
米航空隊攻撃範囲のやや東に航路を取って移動していたため
艦隊を発見できなかったのだ。
『棗機動部隊攻撃隊』
後方双発型艦上攻撃機『黄揚羽』25機
最高速度850km/h 航続距離2200km ※輸送船補充済み
後方双発木製攻撃機 『八多烏』 21機
最高速度770km/h 航続距離2200km ※輸送船補充済み
400kg爆弾5発
後方双発超重攻撃機 『拳骨』 21機
最高速度600-1200km/h 後続距離2200km ※輸送船補充済
500kg爆弾8発
『マーシャル機動航空隊』
ドイツ艦載ジェット攻撃機『Ge-03ファーブニル』67機
最高速度1100km/h 航続距離1800km
対地ロケットランチャー4門
艦載装甲攻撃機『Do345ラブァイル』32機
最高速度1100km/h 航続距離1200km
400kg爆弾6発
総勢141機
米機動部隊の攻撃隊は戦慄した。
これにより戦艦『撫子』への攻撃中断を余儀なくされ
それどころか『A-3ソニックカリバー』の
ロケット音速加速使用後での戦いでは全く相手にならなかった
ましてやジェット機相手にこの低速度は致命的で
成す術無く次々と撃墜・撤退していく。
米機動部隊は西から攻めて来るであろう日本軍攻撃隊
防衛の為あまり東後方に戦力を割くことができなかったのだ。
『A-3ソニックカリバー』27機
最高速度1200km/hー670km/h 航続距離2120km
※つまりロケットエンジン使用後は670km/hしか
速度が出ない。つまり棗機動部隊の攻撃機以下の
速度しか出なくなってしまう。
米残存攻撃隊はミッドウェー防衛を諦めて戻るしか無かった。
そしてミッドウェーは航空隊の目まぐるしい爆弾の雨霰で
基地機能をさらに喪失した。
飛行場回復寸前の攻撃に兵士達は悔しさを滲ませた。
『ミッドウェー基地 壊滅』
その後基地能力回復に全力を尽くしている間に夜間
艦砲射撃が行われ止めとばかりに砲弾が降り注いだ。
シュトロハイム「ぶあっはっはっはっはっは!!
戦艦撫子に手こずり航空戦力を失った所にこれは
痛かろう!!リメンバー・ノルマンディー!!」
マーシャル「米航空隊こっちに来てほしく無いだけ
なんだけどね・・・あんまり気は進まないけど・・・
沈みたくはないからね。」
『マーシャル機動部隊艦砲射撃』
『金剛二世』
RK式45口径40cm2連装砲3基(前方後方)射程40km
13mm六式単装砲側面8門
『航空戦艦ビスマルク改Ⅱ』
主砲46cm(50口径)無反動ロケット弾2連装砲2基(前方)
副砲稼動式対空12cmガトリング対空砲2門4基
『OTS02ティルピッツ改Ⅱ』
主砲 (リボルビングカードリッジ)
RK式38口径40cm長距離単装砲2基(前方後方)射程60km
RK式47口径40cm長距離単装砲1基(前方中央)射程65km
2秒おきに一発を6連射その後2分で装填
副砲 高高度防衛25cm砲改8基 連射速度12発/分 射程20km
『H級戦艦バルディオス』
50口径51cm砲4連装2基(後方)無反動ロケット改造
最大射程60km
口径80cm27mドーラの大艦砲(前方)最大射程75km
夜間雷が落ちたような轟音が夜を切り裂く。
島のあちこちに火柱が立って次々と島が焦土と化していく。
地下の物資倉庫がドーラの一撃で次々と消し炭に
変わっていく。
まさに地獄絵図だった。
ペンダーソン飛行場よりも悲惨な姿となったミッドウェー島
を後にして『棗・マーシャル機動部隊』はさらに輸送船団を
遮断、破壊すべく南東へと進路を変えて突き進んだ。
この状況でハルヒは動いた。
涼宮ハルヒ「これより米海軍通商ほぼ壊滅確認したと考え
航空戦力残りわずかとされる米航空戦力を
準備完了し次第、天然特攻隊含めた『波状攻撃』を行う!!」
7月8日 夕方 日本軍ミッドウェー・ハワイ迎撃隊
及び中間防空隊合流、その後米艦隊殲滅の為前進
特設航空母艦
『真信濃』142
融合航空母艦
『隼鷹』53『飛鷹』53『鳳翔』15 融合
『大鷹』30『雲鷹』30『瑞鳳』30『龍鳳』30 融合
が前進
天然特攻隊123機
音速雷撃隊30機が発艦
『音速艦陸攻撃機九十九(つくも)』30機
武装 4t逆探誘導ミサイル 1t水上魚雷4発
ソナー逆探2t魚雷2発 等バリエーション
『鬼握』 35機 装備 1t逆探誘導魚雷 400kg爆弾3発
『八多烏』35機 装備 2t逆探ソナー誘導魚雷 400kgロケット5発
『青筋揚羽』 53機 装備 航空水上魚雷4発
合流した米機動部隊を追撃する。
米機動部隊
米軍CIC「偵察機が攻撃隊補足!!」
トルマリン・メイビス「来ました!!敵攻撃隊!!」
ニミッツ(疲弊した艦隊を休ませるために釘づけに
するには十分な部隊だ・・・しかし同じ手は通用せん!!)
回想 作戦会議
技術者ヴァッケンハッカー
「着弾ヶ所がどうもレーダーを通過するように斜めから
艦体に入り込むように集中している。
つまり逆探で誘導している可能性が高い。」
アクアマリン「つまり魚雷もソナーの音を逆探知して
あのロケットはレーダー逆探知で誘導されていると?」
トルマリン「対策は?」
ヴァッケンハッカー「敵の位置を知ったらすぐに・・・
レーダーとソナーを切ることです。」
バルゼー「夜間だぞ!?」
ニミッツ「敵に見えるか見えないかの問題だ大差は無い。
探知したら定期的に切って確認と回避を行えばいい。」
ミッドウェー基地救援に向かっていた米機動部隊
夜間日本軍攻撃隊の追撃を受ける
艦隊から西900km地点
戦艦『キングクライスト』
全長220m 艦幅35m
最大速力55ノット 航続距離8000海里
巡行速度20ノット バイタルパート40cm
機関 ハイオクタンスーパーディーゼル
レーダー 高性能三次元レーダー 範囲半径200km
逆探知システム 超性能ソナー半径100km
サイクロン水上レーダー 半径200km
機雷電子破壊装置3基
武装
40口径35インチ単装サイクロトンキャノン
Mk-39 54口径8インチ単装砲 2基
Mk-71 8インチ長距離砲1基
対空誘導ミサイル・シーウォール
後部甲板バックハッチ8連(十字状) 40発
対空誘導ミサイル・シーソード4連6基
対潜迫撃砲マウストラップ
対空機銃機動装置エンファイアボブフォース8基
Mk.33 3インチ連装速射砲 4基
Mk.34 3インチ単装速射砲 4基
装填35発/分 射程11km
自動対空SIWS20mmファランクス・ゼロ 1門 6基
射程2km 装填速度500発/分
27mm強化機銃8門
艦橋から見ていたルァンがステルス攻撃機『鬼握』35機
発見。
「敵航空隊補足!!距離10km!!」
アクアマリン「レーダーに映っているやつは距離200km
対空戦闘!!ここで削って本隊への負担を軽減
させます!!エンファイアボブフォース稼動!!
Mk-39、Mk-71、Mk.33、Mk.34装填準備
自動対空SIWS20mmファランクス機動
総員戦闘配備!!」
戦艦キングクライスト
アラートが鳴って戦いが始まる
戦闘開始
アクアマリン「35インチ砲!!連続信管装填!!攻撃始め!!」
キングクライストの35インチ砲内部で砲弾が後部炸薬と
下部左右の加速炸薬の圧縮で放出され
轟音を立てて火柱を3度吹き出す。
『青筋揚羽』5機が上空で砕け散る。
Mk-39、Mk-71が空薬莢を吐き出して
ステルス航空隊に砲弾を吹っかけて何機かを粉砕する
対空兵「エンファイアボブフォース!!アップアクティブ!!」
8連装ボブフォースの上段部隊がレーダーに反応しない
航空隊に弾丸を吐き出す。
濃厚な弾幕に接近してきた航空機が蜂の巣にされて
爆発していく。
日本軍艦隊
日本軍通信「敵戦艦、道中に1隻で航空隊を妨害!!」
ハルヒ「気でも狂ったの!?」
日本軍通信「航空隊に多数損害!!対空能力未知数!!」
古泉「まさか・・・抑止力の・・・!!」
キョン「おんなじもん造ってきましたってオチか?」
ハルヒ「速力は?」
日本軍通信「50ノット以上!!」
ハルヒ「まさか・・・戦艦『銀河』を前方に!!
特殊駆逐艦隊も予備で待機!!念のため待ち構えてあげるわ
・・・航空隊に伝達!!戦艦は無視して本隊へ攻撃を
続行!!」
キョン「大丈夫なのか?」
ハルヒ「ちょっとヤバめかしら・・・まあ航空機より遅いし
用意していればどうってことは無い筈だけど・・・。」
攻撃隊方向転換
『音速艦陸攻撃機九十九(つくも)』30
『鬼握』 20-15
『八多烏』24-11
『青筋揚羽』 46-7
夜間10時
米機動部隊
ホーリースピリット、敵航空隊哨戒任務のため前進
トルマリン・メイビス「敵航空隊確認!!
ホーリースピリット、総員対空戦闘!!」
キングクライスト級2番艦『ホーリースピリット』
35インチ砲が火を噴いた。
その一撃は『九十九』2機を引き裂いた。
Mk-39、Mk-71艦載砲がいくつもの航空機を叩き落とす。
米兵「装填急げ!!」
米兵「イエッサー!!」
Mk.33、Mk.34の砲弾をせっせとバケツリレーで装填する
砲撃手。
対空兵「アップグループスタンバイ!!
エンファイアボブフォース・アクティブ!!」
上段の8連装アクティブボブフォースが弾幕を吐き出す。
キングクライスト級2番艦『ホーリースピリット』
日本航空隊の先見隊と対空戦闘を開始
『音速艦陸攻撃機九十九(つくも)』27-3
『鬼握』 14-6
『八多烏』16-8
『青筋揚羽』 46
対空砲火で何機か落とすも本隊へ直行する航空隊
米機動部隊本隊
OTS04二番艦『ホーリー・スピリット』
アイオワ級戦艦
『アイオワ』『ニュー・ジャージー』『ミズーリ』
『ケンタッキー』
モンタナ級戦艦
『モンタナ』
戦艦合計6隻
航空母艦
エセックス級18隻 レジプロ搭載100機格納可能
ここまでで空母6隻沈没
『エセックス』『ヨークタウン(2代)』
『エンタープライズ(2代)』『イントレピッド』『ホーネット』
『フランクリン』『レキシントン(2代)』
『ワスプ(2代)』『ボンノム・リチャード』
『タイコンデロガ』『ランドルフ』『ハンコック』
『キアサージ』『プリンストン(2代)』
『シャングリラ』『レイク・シャンプレーン』『タラワ』
『フィリピン・シー』
ミッドウェー級4隻 レジプロ搭載137機可能
『ミッドウェイ』『コーラル・シー』
『ダグラス・マッカーサー』『ニミッツ』
ジェネルラルアトランティス級1隻 レジプロ150機可能
『ジェネルラル・アトランティス』
(フォレスタル級・スナイテットステート級と同等)
空母合計24隻
巡洋艦
アトランタ級軽巡3隻
クリープランド級軽巡8隻
バルディモア級重巡5隻うち2隻が戦闘不能
ファーゴ級軽巡1隻
オレゴンシティ級重巡2隻うち1隻戦闘不能
ウースター級重巡1隻戦闘不能
軽巡20 重巡9
巡洋艦合計33隻
駆逐艦
合計 約100隻
ニミッツ「対空戦闘!!」
随伴航空隊
『スターストライブズナハト』175機
空母『ダグラス・マッカーサー』から
『A-3ソニックカリバー』69機
空母『ジェネラルアトランティス』から
『SBーWR』 25機
出撃、温存しておいた防空戦力で迎撃を試みる
パトリシア「どーして出撃しちゃダメなんですか!?」
ウェーク「全てのパイロットがまとめて疲弊したら
相手の思う壷だ、休めるときに休んで備えろ。」
パトリシア「だって敵が・・・!!」
ウェーク「心配するな、俺達が一機たりとも
上空に近づかせん!!」
『スターストライブズ・ナハト』
空母『エンタープライズⅡ』から出撃
迎撃を開始。
非常用輸送船は随伴しているものの
ハワイ・ミッドウェーが壊滅して物資の大半が炎上
補給困難に陥り連日の攻撃に物資に不安が広がり始めていた。
このままでは補給が無くなったが最後
最悪なぶり殺しか降伏である。
ウェーク「デカブツを腹に抱えてる奴を集中的に落とせ!!」
グループを組んでステルス攻撃機『鬼握』『八多烏』対策で
閃光弾を投下して必死に機銃で潰していく。
しかし、それでも間を抜かれていく。
戦艦『モンタナ』「レーダーに敵影!!北西28°方向!!
距離187km!!」
米パイロット「見つけた・・・アクセル踏み付けてやる!!」
『A-3ソニックカリバー』ロケットエンジンが炎を吐き出し
追いかける。
頼りになるのは艦隊レーダーと航空機夜間レーダー
発見したら夜の闇の中で迅速に倒さねばならない。
前回と違い、航空機夜間レーダーで取り逃しまくっていた
敵航空隊を多数迎撃できた。
しかし、音速夜間迎撃は予想を超えて困難。
抜けた攻撃隊が艦隊に来襲
『音速艦陸攻撃機九十九(つくも)』18-12
『鬼握』 8-6
『八多烏』10-6
『青筋揚羽』 36-12
アイオワ艦長「本当にこれ効果あるのか!?」
レーダー・ソナーで敵影を確認できしだい定期的に切る
という対策。
ヴァッケンハッカーから全員に教えられたが半信半疑で実行
すると不思議な事が起こった。
艦隊に敵航空機がホーミングせずに真っすぐ別方向に
行きはじめたのだ。
ミズーリ艦長「マジかよ・・・。」
ケンタッキー艦長「よし、効果あ・・・・・ん?。」
超重偵察機『輝』(お~いこっちだよ~こっちだよ~)
※ダイレクト通信&閃光弾投下
艦隊上空が明かりに照らされる。
攻撃隊「シャキッ」
艦隊方向へ航路修正
トルマリン・メイビス「偵察機きさまあああああ!!」
艦隊後方に回り込んでしれっと代役が到着してる。
スコット「ありがとう、これで敵航空隊が良く見える。」
『SBーWR』25機が音速攻撃隊を高速で始末していき
戦闘時間に限界が訪れると 空母『ジェネラルアトランティス』
から『SBーWR』25機が追加で発進し圧倒的音速戦闘力で
重要な大型航空母艦の制空権を死守する。
しかし、全艦隊はやはりカバーできず
攻撃隊が来襲
対空砲火で数を減らすも取りこぼしの攻撃隊の
水上魚雷が襲いかかる
『音速艦陸攻撃機九十九(つくも)』10-8
『鬼握』 8-6
『八多烏』10-6
『青筋揚羽』 36-12
幸いソナーを定期的に切って探深音誘導魚雷の
効力を削いで被害を軽減できた。
しかし、音速に乗って波上を跳ねながら飛んで来る
航空水上魚雷。
一発が命中、空母『ボンノム・リチャード』を貫通して大破に
持って行き、
アトランタ級軽巡1隻
クリープランド級軽巡2隻
バルディモア級重巡2隻
ファーゴ級軽巡1隻
に襲い掛かり、次々と炎上させて沈めていく。
トルマリン「巡洋艦が・・・!!」
この夜は空母の沈没は無かったが巡洋艦6隻と駆逐艦7隻
が犠牲となった。
スコット「頼む・・・早く補給よ・・・届いてくれ・・・!!」
だが、これで終わらなかった
戦艦モンタナCIC「別方向から攻撃隊接近!!」
9月9日深夜3時第二次夜間攻撃
『棗機動部隊攻撃隊』
後方双発型艦上攻撃機『黄揚羽』21機
最高速度850km/h 航続距離2200km
対艦ロケットランチャー
後方双発木製攻撃機 『八多烏』 21機
最高速度770km/h 航続距離2200km 2t逆探誘導ミサイル
後方双発ステルス攻撃機『鬼握』 21機
最高速度770km/h 後続距離2000km
500kg対艦航空魚雷3連装
後方双発超重攻撃機 『拳骨』 21機
最高速度600-1200km/h 後続距離2200km
6t逆探誘導ミサイル
ニミッツ「想定済みだ!!」
空母『ニミッツ』から 『A-3ソニックカリバー』69機が
緊急発進
レーダーに映ってる敵と映ってない敵がごっちゃに
なって混乱する米機動部隊
必死にレーダーをつけたり消したりして必死に回避する
米艦隊だったが、それでもレーダーで敵の位置を知らせて
指揮を取った駆逐艦37隻が誘導ミサイルの直撃を
受けて轟沈。
さらに空母 『ランドルフ』『ハンコック』
『キアサージ』『プリンストン(2代)』の4隻を
3連装魚雷と対艦ロケットランチャー直撃で中破に持っていく
約半数が迎撃されたが、徐々に米艦隊に疲弊が溜まっていく
一方激闘の夜襲の直後
航空母艦『グラディアン・ベルリン』は日本に緊急帰港し、
決戦兵器を積んで密かに出港していた。
そいつはジェットエンジン4基を積んだ文字通り決戦兵器
決戦の時は近し、同時刻に敵艦隊に向かって
日本軍機動部隊は前進。
同時刻、棗機動部隊は戦局を見て判断した。
戦艦撫子通信「空母『水鶴』偵察機『黄揚羽』から入電、
敵補給艦隊接近、ハワイ・ミッドウェー
中間位置にてにて接近とのこと。」
棗霞艦長「・・・・物資の消耗が想像以上に激しい
戦力は信頼できても、万が一対空能力の低いドイツ軍の
機動部隊が物量でやられてしまうのも問題・・・
マーシャル機動部隊及び棗機動部隊に通達、
敵補給艦隊到着前に米残存艦隊殲滅に従事するため緊急反転
ややミッドウェーよりの艦隊殲滅の為最大船速
空母機動部隊はマーシャル機動部隊と合流し反転せよ!!
目標、敵艦隊本隊!!」
米補給艦隊 ややハワイ方面から南東から接近
超巡洋艦アラスカ級4隻
航空母艦
旧式空母9隻 搭載数
『バンクーバー』90『ヨハネ』52『ヤコブ』52
『ロング・アイランド』20『ボーグ』20『ナッソー』20
『インディペンデンス』45『ブリンストン』45
『カウペンス』45
駆逐艦80隻
商船75隻