真剣に平和に過ごしたい!   作:古手雅樹

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第1話


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「久しぶりですね」

 

「ん?ああ・・お久しぶりです」

 

「いきなりですみませんが。あなたを違う世界に移動させたいのですが。」

 

「なんかあったのか?」

 

「いえ、上にあなたを違う世界に飛ばしてみたいと」

 

「ふーん・・ま、いいかどこの世界だ?」

 

「行ってからのお楽しみです♪」

 

そう言って俺は意識がどこかに行った

 

 

 

 

 

 

 

「ん・・ついたか・・」

 

周りを見るとなんにもない1つのビルの1室

しかしそこにはビルの所有者の紙があり

俺の名前が書いてあった。

名前は変わらず古手雅樹って書いてあった

 

「とりあえず・・ここはどこだ?」

 

机の上には通帳と財布

そして通帳の中にはかなりの額がある

これで日本の借金を返済できるくらいの量である

 

「・・・まぁいいか。にしても・・子供の姿か・・・

ネギどうおもうよ・・」

 

≪まぁ・・良いんじゃないですか?また小学校をやり直せるんですし≫

 

「・・・もう小学校行く年齢じゃないぞ・・」

 

≪ですがマスターの年齢は10歳くらいだと≫

 

「・・・OTL」

 

とりあえず町を探索する事にした

 

「・・・川・・神?川崎じゃなく?でも神奈川県ってかいてあるからな・・

 

「まぁいいか。とりあえずほかを探索してみるか」

 

とりあえず町を探索すると

川崎を名前を変えただけであった。

ただ違うのは川神学園というのがあってそこは

普通の学校ではないとわかった

だが突然ビルの屋上が爆発され次々と爆破されていく

 

「なんだ!?」

 

≪わかりませんが救助しに行きましょう!≫

 

「そうだな!」

 

俺はビルの中に突撃した

まずはエレベーター

 

「だれか!誰かいるか!返事をしろ!」

 

「ここだ!助けてくれ!」

 

「待ってろ!すぐに助けてやる!ネギいくぞ!」

 

≪了解!マスター!セットアップ!≫

 

俺は学ランに着替えてバリアジャケットに着替える

そのままエレベーターの綱を持ち上げて近くの扉に合わせた

 

「助かった!ありが・・まだ子供じゃないか!」

 

「いいから早くにげろ!」

 

「だが子供を置いて逃げるわけには!」

 

「早くしろ!」

 

「・・・すまない」

 

1人の男は全員を連れて逃げた

 

「おーい!誰か!誰かいるか!」

 

俺は上に登る

 

「誰か!いるか!返事をしろ!」

 

するとまた声が聞こえた

 

「ここだ!我はここに居る!ここに女子が1人いる!」

 

「大丈夫か!安心しろもう大丈夫だ!」

 

「だがマダ人が!」

 

「安心しろお前らだけだ!」

 

「っ!そうか!感謝する!」

 

すると天上から瓦礫が落ちてくる

 

「っ!伏せろ!」

 

「くっ!石破天驚拳!」

 

俺は上に向けて石破天驚拳をぶっ放した

 

「「なっ!?」」

 

「俺につかまれ!」

 

「だけど・・」

 

「はやく!」

 

2人は俺に捕まった

 

「ちゃんと捕まっていろ!行くぞ!」

 

俺はさっきあけた穴から外に出た

 

「そなた・・武術を習っておるのか?」

 

「俺のは我流だ」

 

「なんと!その年で師範代クラスとは・・」

 

「まじかよ・・」

 

2人はなんか行ってるようだがスルーをした

 

「ビルは・・しょうがない・・凍らせるか」

 

「「は?」」

 

「それじゃ。ここでおさらばだ」

 

俺はビルの中に入って氷系の魔法を使い凍らせ

そのまま転移し折れは移動をした

 

「さて・・どうなることやら・・」

 

とりあえずここの隣に他の土地があったからそれを買って家を立てる事にした

そして一ヶ月ぐらいになるとインターホンがなった。俺は大人になって開けた

扉を開くと1人の女性が居た

 

「ハイ?」

 

「あそこのビルの所有者はあなたなの?」

 

「ええ、俺が所有者です」

 

「そうかい。あのビルの1室を貸して欲しいんだけど。良いかい?」

 

「別にいいですよ?もしかしたらそこのあいてるところに何か立てようかと思いますけど

そのときはOKしてくださいねそれが条件です」

 

「そう、なら私から行っておくよ。」

 

「はい」

 

「あ、そうだ私は島津麗子。」

 

「俺は犬神小太郎」

 

「あら?犬神さんって名前なの?」

 

「俺は保護者です」

 

「そうかい。それじゃがんばりな」

 

1人の女性はどこかへ行った

 

「ふぅ・・」

 

俺は家に戻った

これからも歯車は回り続ける

 

 

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