真剣に平和に過ごしたい!   作:古手雅樹

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リュウゼツランルート
第3話


朝5時

 

俺は目覚めると顔を洗う

すぐに着替えてランニングの準備をした

 

軽く周りを走っていると前から川神一子が走ってくる

 

「おはようございまーす」

 

俺は軽く右手をあげる

これをほぼ毎日やっている

 

ついでに俺のスペックを書いておこう。

 

名前 古手雅樹(偽名犬神小太郎)

 

年齢 16《実年齢25歳》

 

CV 井上麻里奈

 

外見 ネギまの小太郎

 

好きなもの(特技) 料理 歌

 

嫌いなもの 友達を侮辱、お店の環境を悪くする者以下省略

 

肉体 意外と筋肉がある

 

魔力EX《神のいたずら》

 

気力EX《上に同じく》

 

 

お願い事

 

 

1ネギまの世界の全魔法インプット

 

2アーティファクト

 

3頭の回転の速さ

 

4声の範囲の幅広さ

 

オマケIpotに曲大量《なのはの世界は全部ない曲

 

 

元々リリカルの転生者なんだけどなぁ。

神の頼まれによってここにきた

 

アーティファクトの仮契約者

 

・神楽坂明日菜《お願い事》

・近衛木乃香《お願い事》

・ネギ・スプリ※以下省略《お願い事》

・高町なのは

 

デバイス

 

名前 ネギ

 

ネギが使っていた杖

 

だいたいこんなものか?

 

これが俺のスペックだ。

どうだ?すごいチートだろ?

だから強いやつと戦う可能性があるから。魔力・気力を制御をして

気力とか出す事もない。

 

 

・・てか日常で魔力とか気力を出してたまるかよ・・

絶対修行してるところばれたら絶対にあいつがやってくる

 

 

 

川神百代。この世界では武神といわれた者であった・・

 

さて、ランニングし終えるとクッキーが朝食を作ってくれた

 

「おはよう。クッキー」

 

「おはようございます。雅樹」

 

「これから島津寮に?」

 

「ええ。これから行ってきます」【クッキー4】

「だからそっちも学校に遅れないようにね?」【クッキー1】

 

「わかってるよ。そっちも店の事頼むわ」

 

「うん!がんばるよ!」

 

そう言ってクッキーは出て行った

俺は朝食を取り。学校へ向かった

 

「おはよう。マッキー」

 

「おはようさん」

 

「おはようございます。雅樹さん」

 

「おはようさん委員長」

 

俺は自分の机に移動しそのままノートを取り出しいろいろ書き始める

今度作る新作の物だ。前の世界では新作出すごとに人気が高まってくれたお陰で

いろいろ実証ができた。

 

「んー・・・これは・・でもなんか足りないな・・・」

 

「んー・・・このソフトクリームのところチョコとかイチゴ

それかバナナでも良いんじゃない?」

 

「ほぉ・・そこであえてバナナを持って・・っ!?川神一子!?何で!?」

 

いきなり川神一子が入ってきて吃驚している古手

 

「え?そりゃノートに書き込んでそんだけ悩んでたら気になるわよ。

それで、何それ?新しいデザートを考えてるの?」

 

「まぁ・・俺の知り合いが喫茶店の副店長をやってるからね。

アイディアを毎回考えていたのさ。」

 

「へぇーそうなんだ。その副店長ってどういう人?」

 

「人じゃなくロボットだけどね?」

 

「ロボット!?へぇそうなんだ!」

 

「まぁ、でもこのバナナのアイディアは思いつかなかったな。

ありがとう。川神一子さん」

 

「一子でいいよ。その代わり私も雅樹君って呼ぶから」

 

「どうも。なら一子ちゃん。今度お店一緒に行く?」

 

「え!?いいの!?」

 

「今回のアイディア料だよ。これを考えた一子ちゃんには

このデザートをあげる」

 

「わーい!でもいつになるの?」

 

「なら明日でも良いかな?明日金曜日だし」

 

「明日ね!わかった!」

 

「それじゃ明日。」

 

「うん!」

 

そう言って俺と一子は分かれた

 

「これは決定かもな」

 

俺は承認の判子を押した

明日からこのレシピを使って研究する事が決まった

 

次の日の放課後

 

「それじゃ行こうか」

 

「うん!」

 

「にしてもデザートの研究なんてすごいわね」

 

「まぁ、料理は得意なほうだし。結構好きだからな」

 

「へぇ、そうなんだ」

 

俺は川神さんを家に招待した

一子ちゃんは俺の家を見て吃驚している。

それもそうだな秘密基地の隣なんだし

 

「え!?古手君の家ここなんだ」

 

「まぁね。ただいまー」

 

「お帰りーって一子も来たんだ」

 

「クッキー!?何でここに居るの!?」

 

「言ったじゃん。うちの知り合いの副店長」

 

「そうなの!?クッキーがお店の副店長なんて・・

ちなみにどこのお店なの?」

 

「駅前の翠屋ってお店だよ?」

 

「しかもかなり有名なお店!?

あのお店店長が不明なお店でしょ?誰なの?誰なの?」

 

「教えないよ~」

 

というクッキーであった。

 

「ぶーぶー」

 

「ほらほら行くよ。」

 

「デザートデザート♪」

 

「それじゃ作ってみようか。」

 

「そうだな。一子ちゃんはそこで待っててよ。

それか料理ができるのを待つ?」

 

「おお、それがいいかも。あなたの料理の腕を見てみたいわ!」

 

「はいはい。それじゃ厨房はこっちだから着いてきて」

 

「うん!」

 

俺たちはキッチンの中に入った

 

 

 

「という事でできました」

 

「わーい」

 

「結構いい様にできたね。これもいけそうだよ」

 

「それじゃ試食だな」

 

「「いただきまーす」」

 

「どうぞ召し上がれ」

 

パクッ

パクッ

 

「っ!?このまろやかなクリームそしてこのバナナのミックス!

これかなりおいしいよ!」

 

一子ちゃんが目を光らせて言ってきた

 

「ああ、これは合格だな。」

 

「それじゃこれは来週からメニューに載せるよ。」

 

「それじゃ今度は・・チョコ!」

 

俺たちは次々と試作デザートを食べた

 

数時間後

 

「あ、そろそろ帰るね。」

 

「わかった。今日はありがとね。研究付き合ってくれて」

 

「ううん!こっちもおいしい物食べれたし。

おいしかったよ!」

 

「それはよかった。おなか減ったときは

俺の家かクッキー副店長のお店に行くといいよ。

そのときは何か食べさせてやるよ。な?クッキー」

 

「うんそうだね!」

 

「わーい、ありがとー」

 

「それじゃ」

 

「うんまたねー」

 

「それじゃ僕もお店の様子見てくるよ」

 

「あいよ、たのむ」

 

俺は家で体を鍛える事にした

 

 

そのまた次の日留学生がいきなり来る事になった

名前はクリス、日本好きで馬で登校してきやがった

普通馬で登校する馬鹿は・・人力車で登校してるやつが居るから

なにもいえねぇか・・そして今度は球技大会の事を伝わる

早いなぁ

 

「ということでやってきました球技大会」

 

前半戦のバスケ圧勝でおわり

後半戦の川神ボール。相手は2-Fであった

川神ボールは時間性のアウトにならなければ

何でもあり状態であった。俺はベンチスタート

前半は4-1で負けていて後半戦がスタートし羽黒がやられてタンカで運ばれた

 

「ちょっ、羽黒大丈夫?」

 

「ひどいです!猿1人痛めつけたからなんじゃ!」

 

俺はこの言葉で切れそうになった

だが俺の理性がまだ保ってくれた

 

次に一子ちゃんとクリスが塁に出て島津がホームランを打ってくれたおかげで

4-4になった。次のバッターは大串

 

「直江。俺を代打で出させろ」

 

「行けるのか?」

 

「安心しろ。俺の一振りで勝ち越ししてやる」

 

「・・・わかった。代打古手雅樹」

 

『おーっと!ここで代打だ!古手雅樹ここで逆転できるのか?』

 

「しょせんF組みだ他愛もない」

 

「早く投げろ。めんどくさい」

 

「・・いいでしょうすぐに三振に討ち取ってあげます」

 

そう言って全力でなげた

 

「ふん!」

 

カッキィーン!

 

左中間抜ける

 

「ナイス!まわれまわれ!」

 

俺は全力で走る

 

『フェンス直撃だぁ!2塁を蹴った!そのまま3塁を狙うのか!?』

 

「いかせん!」

 

『なんと!3塁を蹴った!そのままホームを狙う!』

 

「なんだと!英雄構えろ!」

 

「おう!」

 

「はああああっ!」

 

投手のマルギッテがホームに向かって投げる・・が

 

「お前ら。どこを見てるんだ?」

 

『なっ!?』

 

「セーフ!」

 

「なんと!いつのまにかホームに戻っていた!ランニングホームランだ!」

 

「すげぇよ!S組み相手にランニングホームランかよ!」

 

「このぐらい朝飯前さ」

 

俺はベンチに戻る

 

そしてこのまま・・・

 

「試合終了!勝者2-F!決定打は古手のランニングホームランだ!」

 

「ってあれ?古手は?」

 

「あれ?そういえば居ないな」

 

「にしても最後のあいつのスピード速かったな。

3塁からホームまでのスピード新幹線並だったぜ」

 

「京は見えてたのか?」

 

「ううん。私でも見えなかったよ」

 

「それじゃ帰るか」

 

風間ファミリーも寮にもどった

 

「最近ゆーとぴあっていう薬が出回ってるらしいから気をつけてね雅樹」

 

「ユートピアねぇ・・」

 

「まぁ、でも薬なんてふつうやらないからな」

 

「それでこそ私のマイスターです」

 

「まぁでも・・どうなることやら・・」

 

俺は寝る事にした

 

7月5日今日は全校集会でユートピアについて知らされた

簡単に言うと「最近麻薬が出てるから気をつけろ」と

普通ならやらないけど・・1人おびえた表情で周りを見ている生徒が1人・・

小笠原千花。なにかあったのか?

俺はとりあえず話しかけてみる事にした。

 

「どうした?なんかあったのか?」

 

「っ!?ふ、古手君。いや、別に何もないよ?」

 

「・・・今日の放課後この店に来い。」

 

「え?でも・・」

 

「いいから。」

 

「・・・うん」

 

俺は元のところに戻った

 

 

 

そして放課後

お店の一部の席を取りそのまま座る。

 

「とりあえず何か食え。」

 

「うん・・それじゃ・・」

 

「あ、ちょいとまってろ。」

 

俺はあの新作のデザートを出した

 

「え?これ・・」

 

「来週の月曜日に出る新作のデザートだ。」

 

「え?なんで?」

 

「ここ俺の知り合いの店だ。このくらいはできる」

 

「知り合いのお店でこのくらい・・って・・」

 

「気にするな。いいから今日の集会でなんで怯えてた?」

 

「・・・この前のことなんだけど・・」

 

 

小笠原は全部話してくれた。

 

 

「・・そうか。わかった。直江に相談してみろ。

あいつならちゃんと対策してくれる」

 

「うん・・わかったありがとね。」

 

ちゃんとデザートを間食しそのまま店を出た小笠原

 

「まったく・・」

 

「大変ですね店長も」

 

「まぁな・・お店は?」

 

「とりあえずピークは過ぎましたので」

 

「なら商品の補充するわ」

 

「あ、お手伝いします」

 

「さんきゅ」

 

バイトの子も手伝ってくれたお陰ですぐに終わり

そのままお店をクッキーに任せて外に出た

 

俺はそのまま変体の橋に付くと直江・師岡・島津・委員長・小笠原の5人が話してた

そのままこっそり聞いていた

 

「・・なるほどな・・島津・・あんた男やなぁ・・

とりあえず空高くから見ておくか」

 

俺は島津達の後を追った

 

小笠原が薬を全面拒否すると男10人が小笠原に近寄ったが

島津が殴って圧倒する。しかし応援がきたようで

1人の男も圧倒させるが・・

 

 

「ぐはっ!?」

 

「っ!?」

 

小さい女の子1人が後ろからゴルフのあれでなぐり島津を倒す

 

「ぎゃはははこいつよえぇぇな!」

 

「天!こいつは俺の獲物だぞ。ったく」

 

「島津!」

 

「こ・・の・・やろ・・近寄るんじゃねぇ!」

 

「おっと抵抗すると痛いぞ?こんな風にな!」

 

島津の左薬指が変な角度に曲がった

 

「うぐっ!?」

 

「次は2本折るぞ」

 

俺は完全にぶちぎれた

 

「お前らいい加減にしやがれええええ!」

 

俺は1人の男に向けて全力でなぐった

 

「ぐほぉ!?」

 

「お前は!?」

 

「古手・・君・・」

 

「島津。よくがんばった。後は任せろ」

 

「へ・・かっこわりぃな・・俺様・・」

 

「いや、あんたはかっこよかったよ。めちゃくちゃ輝いる。」

 

「そう・・か・・」

 

「島津!」

 

「安心しろ。気絶している。そこで島津を見ていてくれ」

 

「わかった・・」

 

「さて、お前らに地獄への片道切符を渡してやる。つりはいらんぞ・・・はっ!」

 

バキッ!

 

「なっ!?」

 

「1人!」

 

バギバキッ!

 

「2人!3人!」

 

「このやろ!」

 

大男が古手に殴ってきた

古手はそれを受け止める

 

「おせーよ!必殺!爆熱!ゴッドフィンガァ!」

 

顔面を捕まえ握りつぶすように握る

 

「があああっ!?」

 

「くっ・・」

 

「おっと!」

 

「今うちだよ逃げるよ」

 

「くっ・・覚えてやがれ!」

 

3人はどこかへ移動した

 

「・・どこかへ行ったか。まぁいい。小笠原大丈夫か?」

 

「え、えっと・・」

 

「大丈夫みたいだな。とりあえずこれを食わせろ」

 

「う、うん」

 

とりあえず仙人豆みたいなやつを島津に食べさせキズだけは治した

 

「あ、ありがとうね。古手君。」

 

「ああ、別にいい。」

 

するとどこからか足音が聞こえる

 

「ガクト!」

 

「あいつは!?」

 

「おまえが!お前がガクトをやったのか!」

 

「百先輩!?」

 

「ハアアッ!」

 

「俺じゃない!川神百代!おちつけ!」

 

「それじゃなんでお前はここにいる!

川神流!星殺し!」

 

「俺じゃないって行ってるだろ!」

 

俺は星殺しを回避し。そのまま虚空瞬動で百代に近づく

 

「なっ!?」

 

「いい加減にしろ!島津をみてみろ!キズが治ってるだろ!」

 

「なっ!?本当に・・お前じゃないのか?」

 

「ああ」

 

「・・それはすまない・・」

 

「気にするな。とりあえず島津をたのむ」

 

「ああ、わかった」

 

俺は家にもどった

 

 

 

 

 

 

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