無意識の恋   作:ミズヤ

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 はい!初投稿のミズヤです!

 たいして戦闘シーンが得意では無いくせに!なぜか小説を書くと戦闘シーンに持っていってしまうんですよ!

 さて!それでは本編スタート!


第零章 始まり
第1話 幻想入り


「ここは?」

 

 俺は起きたら知らない所に居た。

 

「んー…来たこれ!」

 

 だってよ!考えてみろよ!この状況異世界召喚ってやつじゃないですか!

 

 ここでお約束と言えば!

 

 可愛い女の子が俺を見つけて駆け寄ってくる!

 

「あ、俺はロリじゃないからな!(キリッ✨)」

 

 

 10分後

 

「うわー!ここはお約束が通用しないのかよ!」

 

 それならそうと、ここら辺を探索してみよう。

 

 

 少し歩いたらでかいお屋敷が見えてきた。

 

「スッゲーな!でかい!俺もあんなところに住んでみたいな…」

 

 そしたら、誰かにつけられてるような気がした。

 

「誰だ!」

「あ、バレちゃった!」

 

 そう言ったら、女の子が姿を表した。

 

 容姿は、黒色の緑っぽいリボンをつけた帽子をかぶり、全体的に緑っぽい服だ。

 

 そして一番特徴的なのが、

 

「それはなんだ?」

 

 胸の辺りにコードで繋がれた、閉じた目見たいのが浮いていた。

 

「これは、サードアイ!心が読めるの…今は読めないけど…」

「何でだ?」

「閉じたから…」

「何で…いや、言いたくないなら言わなくて良い」

「ありがとう」

 

 その女の子は、ホッとした表情を浮かべていた。

 

「俺は、海藤 真(かいとう しん)だ」

「私は、古明地 こいし(こめいじ こいし)だよ!」

 

 そして、自己紹介をした…が俺が一番気にしてることは!

 

真「家がない!」

 

 そう、家がないのだ!ただいま絶賛ホームレスです。

 

こいし「家がないの?もしかして幻想入りしてきたパターン?」

真「たぶん…そうじゃないかな?」

 

 幻想入りってのは、たぶんこの世界に迷い混むことだと思う。

 

こいし「なら、あなたは外来人ってことになるよ!」

真「外来人…」

こいし「たまに居るの!幻想入りして、新しい文化を広める人が!」

真「なるほど」

こいし「そしてここは幻想郷!忘れられたものたちの最後の楽園!」

 

 忘れられたもの!と言うことは…

 

真「俺、忘れられたのか!あんなに仲良く昨日友達と話していたのに!」

こいし「真の場合は、忘れられたと言うよりも、神隠しにあったって感じかな?」

真「神隠し!」

こいし「そう!神隠し!」

 

 マジか!俺寝ている間に連れ去られていたのか!

 

こいし「そして、ここには妖怪、妖精、神!等が居るよ!野宿何てしたら!人食い妖怪に食べられるかもね!」

真「笑顔で怖いこと言うな!」

こいし「そしてこの世界には弾幕というものがあるのよ!弾幕は、霊力の塊!そしてスペルカードと言う技もあるのよ!」

真「なるほど理解した!しかし、俺は今金も持ってなきゃ、ここら辺も知らないから絶賛困ってるんですが…」

こいし「そうだね…あ!それじゃ私の家に来る?」

 

 何を言ってるんだろうか?この女の子は




 はい!どうでしたか?今回は!

 それじゃ!主人公の海藤 真の紹介!

海藤 真

 もとの世界では、友達と仲良いが本人は退屈していて刺激がほしかったもよう。

容姿

 黒髪でストレート、緑色のパーカーを来ていて、フードは被らないもよう。夏冬関わらずパーカーを着ているようだ!腕には黒色の腕時計をしている。


こんな感じです。

 次回もよろしくお願いします!

 ではでは!

 さようなら!
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