無意識の恋   作:ミズヤ

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 はい!どうもみなさん!ミズヤです!

 前回ついにパチュリーとの決着!そして、フランをパーティーに入れた!

 さて、前回で図書館偏が終了したわけだけれども、実は、霊夢VS咲夜もここで決着がついていたのだ!

 と言うわけで、真達の時系列も追い付いた訳だから、ついに!第壱章も終わりが見えて来ました!

 因みに、ここでのあのお方は、カリスマの時もあればカリチュマの時もあります!ご了承下さい!

 それでは本編行きましょう!

 では!

 第11話スタート


第11話 館の主兼異変の元凶

sede 霊夢

 

 中々手強くて、手こずったけど、何とか退治出来たわね…

 

霊夢「あいつら大丈夫かしら?」

 

 まあ良い!先に進めば追い付くでしょ!

 

ミズヤ(かなりの客観的思考である…やめてください!霊夢さん!僕にお札をむけ、ゴフッ)

 

 えーごほん、と言うわけで先に進むことにするか。

 

 そして何分間か、さ迷っている。

 

霊夢「大体この館が広すぎるのがいけないのよ!」

 

 そして窓から外を見た。

 

 そしたら、外では真達と元凶らしき人が交戦中だった。

 

 

 

start 真

 

真「さーて、たぶん俺達3人だけでかなりのフラグを通ったと思うんですが!」

こいし「そうだね!フランちゃんに追い回されて」

魔理沙「パチュリーと戦って」

真「そろそろ最後の部屋とか言うのに出くわしても…」

 

 有ったー!これは包み隠さず主の部屋の扉だ!明らかに模様やら、大きさやらが他とは異なる!

 

フラン「ここだよ!お姉さまの部屋」

真「おいおい!知ってたのかよ!教えてくれよ!」

フラン「あまりにも一生懸命探してるものだからついねwww」

真「意地悪したくなったってか!まあ良い結果的に見つかったわけだしな!」

 

 そして俺達は突入した。

 

「ようこそ我館、紅魔館へ私がこの館の主のレミリア・スカーレット!」

真「ならこっちも!俺の名は、海藤 真!」

こいし「私の名前は、古明地 こいし!」

魔理沙「私の名前は、霧雨 魔理沙!ふつうの魔法使いだぜ!」

 

 そしたら急にフランが1歩踏み出した。

 

フラン「お姉さまやパチュリー、咲夜に言われて良い子で居ようとしていた…だけどもう!良い子で居るのやめる!お姉さまを倒して外へ出るわ!禁忌《レーヴァテイン》」

 

 その瞬間、フランの手に炎の剣が産み出された。

 

レミリア「何?フラン、吸血鬼がそこの虫に何か吹き込まれたの?」

フラン「いくわよ!お姉さま!たぁー!」

 

 そしてフランは、炎の剣を振りかざす。

 

レミリア「お仕置きしなくちゃいけないようね!神槍《スピア・ザ・グングニル》」

 

 レミリアはレミリアです手に紫色の槍が産み出された。

 

フラン「たぁー!」

レミリア「はぁー!」

 

 ガギィィィン

 

 二つの武器が激しくぶつかりあって、すごい衝撃波が放たれた。

 

 それによって、天井に穴が開いた。

 

 そしてその穴から二人とも外に出た。

 

真「追いかけるぞ!」

こいし「うん!」

魔理沙「だな!」

 

 

 

 そして現在に戻る。

 

霊夢「どういう状況?」

真「ああ!来たか霊夢!あっちの紫が主犯!黄色いのが主犯の妹だ!言っとくけど手出し無用だぜ!これはあいつの戦いなんだ!」

霊夢「あいつが主犯を倒してくれるって訳?」

 

 そう言って、霊夢は肩を震わせている。

 

 あれ?なんか俺怒らせる様なこと言ったっけ?まさかフランに異変を解決されるのが嫌だったりして!

 

霊夢「あんた!結構役に立つじゃない!」

 

 霊夢の答えは予想の斜め上を行った。




 はい!第11話終了

 これで、紅魔郷のメンバーは全員登場しました!(パチパチ)

 少しさっき霊夢に殺られた傷が痛みますね…

 あと、1・2話で、レミリアとの決着がつくと思います!
 前書きのあのお方は、レミリアのことを指しています!
 東方を知っている方なら大体創造ついたかも知れませんが…

 では!今回はここまで!

 次回もよろしくお願いします!

 ではでは!

 さようなら!



 ピンコーン

 ん?誰か来たのかな?

 はーい!

 ガチャ

 そして僕は、扉を開けた瞬間青ざめた。

真「おい!ミズヤ!霊夢に聞いたんだが、勝手に本編にでしゃばってきた件について、くわしく話そうではないか!」
 おおお、落ち着け!怖いです!もう気配が人間のそれじゃありません!獲物を見つけたハンターそのものです!グハァ!

 その日、ミズヤの悲鳴が響き渡ったと言う。
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