前回は、新キャラ龍生が出てきましたね!
真と龍生をコンビにすると、真がツッコミ、龍生がボケって言う感じですね!
それでは本編行きましょう!
では!
第17話スタート!
龍生「ねぇねぇ!まこっちゃん!」
真「か・え・れ!もとの世界に帰れるんだから!か・え・れ!」
龍生「まこっちゃんってさ、以前起こった異変の解決に貢献したんだって?すごいな!」
真「誰から聞いた」
龍生「こいしちゃんから」
真「んー可愛いからゆるす!」
他のやつが龍生に言ったらフルボッコにするところだった…やっぱり可愛いは正義だと思うんだよ!
そして、屋敷の中に入った。
こいし「お姉ちゃん!」
こいしがそう呼ぶとさとりが二階から降りてきた。
さとり「何?こいし、今自室で仕事していたんだけど…あら?その後ろにいる人は誰?」
龍生「俺の名前は、刻雨 龍生!よろしく!それより、可愛いですね!俺とお茶でも!ゴフッ!」
俺は、龍生に向かってエルボーを食らわした。
真「龍生!何度言ったらわかるんだ!」
龍生「だってよー!まこっちゃんとくっついた女の子を奪い去ると言う楽しみが、まこっちゃんが中々彼女を作らないせいで、実行できないんだ!ゴフッ!」
真「そもそも、そんな計画実行させねーよ!」
なんだ?こいつ俺の彼女を横取りしようとしていたのか?
龍生「まこっちゃんは子供の頃からモテモテだったよな!クラスの女子全員がお前の事が好きになるくらい!」
え?マジで!確かに、ラブレターがどっさり下駄箱に入ってたことは有るけど…
龍生「まこっちゃんは、一切誰とも付き合わなかったよな…もしかして、男が…「いや!普通に女の子が好きだからね!」じゃあ何で断ったんだ?普通に可愛い女の子も居ただろ!」
真「外見でしか見ないお前にはわからない感覚だろうな!」
俺は、確かに可愛いってのも条件にある!だがそれより大事なのは内面では無いでしょうか?
真「俺の、好みは確かに可愛いは正義と言うのもあるが、それよりも、俺は、優しくてピンチになると思いっきり心配してくれて、相談すると、いつもは明るいのに、真剣に聞いてくれるような女の子が理想なんだよな!」
龍生「俺にはわからない感覚だな!」
俺は、内面が良くないとどんなに可愛くてもダメだ!
さとり「なんか、コントを見ている気分ね…すごい仲良さそうだけど、どんな関係なのかしら?」
こいし「外の世界での親友だって!」
さとり「さすが親友ね!息ぴったりだわ!で、ここで住まわせたいのよね?」
こいし「なぜわかったの?私の心は読めないはず!」
さとり「状況把握能力です!それより、龍生!」
そうさとりが呼び掛けると龍生が走っていった。
龍生「何でございますか?」
さとり「私心を読めるんだけど、それでもここで住む?」
龍生「んー…たぶんまこっちゃんなら、そんなの生まれつきなんだからしょうがないとかなんとかいってそんなの気にしないと思うので、俺も大丈夫です!」
さとり「ありがとう!あなたを歓迎するわ!龍生!」
そうして、龍生は無事、地霊殿の住人になった。
そして真は、これはツッコミ死するなと覚悟した。
はい!第17話終了!
今回は、ゲストが来ております。
ゲストの刻雨 龍生さんです。
龍生「どうも!」
かなり、はっちゃけてましたね!
龍生「まあね!楽しいのが一番だと思うんだよね!」
しかし、まこっちゃんですかwww おもしろい呼び名ですね!しかし僕がそう呼ぶと、真様に殺られかねないので言わないことにします!
龍生「しかし、ここで『一人!』で、『前書き!』と『後書き!』で、色々語ってるのか…これだと、うちの主…」
いや!違うんです!
龍生「で、話戻すと!まこっちゃんいじるのが楽しいからねwww 」
だそうです!
それでは、今回はここまで!
龍生「次回もよろしくお願いします!」
ではでは!
さようなら! 龍生「さようなら!」