今回は、唐突な事が起きます!
その理由を後書きに書いているので、本編見たあとどうしてこうなった?と、頭に?を浮かべたかたは必見です!
それでは本編行きましょう!
では!
第18話スタート
俺は、とてつもなく弱い!
前回の異変も殆ど足手まといで、心配しかかけなかった。
主にこいしに…
好きな人に、心配をかけっぱなしは絶対ダメだ!
でも、どうすれば…
真「せめて、能力が何か分かればだいぶ戦法も変わるのに…」
龍生「何?まこっちゃん!能力を調べて、もう好きな人に心配をかけたくない!と言うことか?」
真「俺が何時お前に好きな人が居るって言ったんだ!」
ゴツン
龍生「いってー!バカ野郎!何をする!ふざけるな!と言う茶番は放っといて」
なん…だと!こいつ、俺のエルボーに免疫が付いてきてやがる!
龍生「顔を見ればわかるよ!こいつ、恋をしているな!って、そして俺が横取りを!ゴファ!」
真「お前!まだそんなこと考えてるのか!ところで誰に恋をしているかわかるか?」
龍生「いつものより強かったな!痛つっ!どうせ、こいしちゃんだろ!」
こいつ!いつの間に!
真「いつの間に!【心を読む程度の能力】を手に入れたんだ!」
龍生「いやぁ、まこっちゃんの姿を見れば嫌でもわかるよ!こいしちゃんを見るときの目だけが、優しい目をしているからな!あと、まこっちゃんが一番優しく接してるしね!」
そ、それは気づかなかったな!
そりゃ嫌でもわかるな!
真「バレてたとは…」
龍生「さっきも、さとりさんはまこっちゃんの姿を見て笑ってたからな!」
さとり「ふふっ、上手く行くといいですねあの二人!」
容易に想像つくな!
真「と言うか、俺を見て分かったと言うよりも、さとり心を読めるから!」
龍生「あ、忘れてた!」
真「で、話戻すけど、お前はどうすれば心配をかけずに済むかわかるか?」
そして、龍生はそりゃもう、と付け足してから。
龍生「修行だ!」
真「だが断る!」
インドア派の俺になんちゅう事を提案するんだ!
龍生「お前ならわかるだろ!いつも引きこもりながらRPGやってたもんな!逆にお前が異変解決に同行したのが驚きだ!じゃなくて!お前は、ボスが強くて勝てないときはどうしていた!」
こいつ!俺をどう思ってるんだ!だけど、今こいつは真面目に言っているとわかる!
龍生は、真剣になると昔から、まこっちゃんとか、ふざけた呼び名ではなく、お前や通常の名前で呼ぶ癖がある。
真「そりゃ、レベル上げだな!」
龍生「それと同じだ!」
何となく真剣な時のこいつの話は説得力が有るんだよな…
真「はぁ、分かった!ただし!お前も道連れだからな!旅は道連れって言うだろ!あと本格的に人目のつかないところでやるぞ!」
龍生「嘘だドンドコドーン!」
そして、さとりとこいしに説明している。
さとり「わかりました!気を付けて下さい!」
こいし「気を付けてね…体とか壊さないようにね!あと妖怪にも気を付けてね!」
真「こいしさん、あなたは俺の母親か何かですか?」
龍生「嘘だドンドコドーン!」
真「それでは行ってきます!」
そして俺は龍生を引きずっていった。
龍生「は!な!せ!」
真「だが断る!お前が提案したんだから!つべこべ言わず来い!」
さ・こ「い、行ってらっしゃい…」
そして、俺達は地霊殿を出た。
龍生「は!な!せ!」
そして、俺達の長い長い修行が始まった。
はい!第18話終了
で、どうして今回修行の旅に行かせたかと言うと。
これは僕的な自論なんですけど、冬にはクリスマスやら、バレンタインやらありますよね?で、その話はその時期に書きたいわけです!
で、どうしてこんな話をするのかと言うと、次の第弐章であるであろう、妖々夢の季節が春な訳です!
それで、紅魔郷の季節が夏な訳です!
他の異変なら、原作改変すれば何とかなりますが、妖々夢は、絶対に春じゃなきゃいけない内容な訳です。
なのでこのままだと、投稿ペースをとてつもなくあけるか、季節外れな内容を書かなくてはならないわけです!
そこで考えました!
投稿ペースをそんなに開けるのはどうなんだろうか?答えは、ダメだ!
季節外れも当然ダメだ!
で、どうしたら冬のイベントをパスして春に行けるか?それは、
真様たちに、人目のつかないところに旅立ってもらうことです!
そうすれば!
冬のイベントをパスして春に行けるんです!
これが!僕の!完璧な!計画!フハハ!
と言うわけで、次回から妖々夢です!
お楽しみに!
と、言うことで!
今回はここまで!
次回もよろしくお願いします!
ではでは!
さようなら!