無意識の恋   作:ミズヤ

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 はい!どうもみなさん!ミズヤです!

 前回は、霊夢と魔理沙視点でしたが、今回もそうなると思います!

 それでは本編行きましょう!

 です!

 第20話スタート


第20話 春が来ない理由

sede 魔理沙

 

 橙の案内によって、マヨヒガから抜けた私は、あるところへ向かっていた。

 

 そして、そこに向かう途中妖精とであった。

 

魔理沙「ん?あいつは」

「は、春が来ない…」

魔理沙「おーい!そこで震えてるやつ!大丈夫か?」

 

 そう、妖精が肩を震わせながらうずくまっていた。

 

「私、春を伝える妖精…春が来ないなんて私の存在意義…」

魔理沙「お前は、誰だ?私は、霧雨 魔理沙!普通の魔法使いだ!」

「私、リリーホワイト、春を伝える妖精」

 

 ああ、こいつ春が来ないからこんなにげっそりしてるんだな!

 

魔理沙「安心しろ!こんな異変とっとと解決して、春を取り戻してやる!」

リリーホワイト「本当ですか!」

魔理沙「ああ!安心しろ!」

リリーホワイト「じゃあ!応援してますので頑張ってください!」

魔理沙「おう!」

 

 そして、私は、その場を去った。

 

 そして、

 

魔理沙「お!やっと見えてきた!」

 

 ある一軒家が見えてきた。

 

 そしてその家の前に降り立った。

 

魔理沙「居るかな?おーいアリス!居るか?」

 

 そして扉を叩く。

 

「叩くんじゃなくて、ノックしなさいよ!」

 

 そして、金髪で、青と白の服を来た女性が出てきた。

 

魔理沙「すまんすまん!で、アリス!聞きたいことが…」

「この、終わらない冬の異変のことかしら?」

 

 彼女の名前はアリス・マーガトロイド、私と同じく、地上の魔法の森ってところに住んでいる魔法使いだ!

 

 そして、

 

「シャンハーイ!」

「ホウラーイ!」

 

 二つの人形が、家から出てきた。

 

 実は、自立して動いているように見えるが、これは、アリス特性の見えない糸で操っている操り人形だ!

 

 その為、アリスは七色の人形使いとも呼ばれている。

 

魔理沙「さすがアリス!なんでもお見通しと言う訳か!」

アリス「で、霊夢は来ていないの?」

魔理沙「あいつは、これは異変ではない!とか言ってたからおいてきたんだぜ!」

 

 あの霊夢の態度は何なんだ!こたつはいってお茶すすって、横になって!

 

魔理沙「で、アリス!どこが怪しいとにらむ!」

アリス「それなんだけど!最近、幻想郷の歴史本を読んだの!それで、こんなのがあったわ!」

 

 そして、アリスは歴史本を見せてくる。

 

魔理沙「なになに?西行妖(さいぎょうあやかし)、遥か昔、普通の桜だったが、桜の根元で死んでいく人達の生気を吸っていくうちに、妖怪になってしまった。

力は、桜が咲く度に人を死に誘う。

しかし、その後、何者かの命を引き換えに、その力を封印し、咲かなくなった。

そして根元には何者かが眠っている。再び桜が咲いたら封印が解かれ、大勢の人が死に至るであろう。…か」

 

 読んでいくうちにかなり怖くなるなこれは!

 

 しかし、これがどうしたのだろうか?

 

魔理沙「これが?」

アリス「分からない?これは封印されている!そして封印を解きたがっている人が居る。そして、その人は解き方を知っている。さらに眠っている人を呼び起こしたいんじゃないかな?」

魔理沙「そして、どんな手を使っても解こうとする、か」

アリス「そう!そしてその、解き方が、今回の異変に関わってくる!その解き方が!春を大量に集めることよ!」

 

 そしてそれを聞いた私は驚愕した。

 

 そこで、まさか繋がってくるとは。




 はい!第20話終了

 今回は、魔理沙視点で小説を進めました!

 この先、どうなってしまうのか!

 幻想郷の運命やいかに!

 次回も、魔理沙視点で始まります!文字数が余れば、霊夢視点も書きたいですね!

 今回はここまで!

 次回もよろしくお願いします!

 ではでは!

 さようなら!
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