無意識の恋   作:ミズヤ

25 / 100
 はい!どうもみなさん!ミズヤです!

 今回は、こいし視点の幽々子視点です!

 真様達は、今回か、次回辺りには出したいなととも思います。

 それでは本編行きましょう!

 ではでは!

 第25話スタート


第25話 西行妖!タイムリミットは1時間!?

sede こいし

 

 やっぱり霊夢はすごいよ!

 

 あの能力をもろともしない結界を張れるんだから!

 

魔理沙「でも、すごいな!あの能力をもろともしない能力を使えるなんて!」

霊夢「私は、巫女よ!聖なる力や何やらで守られてるんだから!能力全般的に効果無いわよ!」

 

 さすが巫女さんだ!私達だけだと、あの能力じゃバットエンドになる未来しか見えなかったら心強い!

 

霊夢「私は、博麗 霊夢!春が来ないと、寒くて迷惑なのよね!春を返してもらうわよ!」

幽々子「私は、西行寺 幽々子!そう簡単に、春は返せないわ!」

 

 そしたら霊夢が、なら!と付け加えて

 

霊夢「退治するしか無いわね!」

 

 そして、霊夢は臨戦体勢に入った。

 

 そして、霊夢と幽々子は弾幕を打ち合う。

 

魔理沙「あの二人のペースについていけないぜ!」

 

 そして、ふと桜の方を見ると、

 

 満開になった桜がそこに合った。

 

こいし「霊夢!」

霊夢「嘘!」

幽々子「ふふっこれで私の計画が遂行出来るわ!」

 

 その時、幽々子が急に苦しみだした。

 

魔理沙「満開になった、西行妖はだいたい、1時間位で死者を出し始めるらしい」

 

 そしたら桜の木の根本から人影が起き上がってきた。

 

「フフフ!ようやく、復活したわ!まずは、お前だ!博麗の巫女!」

 

 幽々子の体…だけど、幽々子とは、違う!あれは、かなりの邪気を帯びている!

 

幽々子?「私は、西行妖!人を死に誘う妖怪!今は、こいつの体を借りて動いている。能力は【人を死に至らしめる程度の能力】だ!死を操る何で生ぬるい物じゃない!強制的に殺す!そんな能力だ!」

 

 私は、今回の異変を甘く見ていた。

 

 まさか、こんなことになるとは…

 

西行妖「さあ!死のデスゲームを始めようじゃないか!」

 

 そう言って、西行妖はどす黒い弾幕を放ってくる。

 

「聖光《シャインフラッシュ》」

 

 そしたら、急に強い光が出た。

 

西行妖「く、私の弱点属性をついてくるとは、中々やるやつも、居るな!」

 

 光が見えたと思ったら、急に西行妖が苦しみだし、どす黒い弾幕があった場所を見ると、跡形もなく消え去っていた。

 

 誰だろう?そう思い光が見えた方を見ると、そこには

 

こいし「真…真!」

 

 真が居た。

 

真「いやーここまでの大惨事になるとはな!」

 

 真が助けてくれたの?

 

西行妖「ふん!まあ良い!お前がこいつらを助けたところを見ると、こいつらが大切何だな!じゃあ手始めに、一番の絶望を与えてやろう!」

真「何をする気だ!」

 

 そしたら、西行妖が私に向かって、どす黒い弾幕を放つ。

 

こいし「きゃあ!」

真「くそ!こんなときに、フラッシュ系のスペルを連続して使えないと言う弱点が仇となった…どうにでもにれ!」

 

 そして私のところに走ってきて、

 

 私を突き飛ばした。

 

こいし「え?」

真「ぐわー!う、ぐあー!」

 

 真が代わりに当たった。

 

 そして、遅れて龍生がやって来た。

 

龍生「おいおい!どうしたんだ?まこっちゃん!急に走り出して…」

 

 そして、龍生は辺りを見回し、

 

龍生「おい!お前か!真をあんな風にしたやつは!」

 

 龍生は、すごい見幕で西行妖を睨んでいた。




 はい!第25話終了

 はい!ついに帰ってきた真様、しかし西行妖の能力の影響をもろに食らってしまいました!

 どうなってしまうのか!

 今回はここまで!

 次回もよろしくお願いします!

 ではでは!

 さようなら!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。