前回は、ゆっかりーんが、外の世界で、鈴音と音恩をスカウトしましたね!
前回は、内容が濃いようで、濃くないので、前書きのネタが少ないです!
と言うことで!
それでは本編行きましょう!
では!
第30話スタート
sede 音恩
は?幻想郷?
???
分からん!でも状況から察するに、
音恩「幻想郷って異世界からやって来てスカウトしたと?」
紫「すごいわね!合ってるわ!」
鈴音「いいいい!異世界!」
お!ついに来たか僕の時代!
音恩「つまりは、僕と姉ちゃんが主人公の異世界生活か」
紫「いや!他にも、あなた方より早く連れてきた人は居るわよ!でも、ある事件によって…まあ、こっちでは異変って呼んでるんだけどね…で、重症を負ったのよ!一人は、心臓の横をギリギリ掠める感じで、操られて、自分で刺すし、一人は、操られた友人に首を切り落とされるし…」
音恩「いや!一人目は分かる!分かりたくないけど心臓当たってないならまだ希望はある!だが二人目は完全に死んでるじゃないですか!」
紫「こっちの世界では、能力ってのが有って、その能力で無効化出来るのよ!」
は?ヤバくねその能力
音恩「つまりは、僕達はその犯人を倒せる程の能力の持ち主と言う訳か?」
紫「理解が早くて助かるわ!で、来るの?来ないの?」
鈴音「私は行こうかな?ねん君は?」
音恩「当然行くよ!」
そして、そう答えた瞬間浮遊感に襲われた。
下を見ると、
あー、穴が空いたのか…これが、あのお姉さん(敬意)の能力かー
紫「幻想郷へいらっしゃい!幻想郷は、あなた方を歓迎するわ!」
そして、重力の成すがままに僕達は落ちていった。
幻想郷
音恩「ここは?」
鈴音「キャー!」
ドスン
音恩「姉ちゃん受け身下手すぎ!」
その次の瞬間
僕のパソコンが落ちてきた。
音恩「何でパソコン?」
そして少し歩いた。
そしたら、真っ赤なお屋敷が見えてきた。
音恩「目に悪そうだな…」
鈴音「うん、目が痛い…」
その時
「誰ですか?」
そう聞かれたので素直に返す
音恩「あ、僕は、南雲 音恩!そしてこっちが、姉ちゃんの」
鈴音「南雲 鈴音です!」
美鈴「私は、この館、紅魔館の門番をしている、紅 美鈴です!」
門番さんか…
音恩「ところで、ここら辺に寝泊まり出来るところはありませんか?無ければ野宿で…」
美鈴「野宿は絶対ダメです!」
鈴音「どうして?」
美鈴「そんなことしたら、妖怪に食べられますよ!あなたたちは外来人ですか?なら、この世界には、妖怪や妖精、神なとがいるので、気を付けて下さい!」
音恩「そうか…」
美鈴「なら、お嬢様に相談して、ここに住まわせてもらいます?」
おお!それはいい提案だ!
音恩「そうします!」
そして、美鈴さんが、門を開けると、待ってました!と、言わんばかりのタイミングで、メイド?さんが一瞬で現れた。
咲夜「ようこそ紅魔館へ!私は、この紅魔館のメイドを勤めさせていただいております!十六夜 咲夜ともうします!」
音恩「あ、どうも!ご丁寧に!僕は、南雲 音恩!で、こっちは姉ちゃんの」
鈴音「南雲 鈴音です!」
咲夜「音恩さん、鈴音さん、お嬢様がお呼びです!案内致しますのでついてきてください!」
そうして、咲夜さんのあとをついていった。
はい!第30話終了
今回は、もう1つの幻想入りと言う訳で最初に降り立ったのが、何と!紅魔館!
果たして、音恩君と鈴音さんの運命やいかに!
今回はここまで!
次回もよろしくお願いします!
ではでは!
さようなら!