最近ネタが浮かばなくて、大変です!
そんなときは、東方projectのwikiを見てるんですがね。
それでは本編行きましょう!
では!
第37話スタート
sede 音恩
さっきリグルに忠告を受けた。
気を付けろ…か…
「♪~♪」
鈴音「ねえ!なんか歌声が聞こえない?」
霊夢「本当ね!」
魔理沙「上手いんだぜ!」
だが…僕は不吉な予感がする。
「♪~♪」
!
音恩「皆!聞いちゃダメだ!微かに妖気を感じる!」
霊夢「あれ?回りが見えない!」
魔理沙「どこに居るのかぜ?」
鈴音「え?何も見えない!」
ちっ…手遅れだったか…
「これを初見で突破したのは、あなたが初めてだよ!」
そう言って、奥から妖怪が出てきた。
容姿は、桃色の髪、小豆色と白の服、小豆色のスカート、そして鳥っぽい羽が生えてる。
「私は、ミスティア・ローレライ!夜雀よ!あなたは?」
音恩「僕は、南雲 音恩!ただの人間だ!」
夜雀か…聞いたことがある。
確か、夜盲症を起こさせることが出来るんだっけか?それかよ!
夜盲症になった霊夢さん達は宛になら無い!
ミスティア「じゃあ!先ずはあなたを襲ってあげるわ!」
音恩「こんなところで死ぬわけには行かない!」
ミスティア「さあ!始めるわよ!」
音恩「ふ、僕に簡単に勝てるとは思うなよ!」
その瞬間、ミスティアは弾幕を放ってきた。
大部隙間がない!
僕がここを突破するのは自殺行為!
ならばとる行為は1つ!
音恩「操作《己の赴くままに》」
僕は、弾幕を操り押し返した。
だけど、僕はこのパソコンを操作しなければ、操れない!だから、僕の弱点は、動きを止められる!若しくは、パソコンを僕が使えないようにすること!これが弱点になる!
ミスティア「なら!」
僕は、弾幕を出せない…
だから押し返すしか無い。
だが!ミスティアの攻撃は弾幕では無かった。
ミスティア「夜盲《夜雀の歌》」
そしたら、ミスティアはまた歌い出した。
そして、もろに聞いてしまった。
音恩「っ!」
ミスティアは、勝ちを確信したようだ。
ミスティア「最後よ!」
僕は、迫り来る弾幕を黙視できない。
だが!
妖気は分かる!
音恩「操作《己の赴くままに》」
そして、僕は弾幕を操る体勢に入った。
そして妖気を探知する。
音恩「そこだ!」
妖気を感じた方へ弾幕を放つ。
ミスティア「え!」
ドカーン
そして、煙が晴れた所からは気絶したミスティアが見つかった。
音恩「お!だんだん見えるように!」
鈴音「治った!」
霊夢「でも、どうして治ったの?」
魔理沙「たぶん、誰かがこの妖怪を退治してくれたんだぜ!」
そして、目が治ったので、更に歩みを進める。
人里入り口
「ダメです!今人里に入るのは!」
魔理沙「情報収集を!」
「それより、後ろの二人は誰ですか?」
鈴音「私は、南雲 鈴音!」
音恩「僕は、南雲 音恩だ!」
「私は、
そして、名乗り終わったら慧音さんは、竹林を指差して、
慧音「異変解決なら、竹林の中が怪しいと思います!ただならぬ力を感じます!」
霊夢「ありがとね!行くわよ!」
魔理沙「おう!」
鈴音「はい!」
音恩「もう一息だな」
そうして、竹林の中へと向かった。
はい!第37話終了
今回は、ミスティアと慧音が出てきました!
次回は、いよいよ乗り込みます!
それと、今文字数の事でアンケートを取っているので投票してくれたら嬉しいです!
投票は、活動報告からアンケートを取っているのでそこから行ってください!
それでは!
今回はここまで!
次回もよろしくお願いします!
ではでは!
さようなら!