無意識の恋   作:ミズヤ

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 はい!どうもみなさん!ミズヤです!

 いやー!この小説見直してて思ったんですが…

 一応本主人公もだんだんチート化はしてるんですよ!

 ですが、サブ主人公の方がチーターや!

 そう思うようになってきました。

 前置きはこれくらいにして本編行きましょう!

 では!

 第38話スタート


第38話 迷いの竹林

sede こいし

 

さとり「もう少しで着きますね!」

こいし「うん!」

 

 そして、私たちは竹林の前に着いた。

 

こいし「ここって迷いの竹林だよね?どう行くの?」

さとり「それはね!あ!居た!」

 

 そしたら、お姉ちゃんは、人影の方に行って声を掛けた。

 

さとり「すみません!永遠亭まで案内してくれませんか?」

「ああ、良いけどお前らは誰だ?」

さとり「私は、古明地 さとり」

こいし「私が妹の、古明地こいしだよー!」

「私は、藤原(ふじわら) ()妹紅(もこう)だ!よろしく!」

 

 そして、自己紹介をした。

 

 本当にこの人道を知ってるのかな?

 

妹紅「ついてこい!こっちだ!」

 

 

 そうして私たちは、竹林に入り、永遠亭に向かった。

 

 

 

sede 音恩

 

 僕達は、竹林の入り口に居る。

 

霊夢「おかしいわね?普通ならここに妹紅が居るはずなのに…」

魔理沙「誰かを案内してるのか?」

 

 ここは、二人が言うには迷いの竹林と言うらしい。

 

 同じ風景が続き、さらには妖気が充満していて平衡感覚が狂うらしい。

 

 それによって、案内が必須らしい。

 

 しかし、僕は妖気を探り、最も強い妖気の所を探せば良い!個別に探ることが出来るからな!

 

 しかし、僕は侮っていた。

 

 まさか…

 

音恩「妖気が複雑に絡まりあっていて分からない!」

 

 マジですか~…どうすれば良いんですかね?

 

霊夢「私の勘がこっちだって言ってるわ!」

音恩「また霊夢さん頼りか…」

鈴音「仕方無いよ…」

魔理沙「霊夢の勘は当たるからな!」

 

 そして、竹林に入っていった。

 

数分後

 

霊夢「着いたわ!」

音恩「すごいな!」

魔理沙「これが、霊夢クオリティ!」

鈴音「ここは?」

霊夢「永遠亭よ!」

魔理沙「まさか霊夢!」

 

 永遠亭…どこかで聞いたような…

 

鈴音「ここって病院じゃなかったっけ?」

 

 そう!病院だ!思い出した!

 

霊夢「そう、そしてここに主犯が居るわ!」

 

 そして、先に進んだ。

 

 

 

sede こいし

 

さとり「これは、どういう異変なんですかね?」

妹紅「なんだと思う?」

さとり「夜が終わらないと言うのしか…」

こいし「私も…」

 

 そしたら、妹紅さんは、月を指さし

 

妹紅「あれが、お前らには本物に見えるのか?」

さとり「月が偽者と言うことですか?」

こいし「えー!偽者!」

妹紅「そうだ!」

 

 そんな話をしつつ、永遠亭に着いた。

 

妹紅「誰だ?あいつら!」

さとり「霊夢と魔理沙、鈴音さんと音恩さんね」

こいし「異変?」

妹紅「異変を解決する気か?」

さとり「そうだと思うんですが、何で永遠亭の中に?」

妹紅「恐らく、永遠亭の中に主犯が居るのだろう…」

 

 え?そうだとしたら、真と龍生が危ない!

 

こいし「なら!私たちも加勢しようよ!」

さとり「そうね!」

妹紅「久々に殺しあいをするか!」

 

 そうして、霊夢達についていった。




 はい!第38話終了

 はい!今回の異変の舞台は永遠亭!

 内容は、月が偽物と入れ替わった!

 と言う感じですね!

 それでは!

 今回はここまで!

 次回もよろしくお願いします!

 ではでは!

 さようなら!
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