最近投稿ペースが落ちてきてますね…
まぁ頑張ります!
まぁ、この小説の場合どんどん案が浮かんでくるので、ある意味完結に持っていけるのかが心配ですけどねw
それでは本編行きましょう!
では!
第41話スタート
sede 音恩
ふぅースーっとしたぜ!
妹紅「かなりえげつないことをするんだな」
こいし「それは、やりすぎじゃ!」
さとり「さすがに…」
鈴音「私への鬱憤が何だって?」
音恩「お助けください!」
まずい!口が滑っちまった!
その時
「死ねー!」
走りながら、妹紅さんに殴りかかってくる人が居た。
妹紅「お?また私と殺ろうっての?」
そして、妹紅さんは受け止めた。
物凄いスピードで殴りあってる。
ついていけない。
「姫様!いきなりは卑怯ですよ!」
音恩「あなたは?」
「私は、
永琳さんが、銀髪で、左右で、赤と青になっている服とスカート、青い帽子に赤い十字(病院マーク)が書いてある。
音恩「僕は、南雲 音恩」
鈴音「私は、南雲 鈴音」
霊夢「私は、博麗 霊夢」
魔理沙「私は、霧雨 魔理沙」
そして、永琳さんはどこからともなく弓矢を取り出した。
永琳「あなた方は、この異変を解決しに来たのでしょう?」
霊夢「あんたらのせいで、妖怪が凶暴化して大変なのよ!」
音恩「その妖怪のほとんどを僕に押し付けてましたよね?なに自分が苦労したみたいな言い方をしているんですか?バカなんですか?死ぬんですか?」
自分が苦労したみたいな言い方をしやがって!
永琳「なら、私が相手を勤めます!」
霊夢「私が行くわ!」
一方妹紅
妹紅「はぁ…はぁ…不死身同士、はぁ…はぁ…キリがねぇ」
輝夜「そろそろ降参しなさい!はぁ…はぁ…」
妹紅「生憎、なるべく負けたくない性格なもんでね」
そして場面は戻る
永琳「勝負よ!」
霊夢「行くわよ!霊府《夢想封印 散》」
そうして、夢想封印の強化版を放つ。
永琳「無駄よ!」
しかし避けられる。
霊夢「これを避けるとはね」
永琳「今度はこっちよ!天丸《壺中の天地》」
その瞬間、霊夢さんを魔方陣が囲み一斉に霊夢さんに弾幕をうち始めた。
霊夢「なによこれ!」
狭いなかでずっと避け続ける。
僕には出来ない技を平然とやってのけていた。
霊夢「キツイわね!」
魔理沙「あれは、キツイな!あの調子だと時間の問題だ!」
あの、霊夢さんが負けるのか?
霊夢「仕方ないわね!あれを使うしか!」
そして、霊夢さんは一枚のスペルカードを掲げる。
霊夢「《夢想天生》」
そしたら、霊夢さんが輝きだし、追尾制の弾幕が放たれた。
魔理沙「お!出た!霊夢の最強のスペル!」
音恩「最強?」
魔理沙「あれは耐久スペルだ!元々はスペルじゃなかったんだ!だが、私が名前をつけてスペルにしてやった!元々は霊夢がやめない限り終わらなかった!だが、耐久スペルになった今、時間で終わるようになった!そうしないと誰も霊夢に勝てないからな!」
そんな強スペルを使ってるのか?
魔理沙「しかも今の状態は、無敵だ!どんなに弾幕を食らってもダメージが入らない!」
霊夢「もらったわね!」
永琳「しまった!」
ドカーン
そして、永琳さんは気を失っていた。
霊夢「さぁて!主犯を退治した訳なんだけど…あっちは相討ちになってるし…」
妹紅さんと輝夜さんは気を失っていた。
音恩「あ、相討ち…」
その時!
「いやはや!お見事!」
霊夢「この声は!」
魔理沙「まさか!」
こいし「そんな!こんなときに!」
僕達は訳がわからずに?を浮かべていた。
「私は、この幻想郷を手に入れる者!
はい!第41話終了
最後にまた出てきました!例のあのお方!
果たしてどうなってしまうのか?
今回はここまで!
次回もよろしくお願いします!
ではでは!
さようなら!