無意識の恋   作:ミズヤ

48 / 100
 はい!どうもみなさん!ミズヤです!

 前回は、こいしと真が恋人同士になりました!

 あと数話で、50話ですね!

 では!頑張ります!

 それでは本編行きましょう!

 では!

 第48話スタート


第48話 ある日の日常

sede 真

 

 俺とこいしは恋人になった。

 

 しかし、何かが足りない!

 

 付き合ってからは、まともなデートなんてしていないし…

 

 龍生からはからかわれるし、

 

こいし「ヤッホー!真!」

 

真「せめてノックして入れよ!」

 

こいし「恋人なんだし、良いでしょ!」

 

真「だけど俺の部屋来ても面白いことなんて無いぞ!」

 

こいし「一緒に居るだけで楽しいから良いの!」

 

 そう言ってもらえると嬉しいな!

 

真「そうだ!今から、商店街の方に出掛けよう!」

 

こいし「良いよ!」

 

 そうして出掛けた。

 

 

 

商店街

 

真「やっぱり色んなお店があるな!」

 

こいし「だねー!」

 

真「この前の異変の時に、腕時計壊れたんだよな…」

 

こいし「買ってあげようか?」

 

真「良いよ!別に!」

 

 これは、母の形見でもある…だから大切なんだ。

 

こいし「そうだ!これあげる!」

 

 そう言ってこいしはお守りを出した。

 

こいし「手作りだよ!」

 

真「良いの!」

 

こいし「うん!」

 

真「ありがとう!」

 

こいし「どういたしまして!」

 

 こいしのプレゼントか!

 

こいし「あ!ちょっと待ってて!」

 

真「ああ!分かった!」

 

 どうしたんだ?一人で

 

 そして、少し離れたところでこいしが男に絡まれてるのが見えた。

 

男「おい!俺達と行こうぜ!」

 

こいし「離して!」

 

男「俺達と行ったら楽しいぜ!」

 

こいし「助けて!」

 

男「助けなんかこな…」

 

 そこまで言ったら男は青ざめる。

 

真「誰に手ぇ出してんだ!」

 

男「お前見たいなひょろひょろの男なんざ怖かねぇ!」

 

 そして、男はナイフを持って向かってきた。

 

 そして、俺の胸に刺してきた。

 

こいし「真!」

 

真「ゴファ!」

 

男「たいしたこと無かったな!」

 

 回りで見ていたものも見てみぬふりをしていた。

 

真「誰が、たいしたこと無いって?」

 

男「おい!お前!心臓にナイフを刺した筈じゃ!」

 

真「あー確かに痛かった!だがそこまでだ!と言うか、妖怪の力スゲーな!もう治った!」

 

 確か、こいしの血を貰ったんだっけ?なら出来るかも知れない!

 

真「無意識…」

 

男「おい!どこに消えやがった!」

 

男「まぁ良い!今のうちにこいつを!ドハァ!」

 

真「ねえねえ!今どんな気持ち?」

 

 予想通り無意識が使えた!

 

こいし「真!え?無意識が使えるの!」

 

真「ああ!」

 

 あとはこっちのもんだ!

 

男「なめやがって!」

 

 そして、もう一回向かってきたので剣を掌に作り出し相手に向けた。

 

男「ひぃー!」

 

男「お助けを!」

 

 そうして、男達は逃げていった。

 

 そうしたら、周りから歓声があがる。

 

「ブラボー!」

 

「カッコ良かったよ!」

 

「あんちゃん最高だ!」

 

真「俺は、本当にイラついたのでやったまでなんですがね!」

 

 しかし、こいしが無事で良かった!

 

こいし「ありがとう!」

 

真「うわっと!こいし!急に飛び付いて来るなよ!」

 

 急に抱きついて来た。

 

「お二人は付き合ってるのかい?」

 

真「はい!」

 

「青春だな~!」

 

 今日は疲れたので帰る事にした。

 

 

 

sede 音恩

 

 僕は今フランちゃんの部屋に来ていた。

 

フラン「何でこうも勝てないのよ!」

 

音恩「そう言えば、地底に真さんが住んでるって言ってたな!フランちゃん!姉ちゃんを連れて真さんのところに遊びに行かない?」

 

フラン「行く!」

 

 そして、姉ちゃんにも伝えた。

 

鈴音「今日は幻想郷最期の日なのね…」

 

音恩「どうしてそうなった!」

 

鈴音「だって!ねん君が自分から遊びに行こうだなんて…」

 

音恩「取り合えず行くぞ」

 

 

 

地霊殿

 

音恩「頼もう!」

 

 そう言うと、ばん!と扉が開いた。

 

真「お前らは道場破りか!」

 

こいし「音恩!」

 

音恩「お前に勝負を申し込む!」

 

真「よし!受けてたとう!」

 

音恩「おい!剣を向けるな!勝負内容はゲームだ!」

 

真「何の?」

 

 そうだな…じゃあ!

 

音恩「将棋でどうだ!」

 

真「分かった!」

 

 

 

真の部屋

 

音恩「ここに、常備している将棋セットがあります!」

 

真「何で常備しているんだ!」

 

 そして将棋を始めた。

 

 

数分後

 

こいし「二人とも一歩も引かない!」

 

フラン「お兄様がここまで苦戦してるのを見るのは初めて!」

 

鈴音「本当!」

 

 そしてそこに、

 

龍生「よう!まこっちゃん!…あ!おん君も居たんだ!」

 

真「まこっちゃん言うな!」

 

音恩「おん君言うな!」

 

龍生「へー将棋か!」

 

 くそ!真さんも中々手強い。

 

真「王手!」

 

音恩「しまった!」

 

 そして打開策をとる。

 

真「中々やるな!」

 

 そして

 

音恩「王手だ!」

 

 よし!このまま行けば!

 

真「これは、ヤバイな!」

 

 そして、王の前に別の駒を置かれ行けなくなった。

 

音恩「くうー…そうだ!ならこれでどうだ!」

 

 それは、まさしくチェックメイトだった。

 

真「いやー強いね!」

 

音恩「ふぅー何とか勝てた!」

 

真「またやろうぜ!」

 

音恩「おう!」

 

 

 

sede ???

 

「ふふふ、前回の奇襲は失敗したが次こそは成功させる!」

 

 この俺の能力があれば世界を変えられる!

 

「面白くなってきたな!まずは、こちらの世界では、異変って言うんだっけ?フフフ、それを起こしてみよう!」

 

 この俺が世界を作り替える!

 

 さあ、新世界の誕生だ!

 

 奴等さえ消してしまえばあとはザコ!

 

 簡単に消せる!

 

 俺なら出来る!

 

 この俺

 

「刻雨 成腎ならな!」




 はい!第48話終了

 僕は、あまり将棋は分からないんですよね…

 そこは多目に見てください!

 次回から異変です!

 それでは!

 今回はここまで!

 次回もよろしくお願いします!

 ではでは!

 さようなら!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。