無意識の恋   作:ミズヤ

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 はい!どうもみなさん!ミズヤです!

 今回からオリジナル異変!

 さて!どうなるのか!

 それでは本題行きましょう!

 では!

 第49話スタート


第肆章 狂人録(オリジナル)
第49話 乱闘


sede 音恩

 

人里

 

 僕は今人里に居た。

 

 なぜこうなった!

 

数時間前

 

鈴音「ねん君!最近人里で乱闘が怒ってるみたいなんだよね!調べてきてくれる?」

 

音恩「だが断る!」

 

鈴音「うどんが有るんだよ!」

 

音恩「喜んで行かせてもらいます!」

 

現在

 

 そうだ!あれのせいで!

 

音恩「…取り合えず、調べてくるか!」

 

 

 

数分後

 

音恩「何も変わらないと思うけど!」

 

 その時

 

「うわー!」

 

 僕の目の前で人が人を殴り飛ばしていた。

 

音恩「どういうことだ!」

 

「に、逃げてくれ!か、体が勝手に!」

 

 勝手に?

 

 もしかして!

 

 そして、僕は周りを見回した。

 

 しかし誰も居なかった。

 

音恩「モニターで遠隔操作ってところか?ならどこかに隠しカメラが!」

 

 そして、そこら辺を探す。

 

 案の定だった。

 

音恩「はぁ…やっぱりか!」

 

 そしてパソコンを取り出して、

 

音恩「操作権《ハッキング》」

 

 そして、カメラをハッキングして、もう写らないようにした。

 

音恩「これでよし!」

 

 真さん達に報告しないと!

 

 あと、霊夢さん達、紅魔館メンバーに伝えないと!

 

 

 

地霊殿

 

 僕が最初に向かったのは地霊殿だ!

 

音恩「よし!」

 

 力を探る。

 

音恩「見つけた!」

 

 そして

 

音恩「操作《操り人形》」

 

「うわ!」

 

 ドーン

 

 真さんが窓を突き破って落ちてきた。

 

真「最光《アルティメットフラッシュ》」

 

 ものすごい光が放たれる。

 

音恩「やめてください!死んでしまいます!」

 

 インドア派の僕としてはその光はきつい!

 

真「なんのようだ!」

 

 ものすごいイライラしてるのが分かるわー

 

音恩「奴が現れたんだ!」

 

真「ほう…なら、諸悪の根元を絶たないとな!」

 

 そう言って、僕に剣を向ける。

 

音恩「ほう!僕に勝てるとでも!」

 

真「やってみるか?」

 

 その時

 

こいし「やめて!」

 

 こいしさんが出てきた。

 

真「あ!こいし今やっつけるから!」

 

 こいしさんが止めに来てくれたがダメみたいだ!

 

音恩「操作《操り人形》」

 

 これで僕の勝ちだ!

 

真「なんなんだ?今のは」

 

音恩「きさま!なぜ動ける!」

 

 本当にまずいです!

 

こいし「音恩も準主人公なんだから、二人が戦ったら幻想郷が壊れるよ!」

 

 それはヤバイな!

 

真「まぁ良い!で、例の奴が現れたんだな!」

 

音恩「そうなんだ!で、能力を使って人里で乱闘を起こさせていた」

 

真「そうか…じゃあ情報収集だな!」

 

音恩「その前に博麗神社だろ!」

 

 

 

sede 真

 

博麗神社

 

真「霊夢!」

 

 俺は、霊夢を呼んだ。

 

霊夢「何よ!こんな朝早くに!」

 

真「異変だ!」

 

霊夢「何の?」

 

真「例の奴が現れたんだ!」

 

霊夢「勝ち目ないわよ!」

 

 その時

 

魔理沙「なんだ?」

 

 魔理沙がやって来た。

 

真「実は」

 

 俺は説明した

 

魔理沙「やばくないかぜ!」

 

真「ああ!ヤバイ!対抗出来るのは俺たちしか居ない!」

 

 勝てるかも怪しいがやるしかない!

 

魔理沙「行こうぜ!」

 

真「紅魔館には音恩が行ってくれている!」

 

霊夢「ああ!やるわよ!それで良いんでしょう!」

 

真「真ありがとう!情報収集はこいしがやってくれている!」

 

 さあ!俺達も情報収集に行きますか!

 

 

 

地霊殿

 

「…今度こそけりをつける!親父!」

 

 

 

sede 音恩

 

紅魔館

 

音恩「大変だ!」

 

鈴音「何急いでるの?」

 

レミリア「何の騒ぎ?」

 

フラン「どうしたの?お兄様」

 

咲夜「どうしましたか?」

 

音恩「成腎が行動し出した」

 

 驚く者、それが?と言う顔をしている者が居た。

 

鈴音「それ!ヤバイよ!」

 

レミリア「それが?」

 

音恩「あいつなら、マジで幻想郷を潰せる!」

 

フラン「そうなの?」

 

鈴音「あいつは、人の動きを止めたり操ったり出来る」

 

咲夜「それはさすがにヤバイですね!」

 

 その時

 

「俺の事をそんなに知ってくれるとは嬉しいね!」

 

 その声を聞いてゾッとする。

 

「しかし、あのカメラ、使い物にならなくなったよ!あれ、高かったのにな…まさか、ハッキングされるとは思っても無かったよ!」

 

 こんなときに!

 

音恩「操作《操り」

 

「《ロック》」

 

 先手を取られた!

 

音恩「うご…けない…」

 

 そしたら姉ちゃんが後ろから蹴りに行った。

 

「操作」

 

 勝手に体が!

 

 そして、こいつの盾になった。

 

音恩「せい…じん」

 

成腎「ふはははは!」

 

音恩「残念だったな…」

 

 そして、僕は振り返って蹴り飛ばした。

 

成腎「ぐは!なぜきさま!動ける!」

 

音恩「僕だって、操れる能力の持ち主だぜ!弱点くらい知ってるさ!」

 

成腎「なるほど!なら!」

 

 そうして成腎は銃を取り出した。

 

音恩「!」

 

成腎「ふはははは!きさまには死を贈呈しよう!」

 

 足が動かない。

 

鈴音「ねん君?」

 

音恩「ごめんなさい…許してください…」

 

成腎「今更遅いわ!」

 

 僕は、拳銃がトラウマだ。

 

 そのせいで体が硬直しているのだろう…

 

 バン!

 

 発砲された。

 

 しかし、その銃弾は僕には届かなかった。

 

 正確には誰かに押されて当たらなかったが正しい。

 

「おい!ずいぶんな事をしてくれるじゃないの!親父!」

 

成腎「ばか息子か!」

 

「俺は、お前の息子になった覚えなんか全然ない!」

 

 底には、龍生さんが居た。

 

 あんな龍生さんは見たことがない。

 

 目に光が無い状態で無理して笑いを作ろうとする龍生さんじゃない!

 

 マジギレモードだ!

 

龍生「俺が、けりをつける!」

 

成腎「お前に私は殺せない!」

 

 そうして、主犯と龍生の戦いが始まった。




 はい!第49話終了

 ついに主犯との対決

 まぁ1話目で対決は早いですねw

 それでは!

 今回はここまで!

 次回もよろしくお願いします!

 ではでは!

 さようなら!
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