無意識の恋   作:ミズヤ

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 はい!どうもみなさん!寒さにやられているミズヤです

 じょじょに寒くなってきてますね。

 今回は今日、ハロウィンと言う事で特別編を作ってみました!

 それでは!どうぞ!


第55話 特別編 ハロウィン(読み飛ばし可)

真「おお、庭の木もだいぶ赤くなってきたな」

 

 俺は今、自室から外を見ていた。

 

 ほとんどの葉が、紅葉(こうよう)になっていた。

 

 秋と言う事をかなり実感出来る光景だ。

 

 その時

 

 コンコン

 

 扉がノックされた。

 

真「はい」

 

 俺が扉を開けるとそこにはこいしが居た。

 

真「どうしたんだ?」

 

こいし「えーっと…トリック・オア・トリート」

 

 そうか、今日はハロウィンだったな。

 

 って言ったって、俺はそんなお菓子なんて持ってないんだけどな…

 

真「ごめん…俺、今お菓子が無いんだ」

 

 そしたらこいしはニヤリと口元を曲げた。

 

 何?怖い!怖いよ?こいしさん。

 

こいし「なら、今日一日、付き合って!」

 

 ?

 

 ??

 

 ???

 

真「ごめん!もう一度頼む」

 

こいし「? なら、今日一日、付き合って!」

 

 聞き間違えでは無かったようだ。

 

 てっきりこいしが企んでいる顔だったから何かヤバイことをされるかと思ったら…ってか、イタズラじゃ無いんだな。

 

 普通イタズラじゃね?

 

真「そんなんで良いのか?言ってくれればいつでも付き合ってやるよ」

 

 そしたらこいしは首を降った。

 

こいし「私は真に付き合ってほしいの!」

 

 まぁ、こいしがそれで良いなら良いけどな。

 

真「で、どこいくんだ?」

 

こいし「えっと、今日の6時から博霊神社で宴会があるんだって、その買い出し?」

 

 なるほど、いろんな人から食材をかき集める訳か。

 

 他のやつらは何にするんだろうか?

 

 まぁ音恩(あいつ)はうどんだろうな。

 

真「そういえば、いつも料理は誰が作ってるんだ?」

 

こいし「それは咲夜と妖夢だよ」

 

 ああ、あの二人か

 

 どちらも従者だし…ってあれ?

 

 妖夢は庭師じゃなかった? 庭師と料理…そもそも庭師って料理するのか?

 

 頭が痛くなるから考えないようにしよう。

 

真「じゃあ、俺達は何にするんだ?」

 

こいし「これ」

 

 こいしは俺に一枚の紙を手渡してきた。

 

 買い物リストだろうか?

 

真「えーっと…レタス、白菜、ニンジン、きゅうり…野菜が多いな」

 

 俺達は野菜担当と言う事か。

 

こいし「うん、そうだね」

 

 だがハロウィンって言ったらカボチャだろ、見かけたら買っとくか。

 

 何個か身をくり貫いてジャックオランタンにして、残ったカボチャは皮を器にしてスープでも作ってもらうか。

 

 あとはパイなんかを

 

真「これでよし、行くか」

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

商店街

 

真「八百屋は…あ!あそこみたいだ!」

 

 俺達は早速商店街に来て八百屋を探していた。

 

 以外と外れの方にあって分かりにくかった。

 

 買い物リストを見ながら必要な野菜を手に取って(カボチャも忘れずに)会計をする。これた

 

こいし「これでいいね」

 

真「あ、そうだ!こいしは何か欲しいものはないか?勝ってやるよ」

 

 さすがにこれだけで帰るのも味気無いし、こいしに喜んでほしいしな。

 

 まぁ俺はお菓子渡してやれなかったしそれも含めてって感じだな。

 

こいし「本当!なら」

 

 そしたらこいしはタタタタ~っと走って行った。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

真「どうしたんだよ。急に走り出したりなんかして」

 

 そしたらこいしは服屋の前に居た。

 

 ほしい服とかあるのか?

 

真「こいし?何かほしい服でもあるのか?」

 

こいし「うん」

 

真「なら、どれが欲しいんだ?」

 

 そう言うとこいしは店内にはいっていった。

 

 店内に入るとこいしに手を引っ張られた。

 

 こいつ、普段から幼い見た目してっけど、こう言うときは見た目通りなんだな。

 

こいし「これ!」

 

 そしてかかっていた服を取って試着室にはいっていった。

 

 まぁ、こいしは可愛いからどんな服でも似合うと思うけど

 

 数分待って漸く試着室のカーテンが開いた。

 

真「おおっ!」

 

こいし「ど、どう…かな?」

 

 こいしか顔を赤くしながら言ってきた。

 

 正直、すごく可愛い。

 

真「似合ってるぞ」

 

こいし「本当?」

 

 俺が『ああ』と言うとこいしはすごく嬉しそうにピョンピョン跳ねた。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

地霊殿

 

 俺は今、さとりの部屋の前に来ていた。

 

真「さとりー!俺だ。真だ」

 

 そう言いながらドアをノックする。

 

 そしたらドアの向こうから『どうぞ』と聞こえたから入る。

 

さとり「何の用?」

 

真「今日、宴会があるんだけど今回は一緒に行かないか?いつも仕事積めだし、たまには息抜きにな?」

 

さとり「分かったわ。お空とお燐も行くみたいよ」

 

 あの二人も最近帰らずに仕事を頑張ってたもんな。

 

真「わかった。じゃあ、また後でな」

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

6時

 

 俺とこいしは門で待っていた。

 

 そしてさとり達もやって来た。

 

 だが龍生だけが居なかった。

 

 あいつ、遅刻か?

 

 数分後漸く龍生も合流した。

 

龍生「ごめんごめん」

 

真「じゃあ行くぞ」

 

さとり「待って下さい」

 

 急にさとりが待ったをかけてきた。

 

 なんだろうか?と思っていると、さとりがハロウィン仕様のアクセサリーを手渡してきた。

 

さとり「仮装は間に合わなかったですけどアクセサリー位なら」

 

真「ありがとうな」

 

 隣でこいしも喜んでいる。

 

真「じゃあ今度こそ出発だな」

 

 そして出発した。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

博霊神社

 

霊夢「やっとあんたたち来たわね」

 

 博霊神社についたら霊夢が出迎えてくれた。

 

 博霊神社も色々飾りつけをしてある。

 

魔理沙「おお、地霊殿組も到着か?」

 

 魔理沙は…変わらないな。

 

 霊夢でさえリボンにコウモリのアクセサリーをつけてるのに。

 

お空「魔理沙は魔理沙の仮装をしたの?」

 

魔理沙「何が悲しくて自分の仮装をしなくちゃならないんだ!」

 

お燐「そうですよね。魔理沙さんは年中ずっと仮装をしてますもんね」

 

魔理沙「だーれが年中仮装してるだ!私は魔法使いだからなんだぜ」

 

 お空とお燐がボケて魔理沙がつっこんでる。

 

 まぁ年中仮装してるような人達はこの幻想郷にはいっぱい居るしな。

 

 その時

 

 オロロロロロ

 

 誰かが吐いてるのか?

 

 その方角からやって来たのは音恩だった。

 

真「大丈夫か?」

 

音恩「ぼ、僕は酒に弱いのに…」

 

 あ、だいぶ察せたわ。

 

こいし「真はすごくお酒強いよね」

 

 だいぶ要らないステータスだけどな

 

霊夢「じゃあ、いつまでもこんなところで突っ立ってないで飲みましょう?」

 

 そして博霊神社の中にはいっていった。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

数時間後

 

 これは…

 

 今の状況を伝えるぜ。

 

 俺とお燐と龍生以外、寝てしまいました。

 

 皆で飲んでて気がついたらこいしも俺に寄りかかって寝てました。

 

 紅魔組も音恩と鈴音と咲夜さん以外寝てしまってます。

 

 図書館組は仕事とか言って先に帰ったようです。

 

真「一人、一人ずつ運びますか」

 

お燐「そうですね」

 

龍生「そうだな」

 

 こうしてハロウィンパーティーは終わりを告げた。




 はい!第55話終了

 かなり内容が薄い話になってしまいました…

 宴会の話を書くの苦手なんです!すみません!

 それでは!

 今回はここまで

 次回もよろしくお願いします!

 それでは!

 さようなら
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