今回の話は、パチュリーとフランとどう戦うのか!そこが注目です!
因みに、紅魔郷以降の異変は、文章力が今よりも落ちると思います!(妖々夢は、まだましになるかな?)ボソ
あと話数は、新登場人物の量によって変わります。
それでは!
第9話スタート
sede 真
真「痛てぇ!」
そりゃそうだよ!
攻撃被弾してぶっ飛ばされて、壁を突き破って、さらにその先の壁に激突した。
前身が痺れるような感覚だ!
それですんで良かったよ!今のはマジで運が良かったわ!もしかして俺の能力って致命傷を防ぐ程度の能力だったりして!なんだよその能力!自分で言ってなんだけど、局所的にしか使えねーじゃねーか!
こいし「大丈夫真!かなりの勢いで叩きつけられたみたいだけど!」
真「ふはは、俺も心底運が良いらしいな!致命傷を免れたようだぜ!まあ、本当に運が良いならこんな展開になってないと思うがな…」
相変わらず、フランは狂気染みた笑い声をあげている。
フラン「アハハ!ここに居る人全員コワレチャエ!きゃあ!」
フランが良い放った次の瞬間、フランは水流の檻で閉じ込められた。
「流石はパチュリー様!水流は越えられないと言う吸血鬼の弱点を利用した魔法!素晴らしいです!」
なんか、赤髪の黒い服を着ていて、背中に羽が生えた女性が表れた。
と言うか!フランって吸血鬼だったの!確かに途中から羽が生えてるなと思ったけど…
と言うか、あの羽、絶対空気を掴めないだろ!
だってよ!羽が枝状になっていて、枝の先からは、クリスタルがぶら下がってるだけだぜ!確かに綺麗だけど!どうやって飛んでるんだ?
あ、確か…この世界の住民は大抵空を飛べるんだっけ?成るほど!納得した!
こいし「あなた誰?」
「私は、
さっきまでは奥の方に居たけど、騒ぎを聞き付けて来た感じか。
フラン「パ、パチュリー…」
パチュリー「また、地下から抜け出したのね?言ったでしょ?今はみんな忙しいの!わかったらそこでおとなしくしていなさい!」
そしたらフランは、図書館の天窓を見た。
フラン「なにあの霧、私知らない!お姉さまはいつも私だけ仲間はずれにするんだもん!」
お姉さま?恐らくこの子のお姉ちゃんが元凶兼ここの主といったところか。
この子も色々とあるんだな…
魔理沙「とりあえず、ここの元凶を倒さないと、先に進まないってこんたんだな!」
とりあえず、今は今に集中しよう!
もしかしたら、霊夢が元凶と既に戦ってるかも知れない!
真「今は、パチュリーを倒すことに集中しよう!と言っても、俺は戦力にならないかも知れないけどな!」
魔理沙「そうだな!」
こいし「やろう!」
ついに俺達3人VSパチュリーチームの戦いの始まりだ。
小悪魔「あ、私、戦いは苦手なのでパスで!」
すまん!訂正だ!三VS一だ。
そして、戦いが始まった。
はい!第9話終了!
はい!ここ何話かは霊夢が出ている描写が無いですね!
実は時系列的な話をすると、小説本編では、霊夢VS咲夜の戦いは終わってますが…
真達の話と霊夢VS咲夜の話は、並行的に進んでいます!
つまりどう言うことかと言うと、真達の話の最中まだ霊夢と咲夜は戦っています!
時系列的にはこんな感じですね!
さらにメタイ話をすると、前回フランちゃんの羽の話題を入れてなかったので、無理矢理その話題を入れました。
反省はしているが、後悔はしていない!(キリッ✨)
本当は、小悪魔さんはもう少し早く出したかったんですけどね…フランとの合流と一緒に出したかったんですよ!水流の檻の話題で…
なのでこのタイミングになってしまいました。
では!今回はここまで!
次回もよろしくお願いします!
ではでは!
さようなら!